ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

TKB48

T・・・トイレ
K・・・キッチン
B・・・ベッド

「災害関連死」を防ぐために、災害発生48時間以内に避難所にプライバシーを確保しつつTKBを迅速に整備することが必要と言われてきました。

熊本地震から1週間たちますがTKBはもとより冷房設備も不十分だったことが明らかになりました。

1965年度(昭和40年)、防災関係予算は一般会計予算の8%を超えていたそうですが、最近は3~4%で推移しています。

政府は今後10年後ぐらいを目途に体育館の冷房設備を100%完備させる予定だそうですが、その間に日本国民は何回の酷暑を耐えることになるのでしょうか。

シェアシネマ

全国の親子に映画館での鑑賞体験を届けるプロジェクト「シェアシネマ」が広がっています。
東京のNPO法人「チャリティーサンタ」が2024年経済的に苦しい家庭を対象に開始しました。

全国の映画館で使える鑑賞券を無償で提供し、これまで長期休みに合わせて1万3千人以上が参加し、今夏も約8千人が券を受け取りました。

一部の映画館では参加者にポップコーンとドリンクも無償で提供されるそうです。

子どもたちには、食品のような生きるための必需品とは違う「体験」が必要です。
子どもの時に見た映画は一生の財産になります。

特色検査セミナー

午前中に大船にある「鎌倉芸術館」で行われた「中1~3親子のための特色検査セミナー」に参加してきました。

かなり広い会場でしたが、大勢の親子連れで埋まっていました。

特色検査とは、高校入試で5教科の学力検査とは別に学校・学科の特色に応じて実施できる検査のことで、3つに分かれます。
① 自己表現
② 実技
③ 面接
このなかで学力進学校18校実施する「自己表現」の筆記型についてのセミナーです。

1部は2027年度入試(現高校1年生)の動向編で2部は問題分析編で行われました。
何が出るかわからないので、模試はできるだけ多く受けて、毎回テーマをもって望むこととのアドバイスがありました。

終業式です

今日はほとんどの公立の小中学校卒業式です。

3学期制の学校は通知表が渡されますが、2学期制は渡されないので何か区切りがわるいです。

最近の猛暑の夏を鑑みて8月の末まで休みは続きます。

「なぜ、年内学力入試なのか」研究会

今日は、共立女子大共立講堂で行われました「なぜ、年内学力入試なのか」のセミナーに参加してきました。

第1部が「高校・塾・予備校のホンネ」、2部が「大学のホンネ」でそれぞれのホンネがうかがえて参考になりました。

指定校推薦や総合型選抜がなぜ年内で許されているのか、30年以上も前から関西では年内学力入試が続いているのになぜ問題にならなかったのか、などの指摘もなるほどと思いました。

カレーライス1食にかかるコストは?

帝国データバンクが独自に試算したカレーライス物価(コメ代も含む)は2025年度は1食平均353円でした。

10年前と比べて100円増、約4割上昇しました。

2021年度までは微増で推移していましたが、2022年度からは放物線状での増加で、2024年度は315円で38円増でした。

2026年3月は1食平均362円で前年比23円増でした。
過去最高を記録したのは2026年1月の370円でした。

ラーメンは1杯1000円の時代ですが、カレーはあまり外食をしたことがないので分かりませんが、今いくらぐらいしているのでしょうか。

 

漢字検定オンライン団体受験を実施

本日の午後、「漢字検定オンライン団体受験』を実施しました。

デバイスの設定に少し手間取り実施が1週間ほど遅れてしまいましたが、無事終えることができました。

これで1人から3週間後でしたらいつでも受験できますので、ふるってお申込みください。

 

すっきり、さっぱり!

今日でGWも終わりですね。

今日は午後一のコマと夜の最後のコマの授業で間が空いたので2ヵ月半ぶりに髪を切ってきました。

理容室で髪だけ切ってもらうのですが、いつもは午前中に行って3~4人待たされるのですが、午後の3時半という時間なのかGW中ということなのか誰もいないですぐに切ってもらうことができました。
久しぶりにすっきり、さっぱりしました。

ここは以前は2人で毎日やっていたのですが、今は人手不足のようで水木と土曜だけひらいています。

人手不足により社会が縮小していくのを実感しています。

子どもの日

こいのぼりが生まれたのは江戸時代中期(18世紀ごろ)で、男児の誕生を祝い、その成長を願って屋外にのぼりを立てる風習がありました。

そこに、激流を登り切った鯉が龍になるという中国の「登竜門伝説」にちなんで,鯉の絵を描くようになったので始まりということです。

18世紀後半から19世紀にかけて江戸の庶民に広まり、やがて全国へひろがっていきました。

1948年に5月5日が「こどもの日」として国民の祝日になり、更に広く普及したということです。

文化的生活をおくるには

憲法25条で国民に健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を保障しています。

国土交通省は、住宅居住の方向性を期す「住生活基本計画」を改め、最低限の広さを定めた「最低居住面積水準」を削除しました。

従来は健康で文化的な生活を送る最低限の目安として、
・単身者:25平方メートル(玄関や浴室、トイレなどを除くと6~8畳程度の広さ)
・2人暮らし:30平方メートル
・4人暮らし:50平方メートル
としていました。

基本計画は5年ごとに改訂され、新たな計画は3月27日に閣議決定されました。
住居の最低限の広さを定める水準が最初に設けられたのは、1976年です。当時は、国がある程度主導権をもって住宅を建てていたが、現在は民間のマンションなども充実し、ライフスタイルも多様化し、「こうあるべきだ」という面積水準を定める必要が薄れてきたというのが削除理由のようです。

「時代が変化」「民間に裁量を」というのが趣旨のようですが、国は憲法を守る責任を放棄したのでしょうか。

今年の1月に新しくニューヨーク市長に就任したマムダニさんは住宅保証を訴えて当選しましたが、次の都知事選にはそのような候補が出てくるかもしれませんね。
私は都民ではありませんが。