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カテゴリー別アーカイブ: 教室の出来事

今日も午後から授業です。

 

平日は部活のために厳しくので、今のところ日曜日で行っています。

 

部活が本格的に始まって間もないので慣れてくるまで仕方ないところです。

涼しい夏も今日で終わり・・・

涼しかった梅雨もどうやら今日で終わりで8月とともに暑い夏がやってきそうです。

 

涼しかったのはよかったのですが、日照不足で野菜の値段が軒並み上がっています。特に葉物でしょうか。

 

コロナの勢いも止まるどころか益々増しています。暑い夏が来るとともに弱まってくれるのを祈るばかりです。科学的な対応が後手後手になっているので、自然と神に頼るしかありません。

 

小学生のころ通ってきてくれた生徒が大学を卒業して高校の先生になって学校紹介の挨拶に来てくれました。とてもびっくり、そしてとても懐かしかったです。

天気の変化が異常に早い1日

今日も午後から高校生のテスト対策授業です。

 

午前中にジョキングに行こうと思ったら雨が降り出し、今日はだめだとあきらめてシャワー浴びて出てきたら雨はやみ徐々に晴れてきました。

 

イメージ的にはそんな天気の繰り返しが1時間ごとにおきている感じがして、それは午後も続いていました。

 

これも温暖化による影響でしょうか。

少人数学級

生徒から、なぜ日本は20学級にならないのかと聞かれました。
短期留学した先の国が20人学級でとてもよかったことを、このコロナ過で思い出したようです。

 

このコロナ過で教室内で子どもたちが「ソーシャルデスタンス」をとるための切り札となって実施されたのが「少人数学級」です。

 

教育現場にとって少人数学級は積年の願いです。
では現実はどうなっているのか、小中学の学級定員の推移です。
・かつて:50人超(私も50人超でした)
・1980年:40人
・2011年:小学1年生だけは35人
現実的には1クラス30~40人の間で運営されているようです。

 

教育現場のさらなる引き下げを拒むのは財務省で、
・子どもたちが切磋琢磨できない
・財政的に不可能
がその理由で、2014年には小学1年を再び40人学級に戻す案を示し、強い姿勢を見せています。

 

財務省が必要な教員や予算を示さないので、教育や研究者の市民団体「ゆとりある教育を求める全国の教育条件を調べる会」が、20人学級にするために必要な教員と予算を試算しました。
・教員数:10万8000人~12万5000人
・国、地方予算額:8600~9900憶

 

2016年の経済協力開発機構(OECD)の調査によると、日本の初等から高等教育の公的支出が国内総生産(GDP)に占める割合は、OECD加盟国中最低で、それを平均まで引き上げると「約7兆円」増やせるとのことです。

 

与党の公明党は、6月安倍晋三首相に30人以下の学級編成を可能とするよう提言しました。

 

予算を1兆円増やせば財務的には可能なので、野党も反対はしないでしょうからぜひ実現に向けて動いてもらいたいものです。

担当者が変わる・・・

今日、新聞の集金にきましたが担当者が変わっていました。

 

先週は4週間に1度の入り口のマットの担当者が変わっていました。
前任者が変わったときには次回から変わると挨拶があったのですが、今回は急にでした。

 

先月の末には、3ヵ月に1回の空調機のフイルターに来ていた担当者が変わるとの電話がありました。空調機を設置してからの担当者でしたが、急でした。

 

担当者が変わることはよくあるのですが、この時期なので前後して3人が変わるのはどういうことかと考えてしまいます。

宅配便の対応

先週末に発注した夏期用の教材が一斉に届きました。日本郵便を含めて4社の宅配便で届いたのですが、各社の対応がマチマチでした。

 

ドアノックだけでドアノブに触ろうとしない業者、ドアは開けるが中には入らに業者、中に入ってくる業者とそれぞれでした。

 

勿論全員マスクは着用しています。

テスト対策授業です

7月の中旬に公立中学校の中間試験があるので、今日は午後からその対策授業です。

大学はなぜ再開しないのか?

緊急事態宣言が解除され、小中学校の授業が再開されましたが、大学は6割がオンライン授業を続けています。

 

文部科学省によると、6月1日現在、国公立代・私立大・高等専門学校の計1069校のうち授業中断中の3校以外で、
・オンラインなどの遠隔授業だけー6割
・面接と遠隔の併用-3割
・面接授業-1割弱
少なくとも89校は7月末までは遠隔授業を継続する予定。

 

大学で通常授業が再開しないのはなぜか。
・首都圏以外の学生と留学生合わせて2万人弱の学生は、緊急事態宣言が解除後もすぐに登校できない-早稲田大学
・学生や職員らの健康と安全を守り、感染拡大予防を最優先に考えての判断-慶応大学
・1度も登校していない1年生は学習意欲に配慮し、科目を厳選し対面授業をしている-名城大学(少数派)

 

文部科学省は、「小中高と違い、大学ではもともと遠隔授業が認められている。やり方は大学の判断。不安を抱いている学生への十分な説明や相談窓口設置をお願いした。」と話す。

 

2人の大学生の講師に確認してみると、通常授業は9月からと話してくれました。オンライン授業は通常授業と同じ時間割なので毎日午後遅くまで授業があるようです。

コロナ対策製品の売り込みFAXが連日のように

5月の後半からコロナ関連の対策製品、不織布マスク・消毒液・フェイスシールド・強力空気清浄機・透明デスクパーテーション等です。

 

不織布マスクは1枚100円弱だったのが、最近では1枚18円になっています。一応業務用できているので、マスクは1カートン(50枚入り×40箱)単位なので安くなってもとても手が出ません。

 

今は、底値になったときに秋冬用のマスク購入することと、ジョキング用に洗って使える夏用マスクを探しています。

模試が返却されました

5月24日の行いました中3生の模試の結果が返却されました。

 

学校が休校中にどのように過ごしたかの結果でもあります。

 

まだ不安定な状況は続きますし、この先どうなるか誰にもわかませんが、こんな時だからしょうがないと思わずしっかりと取り組んでほしいものです。