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志願変更受付期間です

今日から水曜まで公立高校志願変更期間です。

 

昨年の志願変更は3503名(244名増)でしたが、今年はどうでしょうか。

始まりました

今日から中学入試試験が始まりました。

 

インフルエンザに罹らないで万全の体調でむかえられたのが何よりです。

 

あとは、全力で取り組んでくれることを願うばかりせす。

 

今年は厳しくなりそうです

公立高校の倍率が発表になりました。

 

詳しくは分析していませんが、上位校の倍率が高そうです。

 

私立を抑えて公立はチャレンジする生徒が増えているのかもしれません。

 

2月4日からの志願変更でどうかわるでしょうか。

CM連動チラシが届きました

今年も2月からテレビとネットでスクールIEのスポットCMが流れますが、連動したチラシが届きました。

CMちらし2

 

 

2月になりましたら新聞の折り込みとポスティングを行ないます。

 

 

 

 

強風のいたずら

午前中、横浜線の鴨居駅のホームで電車をまっていると突然非常ベルが構内に鳴り響きました。

 

5分ぐらいなり続きましたが、アナウンスによると構内の線路に飛翔物がありそれを除去したとのことでした。

 

駅員が線路に降りて拾っているのを見ましたがそれ程大きなものではありませんでした。何事もなくてよかったです。

 

非常ベルは客が押したのでしょうか、それとも自働的に検出できるようになっているのでしょうか。

 

まだ中学入試も終っていないのですが、早くも入試報告会の案内が届いていました。日にちは3月16日です。

 

神奈川県公立高校の入学願書受付が始まりました

願書受付は今日から30日(水)の正午までです。

 

中学校に集まってみんなでそれぞれ受験する高校に願書を出しに行くわけですが、今12時を過ぎているのでもう願書を出し終わっていると思います。

 

いよいよです。

期末テストに必ず出題されそうな時事問題

日本政府は昨年12月、世界のの海でクジラの資源管理をしている国際捕鯨委員会(IWC)から6月に脱退することを決めました。

 

脱退に伴い日本は7月からは約30年ぶりとなる「商業捕鯨」を始めます。

 

なぜ、日本はIWCを脱退したのでしょうか?

 

IWCはクジラの保護と持続可能な利用をめざして1948年に国際機関として設立されました。

 

当初はヨーロッパ諸国もクジラの「油」を目的に捕鯨していましたが、60年代ごろから撤退するようになり、英国など「反捕鯨国」による主張を受けて、IWCは82年、クジラの数が減っていることを理由に、肉などを売るために捕鯨する「商業捕鯨」の一時停止を決めました。

 

これに対して日本は、申し立てれば決定にしばられない「意義申し立て」をしましたが、米国からの要求により、異議申し立てを撤回、88年に商業捕鯨をやめました。

 

異議申し立てを行ったノルウェー現在も北極圏で商業捕鯨を続けています。

日本は2018年9月、IWCの総会で商業捕鯨の再開を提案しましたが、却下されています。

 

日本のクジラの消費量ですが、1960年代には最盛期で20万トンを超えました。
2017年度は調査捕鯨での595頭捕獲しました。仮に鯨1頭の重さを10トンとしても5950トンですか。

 

IWC加盟89ヵ国の構図です。
・資源が豊富な種類は商業捕鯨を再開できる・・・日本、ノルウェーなど41ヵ国
・あらゆる商業捕鯨に反対・・・豪州、米国、EUの大半の48ヵ国
・非加盟で捕鯨・・・カナダ、インドネシア

 

反捕鯨国の反対理由です。
① 動物の福祉・・・動物への苦痛を最小限におさえる考え。致命傷を負わせることができないと即死せず苦痛を与える
② 動物の権利・・・クジラにも人間に命を奪われることなく生きる権利がある

 

論点はクジラの資源量ではなく、感情論になっているようです。
過去に鯨肉を美味しいと思って食べた記憶はないのですが、賛否の国の差が小さいことと論議が感情論になっていることを考えればIWCに残って粘りづよく説得できる道はなかったのかと思ってしまいます。

 

職業体験

午前中に十日市場にある横浜市緑区図書館に本の返却に行くと男女2名づつの中学2年生(多分)が職業体験にきていました。

 

図書館員に説明を受けていたところだったので、まだそれほど緊張感は感じられませんでしたが、実際に接客をするとなると緊張するのでしょうね。頑張れ!!

 

先週の教材展で注文した新しい教材が届きました。
今日はゆっくり見ている時間がないので明日以降にします。

 

今週は校内で模試を実施する高校が多くあります。
定期試験期間ほどではないですが、成績に関係する高校もありそれなりに緊張感があります。

センター試験問題はどうやってできるのか

センター試験が終わりました。

 

今年も、数学で試験終了後もマークシートの記載をやめなった不正が東京都でありました。
つい手が止まらなかったのでしょうね。気持ちがわかるだけにやるせないです。

 

センター試験問題ですが、30科目の試験問題をつくるために、全国から集められた大学教員500人余りとそれに点検委員を含めると700人にも及び、問題作成の作業は年間50日も、朝から晩までつづくそうです。

 

高校の教科書を子細に検討し、共通の記載事項を拾い上げて素材とし、大学の教員たちがアイデアを出しあって素材を再構築して「入試問題」に仕上げます。

 

当然とも言えますが、思った以上に大変な作業です。

 

教室の雰囲気が変わってきました

今日は午前中より中3生の模試です。私が採点して注意事項を説明して返却します。模試は入試直前まであと3回行います。

 

センター試験の2日目です。

中学受験まで2週間きりました。

公立高校入試まで1ヵ月きりました。

 

いよいよです。