中学生コース

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新中学1年生にとって重要なのは部活との兼ね合いです。
量・質ともに小学校とは比較にならないうえに新指導要領の完全実施により2012年の教科書からページ数も増えました。

最初の中間テストでは何をどのように勉強したらいいのか手探り状態のまま5~6月の中間テストを受けることになります。この最初のテストは大きな意味を持ちます。自分のポジションが明確になるからです。

勉強しようと思っても日々の部活練習で疲れてなかなか手につきません。そしていつの間にかそのポジションに納得してしまうことになります。逆にみんなが戸惑っている間に自分はしっかり対策できるチャンスでもあるわけです。中学3年間の成績が最初のテストにかかっているといっても過言ではありません。ぜひとも良いスタートダッシュをきりたいものです。

神奈川県の公立高校の入試制度は2013年の入試から新しい入学者選抜制度になりました。 主な変更点は下記のとおりです。

[1] 選抜の機会が1回・・・前期後期の統合(事実上の前期廃止)
[2] 特色検査実施・・・学校ごとに実施か否かを選択
[3] 選抜方式・・・各項目の比率(2~6)を設定する自由度が拡大
調査書(A)+学力検査(B)+面接(C)+特色検査(あればD)の総合点で判定

・調査書は現行と同じ中2、3年の評定を活用
・特色検査の得点:100~500点の5段階から選択
・学力検査の各教科の満点は100点(現行は50点)

つまり、今までと同様に内申点を上げなければいけないし、今まで以上に5教科の強化が必要だということです。

国語

日本語は母語ですのでなんとなく点をとることができますが、良かったり悪かったりばらつきがあります。一方ではいつも高得点をとる生徒もいます。

この違いはどこにあるのでしょうか。それは記述問題であれ選択問題であれこうだからと理由をもって答えているのと、なんとなくこれかなと答えているのとの違いです。

つまりは本文の重要な個所をどれだけ正確に読み取れているかということです。正しく読み取るためには技術と知識が必要です。設問の読み方・答え方の技術も必要です。それらの知識と技術を徹底的に指導していきます。

数学

数学はまず計算が基本になります。また、数学用語の定義を明確に覚えることと頭のなかでイメージができることも基本です。

計算が基礎であるのはいうまでもありませんが、スピードと正確さが必要です。スピードは訓練で得ることができますが、正確さは“自分はミスをするんだ”という意識を持つことが必要です。そのことによって随時見直しをする習慣がつくからです。

数学用語ですが、数と整数、線分と直線の違い、因数分解とは?等が明確に図を書いて説明できることが必要です。基本をしっかり身につける授業をおこないます。

文章問題を解けるようにしてほしいという要望が多くあります。まずは数学用語が正確に理解できているかどうか、それから題意を読み取って図に書き表すことができるかです。

図に書き表すことができれば大体解くことができます。図に書き表すことができない場合は解ける問題を図に書き表す練習からはじめます。

英語

中学1年生で戸惑うのは日本語とは異なる語順と単語のスペルです。また、学習が進んできて文法が積み重なると混乱してくる生徒が多くなります。語学なので理解するだけでなく慣れることが必要です。そのためには音読と基本文を覚えることを徹底して行います。

新指導要領では語数は900から1200語に増えます。ますます1年生からの計画的な学習習慣が重要になってきます。文法はもとより中2から長文読解も取り入れていきます。

授業の進め方

“完全担任制個別指導”なので、授業の度に講師が変わるということはありません。
講師1人に生徒1人
90分間常にマンツーマンで講師が隣におりますので、きめ細やかな指導を受けることができます。依存心が必要以上に高まらないように繰り返し質問して授業を進めていきます。やや苦手な教科の授業に向いています。
※個別レッスン・理社科コースなど、その他のコースもございます。
講師1人に生徒2人
2人の生徒を1人の講師がお教えしますが、同時に教えることはありません。1対1のコースに比べて考える時間が増えますので得意な教科・好きな教科で数多くの問題を解いて成績をのばすことができます。
※1:1に比べ、自分で考える時間が増えるから「つきっきり」+「自立心を育てる」メリットがあります。

個別指導のメリット
通塾の曜日・時間を自由に選べます
個別なので一人ひとりに対しわかるまで指導します
わからない科目・単元のみでも指導します

コースの紹介

教科・科目・時間帯も自由に選べます。

苦手教科克服コース
高校では赤点がありますので、その科目の対策を行います。学校の教科書・問題集を使って授業を進めます。基本ができていれば赤点をとることはありませんのでまず基本を理解することからはじめます。

多くの生徒に見受けられるのは理解はできるが、定着がしないということです。これは宿題をやってこないことが原因ですので、まずはここを克服することからはじめます。

受験対策コース
高校1年生ではまず学校の勉強の充実をはかり、学校の成績は上位をめざします。高校2年からは志望校を目指した問題にも取り組んでいきます。まずセンター試験の得点を目安にして取り組みます。例えば、マーチクラスの大学を目指すのであれば、高校2年で7割の得点目標に取り組みます。