ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

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-5℃を超えると・・・.

月曜日(9日)の授業の時に子どもたちが朝水道の水がでなくて大変だったという話をしていました。

関東に来て数十年経ちますが、いままで水道が凍結したという話は聞いたことがなかったので半信半疑で聞いていました。

今日、不動産屋に家賃を支払いに行ってその話をしたところ水道管の凍結があったようです。水道管を布で巻いてあれば大丈夫だったらしいですが、そうでないと凍結した家やマンションがあったとの話です。-5・6℃をこえるとおきるとのことでした。

教室が入っているビルは古いですが、きょうはお昼前に教室に来たので日常と変化はありませんでした。

北海道では毎日水道管の元栓を落としていたのを思い出します。

 

主権者の責任

選挙が終わりました。

結果はどうあれ、主権者たる国民の責任として投票したら終わりではなく、その後政党・政治家が当選したかどうかに関わらず今後どのように発言し行動するかを追いかけるのが必要なのではないかと思います。

大雪の選挙となりました

30数年前も2月の選挙があったようですが、まったく記憶にありません。
当時も無謀だと話題になったのでしょうか。

午前中に教室に来る途中で投票を済ましてきました。投票場が駅に行く途中に変わったので本当に楽になりました。

投票用紙の葉書が見当たらなかったのでマイナンバーカードを持って出かけたのですが、名前と生年月日だけで済みました。

午後からは中学生と高校生のテスト授業があります。

欧州で拡大する子どものSNS禁止議論

欧州では子どもの交流サイト(SNS)の利用禁止の議論が進んでいます。

スペイン:サンチェス首相が3日、16歳未満の子どものSNS利用を禁止する方針を示しました。SNS運営会社に年齢確認を義務るける法改正を目指す。

ドイツ:5日ドイツ最大与党が今月下旬の党大会で、16歳未満のSNSの利用禁止を話し合う予定。テックトックやインスタグラムをフェイスブックに年齢確認を義務付け、利用を16歳以上に制限するすることを検討。

スロベニア:5日、政府が15歳未満の利用禁止を検討していることを明らかにする。

フランス:15歳未満を禁止対象にすることを目指した法制化の動きが進む。

ドイツの保守党与党キリスト教民主同盟(CDU)のリンネマン幹事長は「子どもたちを憎悪や暴力、犯罪、偽情報から保護しなければならない」と支持する考えを示しています。

日本では衆議院選挙の真っ最中ですが争点には全くなっていませんが、選挙が終われば議題に上がってくるでしょうか。

 

 

伝説の映画監督

「伝説の映画監督」と呼ばれた監督の長谷川和彦氏が誤嚥性肺炎による多臓器不全のため死去されました。

監督は2本しか映画を撮っていません。水谷豊さん・原田美枝子さん主演の「青春の殺人者」と沢田研二さん主演の「太陽を盗んだ男」です。

「太陽を盗んだ男」はさえない理科の高校教師の沢田さんが原子力発電所からウランを盗み原子爆弾をつくって国家を脅迫するというものです。何を要求するかというと“テレビの野球中継を終わりまで放映しろ”というものです。政治的思想がまるでないところにリアル感があったのを覚えていて数年後にDVDを買いました。

その風貌・行動からだと思いますが先輩からも後輩からもゴジ・ゴジさんと慕われ3作目を待望されていて、赤軍派のあさま山荘事件の準備に入っているという噂も耳にしたのですが、その後立ち消え結局永遠に3作目は見ることができなくなってしまいました。

今週末にはお酒を飲み飲み「太陽を盗んだ男」を見ようと思います。

生成AIの利用率

インターネットを使う成人のうち、過去1年間で生成人工知能(AI)を利用した人は約2割です。

調査は2025年1月、千葉大予防医学センターのチームが、18歳以上の男女計1万3367人にインターネット上で行いました。

質問は、「チャットGPT」・「コパイロット」・「ジェミニ」などを1年間で利用したか、非利用者には理由を尋ねました。

利用者は、2847人で21.3%で、
・18~54歳の利用率は75歳以上に比べ、年齢別で1.4~1.7倍
・男性が女性の約1.8倍
・学生や高学歴者、都市部居住者で比較的利用者が多い
です。

利用しないと回答した人の理由です。
・必要性を感じない    39.9%
・使い方が分からない   18.5%
・セキュリティーへの不安  8.4%
・魅力的なサービスがない  7.2%
・利用環境が整っていない  7.0%

 

2月です

いよいよ受験本番の月です。

中学受験、高校受験が終わると中学の学年末定期試験があります。

月末から来月の初旬にかけては高校の学年末試験です。

28日と短いこともあってあっという間に過ぎていきます。

あっという間の一カ月でした

1月は中学・高校の定期試験がない月ですが、来月から始まる本格的な受験の準備だけでなく衆議院の解散もあって慌ただしく過ぎました。

英語の筆記体

英語の筆記体が必修でなくなったのは2002年の中学校学習指導要領の施行(改訂は1998年)からです。それまで約40年間は必修でしたし、当然私も習いました。

文部省による改訂の背景です。
・パソコンの普及で筆記体が必要な場面が減少した
・同じ改定で完全週5日制への移行が決まり授業内容が「厳選」された

現在中学1年の教科書の後ろの資料に載っていますが、習ったという話は聞きませんし、教える40歳以下の先生は習っていないのではないでしょう。

本家アメリカでも同様の動きがあり、2010年の全米共通の学習達成基準で筆記体が外れたそうです。ただ、近年、指導を復活させる州が急増し、半数近くが再び義務化し24年いカリフォルニア州もその流れに加わりました。

本家本元のイギリスでは、6~8歳で筆記体を学ぶそうです。全英手書き協会会長は「手書きの速度は、文章の質やアイデアの展開に深く関わる」と述べています。

以前の英米の映画ではサインするときに筆記体だったと思いますが、いまはどうでしょうか。ニュースでみるトランプさんのサインは筆記体のような気がします。

 

 

横浜市で4月から市立小中学校にAIドリルを導入

ネットの記事によりますと、横浜市の山中竹春市長は26日の会見で、4月から市立小中学校などに人工知能(AI)ドリルを導入すると明らかにしました。

AIドリルは生徒らの解答や学習状況から理解度を分析し、それぞれの児童・生徒に適した問題を出題するツールで一般的な紙の教材とは異なり、AIが勧めた問題やコンテンツをそれぞれの端末で学習することで「個別最適な学び」が実現できるとしています。

教職員にとっては、採点などの業務軽減や児童・生徒の苦手分野の把握にもつながるとあります。

市は小中学校、義務教育学校、特別支援学校全495校に導入。当初は事業者が提供するAIドリルを使用しますが、そこで集めた児童・生徒25万人のビッグデータを活用し、将来的には市立学校のカリキュラム・マネジメント要領に対応した市独自の機能を開発するとのことです。

夏休みや冬休みの長期休みの時に出される算数・数学の一斉の宿題に疑問を持っていたのですが、宿題は当然個別の内容になるのはいいことだと思いますが、さて授業はどのように変わっていくのでしょうか。