ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

ブログ

初任給の苦い思い出

今日は25日、4月からの新入社員にとっては初月給日ですね。

 

遠い昔、初めて給料をもらった日に諸先輩に連れられて飲みに行って、気がついたら給料袋ごと落としていたことを思い出しました。

 

まだ現金で支給されていたころです。

 

でも、25日ではなかった気がしています。

塾ナビ

塾ナビについてですが、同僚のオーナーから根拠のない中傷を書きこまれて削除を申し込んだところ拒否され、再登録しても記録は残るということで、登録を取り消したという話を聞きました。

 

また、塾ナビの資料請求の上限が最近20件になったとの話を聞きました。5件だったのがいつの間にか増えていたとのことです。

 

これはいい面も悪い面も両方考えられますね。
問合せが増えてそれだけテャンスが増えますが失敗も増え、経費も増加するとも言えます。
単純に考えると5件に1件の成功率を見込めたのが、20件に1件になるということも言えますが。

 

まずはHPの充実にですね。

 

件名の通り「塾ナビの一括資料請求の上限件数がいつのまにか20件になった」そうです。

先日、塾業界の会合に出席した際に聞いたお話です。ご存知でしたか?

たしか以前は5件くらいではなかったかと記憶しています。(家庭教師は今も5件)

いつそうなったのかは定かではなりませんが、年末あたりからとのこと。

全国学力調査 英語

今月17日に全国学力調査・学習調査が終了しましたが、5月には、来年度から導入する「英語」の試行調査があります。

 

中学3年生を対象に、「話す力」を含めた4技能を測定する予定です。

 

来年度からの英語の全国学力調査・学習調査の仕組みです。

 

○調査時期
国語・数学と同一日、「話す」のみ別日程

○調査方法
「聞く」「読む」はマークシート式
「書く」は記述式
「話す」はタブレットなどのコンピュータ利用

○問題構成
A問題(知識)とB問題(活用力)を一体的に出題

○調査時間
「聞く」「読む」「書く」は45分程度
「話す」は10分(入退出5分含む」

文科省は中学生の英語力について、CEFRで「A1」(英検3級程度)の割合を50%とする目標を掲げてきましたが、達成には至っていません。

 

平成29年どの英語力調査(抽出)では、
「聞く」「読む」:共に39%
「話す」:33%
「書く」:47%
となっています。

午前中は久しぶりにジョキングをしました。5キロ弱を30分ぐらいかけてゆっくり楽しみました。多くのジョガーとすれ違いました。

 

走った後は右足の踵を10分ぐらい冷やさないとあとが大変なので、冬の間はこれがつらくて明日こそ走ろうと思うのですが、当日になると挫折してしまいます。

 

午後からは教室で例によって事務処理です。HPの更新や生徒の残っている進捗表の作成やら、連休があけるとすぐ中間試験がはじまるのでその準備やらです。

 

自習に来た生徒2人とも、来室の第一声が“暑い、疲れた”です。
いつもは集中して自習する生徒なのですが、今日は休みが多かったようです。

交通事故が多発する年齢

平成24~28年の過去5年間の学齢(7歳~15歳)段階までの交通事故死の死亡者数をみると、7歳と15歳で多くなっています。

 

7歳は小学1年生になり徒歩通学になり、15歳は高校入学で自転車での遠距離通学が増えるためとみられます。

 

自転車は被害者だけでなく加害者にもなります。スマホのながら運転はもってのほかですが、無灯火、サンダル履き、傘さし運転等もやめたいものです。

オーナー会議

今日は午前中から横浜でスクールIE のエリア別オーナー会議があり、出席してきました。

 

エリア別オーナー会議は春と秋と年2回あります。

 

今までは本部の説明が主だったのですが、今回から近隣のオーナーとの情報交換の時間があり、とても参考になりました。

あゝ 野麦峠

“学び舎”発行の中学生歴史の教科書「ともに学ぶ 人間の歴史」を見ていたら日清戦争当時の紡績工場・製糸工女の生活が載っていました。

 

紡績工場の寄宿舎の献立です。

20180421114742_00001

朝は漬物だけですね。

 

ある製糸工女の一日です。

20180421114742_00001

 1日14時間30分労働です。食事時間は10~15分程度でしょうか。

 

日清戦争のころから、年の暮れになると、長野県と岐阜県の境の野麦峠には少女たちの列が続きました。長野県岡谷などの製紙工場で働く工女たちです。

正月休みを過ごすため、命の危険もある雪山を7~8日かけて歩き,ふるさとの飛騨(岐阜県)に帰るのです。

12歳未満の子もいたそうです。

「給料をわたすときの、親の喜ぶ顔を思いえがいて歩いた」と、のちの工女の経験者は語って言います、とあります。

 

現代でもこれに近い労働を余儀なくされている人々がいるかもしれません。

 

 学び舎の教科書は現・元中学・高校の先生が生徒に歴史に興味を持ってもらいたいと思ってつくった教科書です。

 

「歴史学ぶのではなく、歴史学べ」とは先人の言葉ですが、今こそ歴史学ぶことが必要とされている時代はないかもしれません。

 

この教科書はその当時のことが想像できる図やグラフ、記事が随所に載っていていて、生徒たちが興味を持てるように作られています。

 

使用されている学校が開成中学はじめ少数にとどまっているのが残念です。公立中学校に広がって歴史を好きになってもらいたいです。

 

大竹しのぶが主役だったと思いますが「あゝ野麦峠」をもう一度見たくなりました。

各国のキャッシュレス化、日本は?

経済産業省が現在約20%にとどまっている現金以外の比率を将来80%に引き上げるとの提言をまとめました。

 

狙いは、
①企業の省力化につなげて人手不足に対応する
②ビッグデータを活用した産業育成を進める
です。

 

達成時期を2025年に40%に前倒しし、最終目標を80%にあげました。
実用に向けて、決済端末の導入補助や税制面での優遇措置を検討するとあります。

 

現金の流通に関わる国内のコストは年約8兆円に上るとの試算もあるそうです。

 

現金の扱いが減ることでの利点です。
①現行のATMや支店を減らしてコストを抑制できる
②小売・サービス業では会計や経理に係る人を減らせる
③国が支払いの流れを把握しやすくなり、脱税申しが期待できる
④消費者の購入記録などを電子データ化しやすくなるため、ビッグデータをして新たなサービスに活用できる

 

各国のキャッシュ化の進捗状況です(2015年経産省調べ)。

20180417131002_00001

 

日本のキャッシュレス決済が進まない理由ですが、
・現金で支払う慣習が根強い
・偽札の流通や盗難被害が少ない
・店側が支払うカード会社への手数料が海外と比べて高い
等があげられます。

 

ドイツが低い理由はなんでしょうか。

 

 

子どもたちをみていると、決済できるカード(パスモ等)は持っているようですが、現金がない時だけパスモで支払いをしているようです。慣習といいますか、お金があといくら残っているかの実感を感じられないのに抵抗があるように感じます。

 

劇的に増やすには、カード支払いだと割引にすることでしょうか。

全国学力・学習状況調査

今日は全国学力・学習状況調査日です。

 

国公私立合わせて2万9709校の213万4000人の小学6年生と中学3年生が参加します。

 

国公立校は「全員参加」で私立校は希望した491校(49.8%)が参加です。

 

6年生は国語と算数、中学生は国語と算数、理科(3年に1度実施)で行われます。

 

学力テストだけでなく、生活習慣や学習意欲を尋ねる質問紙調査も実施されます。

 

夏休みに検討できるようにと事で今年から結果の公表が7月末になるようです。

 

中学3年生にとって3年前(小学6年生)との比較がわかれば、興味ぶかい結果が出るかともおもうのですが。

 

 

研修に参加してきました

午前中は町田で行われた研修に参加してきました。

 

毎月行われるスクールIEの直営校とFC(フランチャイズ)校との合同研修です。

 

今回のテーマは5月の定期試験と夏期講習についてです。

 

春期講習が終わって新学期が始まったところなのですが、すでに夏期講習の準備に取りかからなければと気を新たにしました。

 

その前に5月~6月の〝定期試験”があります。