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月別アーカイブ: 2021年2月

新規教材の説明

先日、中学生の5教科の教材を一式見本でおくってくれた業者が説明に来てくれました。アポはなかったのですが、大量の見本を送ってきてくれましたのでお話を伺いました。

 

教科書準拠教材は、幅広い学力層に利用できるように説明や問題が詳しくその分ぶ厚くなっているとのことでした。

 

魅力的だったのは教材を採用すると生徒向けのツールとして確認テスト等の補充プリント、教師用としてもチェックテスト用の問題が簡単に作成できるツールがとても充実していることです。

 

来年度のテキストはすでに発注してしまっているので採用はできませんが、見本をいろいろ使ってみようと思っています。

ふじさんろくおーむなく

2月23日天皇誕生日で祝日です。天皇もこのコロナ禍で国民と直接会うことができずヤキモキされていることと思います。

 

もう一つ今日は富士山の日でもあります。√3の覚え方であります「富士山麓オーム鳴く」を思い出しました。

 

午後に受験生のI君が昼食帰りに寄ってくれて明日本命の大学の発表があるということで、今後の全ての「運」を使い果たしてもいいから合格したいと言っていました。今後はすべて実力で勝ち取っていくとも言っていました。

 

同じ思いの受験生はたくさんいると思います。運と実力で勝ち取ってもらいたいです。

ニャンニャンニャンとワンワンワン

2月22日、今日は猫の日だそうです。
調べてみると1987年に猫の目実行委員会が制定した記念日で、世界各国で制定されていてヨーロッパの多くが2/17、ロシア3/1、アメリカ合衆国10/29であります。

 

犬の日も1987年に社団法人ペットフード協会によりワンワンワンの11月1日に決められています。

 

今日もとても暖かく、いつものる車両には数人なのですが今日は20人ほどいました。月曜日だからでしょうか、この陽気に誘われてでしょうか。

 

今週もテスト対策授業が続きますが、対象が中学生から高校生にうつります。

試験対策

今日も午後から中学生の期末試験対策授業が続きます。月曜日は5教科では理科だけなので理科を中心に行います。

思考力検定

今日は小学6年生の「思考力検定」を行いました。この日のために対策を行ってきましたので終了後きいたら‟できた!”といっていたのでひと安心です。

 

対策をおこなっていて思うことは与えられた問題の情報を整理する力がついたということです。表にしたり図にかいたり、書いては消して試行錯誤する力です。

 

解らないとき、困ったときにどうするかのちょっとしたことで差が大きくなっていきます。

いよいよ、本番

神奈川県公立高校の学力試験日です。生憎の強風と豪雨ですが生徒は試験真っ最中であまり影響はなさそうです。

10年後の余震

思い出しました10年前の余震を、昼と夜との違いはありましたがいつ終わるとも知れぬ長い揺れの時間感覚はおなじでした。

 

人間にとっては10年ひと昔ですが、地球にとっては一瞬なのですね。10年前の余震がまだあるとは思いもしませんでした。

 

今朝は模試も終わってゆっくりできたので久しぶりに5㎞弱のジョキングをしてきました。走り始めは体が軽く調子がいいように感じたのですが、それが続いたのが500メートルぐらいでそのあとは厳しかったですがペースを落としながら何とか我慢して走り終え、久しぶりに爽やか気分を味わえました。

 

午後は中学1・2年生の学年末テスト対策です。中3受験生も最後の自習にくるようです。

わきまえるということ

わきまえない女性ということは男性はわきまえるということでしょうか。

 

確かに60年代、70年代は目標が決まっていて多くのわきまえている男性が物事を決めるには合理的だったかもしれませんが今はどうでしょうか。

 

いまでも多くの男性はわきまえている方がいいのでしょうか。少なくともオリ・パラ組織委員会はその方がよかったのですね。

 

もうひとつ、渋沢栄一が言っています。
「すべて人は、老年となく青年となく、勉強の心を失ってしまえばその人は到底進歩発達するものではない」と。

 

「老害」とならないためにも勉強の心をもたねければならないと考えさせられました。
でも、社会に同調しない「老害」も悪くはないかな。

 

 

最後の教室内模試です

1ヵ月続いた教室内模試も5回目の今日で最後です。公式の模試が終了して入試までの期間に中だるみしないようにと続けてきましたが、どうやらその目的は十二分に達成できたようです。このまま本番を迎えてくれれば十分実力を発揮してくれると思います。

 

公立高校の倍率が確定しました

神奈川県の公立高校の志願変更期間が終わって入試志願状況が発表になりました。

 

募集人員39,730人に対し46,714人が出願し、競争率は1.18倍です。

 

倍率が高かった高校は、神奈川総合(舞台芸術)2.33倍、横浜翠嵐2.07倍、神奈川総合(普通・個性化コース)2.00倍で湘南、柏陽、横浜緑が丘、多摩、厚木高校と上位校が続きます。

 

定員割れの学校は、県立35校、私立1校の計35校でした。
二極化は進んでいるようです。