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お弁当屋さんにFAXがつながらない

講習期間中に仕出しのお弁当屋さんにお弁当を頼んでいたのですが、FAXがつながらなくなりました。

 

「この電話癌号は現在使われておりません・・・」の無常の声が流れてきます。

 

注文しておくと10時~11時の間くらいに1個でも配達してくれたのでありがたく、2種類しかなかったですがとても美味しかったので残念です。

 

さて、明日からどうしたもんでしょうか。

LED蛍光灯が5年経ちました

5年前にレンタルで蛍光灯をLEDに変えましたが、期限がきたのでどうしますかとの電話がありました。

 

蛍光管は2年ぐらいで確実に暗くなって点滅をはじめ使えなくなりますし、蛍光器具も寿命がきて交換が続いたので、思い切ってLEDに変えました。
教室が明るくなったのを覚えていますが、もう5年も経つのですね。

 

今でも、時々LEDに変えませんかとの勧誘の電話がかかってきます。

 

詳しい話を聞いてみないとわかりませんが、このまま使い続けるのか新しいものに交換するのかですが、LEDは10年ぐらいもつとのことですから、変えるのはもったいないですよね。

国際数学オリンピックと囲碁・将棋

ブラジルのリオデジャネイロで開催された「国際数学オリンピック」で、日本代表の6人が金、銀、銅メダルを2個ずつを獲得しました。国別順位は6位です。

 

111の国と地域から615人が参加し、18日、19日に計9時間(1日4時間半)かけて6問を解きます。
国別では1位韓国、中国、ベトナム、アメリカ、イランと続きます。
ちなみに1位の韓国は全員が金メダルとのことです。

 

国際数学オリンピックは、世界各地から数学の才能のある若者を見つけ、チャンスを与えるのが狙いです。20歳未満で大学教育を受けていないことが参加要件で各国6人まで出場できます。

 

メダルが与えられる人数はおおむね、得点の上位から
金メダル: 約8%(約50人)
銀メダル:約17%(約105人)
銅メダル:約25%(約154人)
です。

 

金メダルの1人である高谷悠太君(東京・開成高校3年)は2015年の銀、16年の金に続き3年連続のメダル獲得で、今大会は世界1位(他に2人が同得点)の快挙です。
日本人の世界1位は8年ぶりで4人目になります。

 

6問を9時間かけて解くのですから1問あたり1時間30分ですか。
囲碁や将棋の2日制のタイトル戦の持ち時間が1人9時間ですから、2日で9時間というのは物理的だけでなく、精神的にも限界なのでしょうか。
もっとも、囲碁将棋の場合は相手が考えている時間も考えているわけですからそれ以上ということになりますが。

 

囲碁将棋では2日で3~4㎏体重が落ちると聞いたことがありますが、数学オリンピックに参加した若者たちはどうだったのでしょうか。

日曜日の1日

今日は、午前中に授業が1コマありました。

 

平日は7月末まで学校の講習があって無理なので、日曜日になりました。

 

午後は2件の面談があります。

 

夜は久しぶりに昔の仲間と横浜で飲み会です。

 

飲み会は半年ぶりぐらいなので楽しんできます。

 

「体力向上部」 東京都世田谷区立東深沢中

東京・世田谷区立中学の部活動 週4回朝の45分 「競わず体動かしたい」

 活動は平日の週4日、朝の45分間だけ--。東京都世田谷区立東深沢中にユニークな部活動がある。その名も「体力向上部」。目標は勝つことではなく、体を動かし体力をつけること。長時間の部活動は疲労やけがの原因になると指摘される中、部活の新しい形を示している。

 

 午前7時過ぎ。体操着姿の生徒たちが続々と校庭に集まった。男女約50人が校庭を数周走った後、小型のハードルを跳び、はしご状のトレーニング用具「ラダー」の上でステップを踏んで汗を流した。タイムを計ったり、競ったりすることはない。「無理せず自分のペースでいいからな」。顧問の佐々木政紘教諭(35)が、周りより遅い生徒に声をかける。

 

創部は5年前。「特定の競技をやるほどではないけれど、体を動かしたい」「塾に通っていても続けられる運動部に入りたい」という生徒の声を受けてできた。佐々木教諭が、持久走や腕立て伏せ、縄跳びなど日々のメニューを作っている。活動は火曜から金曜まで。放課後や休日、夏休みなどの長期休暇は活動しない。

 

正式登録している部員は46人。体力向上部だけに所属するのは17人で、レベルアップを目指すサッカーなど他部の部員や、民間のスポーツチームに所属する生徒も多い。創部当初から顧問を務める佐々木教諭は「大会に向けて練習をたくさんすることが好きな子も苦手な子もいる。できる範囲で体を動かすという部活があってもいいと思う」と語った。

 

とあります。

いいですね。

なぜ朝練なのかと思ったのですが、他の部の人たちも参加できるようにということなのですね。

やらされ感がないので、学校の授業もさっぱりとした気持ちで受けられるでしょうね。

大人の感覚ですと、スポーツジムに行って体力を鍛えるといったところでしょうか。

うちの学校にもあればいいのにと思った中学生はたくさんいるのではないかと思われます。

鵠沼高校の先生からお聞きしたこと

今日の午後、鵠沼高校の先生が来訪されました。

 

丁度、時間があったのでいろいろお話を伺うことができました。

 

大学入試改革があって、学校の授業も大きく変わったとのことでした。まだ試行錯誤の段階ですが、学校をあげて取り組んでいるそうです。
スタディ・サプリも全員に導入して利用しているとのことです。成績の下位者は指名して個別で対策していて、予備校や塾に通わなくても受験できる体制をとっています。

 

説明会ではなかなか聞けない本音のところも聞けたりして参考になりました。
時間的に難しかったりすることも多いのですが、出来るだけ話を伺えたらと思っています。

今日は終業式です

終業式の所為でしょうか、お昼に入ったつきみ野の夢庵は13時を過ぎても待ち人が10人ぐらいいました。

 

公立と私立を比べると公立は観点別評価があります。教科ごとに3〜5項目別の観点があってそれぞれA・B・Cでつけられます。私立は平常点がありますが、はっきり分かるような表現にはなっていません。

 

それに、私立は5は何点以上とはっきり決められている学校が多く、はっきりしています。

 

公立の生徒には観点の“関心・意欲・態度”の観点はAをとってこい、とはっぱをかけるのですが、さてどうなりましたか?

女性の研究者は増えているか?

女子校の説明会に行くと“理系の進学者が増えた”との説明を受けることがありますし、明確に理系進学者の割合が高いことを強調している学校もあります。

 

女性の理系進学者が増えていることは確かでしょうが、進学した後はどうなっているのでしょうか?

 

総務省が女性の研究者いついてまとめた結果があります。

2016年3月末時点で国内の企業や大学で働く女性の研究者の人数は、
13万8420人(前年から2,214人増)
研究者全体に占める割合は、
15.3%
です。

 

人数、割合とも過去最高で、企業では自然科学系の伸びが目立つとあります。

 

所属別にみますと、
大学:8万4622人(所属別の割合 26.3%)
企業:4万6282人(所属別の割合8.6%)
です。

 

大学の女性研究者を専門分野で見ると、
保健:3万5557人
人文・社会科学:1万8722人
です。

 

企業では、
機械や土木の工学:1万8722人
数学、物理の理学:1万6992人
で、理学の女性割合は前年比1.3ポイント増の13.3%で伸びが目立ったとあります。

 

女性の研究者の割合が30%を超えているロシア、英国に比べると、水準はまだまだ低いです。

地球環境への「責任ある消費と生産」、レポートカード14より

「先進国の子どもたちと持続可能な開発目標(SDGs)』をテーマに、ユニセフが報告した「レポートカード14」がある。

 

SDGsとは、2016年から2030年までの15年間の国際目標である「持続可能な開発目標」をさす。

 

「レポートカード14」はSDGsと関連させて、先進国の子どもの幸福度や生活の質を10分野で比較したものである。

 

日本についての結果の一部です。

・健康:8位(40か国中)
・教育:10位(41か国中)
・子どもの貧困:23位(37か国中)
・格差:32位(41カ国中、つまり格差が大きい方から10番目)
・社会移転による子どもの貧困率の削減幅:31 位(37カ国中)
・教育の基礎的習熟度に達する子どもの割合:2位(38カ国中)
・社会経済階層による学力格差を示す指標:26位(39カ国中)
・若者(15-19歳)の自殺率は26位(37カ国中)

 

もうひとつ、子どもたちが持続可能な地球環境のために責任ある消費と生産活動を行うための知識を指標にする
・「責任ある消費と生産」分野:36位(37カ国中)

 

指標はPISA調査での七つの環境問題のうち、五つの問題を説明できるかなどを基にしたものだということですが、具体的な内容なわかりません。

 

世界中の全ての人々が先進国並みの生活ができるのには地球が3つ必要だとどこかで読んだことがあります。

 

そうだとしますと、先進国の日本の便利さは、どこかの誰かの・何かの犠牲の上に成り立っているのだと考えられなくもありません。

 

更なる便利さを追い求めるというこは、犠牲を増やすことであるとの自覚を持つ必要があるということでしょうか。

 

海の日とインターネット

今日は海の日です。施行が1996年とあるのでもう20年もたつのですね。つい4~5年前のことのように感じていましたが。

 

生徒たちにとってはすでに生まれたときからあるので、他の祝日と同じ感じで古いとか新しいとの感覚はないようです。

 

由来をネットで調べたところ、1876年(明治9年)明治天皇が50日をかけて東北を巡幸され、このときはじめて船に乗船されました。
7月20日は青森から函館を経由して横浜に到着された日です。

 

この日は長らく「海の記念日」と呼ばれてきましたが、平成7年の法改正で、翌平成8年から「海の日」として祝日になりました。

 

現在ではネットで解らないことを簡単に調べることができますが、一昔前はどうしたのでしょうか。

 

① 辞典、百科事典で調べる
② 図書館で調べる
③ 何でも知っている長老のような友人に聞く

 

①ですと岩波書店の“広辞苑”でしょうか。もう何年も開かれることのない色あせた第3版でしょうか、家にあります。
百科事典でいうと大学の時にアポロ百科事典という全3冊の百科事典を買ってずいぶん重宝しました。「倫理学」だかの単位をこれでとりました。テストの朝、ふと調べたことが問題になっていろいろ膨らませて書いた記憶があります。

 

②ですが、例え図書館が近くにあっても“海の日”の由来は調べに行かないでしょうね。

 

古代は③だったのでしょうね。あいにくそのような人は近くにいませんでしたし、いたとしても意地でも聞かなかった気がします。

 

確かに便利になりました。スマホをもっているといつでもどこでも早く正確な情報を簡単に手に入れることができます。でも、それによって人間が賢くなれるわけではありません。

 

どこに住んでいるかとか年齢とか関係なく、それで得た情報を利用する人と利用しない人の差が大きくなっていくことは確かでしょう。