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「終末の日の飛行機」

ロシアの核戦争時の指揮機を「終末の日の飛行機」を呼ぶのだそうです。12年ぶりにモスクワの「赤の広場」で披露される対ドイツ戦勝記念日(5月9日)の軍事パレードに12年ぶりに参加するそうです。

 

それにしても「終末の日の~」とは・・・。

 

今日は14:00~中学生のテスト対策で理社をやります。

憲法を守るべき者は

憲法記念日ということで、誰が憲法を守るのかということを思ってみました。

 

日本国憲法 第99条【憲法尊重擁護の義務】
・天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

 

国会議員は憲法を尊重し擁護しなければなりませんので、自ら改憲を声高に叫ぶのはもってのほかで、改憲は主権者たる国民の声によってのみ行われるべきものなのでしょう。

 

アメリカの大統領は聖書に手を置いて宣誓しますが、日本の総理大臣も日本国憲法書に手を置いて国民の前で憲法を守ることを誓ってもらいたいものです。

GWが始まりましたが・・・

まん延防止等の重点措置がないGWは3年ぶりということです。

 

コロナの前まではこの日は東横線綱島駅での横浜駅伝に参加していたのですが、コロナ以降は中止です。場所が変わるという話もありました。

 

首都圏のデーターで感染者数は減ってきているのですが、実感としては減ってきている感じはありません。東京の昨日(28日)の感染者数が5,394人で5千人超えは第5波のほぼ最高値です。大和市74人で二けたの後半で推移しています。

 

東京の27日の1週間平均の陽性率が21.4%です。100人いると21人がかかっているということです。そんな訳はないので圧倒的に検査数が少ないということでしょう。

 

新型コロナウイルス感染対策のポイントです。
・屋内や車内では窓を開けて換気する
・不織布マスクを隙間なく着用する
・体調不良なら予定を変更する
・高齢者と会うなら念のため出発前に検査
・12歳以上はワクチンを3回接種
・外食はピークの時間帯を避け、間隔は3日ほど空ける

 

 

桜が満開でした

朝、サイクリングロードをジョギングしていると桜が満開になっていました。

 

満開だと美しいと感じる前に、その圧倒的な物量感に威圧感を感じてしまいました。

学校が始まる

今日から小中学校が始まります。

 

高校は始業式と入学式が1日ずれるのですが、小中学校は同じ日です。

 

新しいクラスになって新しい1年が始まります。

 

 

春期講習最終日です

明日から公立の小中学校の入学式・始業式です。

 

授業が終わってからHP を更新しました。本当は月の25日ぐらいに更新しないと間に合わないのですが、いつも遅れてしまいます。

朝9時からです

今日から本格的に朝9時~夜9時までの春期講習が始まります。

 

朝の電車ですが、人の流れとは逆の方向で、学生もいないし立っている人がいないくらいなのでコロナは何とか避けられそうです。

 

もう一つは事故ですが、これを避けるには祈るしかありません。

今日の天気は・・・1円玉

今日は日本列島高気圧におおわれています。つまり1日天気は崩れないということで1円玉ということだそうです。
高気圧だとなぜ天気がいいのかは中学校の理科で習います。

 

明日、明後日の土日はまた雨予報なので、本当に今日1日ですね。
桜の開花も一気に進むでしょう。

 

今日は公立小中学の終業式です。通知表をもらう日(多分)ですね。
通知表をもらった時の気分はすっかり忘れて思い出すこともできませんが、子どもたちはどんな気持ちで受け取るのでしょうか。

ゼレンスキー大統領のオンライン演説

昨日、リアルタイムでウクライナのゼレンスキー大統領の演説をネットで見ました。

 

事前では過激な内容になるだろうと予想されていたので、その分では拍子抜けしたところがありましたが、日本に期待することの大きさはひしひしと伝わってきました。

 

何よりまっすぐ前をみたままに自分の言葉で力強く語る姿勢に感銘を受け、羨ましくもありました。

 

村上さんの「反戦ラジオ」

昨晩、村上春樹さんが進行を役を務めるラジオ番組「村上特別版  戦争をやめさせるための音楽」を聴きました。

 

昔、リアルタイムで聴いた曲もあったのですが、当時聴いた曲とは違った印象を受けました。曲がカバーだったかもしれませんが、当時のベトナム戦争やアフガン、イラク戦争はどこか遠いところで起きている感じがして今一つ実感がなかったのですが、現在のウクライナ侵攻で起きていることはとても現実味を持って受け取ることができます。

 

去年のミャンマーのクーデターの時もそうでしたが、SNSでリアルタイムで送られてくる、21世紀には決して起こることはないだろうと考えられていた映像が”これが戦争だ”と迫ってくるのです。