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カテゴリー別アーカイブ: 日記

あと一ヵ月後

公立高校入試まであと1ヵ月となりました。

 

あと、1ヵ月の期間で何をやるかですが、一つには時間配分があります。先日の模試の結果をみても特に国語と英語の最後の問題は時間切れで空白で終わっています。
数学は得意な生徒が多いので、それぞれ解ける問題から手をつけて時間がかかりそうな問題は飛ばしてやりくりしているようです。

 

長文読解の問題を解く時間を短縮することはやっていかなければなりませんが、その前の知識問題を以下に早く正確に解くかがこの1ヵ月の課題です。

成人式

今日は成人式です。午前中駅で多くの振り袖姿の女性を見ました。

 

遠い昔、多分出席したのだと思いますが内容は全く思い出すことができません。

 

昔は出席するのが当然という雰囲気ではなかったような気がしていますが、今はどうなのでしょうか。

 

2年後から18歳で成人になりますが、成人式は何歳でやるのでしょう。

北海道の広さが焼失

昨年9月に発生したオーストラリア南部での森林火災の被害が拡大し、その喪失面積は北海道を超える1千万ヘクタールに達しています。

 

地図を広げてオーストラリアの広さに北海道を重ねてみるとその被害の大きさが実感できます。
コアラも数万匹犠牲になっています。

 

原因は地球の温暖化、オーストラリアの昨年の平均気温が観測史上最も高く、平均降水量が過去最少、インド洋の海面温度の変化などがあげられています。

 

モリソン首相がCO2排出量が多い石炭火力発電所を推進する立場で温暖化対策に消極的だと批判を受けています。

 

地球温暖化は50年・100年先と言われていますが、もうそんな段階なのではないような気がしてきます。

図書館に寄ってきました

朝、年末に返却期限が切れている本を2冊返却しに緑図書館に寄ってきました。

以前は年末年始にも返却口があって24時間返却だけはできたのですが、最近は閉じているので時間外には返却が出来なくなってしまいました。

本年もよろしくお願いいたします

今日から、2020年の授業がスタートです。

 

2週間後にはセンター試験ですし、月末には公立高校の募集が始まります。

 

年末から年始までは数日しか経っていないのですが、年が明けると一気に受験の山が目の前に近づいてくるのを実感します。あと1ヵ月半体調に気をつけて頑張らなければ。

 

とうとうインフルエンザの影響が・・・

今日、講師がインフルエンザにかかったとの連絡が午前中にありました。流行っている流行っているとの話は以前にはあったのですが、最近はそれほど騒がれなくなりそれほどでもないのかなと思っていたのですが・・・。

 

必ず振替授業を行ないますが、ご迷惑をおかけいたします。

 

今日からスタートです

本日から冬期講習のスタートです。
とは言っても今日は夕方からの中学生の授業だけになります。

「英語教育」が国を滅ぼす

作家・数学者の藤原正彦さんが文藝春秋の今月号に‟「英語教育」が国を滅ぼす”を載せていて、その中で小学校での英語の実害を3つあげています。

 

一つ目は、壮大な無駄ということ。
たとえ、小学校1年から毎週3時間ずつ英語を学習しても多少発音が良くなるだけではなせるようにはならない。そのために国語や算数の時間を減らされ、漢字や「九九」のままならない日本人が激増することが問題である。

 

2つ目は、日本人としての自覚の妨げになる。
幼い頃から英語を学び米英人に教えられるということは、米英的発想、態度、文化を向くな心に刻印されるということで、日本人としてのアイデンティティー形成の妨げになる。

 

3つ目は、教養を積む妨げになる。
小中高で英語などにかまけていると、古今東西の名著を読む時間がとれず、教養が身につかない。例外的に優秀な者を除き、「教養と外国語は並び立たず」で、かって英米文学者の中野好夫氏は「語学ができるほどだんだん馬鹿になる人間の方がむしろ多い」と述べた。

 

東京新聞に京都大学名誉教授の佐伯啓思さんも‟英会話力への幻想”の随筆のなかで英語民間試験、延期ではなく廃止を、と書いています。

 

2020年度から小学5・6年生の英語の授業が本格的に始まります。運動会を午前中だけにして授業時間を確保するといった話も聞こえてきます。このまま突き進んで大丈夫なのでしょうか。

図書館の利用方法

午前中に十日市場にある横浜市の図書館に予約していた本を取りに行くと、入り口の前で幼稚園児が数人先生と花壇の路肩に腰を下ろしていました。

 

何をしているのだろうと思いながら図書館に入ると右のトイレから数人の幼稚園児が先生に連れられて出てきました。

 

トイレタイムだったのですね。

 

図書館に行った目的はもう一つあって、月刊誌「文藝春秋」の今月号に作家・数学者の藤原正彦さんが‟「英語教育」が国を滅ぼす”という記事を載せていたので、それを読みたいと思ったからです。

 

ただ、11時近かったので読む先人がいるかと思ったのですが、運よく雑誌棚に置いてあり読むことができました。

 

内容については次回。

四面楚歌の文科省

大学入学共通テストの国語・数学の記述問題の話です。

 

現役高校生や大学側、野党からの強い反対意見は以前から繰り返しありましたが、ここにきて与党の公明党と自民党からも延期すべきとの意見が出されました。

 

文科省は今年中に結論を出すようですが、延期は免れない状況になってきました。

残るポイントですが、英語の民間検定試験の活用と国語・数学の記述問題がなくなると共通テストに移項する意味がほとんどなくなるので、センター試験をそのまま継続するかです。