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キログラムの定義が130年ぶりに変更

『キログラム原器』というのをどこかで耳にしたことがありますか?
1㎏の重さの基準になるものです。

 

現在は、「国際キログラム原器」という分銅が1㌔(どうやってはかったのでしょうか?)の基準とされ、世界のはかりはこの原器をもとに調整されます。そのため、原器の複製が世界中に配られて各国の基準になっています。

 

そのトップの座にあった国際キログラム原器は今回の改正で役目を終えることになります。

 

なぜでしょうか?

 

原器は、変質しにくい白金とイリジウムの合金を使い1889年に作られ、パリ郊外の国際度量衡局の金庫に保管されています。

 

汚れや摩擦で重さが変わらないよう慎重に扱われ、10万年は使えるとしてきました。

 

ところが、原器の重さは最初の100年で50マイクログラム(マイクロは100万分の一)も変化してしまいました(どうやって量ったのでしょう)。
指紋1個の重さだということです。

 

念のために同じ重さに作られた6個の副原器も調べたところ軽くなったものも重くなったものもあったそうです。

 

すぐには影響はないのですが、ナノテクノロジーに支障が出ると懸念され始めました。そこで人工物ではなく、不変な原子の重さを基準に1キロを決めることになりました。

 

原子を何個集めれば1キロになるかをシリコン球で調べ、原子の重さを表すために使うプランク定数で置き換える方法をとりました。

 

新技術は、2019年の5月20日の世界計量記念日から実施されますが、プランク定数から重さを求める技術を持つのは、日本・ドイツ・米国・フランス・カナダの5か国だけだということです。

 

日常生活には影響はありませんが、日本橋の計量機貴店の社長さんは、「50マイクログラムの誤差は大きい」といい、精密なはかりが製薬企業などに売れているとのことです。

テスト対策です

今日は午後からテスト対策授業が続きます。

 

2学期制の公立高校の後期中間テストは月末に行なわれるところが多いのですが、早いところは先週末から始まっています。

 

土日を挟んで火曜日まで続きますので、今日はその対策です。

テスト日です

今日は「大学入試共通テスト」の第2回試行調査の2日目です。去年の第1回目は各高校で行われましたが、今年は運営面も検証するため、大学を会場に、実際の試験に近い形式で実施されます。全国の高校2・3年生8万4444人が参加します。

 

また、今日は予備校の模試も実施されています。

 

公立中高一貫校適性検査対策模試も行われています。

 

そして、今週から公立中学の期末試験が始まります。3年生にとっては受験に重要な内申点が決まる最後のテストです。

全米最優秀女子高生コンクール

「全米最優秀女子高生コンクール」というのがあります。

 

時事問題に関する意見や、音楽やダンスといった特技などを発表し、大学進学を目指す女子高生たちが学力や知力、体力、コミュニケーション力、自己表現力などを競います。

 

1958年から開かれており、各州と自治区の予選を勝ち上がった代表が全国大会に出場し、優秀な生徒に奨学金が贈られます。

 

昨年は、福島県出身でワシントンに在住のボーク重子さんの長女スカイさんが優勝して、重子さんの教育法が注目されています。教育法のキーワードが「非認知能力」です。

 

重子さんは非認知能力を、
「テストの点数など数値化できるものではなく、主体性や自己肯定感、社会性、自尊心など、人間としての基本的な力のこと」と説明します。

 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201811/CK2018110202000197.html

 

社会に出て役に立つのは、学力などの数値化できる認知能力ではなく、非認知能力だといわれています。

 

アメリカでこのようなコンクールが1958年から開かれているということははじめて知りました。アメリカ社会の奥深さを感じます。男性コンクールもあるのでしょうか。

 

思考力や表現力を育むとともに「自分の思っていることを言ってもいい」という自信をもってほしかったから、「どう思う?」「あなたならどうする?」と口癖のように質問し、スカイさんの言葉に耳を傾けたそうです。

 

「テストで100点を取ったとき、結果だけをほめていませんか。本当に褒めないといけないのは、どんな努力をしたのかという部分。それをきちんと子どもに話させて、認めてあげてほしいですね」とあります。

 

11月です

11月になりました。

 

穏やかな日々が続きますが、寒さは確実に増してきています。

 

初旬は高校の模擬テストがあり、中旬には中学の期末テストがあります。

本日は中3生の模擬試験です

本日は午前中から中学3年生の神奈川全県模試を実施中です。

 

夜は横浜のみなとみらいで同窓会があります。

久しぶりなので楽しみです。

AIに仕事が奪われる

ネットの記事によると、富士通が2020年度までにグループ全体で5000人規模の配置転換を行うと発表しました。

https://www.asahi.com/articles/ASLBV4FXBLBVULFA01Q.html?iref=comtop_list_biz_n02

 

対象となるのは、総務や経理などの間接部門で、研修を通じて営業職やシステムエンジニアとして育成し、IT(情報技術)サービスなどの成長分野を強化する狙いがある、しています。

 

グループ全体で間接部門で約2万人の従業員がいるので25%です。間接部門の4人に1人は余っているということです。AIの影響でしょうか。

 

年齢や勤務年数などの詳しい情報はわかりませんが、希望を取るのでしょうかそれとも指名されるのでしょうか。研修を受けるといってもIT技術者に転向するのは難しいと思います。

 

配置転換後の仕事に合わない従業員は、転職を支援することもあるとあります。

 

時代の流れは予想以上のスピードで変化しています。

カナダのお土産

先週、カナダへ修学旅行に行っていたSさんがお土産を持って授業に来ました。

 

いろいろ大変ななかでも塾のことを思い出してくれたのはもったいなく、気を使わないで大いに楽しんで来てほしいという思いもありますが、ありがたいことです。

 

カナダといえば、大麻の嗜好使用が認める法律が施行されたばかりなので、聞いてみると「買ってはダメ」と言われてとのことです。

 

外国でも日本の法律は適用されるので、日本人は所持はもちろん楽しむことも法律違反です。

 

 

今日もポケモン

朝、ジョギングの途中で久しぶりに見た富士山はすっかり雪化粧していました。

 

あの暑かった夏が懐かしくなることはさすがにありませんが、秋はかなり深くなっているのを感じます。

 

午後、中央林間の駅を降りるとポケモンGOをやっているらしい人々が20人ほどたむろしていました。このところ毎週のように見受けられますが、私にとっては不思議な光景です。

 

今週からN大三高、T等々力高、H実践高の3つの高校の中間試験がはじまります。

 

手帳とハロウィン

午前中の用事が延期になったので、ららぽーと横浜の東急ハンズへ手帳を買いに行きました。

 

毎年、ユナイテッドビーズ株式会社が出しているMaster PlanというB6サイズのバーティカルタイプ(時間が縦になっているもの)のものを使っているのですが、店頭に並んでいなくて店員さんに話したらバックヤードから出してきてくれました。

 

手帳は10月から始まっているものなので当然店頭に並んでいてもよさそうなのですが、あまり売れていないのでしょうか。色も黒と赤の2種類しかなく、去年までは5~6種類あったので来年は大丈夫か不安を感じました。

 

11時過ぎに中央林間駅に着いたら、駅前は仮装した子どもたちであふれていました。