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カテゴリー別アーカイブ: 日記

また、値上げです!

朝日中高生新聞が4月5日号から、1ヵ月の購読料が1200円(消費税込み)から1500円(同)値上げしますと今日配達の新聞にありました。

300円(25%)の値上げです。購読するのをやめようかと思うのですが、真っ先に漫画を楽しみに新聞を広げる生徒もいるので、今しばらく頑張ることにします。

JR東日本、運賃値上げ

JR東日本が14日運賃を平均7.1%値上げします。
消費税の導入や増税への対応ではなく、増収を目的とした本格的な引き上げは1987年の民営化後は初めてということです。

定期券は13日までに購入すれば、乗車日が14日以降であっても改定前の運賃で購入できるので、18日に切れる6カ月定期を購入してきました。

通勤定期は12%の値上げなので約7000円になります。
この差は大きい‼

桜のつぼみが大きくなってきました

朝夕は冷たい風が吹きなかなか暖かくなりませんが、桜のつぼみは少しずつ大きくなっているようです。

開花予想では、東京は19日で神奈川は21日です。
少しは気持ちが晴れるといいのですが、どうでしょうか。

国立博物館に数値目標とは?

文化庁は、国立の博物館・美術館に対し、入館料などの事故収入を増やすように初の数値目標を定めました。

国立施設を運営する3つの独立法人、
① 国立文化財機構・・・東京・京都・奈良・九州国立博物館、皇居三の丸尚蔵館
② 国立美術館・・・東京国立近代美術館、国立工芸館、京都国立近代美術館 等
③ 国立科学博物館・・・国立科学博物館
が2026~2030年度に取り組む中期目標を文科省が定め2月27日付で示しました。

企画展などの展示事業費に占める自己収入額の割合が40%を下回り「社会的に求められる役割を十分に果たせていない」と判断した場合は「再編」の対象とする、とあり国の交付金への依存度を下げる狙いのようです。

数値目標は、展示事業にかかる費用に対し、入館料などで得られる自己収入の割合を30年度に65%以上、31~35年度中に100%に引き上げるとしました。
現在はどの館も50%台です。

松本文科大臣は「再編」の意味を問われ、「各館の役割分担を見直すことであり、閉館は想定していない」、また数値目標に対しては、「展示事業は創意工夫の余地が大きい。魅力を高めてほしいという意図だ」と説明しました。

国立科学博物館がコロナ禍の時に入館者の減少で、研究標本の保管施設(収蔵庫)などの費用不足になったためクラウドファンティングを行ったのを思い出しました。

あの時は確かあっという間に目標額の1億円が集まって、さすが日本人と思った記憶があります。

日本の国立博物館は、基本的に 国の運営費交付金+入館料で運営されていますが、欧米の博物館は 寄付・スポンサー・財団資金が非常に大きいとのことです。

入館料を上げたり収益を第一に考えた安易な企画の展示会が増えたり、貴重な資料を手放したりすことになるのではと危惧されます。いずれにしても松本氏は文科大臣はふさわしくないことだけは確かです。

 

 

教員不足

25年度の文科省調査で全国の公立小中高校と特別支援学校が2025年度の始業日時点に、全体の8.8%に当たる2828校で4317人の教員を当初計画通り配置できなかったことがわかりました。

前年21年度調査の2558人の1.7倍で、割合は5.8%から悪化しました。
産育休取得者や病気休職者の代わりを補充できなかったということです。

調査は都道府県と政令指定都市など68教育委員会に実施しました。
・不足がゼロは東京都や高知県など9教委
・割合が30%を超えたのは島根県と福岡県、熊本県
・23教委は前回より状況が改善し、41教委は悪化した

不足の学校種別です。
・小学校:1368校(7.6%)1911人
・中学校: 828校(9.1%)1157人
・高 校: 310校(9.0%) 571人
・特支校: 292校(26.1%) 678人
特別支援学校の不足が特に多いですね。

東京都は不足ゼロですが、神奈川県や横浜市は多くの学校で不足が出ているようです。
市単位では発表されていないので大和市の実情はわかりません。

 

なぜこんなに悲しいのでしょうか

今日はひな祭りであります。

スーパーに行くと”うれしいひな祭り”の歌が流れていました。
この歌を聞くたびになぜこんなに悲しい歌なのだろう、と思ってしまいます。

女の子のお祭りなのでもっと楽しそうな歌であってもいいと思うのですが。

調べてみるとこの歌が作られたのは昭和11年(1936年)で「226事件」が起こった年で時代によるものかと納得してしまいました。

「奨学金」返済時の減税

高市首相に国会で野党議員が奨学金の返済に苦しむ若者が多くいるとして返済時の減税の実現に向けた検討を求めましたが、首相は負担を減らせば「必要のない奨学金を借りるといったモラルハザード(倫理観の欠如)が起こる可能性がある」として応じませんでした。

金利が上昇し、奨学金の金利も上がっている現在、一部の減税で必要のない奨学金を借りる学生がいるとは思えないのですが、首相の金銭感覚は麻痺しているのでしょうか。

日本学生支援機構によると、奨学金は三つあって2024年度の利用は下記のとおりです。
・給付型     35万1千件
・無利子の貸与型 46万5千件
・有利子の貸与型 62万3千件

そのうち貸与型全体の平均では、大学生の借入総額が323万円、返還期間が15年だそうです。順調に返済しても37歳まで、無利子・有利子で違いますが毎月2万円前後の返済でしょうか。

 

大学生の書籍代

全国大学生協連は昨年秋に実施した第61回学生生活実態調査の結果を発表しました。
(東京新聞の記事からです)

平均的な1ヵ月の書籍費が、統計を開始した1965年以降で初めて千円を下回るなど、学業や娯楽に関わる支出の減少が顕著となりました。

書籍費です。
・自宅生 970円(1450円/2024年)
・下宿生 990円(1500円/  々  )

2024年から約2/3に減少していますが、平均的な下宿生の1ヵ月の食費は3700円増加しています。

物価高の中、書籍費や教養娯楽費を抑えることで生活をやりくりしている実態が浮かびました。

調査は昨年10~11月にウェブで実施、全国の国公私立31大学の学部生約13,000人からの回答によるものです。

 

 

恵みの雨になるといいのですが・・・

半蔵門線の車両故障で田園都市線が止まっていました。

幸い長津田から中央林間は遅れていましたが、通じていたので事なきをえました。

太平洋側には久しぶりの雨になるので、水不足による農作物への影響が解消されるといいのですが・・・。

 

横浜は複雑だ

午前中にセミナーに参加するために横浜駅西口に行ったのですが、40分ぐらい探して2人に聞いたのですがダメでした。ふぅ・・・残念。