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カテゴリー別アーカイブ: 日記

初任給の苦い思い出

今日は25日、4月からの新入社員にとっては初月給日ですね。

 

遠い昔、初めて給料をもらった日に諸先輩に連れられて飲みに行って、気がついたら給料袋ごと落としていたことを思い出しました。

 

まだ現金で支給されていたころです。

 

でも、25日ではなかった気がしています。

オーナー会議

今日は午前中から横浜でスクールIE のエリア別オーナー会議があり、出席してきました。

 

エリア別オーナー会議は春と秋と年2回あります。

 

今までは本部の説明が主だったのですが、今回から近隣のオーナーとの情報交換の時間があり、とても参考になりました。

あゝ 野麦峠

“学び舎”発行の中学生歴史の教科書「ともに学ぶ 人間の歴史」を見ていたら日清戦争当時の紡績工場・製糸工女の生活が載っていました。

 

紡績工場の寄宿舎の献立です。

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朝は漬物だけですね。

 

ある製糸工女の一日です。

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 1日14時間30分労働です。食事時間は10~15分程度でしょうか。

 

日清戦争のころから、年の暮れになると、長野県と岐阜県の境の野麦峠には少女たちの列が続きました。長野県岡谷などの製紙工場で働く工女たちです。

正月休みを過ごすため、命の危険もある雪山を7~8日かけて歩き,ふるさとの飛騨(岐阜県)に帰るのです。

12歳未満の子もいたそうです。

「給料をわたすときの、親の喜ぶ顔を思いえがいて歩いた」と、のちの工女の経験者は語って言います、とあります。

 

現代でもこれに近い労働を余儀なくされている人々がいるかもしれません。

 

 学び舎の教科書は現・元中学・高校の先生が生徒に歴史に興味を持ってもらいたいと思ってつくった教科書です。

 

「歴史学ぶのではなく、歴史学べ」とは先人の言葉ですが、今こそ歴史学ぶことが必要とされている時代はないかもしれません。

 

この教科書はその当時のことが想像できる図やグラフ、記事が随所に載っていていて、生徒たちが興味を持てるように作られています。

 

使用されている学校が開成中学はじめ少数にとどまっているのが残念です。公立中学校に広がって歴史を好きになってもらいたいです。

 

大竹しのぶが主役だったと思いますが「あゝ野麦峠」をもう一度見たくなりました。

各国のキャッシュレス化、日本は?

経済産業省が現在約20%にとどまっている現金以外の比率を将来80%に引き上げるとの提言をまとめました。

 

狙いは、
①企業の省力化につなげて人手不足に対応する
②ビッグデータを活用した産業育成を進める
です。

 

達成時期を2025年に40%に前倒しし、最終目標を80%にあげました。
実用に向けて、決済端末の導入補助や税制面での優遇措置を検討するとあります。

 

現金の流通に関わる国内のコストは年約8兆円に上るとの試算もあるそうです。

 

現金の扱いが減ることでの利点です。
①現行のATMや支店を減らしてコストを抑制できる
②小売・サービス業では会計や経理に係る人を減らせる
③国が支払いの流れを把握しやすくなり、脱税申しが期待できる
④消費者の購入記録などを電子データ化しやすくなるため、ビッグデータをして新たなサービスに活用できる

 

各国のキャッシュ化の進捗状況です(2015年経産省調べ)。

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日本のキャッシュレス決済が進まない理由ですが、
・現金で支払う慣習が根強い
・偽札の流通や盗難被害が少ない
・店側が支払うカード会社への手数料が海外と比べて高い
等があげられます。

 

ドイツが低い理由はなんでしょうか。

 

 

子どもたちをみていると、決済できるカード(パスモ等)は持っているようですが、現金がない時だけパスモで支払いをしているようです。慣習といいますか、お金があといくら残っているかの実感を感じられないのに抵抗があるように感じます。

 

劇的に増やすには、カード支払いだと割引にすることでしょうか。

研修に参加してきました

午前中は町田で行われた研修に参加してきました。

 

毎月行われるスクールIEの直営校とFC(フランチャイズ)校との合同研修です。

 

今回のテーマは5月の定期試験と夏期講習についてです。

 

春期講習が終わって新学期が始まったところなのですが、すでに夏期講習の準備に取りかからなければと気を新たにしました。

 

その前に5月~6月の〝定期試験”があります。

中3の皆さん、悔いを残すことなかれ

朝日中高生新聞の「勉強のやり方」(清水章弘氏)からの抜粋で、受験直前にひかえた生徒が、よく後悔すること3項目です。

 

3位 全教科をきちんと勉強しておけばよかった

 

2位 勉強の習慣を身につけておけばよかった

 

1位 英単語を覚えておけばよかった

 

英単語は覚えて終わりではなく、覚えて文章を書いたり読んだりして初めて英語の力がつきます。「いま」から覚え始めてください。

 

効率よく覚えるには、音読をしながら手を使って書くことをすすめる、こつこつと続けることが大事、です。

 

今日も午後から事務処理です。受験生が一人自習にきました。ホワイトボードにスケジュールを書いて黙々とこなしていました。

自動化にチャレンジしなければ

改装オープンした東急ストアで買い物をしたところレジの支払いが自動化になっていました。バーコードの読み込みは人がやって、支払いを機械で行うようになっています。

 

以前は一つの通路に前後二か所レジがあったのですが、それを一カ所にして読み込みと清算(機械は2ヵ所あります)を分けて、混雑緩和と人件費の削減を図ったようです。

 

住んでいる鴨居にあるダイエーはレジの半分が機械で出来るようになりました。

 

レンタルビデオのツタヤの清算が機械化されてから足が遠のきました。

 

コンビニの自動化も進んでいるようです。

 

きっと自動化(機械化)も慣れてしまえば便利なのでしょうが、なかなか気が向きません。
このままではどんどん生活圏が狭まってしまうので、勇気をだしてチャレンジすることとします。

とても良い気候です

暑くもなく寒くもなく、風も弱く、とてもおだやかな一日です。

 

窓から見下ろせば、猫が4匹隣家のベランダの思い思いの場所で気持ちよさそうにお昼寝中です。

 

こんな日はゆっくり散歩して、川の流れを眺めながらゆっくりお弁当でもひろげたい気分です。

日本の高校生

国立青少年教育振興機構が日米中韓の高校生の運動動向を調べました。

 

調査は、昨年9~11月、4か国の高校1~3年生にアンケートで聞きました。日本は約1700人の回答がありました。

 

 

運動やスポーツに肯定的な回答をした生徒は約8割に上ったが、運動クラブに所属している生徒は、以下の通りです。

日本 43.0%
米国 63.4&
中国 51.5%

 

活動時間が長い日本の運動部活動が敬遠されている可能性もある、とのことです。

 

高校生の朝食習慣についてです。

毎日食べる
日本 73.5%
米国 51.2%
中国 44.5%
韓国 37.6%

最近、一週間で多く取った食事を「肉や魚」「野菜類」とした割合も4か国中最も高く、インスタントラーメンやファーストフードを食べている割合も最も低かったとあります。

 

このような比較記事を見るといつも日本が他の3ヵ国と違っているのが特筆されるのですが、そのような結果になった項目だけを選んでいるような気もしています。

国立大学協会のガイドライン(指針)

国大協が2021年に始まる「大学入試共通テスト」に対するガイドラインを公表しました。

 

英語の資格・検定試験の活用に当たっては、
① 一定水準以上の成績を出願資格とする
② 併用するマークシート方式の問題に加点する
③ 両方を組み合わせる

の中から、各大学が選ぶということです。

 

センターが2025年からは資格試験に一本化する方針を示していることについては「入試をしての実効性を充分に検証しつつ、引き続き検討する」と判断を保留しました。

 

国語の記述式問題の活用に関しては、段階別に成績表示される結果を点数化し、マークシート式に加点する形で利用する、とあります。

 

数学は成績が正誤のみで判定されることなどから、他のマークシート式問題の結果と同様に扱うとのことです。