ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

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この人は、次元の違うところをみている

小平奈緒選手である。

 

新聞のインタビュ記事によると、

―金メダル授与式は二十日。早く触りたいか。―

の問いに次のように答えている。

 

『金メダルはとても名誉なことで嬉しいが、メダルを通してどういう人生を生きていくかが大事。私が戦ってきた証しでもあるし、支えていただいた皆さんに見ていただきたい思いが強い。』

 

―最終到達点は―

の問いには、

 

『今は全く想像できない。駆け抜けている途中なので、ゴールがまだ見えてこない。でも突然、その日が来るのかなと思っている』

 

金メダルとか世界記録とかではなく、その先の生き方を見つめている。

 

日本選手団の主将を引き受けたときも、『主将として学べることは何かを考えたときに、将来に生きてくると思ったので、覚悟をもって引き受けた』と答えています。

 

そして、

―自身を三つの単語で表現するとしたら。―

 

『求道者、情熱、そして真摯』

 

「真摯」という言葉は最近では薄汚れ、地に落ちてしまったイメージがつきまとうが、この人によって本来の光りを取り戻しました。

 

たった一人で2年間オランダ留学の記事を読んでなんて意志のつよい人だと思ったのですが、その上を行く『求道者』そのものの人です。

 

高校の新指導要領案

文科省が14日に高校の新指導要領案を公表しました。

 

改訂のポイントです。

1.科目の大幅な再編、必履修となる9つの新科目の誕生 ⇒ 現代の諸課題を主体的に解決しようとする態度を養うため。

 

 「現代の国語」「言語文化」、「歴史総合」「地理総合」「公共」等で日本史と地理は全員が学ぶことになります。「数学C」も戻ってきます。

 

2.道徳教育の充実

 道徳教育については、新設する「公共」(公民科)、同じく公民科の「倫理」、ホームルーム活動などの「特別活動」が中核になることを新たに規定、中学校の道徳科などと関連付ける。

 

3.「総合的な学習の時間」を「総合的な探究の時間」に移行
⇒ 探究の過程において、課題の発見と解決に必要な知識・技能を身につける、とあります。

 

4.新設教科の「理数」は、理科・数学の要素を組み合わせたもので各高校の判断により導入する選択教科とする

 

記述量は現行指導要領の1.5倍ほどであるが、学習内容そのものは「増減していないつもり」としています。

 

今後の予定です。

・意見公募手続き(パブリックコメント)を経て3月末までに告知予定。

・今年の夏までに「学習指導要領解説」を示す。

・2022年度から学年進行で適用になります。

  高1は2022年度

  高2は2023年度

  高3は2024年度からになります。

 

高校生にどのような「道徳」を教えるのでしょうか、頭の中で反発・無視されるだけではないでしょうか。それより『哲学』を教えた方がいいのではないかと思います。

テスト対策

明日から公立中学の学年末試験が始まるので、午前中から対策授業です。

3年生は当然いつもの緊張感亜はありませんが、2年生は3学期の成績が入試に直結しますし、生徒達もそのことはよく知ってはいるのですが、なかなか実感は感じられないようです。

号外が一日に二度発行された日

16:00から予定されていた授業が延期になったので、ついパソコンでAbemaTVの将棋の朝日杯の決勝を見てしまいました。

 

決勝は準決勝で羽生永世七冠に勝った中学生の藤井五段と、元王位でA級棋士の広瀬八段で行なわれました。

 

少しだけ見るつもりでしたが、つい引き込まれてしまいました。藤井五段の攻めが切れそうになって、あぁ―これで終わりだと思ったところからがすごかったですね。

 

ついつい最後まで見てしまいました。見ているだけで少し強くなった気がしました。
面白かったです。感動しました。

 

フィギュアスケート金メダルの羽生結弦選手の号外は全国紙各社出したと思いますが、朝日杯は朝日新聞社が主催なので朝日は1日に2回号外を出したようです。

公立高校学力検査日

いよいよ、中学三年生の本番です。
何はともあれ、天気になってよかったです。

 

幸いにインフルエンザにはだれも罹りませんでした。
あとは実力を発揮してくれることだけです。

 

気温も上がった来たので、午前中はポスティングをしました。
歩いていると数カ所ですが、まだ雪が残っているところがありました。
もっとも土で汚れているのでよくみないと残り雪とはわかりません。3週間たっても解けないということはそれだけ寒い日が続いたということでしょうか。

 

夕方から、明日の面接練習を行います。
きっと元気な表情で扉を開けて入って来ることでしょう。

 

 

 

 

合計1万2000円 

授業終了後に東急ストアで買い物をしてレジに並んいると、斜め前にならんでいた若い女性が買い物籠半分ぐらいのチョコレートを買っていました。

 

レジ係りの人の合計金額を聞くと12,000円を超えていました。その個数から考えると1個500~800円ぐらいの義理チョコでしょうか。

 

2月1日の日経新聞に「日本は、義理チョコをやめよう。」というタイトルの全面広告が載ったようです。広告主は、ベルギー発祥の世界的高級チョコ販売会社のゴディバ・ジャパンです(以前に贈り物でいただいて初めてその名を知り、食べたのですがとても美味しかったのを覚えています)。

 

義理チョコを誰にあげるか考えたり、準備をしたりするのがあまりにタイヘンだからバレンタインデーが嫌いだという女性の声の代弁のようです。

 

とはいえチョコ会社が自らの商戦に水を差すような広告だけに話題を呼びました。
「日本人の横並びの文化の象徴」との批判があります。

 

嫌ならやめたらいいのにと思うのですが、若い人にとってはなかなかそうはいかないでしょうね。それにしても12,000円とは、普通なのでしょうか。

最後の塾内模試

今日は朝から中3生最後の塾内模試です。終了後16:20~は通常授業です。

 

問題は平成28年と29年の過去問を使います。

 

結果が楽しみです。恐ろしくもありますが。

事務処理の1日

今日は久しぶりに授業がないので、午後から事務処理です。

 

新聞の朝刊に週間ベストセラーがのっていて、5位に初『広辞苑 第七版 普通版』が入っていました。

 

やはり、売れるのですね。

ちなみに、1位は「君たちはどう生きるか」(漫画版)でした。

三連休ですね

三連休ですが、土曜日・祝日は関係なく通常の授業をおこなうので全く関係がありません。

 

しかも、私立の高校入試が今日からです。併願確約にあるとはいえ合格の声を聴くまでは落ち着きません。

高入生と在校生

私立高校の入試が明日から始まります。

 

私立中学の在校生に聞くと、同日同時刻に同じ試験を受ける・後日同じ試験問題を解く・まったく関与しない、と分かれます。

 

私立中の場合は先取り学習なので、数学の場合中3では数Ⅰ・Aに入っているので、中3の内容である入試問題は簡単に解けるだろうと思うとなかなかそうはいきません。

 

学校のレベルに関係なく高校で受験して入学してくる高入生の方が優秀であるというのは定説でありますが、何か不思議な感じになります。

 

単なる受験勉強の有無や地頭の差なのかそれとも、先取り学習に無理はないのか、子どもがどの段階で受験させるのが一番適しているのかは判断するのはとても難しい問題です。

 

先取り学習は行いません、基礎を何回も何回も繰り返し行います。と説明していた中学校が気になります。