ブログ

教育の「無償化」について

Share on Facebook
LINEで送る

衆議院総選挙の各党の公約の中に教育の「無償化」があります。

 

各党の無償化の内容を見てみますと、

自民党:幼児教育無償化、所得の低い家庭に限った高等教育の無償化
公明党:幼児教育の無償化の実現、私立高校授業料の実質無償化

希望の党:幼児教育から高校までの教育無償化
共産党:幼児教育の無償化、高校授業料を完全無償化
立憲民主党:児童手当・高校等授業料無償化とともに所得制限の廃止
維新の会:憲法に「教育無償化」を盛り込む
社民党:保育料や幼稚園授業料の負担軽減を図りつつ無償化、高校授業料の無償化

 

大学まで含めて授業料を全て無償にすべきだと思いますが、公約で判断する限りそう読み取れるのは維新の会だけでしょうか。

 

もともと無償化を公約にしてきた政党は信用してもいいですが、この選挙で言い始めた政党は本当に子どもたちのことを考えているのかすこし疑った方がいいかもしれませんね。

 

もうひとつ、先生や生徒のことを考えると20~29人学級にすべきと思うのですが、具体的に公約している政党はないようです。