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カテゴリー別アーカイブ: 学校情報

横浜創英中学・高等学校

横浜線の大口駅から徒歩8分ぐらいのところにあります横浜創英中学・高等学校の説明会に出席してきました。

今年度から校長先生が変わられましたので、方針の変更があるのかとも思ったのですが、大きな変更はなかったようです。

2025年度から始まる新しいカリキュラムの2つの柱です。
① 自由選択制を大幅に拡大
・自分だけの時間割
・始まる時間と終わりの時間が違うので遅刻・早退の概念がなくなる
・出席の確認は教室ごとにあるiPadで家庭にも直積連絡される
・前期、後期制で半年ごとに単位を認定する

② 学年制を柔軟に運用
・個別で最適な学び
・中学1年が3年の授業を受けられる
・大学の講義を受講することで単位認定される

今年の6月ぐらいに具体的なカリキュラムの発表があるとのことでしたので、楽しみです。

神奈川大学附属中・高等学校

神奈川大学附属中・高等学校の説明会に参加してきました。

横浜線の中山駅から徒歩12~3分ぐらいなのですが、行きは上り坂で少々疲れます。

4つの特徴です。
① 広大なキャンパスと「のびのび」とした校風
・とにかく広く(横浜市立小学校平均の約13倍)自然に囲まれています。都心・都会にはない恵まれた環境です。

② 1学年220名程度の完全中高一貫共学校
・220名で6クラス編成、男女比ほぼ同じ
・すべての授業、課外活動で男女共修、卒業生から出席簿も男女混合と以前に聞いたことがあります。

③ 大学附属校でありながら、国公立大学をはじめとする多様な進路を支援
2024年度合格実績
・国公立58名
・早慶上理117名
・GMERCH,関関同立313名
神奈川大学推薦の権利を持って他大学受験もできます。
また、海外の協定大学も多くあり、海外大学進学のフォロ-は手厚いようです。

④ 先進的な教育に挑戦し、「学び続ける生徒」を育む
ICT教育、グローバル教育、STEAM教育(探求教育)とありますが、特に探求教育に力を入れている感じを受けました。

 

駒澤大学高等学校

午前中、駒澤大学高等学校の説明会に参加してきました。

 

駒澤大学の付属校でありますが、高校2年次より受験コースと進学コースに分かれます。

 

卒業後の進路状況です。
・駒澤大学推薦 66.8%
・他大学    27・0%
・短大、専修各種 2.7%
・留学(準備)  0.5%
・予備校、浪人  3.0%

 

駒澤大学の推薦基準は3年間の学業成績で評定平均3.0以上ということで、一般的に言われている推薦基準よりは低めでしょうか。
ちなみに評定の3は定期試験で45~64点の範囲とのことです。
推薦基準として、もうひとつ校内試験を2回受験することがあります。

 

附属のメリットとして3つ挙げられていました。
①駒大高の生徒だけの特別企画で高大接続教育
・駒澤大学の集団講義体験
・駒澤大学のゼミ体験
・ラジエーションマスター(レントゲン技師)

 

②国公立大学への併願が可能

 

③一定枠内で私立併願が可能
(詳しく説明されたのですが、一定枠内の意味が良く理解できませんでした)

 

駒澤大学高校というとクラブ活動ではサッカー・野球・陸上部などスポーツ部が有名ですが、科学研究部でグラノーラ(シリアル食品の一種)の研究で慶応大学に合格(総合選抜)した女生徒がいるとのことでした。

 

横浜隼人中学・高校説明会

今日は午前中に相鉄線、希望が丘駅にある横浜隼人中学・高校の説明会に参加してきました。

 

学習塾アンケートの集計によると横浜隼人中学は2年連続2部門、                                                  ①「入学時の偏差値に比べ大学合格実績が高い」                                                                                              ②「面倒見が良い②
で上位クランクインしています。

 

なぜ成績が伸びるかの説明で次の理由をあげられていました。
・偏差値上位校にくらべ、多様な価値観(勉強目的+部活目的+環境を変える)をもった生徒が多い。

 

面倒見が良い説明は以下の通りです。
・毎日つけるシステム手帳
・面談スペースが多い
・豊富な小テスト
・1クラス25人以下

 

小学校の時に受験勉強ばかりでなく遊びを含めていろいろ体験してきた生徒が中学生になって自分の能力を伸ばせる素地がこの学校にはあると感じました。

東海大学付属相模高等学校

本日は東海大学付属相模高等学校の説明会に行ってきました。

 

高校と中学の説明会でしたが、高校の説明会だけ参加してきました。

 

8割は東海大に進学し8割は志望の学部に進めるそうです。

 

東海大学には医学部はじめほとんどの学部がありますので、出身大学よりも大学で何を学んできたかを問われるようになっていきますので、大学までの一貫校は人気が高まっていくかもしれません。

横浜創英中学・高等学校

午前中、横浜線の大口駅徒歩10分にある横浜創英中学・高等学校の説明会に行ってきました。

 

工藤校長になって4年目になり、改革が進んでいるようです。
ポイントはAgency(生徒主体)と実存教育(社会に必要な経験をさせる)です。

 

新カリキュラムは2025年から開始で、内容については2024年に公表されます。

 

既に実行されている取組を2つ紹介してくれました。
①  修学旅行(2泊3日 )を生徒に旅行会社と相談させて決めたそうです。条件は6人以上であることと全員を満足させること、です。
結果、7つのグループができ、北海道スキー三昧のチームもあり誰一人からも文句は出なかったとのことでした。

生徒に企画させる高校は他にも聞いたことがありますが、旅行会社との交渉も生徒にまかせる高校はきいたことがありません。

②英語の授業でクラスを「先生からみんなで学ぶ』「個人個人で学ぶ』「生徒同士で学びあう』「企業(ラインや映像等)から学ぶ」に分けて、自分で学びを選ぶ。

 

とにかく、徹底しています。来年発表される新しいカリキュラムが楽しみです。

 

青山学院横浜英和中学高等学校説明会

今日は青山学院横浜英和中学高等学校説明会に参加して来ました。

 

2016年に青山学院大学の系列校になり、この2月に二期生の卒業生の7割強が青山学院に入学しました。

 

そして今年度中高全ての学年で男女共学になりました。ただ、男子の割合が3割程度なのは少し意外でした。

 

単なる系列校というかといえばそうではなく先取り学習も実施していて文系でも数ⅡBまで行うということです。

 

キャリア教育も盛んで、 各業界からの出張講座が多く組まれています。

 

 

相模女子大学中学部説明会

今日は相模女子大学中等部説明会に参加してきました。

この学校はここ数年、非認知能力の向上に力をいれています。

非認知能力とは認知能力(見える学力=評定・模擬試験結果・偏差値等)を支える見えない学力というもので、具体的には「メタ認知能力・忍耐力・やり抜く力・主体性‣行動力・知的好奇心・創造力・洞察力・コミュニケーション力・読解力・・・」といったものです。

非認知能力の育成として中学部における3つの取り組みが説明されました。

1.プロジェクトアドベンチャー・・・1年次に2回実施
・グループ活動を通して、他者意識を高める
・アドベンチャーの成功体験から、成長のための「気づき」を得る。

2.アサーショントレーニング
アサーション=「自他尊重のコミュニケーション」
自分も相手の事も尊重しながら、適切に自分の考えを表現すること。
アサーショントレーニングの例が挙げられていました。

3.マーガレットリフォームについて
校則・ルールの対話的な見直しを通じて、生徒が主体的に関われる学校を作っていく
取り組み

認知能力は人工知能AIに任しておいて、人間は非認知能力を磨いていく必要がありそうです。

 

 

 

神奈川大学附属中学説明会

午前中、神大附属中学の説明会がありましたので参加してきました。

 

3年ぶりだったので、学校までの10分ぐらいの登り坂は少々しんどかったです。

 

受験生の詳細なデータと自習室の充実ぶりが印象に残りました。大学附属中といっても先取り学習もすすんでいて完全な受験校ですが、もう一歩抜け出すには何が必要かといったところでしょうか。

湘南学園

今日の午前中鵠沼海岸にある湘南学園中学校高等学校の説明会に参加してきました。

 

この学校は私立ですが、創立者がいてできた学校ではなく地域で作った学校で現理事長も保護者の代表ということでした。

 

国連がSGDs唱える前から「持続可能な社会のつくり手」を育てていく「湘南学園ESD(Education for Sustainable  Development)」に取り組まれてきた学校です。

 

地域の保護者の方が地産地消で作られた昼食をカフェテリアで頂きました。

生徒は授業中でしたが、先生は輝いている学校と感じました。