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後半戦、スタートです

お盆休みが終わって今日から授業開始です。

 

後半戦といっても、11日後には公立の学校の始業式です。

 

私立は9月1日、3日が始業式の学校が多いようです。

 

また、2学期制の学校は9月の初旬~中旬に前期の期末テストがあり、すでに範囲や日程も発表になっていますので、その対策も本格的に始まります。

 

暑い日々はまだまだ続きますが、明日は少しばかり過ごしやすい日になりそうです。

明日からお盆休みです

台風も去って、暑さがまた戻ってきました。
今日は前半最後の授業です。

 

生徒に講習会についての授業のアンケートをとっています。
結果を後半の授業にいかします。

 

明日(10日)〜15日まではお盆休みになります。

 

最近、大正時代のことが気になって図書館から本を借りてきましたので休み中に読もうかと思っています。

明治と昭和に挟まれて影の薄い大正時代ですが、大正デモクラシーとか大正ロマンと言い表されているように政治的にも文化的にも魅力あふれる時代の気分を味わおうと思っています。

台風13号

今日(8日)の授業は午前中で終了しました。

 

台風の北上する速度が遅いようで午後になっても大型台風の様相はまだみられません。

関東地方の風雨のピークは今日の夜間のようです。

台風の中心は房総半島をこすって進むようで、さらに東よりに進路を変えて日本列島から離れてほしいものです。

 

台風は天災ですが、その後に起こることはすべて人災だといいます。備えは万全にしましょう。

 

明日(9日)の授業16:20~です。お盆前最後の授業日になります。

村上RADIO(レディオ)

夕方の19:00からTOKYO FMで作家の村上春樹さんが初めてディスクジョッキーをつとめたラジオ番組が放送されました。

 

以前に声は聴いたことがあったと思ったのですが、記憶に残っていると思っていた声とは違う声でしたが、とても69歳とは思えぬ若々しい声でした。

 

話題は音楽とランニングについてで、iPodに1000~2000曲入っていて7台もっているとのことです。

 

今でも年に1回はフルマラソンを走っているとのです。

 

最後に「意外というか結構楽しかったす。またそのうちにお目にかかれるといいですね」と締めくくられました。

 

オープンキャンプス

実家がある仙台に帰省していた高1生のⅠ君がお土産を持って家に戻る途中に寄ってくれました。

 

帰省の時に行った仙台市にあるT大学のオープンキャンパスの話を少し興奮気味にしてくれました。

 

講義を受けたり先輩の大学生と話をしたりで、とても有意義な時間でモチベーションも上がったようです。

 

雨上がり

昨日の夜は鎌倉で花火大会があったようです。

帰りの電車で浴衣姿の女性をみかけましたのでどこであったのだろうと思ったのでしたが。携帯をみている女性が多かったのですが、浴衣姿に携帯はどうなのでしょうか、あまり見てほしくない気もしますが。

鎌倉ですと、さすがにここ中央林間までは花火の音は聞こえなかったですね。
今週末は花火大会があちこちで開催されるようです。

今日の朝は久しぶりに雨がふって最高気温も少し下がるようですが、湿度が高いので危険な温度の日々にかわりはない1日になりそうです。

 

朝9時から始まります

先週、公立の小中学校は昨日が終業式だったので今日から夏休みが始まります。

塾も今日からは朝9時から授業がはじまりますので、いよいよ夏期講習本番です。途中授業がない時間帯もありますが、夜9時まで授業は続きます。

月間ジュニアエラ

月間ジュニアエラ8月号を購入しました。なぜ、といった特別な理由はないのですが以前から気になっていましたので、この暑さの後押しもあって買ってみました。

ジュニアエラ8月号

 

 

 

駒澤大学高校

午前中、田園都市線用賀駅から歩いて15分ぐらいのところにあります駒澤大高校の説明会に行ってきました。

 

今日のような炎天下で15分歩くのは少々厳しかったです。

 

本日の説明は2018年の入試状況と2019年の入試についてでした。

 

東京都と神奈川県の主な公立の併願校です。
東京都:駒場、小山台、新宿、狛江、奥多摩、目黒
神奈川県:市が尾、新城、生田、市橘、多摩、大和、川和

 

私立高校を第一志望にした受験生も増えています。私立志向が増えているようです。

 

平成31年度入試については推薦入試、併願優遇、一般入試すべてに変更はありません。

 

 

 

 

高校生のアルバイト

今日から高校生の期末テストが始まります。ほぼ今週で終わるのですが、1校だけ来週から始まる高校があるので、今日を含めて10日間つづきます。

 

新聞に高校生のバイトについて欧米との比較が載っていました。

諸外国の高校生の実施率は高く、日本は7%であるのに対し、欧州では1〜2割、米国では3割にもなります。

 

問題はその理由です。

 

欧米では家庭環境(世帯所得)による差もなく、アルバイトは一種の社会勉強、自立への道程と考えられています。

 

それに対して日本の高校生は世帯の所得が低いほどアルバイト率は高くなり、学費や生活費を稼ぐためで、遊ぶためではありません。

 

もちろん、学業に支障が及ぶ児童労働は、社会の力で排除されるべきである、とあります。