ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

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朝から1日テスト対策授業でした

今日は朝9:00~夜9;00までテスト対策授業と通常授業でした。

 

それにしても設問をちゃんと読まないですね。
あまりにも続くと、だんだん腹が立ってくるほどです。

 

毎授業必ずと言っていいほど“設問をちゃんと読め!!”と注意しています。

 

対策としては、
・線を引く
・常に設問に戻る
・答えが出たら設問に戻って問われていることか確認する
があげられます。

 

明日も午前中から対策授業です。

6月23日 「慰霊の日」

沖縄戦から72回目の6月23日「慰霊の日」を迎えました。

 

もと教師の皆さんがつくられた「学び舎」の中学社会「歴史的分野」の教科書には「慰霊の日」のことをP4・5の見開きで以下のように書かれています。

 

歴史と出会う―6月23日、沖縄で

沖縄では、6月23日は「慰霊の日」で、学校も役所も休日です。
1943年3月下旬、アメリカ軍が50万の兵力で、沖縄に総攻撃を加え、はげしく日本軍と戦いました(沖縄戦)。戦争は3ヵ月もつづいて、6月23日ごろに終わり、沖縄の住民をはじめ、日米両軍の兵士など、20万人をこえる死者をだしました。
沖縄では毎年この日に、沖縄戦のすべての死者を追悼する行事をおこなっています。

 

平和記念公園にある「平和の礎(いしじ)」には、この戦争で亡くなった人たち一人ひとりの名まえが、石にきざまれています。その数24万人にのぼります。戦死したアメリカ兵の名まえもきざまれています。

 

 

沖縄県内ではいまだ2012トンの不発弾が埋没していると推定されるそうです。
年間の平均処理量は約30トンで、全てを処理するにはさらに70年を必要とする見通しだそうです。

 

 

県議会では、戦後問題として国の責任を明確化し、早期処理に取り組むよう働きかけるとあります。

 

 

2009年にも糸満市の歩道で水道工事中に2人が重軽傷を負っており、不発弾は戦後70年経過しても爆発する可能性がある、あります。

 

 

不発弾がみつかり住民が避難して処理したとの記事をみることが本土でもあったのを思い出しました。

 

70年前の戦争の不発弾処理にあと70年かかるとなると戦争の傷跡の大きさ、いったいどれだけの量の爆弾を使用したのか、恐ろしくなります。

 

「慰霊の日」はすべての死者を追悼する行事とあります。敵も味方もありません。
いま、“戦争”に対する沖縄の人たちの思いがどれだけこの日本で共有できているのだろうかと考えてしまいました。

 

なぜ宿題をやる必要があるのか

将棋の公式戦28連勝を達成し、歴代最多の連勝記録と並んだ中学生棋士、藤井聡太四段の言です。

 

「授業をきちっと聞いているのに、なぜ宿題をやる必要があるのか」。藤井四段はそう主張して、最近まで宿題を提出しなかった、そうです。

 

で、どうなったか。
五月上旬に学年主任を交えて「宿題は授業の一環で、授業を補完するから必要なこと」としっかり説明すると、納得して提出するようになったそうです。

 

藤井四段は対局中に読みに集中すると将棋盤にかぶさるように前のめりになるのですが、授業中でも集中すると机に前のめりになるようです。

 

学校の先生は、「授業で全て覚えようという意識の表れ」とみているとのことです。最近は、休み時間に宿題を解いている姿をよく見かけるそうです。

 

藤井四段は学校の勉強は学校で終わらせて、家では将棋の勉強にうちこんでいるのですね。それをやってのけるところに将棋に対する思いのすごさを感じます。

 

また、藤井四段には“運”の良さも感じます。
三段リーグを1回で突破したのですから勿論実力はあったのでしょうが、13勝5敗でそれほどとびぬけた成績ではありませんが1位で四段に昇段しています。
三段リーグに上がったばかりなので順位は最下位で、上位に同率以上の成績者が2名いれば頭はねで昇段できませんでした。

 

佐藤天彦現名人は三段リーグ突破に3年ほど(年2回あるので6回ほど)かかっています。実力はあって毎回昇段を最後まで争っていました。
今回は大丈夫と思っても最後(1日に2局戦います)で負けて昇段を逃していましたが、逆に昇段したときは今回は無理かなという成績でしたが、成績上位者相次いで負けて昇段が転がり込んできた感じでした。
神様のいたずら心を感じてしまいます。

 

なぜ、宿題をやる必要があるのか。
君たちはそれをやらないと理解・定着しないからですよ。
それと、学校の授業の内容をどれだけ集中して聞いていますか。

 

将棋界でもう一つ注目していることがあります。
初めて女性のプロ棋士が誕生するかもしれません。
現在、女流プロはいますが男性と同じプロ棋士はいません。三段リーグで2位以上の成績を上げないとプロ棋士の4段になれません。

 

プロになれないとどんなに強くても名人にはなれないのです。
(他の棋戦だと女流プロ枠やアマチュア枠があったりします)
現在、三段リーグには女性棋士が2名(これも近年になって初めてのことです)いて、密かに期待しています。

 

 

 

「専門職大学」と「専門職短期大学」その2

大学ですから専門の技術だけでなく一般教養(教養教育)も学ぶ訳です。今の大学でこれがどの程度機能しているのかわかりませんが、今後は重要性が増してくると考えられます。

 

大学で学ぶ知識はたかが知れている、それを身につける方法を学ぶことが重要だという意見もあります。
それは大学での学びだけでなく中学・高校での学びにもいえることですが。

 

「専門職大学」と「専門職短期大学」で一般教養がどの程度重要視されるのかわかりませんが、“専門職大学”だからこそ重視してもらいたいです。そうでないと“それだけ”しかできない使い捨ての人材を輩出することになるやもしれませんので。

 

昼間が一番長い日とお知らせ

今年の夏至は明21日ですが、実は昼間が一番長い日は今日であるとラジオのナビゲータが言っていたのですが、理由は聞き逃しましたのでわかりません。

 

昼間が一番長い(太陽の光が当たっている時間が長い)のですから最も気温が高くなるはずですが、そうはなりませんね。

 

この理屈はわかります。1日で考えると太陽高度が最も高くなる(地面に垂直の位置にくるのでもっとも強い光が地面にあたる)のはお昼の12時頃ですが、気温が最も高くなるのはその1から2時間語の14時頃です。

 

これは地面が温まって放射熱をだすからですね。
これと同じ理屈で夏至の1~2か月後が最も気温が高くなります。

 

知りませんでしたが、夏至には関西では蛸を関東では小麦粉で作った焼き餅を食べる習慣があるそうですが、蛸を食べて元気をつけたいですね。

 

今日は午後1:30~5:30頃まで教室を留守にしますので、よろしくお願いいたします。

新たな高等教育機関「専門職大学」「専門職短期大学」

5月24日、学校教育法の改正案が参議院本会議で可決、成立しました。

 

l改正案は2年後の2019年4月1日より施行され新たに「専門職大学」と「専門職短期大学」が設置できるようになります。

 

改正案の背景ですが、
・新たな価値を創造することができる専門職業人の養成が急務
・大学進学自体は評価され、職業教育は低く見られる風潮
があげられます。

 

「専門職大学」と「専門職短期大学」は、大学レベルの知識を実践的は職業能力を共に身につける人材の育成を目的としており、技術と学問の双方の教育を行う中で、特に技術の教育を充実させ強みを持たせるとあります。

 

そのため、実習を強化して卒業単位の3〜4割以上を実習に充て、長期の企業内実習をなども行います。

 

就業年数は 「専門職大学」が4年、「専門職短期大学」が2年または3年です。社会人が学びやすいように 「専門職大学」の前期・後期の家庭区分、実務経験の単位認定などの仕組みを設けます。

 

設置形態ですが、
○一部の学部・学科を転換させるなど大学・短期大学が新たな期間を併設する
○設置基準を満たした専門学校が衣替えする
ことが考えられます。

 

従来、企業が社内で育てていた人材を国が肩代わりする感じがしないでもないですが、高校卒業生の進学選択が増えるのはいいことだと思います。

 

具体的にどのような専門職になるのか今一つピンとこないところがあるのですが、高い社会的評価を得るような人材を輩出するようになってもらいたいものです。

修学旅行とスポーツ大会

先週と今週の土日月は公立中学校の修学旅行です。京都・奈良へ2泊3日の旅行です。荷物は前もってトラックで送ってしまうので小さなバックひとつの気軽な旅です。

 

まずは天気が良くてよかったです(近畿方面はどうでしょうか)。週末は中学3年生がいないので、他学年の試験対策を行います。

 

3年生は来週の火・水が振替休日なのでそこで行います。修学旅行から帰ってきて1週間後に期末試験は厳しいですが、頭を切り替えてもらいます。

 

電車にのることが日々の出来事になっている生徒たちにとっても新幹線に乗ることは非日常のことでしょうか。修学旅行の思い出はどのようなものになるのでしょうか。
見学した神社仏閣の記憶よりも友達との団体行動の方が強く印象に残るのは昔と同じでしょうか。

 

私立高校生はスポーツ大会です。昨日生徒に聞くと、リレーと1500mに出場するそうです。花形選手とは知りませんでした。
速く走るということは気持ちがいいでしょうね(絶対)。

高校入試研究会

今日は湘南台文化センターで行われた“高校入試研究会”に参加してきました。

 

今年の2月実施の公立高校の結果の分析が主な内容ですが、私立高校の動きについてもありました。

 

今年はマークシート方式になったのと学力検査の得点と面接点、特色検査の得点が全員に開示されましたので、より精度の高いデータが集まったのと今まで集まりにくかった高校のデータも集まりました。

 

公立高校入試の大きな変更点ですが、
○ 2018年の入試から学力検査の予備日(インフルなどで受験できなかった生徒のため)が設けられます。
○ 2018年に新たな学力向上進学重点校が発表になります。5校程度はないかとの予想もありました。

 

 

その他、発表者が足で集めた情報も多々あり、3時間の長丁場でしたがとても参考になりました。

桜美林中学・高校説明会に参加してきました

本日は桜美林中学・高等学校の説明会に参加してきました。

 

桜美林学園は、1921年に中国・北京で創立された崇貞学園にその沿革をさかのぼることができ、今年で創立96年になり、4年後は100周年です。

 

100年前というと、日本に来たキリスト教の宣教師が日本の女性にも学問が必要ということで多くの女学校を設立しましたが、その頃日本から中国に渡って同じように中国に学校を開いたキリスト教徒の日本人がいたということは驚きです。

 

桜美林学園ですが、町田に設立して71年目で今年の4月にユネスコスクールに加盟しています。

 

ユネスコスクールとはユネスコ憲章に示されたユネスコの理念を実現するため、平和や国際的な連携を実践する学校です。

 

説明会で話されました特徴的な内容です。
中学・高校について
・中学で第二外国語としてコリア語が中国語を選択
・中入生と高入生は6年間別々のクラスですが、生徒から一緒のクラスとの要望があり、検討中
・中学で使用する教科書ですが、英語はトレジャー、数学は体系数学で中3から数ⅠAにはいる
・中入生の比率のかたよりは少ないが、高入生は東京:神奈川=30:69で偏りが見られる

 

今年の進学実績について
・浪人比率は11.7%
・一般受験:推薦=3:1
・国公立合格 25名(中入生11名、高入生14名)
・桜美林大学進学者は5~10%、進学基準が若干下がったそうです

 

総合力評価テストについて
2017年度から実施、一期生は9名の入学者でこのテストは落ちたが一般受験で合格して3名入学しているそうです。

予想した意外の答えがあり高得点を与えたそうです。因みに作文はださないそうです。

 

大学が同じ敷地内にあるので、淵野辺駅から随時スクールバスが出ていて10分弱で着きますので非常に便利です。

夏期チラシ

夏期のチラシができました。

 

今回は新聞の折り込みをやめて業者に頼んでポスティングにしようかと考えております。

 

夏期チラシ表夏期チラシ裏