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月別アーカイブ: 2019年9月

法政大学第二中・高等学校説明会

本日は武蔵小杉駅から徒歩10数分のところにあります法政二中・二高の説明会に参加してきました。

 

校舎が新しくなってから初めて参加したのですが、マンモス校ということもあって大学の校舎を歩いているような感じがしました。

 

現大学1年生の進路状況です。
現役大学進学・・・・・・・約97%
法政大学有資格者・・・約95%
法政大学進学者・・・・・約88%
他大学進学者・・・・・・・約  9%

 

 併願確約がないので、書類選考で合格の確約を得るにはオール5ないし4が1~2個だけの範囲で厳しくなっています。

 

国立大生1.9万人が負担増になります

来年4月から導入される低所得世帯を対象とした高等教育就学支援制度で、国立大学に通う学部生のうち約1万9千人は授業料の負担が増加することが文部科学省の調査でわかりました。

いったいどういうことか。

現行の国立大生の授業料減免制度では中所得世帯も対象になり得るが、一本化される新制度では住民税非課税世帯とそれに準じた世帯に限られるためです。

文科省は、来年から新制度に基づく支援に切り替えますが、ただ、在校生は本年度より最大数十万円の負担増が見込まれ、家庭への影響が大きいことから経過措置を検討する、とのことです。

 

山にまつわる季語です

中3の試験範囲に俳句があります。

そのなかで山に関する季語がでてきたので集めてみました。

それぞれ季節はいつでしょうか。

 

① 山装う
② 山茂る
③ 山滴る(したたる)
④ 山笑う
⑤ 山眠る
⑥ 山飾る

 

春は、「山笑う」です。

夏は、「山茂る」と「山滴る」です。

秋は、「山装う」と「山飾る」です。

冬は、「山眠る」です。これは想像しやすいですね。

東京都市大等々力中学・高等学校

午前中、大井町線の等々力駅から徒歩10分の東京都市大等々力中学・高等学校の説明会に参加してきました。

 

ここは大学実績で伸ばした学校の常に上位を占めるところですが、今回はその話は全くありませんでした。

 

校長先生が話されたのは、2020年度からスタートする大学共通テストをはじめとする教育改革についてです。

 

国が推し進めていることなので協力はするが、6年前の当初からすると内容が大幅にトーンダウンしていること、1年4か月後のこの時期としては未確定のことが多く如何なものかということでした。

 

日本の教育にもう少し自信をもっていいともおっしゃっていました。

大学共通テスト民間試験第1弾 英語検定予約始まる

大学入学共通テストで導入される英語民間検定試験のうち、日本英語検定協会が実施する「英検」の予約申し込みの受付が英検のHPで始まりました。
受付期間は10月7日午後5時までです。

 

今回の予約対象は、来年度の第1回検定として来年4~7月に実施される「S-CBT」と「S-interver」(吃音、視覚障害者向け)で、複数日程のうち1回だけ受験できます。

 

英検の実施機関
・A―19年4月~6月実施
・B―19年7月実施
・C―それ以後

 

大学への成績の提出開始時期
・総合型選抜(AO改称)・・・19年9月開始 主にAの成績活用
・学校推薦型選抜・・・・・・・・19年11月開始 主にA・Bの成績活用
・一般選抜・・・・・・・・・・・・・・20年2月開始 主にA・B・Cの成績活用

 

予約金は3,000円で授業料に充当されます。当初は本申し込みを止めた場合返金されなかったのですが、予約受付後終了10月8日~15日に申し出れば、手数料を引いて返金されます。

 

鵠沼高等学校

本日は鵠沼高等学校の説明会に参加してきました。

 

藤沢駅から歩いて15分ぐらいで、江ノ電の柳小路駅から徒歩1分です。

 

8年目の校長先生の「静かにしろ」と言ったことは一度もない、自然に静かになっていくというお話は、ことあるごとに「静かにしろ!」と怒鳴っている我が身には応えました。

 

高1、高2でICTの取り組みでe-ポートフォリオClassi(クラッシー)をどのように活用しているかの説明がありました。

 

① 学習時間の記録
② 総合的な探究の時間の振り返り
③ 学校行事の振り返り
④ 定期試験、模試の振り返り
⑤ その他、自主的な振り返り

 

デジタル化の利点
・ストックのし易さ、手軽さ
・データの共有化
・成長の可視化
・PDCAサイクルの利用
「結果的に」入試に使える、とのことです。

中学3年生と保護者面談

今日は午後から平日には時間が取れない保護者と中3生との3者面談を行ないました。

 

8月に行った模擬試験の結果を見ながら公立・私立の志望校の選択、10月に入るとすぐに行われる中間試験の目標について現状で考えていることを伺いました。

 

まだ、はっきり具体的な高校を決めている生徒は少ないのですが、この先自分で決められるのか不安です。

 

ふと、自分のことを思い出してしまいました。
まだ大学進学率が2~3割の時代で、自分も普通科にするか工業科にするか迷っていてずっと工業高校と考えていたのですが、理由は定かではありませんが結局普通科にいきました。

 

3学年上の兄が普通科に進学していたのとその普通科の高校が近くにあり、同級生がその高校に進学する生徒が多く、そこに行かないと何か取り残されるように思ったからかもしれません。
親からは何も言われなかったように思います。

 

選択肢が2つか3つしかなかった地方の田舎の昔の話なのですが、選択肢が無数にあると結構悩んだかもしれません。

ポートフォリオ使用率

旺文社がインターネットを通して学習履歴を記録していくポーフォリオ(e-ポートフォリオ含む)の使用状況について全国の高校生を対象にした調査の結果を発表しました。

 

ポートフォリオは、子ども一人ひとりの学習や活動を記録するもので、近年はWeb上でデータ化し記録するe-ポートフォリオが主流になりつつあります。

 

文科省が大学に「学力の3要素」を入試で評価するよう求めていることから、高校での導入が増加しています。

 

調査はウェブサイト上で7/16~8/26まで実施、716人の高校1~3年、浪人生の回答を得ました。そのうち1,2年生は47%でした。

 

・ポートフォリオに記録をつけている  30%
・ポートフォリオを知らない      34%
・ポートフォリオを知っているが記録をつけていない 35%

 

合わせて約7割がポートフォリオを使用していない結果になりました。
ポートフォリオが入試に関係してくるのは高校2年生からなので、回答者の半数が高3・浪人生だったことも影響してるようです。

 

ポートフォリオ使用者に取り組んでいる目的を聞くと、
・大学入試で利用するため  56%
・目的は特になく、学校で記録をつけるのが必須のため 45%
・自分の学習や活動の振り返りのため 37%

 

高校1・2年生だけの結果を知りたかったです。

 

 

熱中症

今年の8月に東京23区で熱中症で亡くなられた方が91人で統計が残る2007年以降で最多だそうです。ちなみに2007年は80人、昨年の2018年は33人です。

 

91人中65歳以上が9割の82人でそのうち79人がエアコンを使っていなかったかエアコンのない部屋で亡くなられたということです。

 

千葉県では台風一過の月・火曜日は猛暑で停電は今も続いています。
政府はその間何をやっていたのでしょうか。

 

この猛暑の中で停電が続くということがどのようなことなのか人々の声が耳に入ってこなかったのでしょうか。

 

MARCH(マーチ)という大学はない、大学をゴールとしない指導を

今日は桜美林中学・高校の説明会に参加してきました。
横浜線の淵野辺駅からスクールバスで10分ぐらいでしょうか。
スクールバスが常時出ているのでとても便利です。

 

河合塾で30年間進路指導をされていた佐藤進路指導部の先生の話です。
大学をゴールとしない進路指導を行っていて、大学をに入った途端に休憩する生徒にしないとのことです。

 

そのために、
看護師になりたい、どんな?
医者になりたい、どんな?
と、常に発問を続けているとのことでした。

 

塾の面談でもMARCHに行きたいと希望する高校生がとても多いです。でも、具体的な大学と学部をあげる子はほとんどいません。
ということは、MARCHというブランドを目指しているにすぎません。そのような生徒は大学にはいると休憩してしまうかもしれません。

 

以前に法政大学に内部進学した生徒が話していた、一般受験生が入学後に一休みしている間に自分は目標に向かって勉強した、という話につながるようです。