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大和市の対応

今年の3月にスポーツ庁が「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」を策定しました。

 

それを受けて神奈川県は4月9日に「神奈川県の部活動の在り方に関する方針」を策定しました。

 

方針策定の趣旨によると、本方針の考え方は、学校の種類や学校の設置者の違いに関わらず、該当するものである、とあります。

 

従って、私立・市立の学校も含まれるということです。

 

県の方針では休日については具体的(平日1日、土日1日)にかかれていますが、その他は、例えば1日の活動時間は出来るだけ短時間に、合理的でかつ効率的・効果的に行う、など方針を示す内容になっています。

 

大和市に確認したところ、市立中学校では県の方針を受けて校長会で検討をしているとのことでした。

 

内容を公表できるのはまだ未定だそうです。今、中学校ではどうなっているのでしょうか。

 

今週の動きです

今日は、お昼に友人の写真展を見に武蔵小杉まで行ってきました。

夕方からは模擬試験対策の授業を行ないました。

自習の生徒も来て自分の課題に取り組んでいます。

 

今週の世の中の動きですが、

 

19日(火曜) ・サッカーW杯 日本-コロンビア戦
20日(水曜) ・通常国会会期末(延長の公算大)
21日(木曜) ・韓国 文大統領がサッカーW杯に合わせてロシア訪問
22日(金曜) ・韓国と北朝鮮が赤十字会談(北朝鮮・金剛山)
23日(土曜) ・沖縄全戦没者追悼式(沖縄県糸満市)
24日(日曜) ・ユネスコ世界登録審査会合(~7/4 バーレーン)
・トルコの大統領選と議会選挙
・サッカーW杯 日本-ロシア戦

 

今週はサッカーW杯の日本戦が2試合あるのですね。一次リーグ突破できるかほぼ決まりますね。

 

日本チームもラクビーチームのようにほぼ同じメンバーで年間通して試合ができるとチームプレーが洗練されて強くなると思うのですが、無理ですね。

 

ちなみに代表メンバーが国内リーグで戦っている選手だけの国が1チームあります。

 

それはイングランドです。

パスワードは定期的に変更すべきか?

今日の「朝日中高生新聞」からです。

 

総務省は定期的にパスワードを変更するように呼びかけていましたが、今年その文言は「変更は不要」に変わりました。

実は、総務省は「定期的な変更は不要」の後に、「アカウントが乗っ取られたり、サービス側から流出した事実がなければ、パスワードを変更する必要はありません。」としています。

 

総務省は、パスワードを定期的に変更することによって、作り方がパターン化したり、使いまわしてしまったりすることの危険性を訴えています。

 

定期的に変更したほうがいいのですが、それがパターン化したり使い回しだと変更しない方がいいということのようです。

 

確かにやっていますね、パターン化・使い回し、早速変えなければ・・・。

 

パスワードですが、「長く、複雑に」が大前提です。
日本語は世界的にマイナーな言語で見破られにくいので、日本語のフレーズをアルファベット表記にするだけである程度長くなり、単語ごとに大文字にしたり数字を入れるといいそうです。

 

あとは管理ですね。

桐光学園

午前中、桐光学園中学高等学校の説明会に参加してきました。小田急多摩線の栗平駅から歩くと15分ぐらいです。

 

少し早めについたのとそれほど暑くなかったので知り合いの塾長と駅から歩いて行きました。

 

この学校の特長はなんといっても、男子と女子で授業は別ですが部活や行事は一緒に行うということです。女子校と男子校、および共学のいいところを集めた学校ということです。

 

毎週土曜日に「大学訪問授業」というプログラムががあって、毎回さまざまな学問分野で活躍する大学教授を招いて展開される訪問授業です。

 

坂本龍一氏や羽生善治氏などの著名人の授業もあります。毎年1冊にまとめた本をいただけるのですが、今年の題名は「希望のための教科書」でした。

 

ついつい拾い読みをすると止まらなくなってしまうのですが、このような講義を毎週の受けられる生徒達は何と恵まれているのでしょうか。

 

生徒達には興味のないテーマ、知らない人の講義ほど積極的に参加してもらいたいものです。

 

 

米朝首脳会談

全てはこれからということでしょうか。

 

でも、目標が決まってそれに向かって協議をしている間はそんな物騒なことは起こらないでしょうから、良かったのではないかと思います。

 

それにしても、トランプ大統領の米朝首脳会議中止、とは一体なんだったのでしょうか。

「超高校級」を全都道府県に!

林文科相は、自ら座長を務める「ソサエティ5.0に向けた人材育成に係る大臣懇談会」を開き、以下を政策をまとめ報告書として発表しました。

 

① 現在の高校教育よりも高度な内容を学べる高校には、「ワールド・ワイド・ラーニング・コンソーシアム」という名の学習プログラムを設ける。

高校生6万人あたりに1ヵ所を目安に設け、単純計算で50カ所以上が対象となる。
各都道府県の国公私立高校にこのプログラムを設け、受講する生徒はオンラインでも参加できる。

高校時代に大学の講義を受け、大学に入ってから単位認定を受けられる仕組みの活用などを想定している。

 

②  「地域高校」の創設し、地域人材の育成をはかる。

立地する市町村をはじめ、高等教育機関や企業、医療介護施設などと連携して、地域に関する科目を必修として設ける。

 

③  コミュニティ・スクールになった都道府県立高校は、学校運営協議会に市町村の首長や教育長を委員とするよう努めることを義務化、都道府県と市町村の連携促進をねらう。

 

④ 小・中学校教育では、児童・生徒それぞれに応じた教育の在り方や、異年齢・異学年の児童・生徒で学習集団をつくって行う共働学習の在り方を探るための拠点校を設ける。高校でも同様の研究を行う。

 

⑤ 小学校では、特定の教科だけを教える専科教員を高学年に配置するなどして指導体制を整える。

 

⑥ 小学校の教員試験の倍率が低いことや、高校の情報科の教員免許状を持つ人が少ないことを指摘、教員免許制度の見直しを掲げる。

 

⑦ 現在の大学入試センター試験の後継となる大学入試共通テストに「情報」を出題科目に加えることを検討、追加時期は2024年以降。

「置き勉」容認の時代か?

教科書を学校に置いたまま児童・生徒が帰宅する「置き勉」の是非は古くて新しい問題ですが、近年は学習内容の増加に伴い教科書がページ数が増えたり、道徳や小学生英語などの新教材の創設により、教科書や教材が増えているため「置き勉」のあり方を再考する動きが出ているそうです。

 

学校帰りに何も入っていないカバンで来る中学生がいるかと思うとバックパックに詰め込むだけ詰め込んでくる高校生もいたりします。

 

千葉県流山市の中学校では学校においてよい教材をリストアップして各教室に張り出しています。

 

そのリストによると、5教科について
国語:便覧、辞書、ワーク
数学:なし
英語:辞書
理科:教科書、ワーク
社会:資料集、地図帳、ワーク
とあります。

 

辞書が重たいのはわかりますが、家で辞書がないと・・・と思ってしまいます。

それと理科の教科書が可というのも理解できません。

今日は朝から振替授業です

今日は午前中、振替授業です。

 

今週の動きです。

11日(月曜)  一家4人殺人事件で死刑確定後、再審開始決定を受けた袴田巌さんの即時抗告審で可否決定(東京高裁)

 

12日(火曜)  米朝首脳会談(シンガポール)、上野動物園のジャイアントパンダ、シャンシャン1歳の誕生日

 

13日(水曜)  韓国統一地方選

 

14日(木曜) 金融政策決定会合(〰15日 日銀)

 

15日(金曜) 一般住宅に有料で客を泊める『民泊』新法施行

 

シャンシャンが1歳なのですね。

今週は何といっても12日の米朝首脳会談ですね。会談が開かれるということは内容はほぼ決まっているとは思いますが、首脳が直接会うことに大きな意味があるのでしょう。

日本にとって経済援助の見返りはあるのでしょうか。

民泊もとっくに始まっているかと思いましたが。

中国のセンター試験

日本のセンター試験に相当する中国の大学入試統一試験が7日始まり、975万人が臨んだ、とあります。

 

中国の人口は日本の約10倍強ですが、日本のセンター試験の受験者が50万人ぐらいなので、比較しても多いでしょうか。

 

中国人にとって人生を左右すると言われる一大イベントなので、カンニングも後を絶たないそうです。

 

中国が世界をリードする顔認証技術が、替え玉受験対策として初めて導入されました。

 

不正の方法もハイテク化していて、受験生の携帯電話や受信機に、試験会場の外から解答を伝える手口が主流ですが、その受信機が時計やメガネから始まってイヤホン、消しゴム、さらにピアスにまで仕込まれているそうです。

 

対策ですが、多くの会場で専門業者屋外で無線信号を捉える設備をもって待機、異常信号をブロックする対策を講じたとあります。

 

不正行為がやまないため中国政府は刑法を改正、組織的なカンニングや試験問題の売買、提供には最長7年の有期刑が科されます。

 

16年の大学入試では24件の不正が摘発されたようです。

 

日本でも不正が摘発されたことがありましたが、組織的な摘発は聞いたことはありません。問題が事前に解ることはないと思うので、途中退出禁止にすれば少なくとも組織的なカンニングは防げそうに思えるのですが・・・。

 

最近は中国でこの統一試験を受験しないで海外の大学に進学する学生が増えていると聞きました。
ただ、中国当局はこの傾向をよくは思っていないようですが、いずれにしても中国は日本とは比較にならないほどの学歴社会だということのようです。

パソコンのウイルス対策

パソコンのウイルス対策の機器を設置に業者の方が16時前に来て、結局20時までかかりました。

 

1ヵ月のお試し期間があって料金がかかるのはそれ以後ですが、当然100%防御できるわけではないので、さてどうしたものか。