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横浜創英高校

今日は、オンラインで横浜創英高校の説明会に参加しました。

 

横浜創英高校は4月から新校長に工藤勇一氏が就任されました

工藤勇一氏は前任の麹町中学校で『当たり前』だったテストや宿題を廃止して話題になった人です。

 

創英高校はIT化が遅れていたので、新校舎ができるとともにIT化に取り組んだとのことでした。高校におけるいろいろな改革はコロナが落ち着いてからになるようです。

3ヵ月ぶりに

今日は午後から武蔵小杉で行われている友達の写真展に行ってきました。

 

定期券のルートを外れるのは6月以来ですから約3ヵ月ぶりです。

 

知り合いには、写真を趣味にしている人がたくさんいます。
孫の写真専門の方や玄人顔負けの機材を持っている方、コンクール応募して入賞する方など色々います。

 

友人に写真を撮るときの裏話を聞いたのですが、何気ない写真の裏には想像を絶する努力があるようです。写真をとる情熱はプロに負けないものを感じました。

日本の子ども、幸福度最低水準

ユニセフ(国際児童基金)は3日、先進・新興国38ヵ国中に住む子どもの幸福度を調査した報告書を公表しました。

 

最新の報告書は、経済協力開発機構(OECD)と欧州連合(EC)の加盟国を国連などの統計を用いて分析し、一定のデーターが集まった38ヵ国を「精神的幸福度」「身体的幸福度」「学問・社会的スキル」の3分野で指標化しました。

 

日本は
「精神的幸福度」:37位、
「身体的幸福度」:    1位
「学問・社会的スキル」:27位
で、総合20位でした。

 

〇「精神的幸福度」:生活満足度と自殺率で指標化
1位オランダ、2位キプロス、3位スペイン

〇身体的幸福度:子どもの肥満や過体重の割合、死亡率から算出
1位日本、2位ルクセンブルグ、3位スイス

〇「学問・社会的スキル」:読解と数学力、すぐに友達ができる
1位ノルウェイ、2位スロベニア、3位オランダ

 

総合順位
1位オランダ、2位デンマーク、3位ノルウェイ、
36位米国、38位チリ

 

ちなみに、2013年の順位では日本は31ヵ国中6位でした。
(5項目で算出しているので単純比較はできませんが)

この7年8カ月の間、日本は子どもたちに対して何を求めて何をやってこなかったのでしょうか。

 

菅官房長官は安倍政治を継承するとも、「自助、共助、公助」とも言っています。
更に子どもたちに‟努力せよ”と要求するようです。

 

子どもの7割、ストレス訴える

  新型コロナウイルスに対する子どもたちの意識について、国立成育医療研究センターが6~7月に調査したところ、3割の子が自分や家族が感染した場合秘密にしたいと感じ、7割が何らかのストレスを感じていることがわかりました。

 

子どもたちのストレスの具体的な反応です。
・最近集中できない
・すぐイライラする
・自分を傷つける、家族らに暴力

 

対象は7~17歳の子どもと17歳以下の保護者で、インターネット上で質問し子ども981人、保護者5791人から回答がありました。

一ヵ月続きました『パンとサーカス』

『パンとサーカス』とは島田雅彦氏が東京新聞の朝刊に連載している小説です。
7月の末に始まってから約1ヵ月たちますが毎日読んでします。
過去に何度かチャレンジしたことはあるのですが、1ヵ月続いたのは今回が初めてです。新聞の人物記など連載物は結構楽しみにして読んでいるのですが、小説は面白くなる前に中断してしまい続きませんでした。

 

放浪(ホームレス)の詩人が避難所を拒否される場面から始まって、登場人物の紹介が続いていましたが、どうやら主人公らしい2人が登場してきました。

 

現実を思わせる事件もあって多分読み続けられそうです。

 

本日で終了です

夏期講習も今日で終了です。

 

夏休みが長く続いていて学校も来週の月曜から始まります。

 

今年は1ヵ月間と短かったのですが、お盆休みがなかったのとこの暑さで少々ばて気味です。

 

9月からの学校説明会の案内が日々届きます

連日、はがき・郵便、FAXで高校の説明会の案内がとどきます。

 

オンラインで行うところありますが、例年通り学校内で行うところも増えてきています。
参加するリアル開催の学校を選択中です。

マスクが苦手な子

高校生から学校で絶対にマスクをしてこない生徒が他のクラスにいるとの話を聞きました。

 

外部からの刺激に敏感すぎて苦痛を感じる「感覚過敏」のため、肌に触れるマスクやフェースシールドをすることができない子どもたちがいるそうです。

 

外部からの刺激に対する脳の調整機能がうまく働かないのが原因の症状で、発達障害や脳疾患によって起きるケースもあるそうです。

 

世の中にはどうしてもマスクをつけることができない人がいるので、相手の状況を想像できるように気を付けなければいけません。

 履修主義か習得主義か

子どもに1人1台の情報端末を整備する「GIGAスクール構想」が進むのに伴い、中央教育審議会で履修主義と習得主義を巡る議論が熱を帯びてきています。

 

ICTの活用で飛躍的に進む「個別最適化された学び」の帰結として、全ての子どもに対する学びの保証が求められているからです。

 

履修主義:所定の教育課程を一定年限、履修すればよく、卒業までに一定年限の在学を求める「年齢主義」との親和性が強い。

 

習得主義:目標に対する学習成果を求め、卒業までに一定の課程を修了できなければ留年もある「課程主義」に近い。

 

平たく言うと、個別最適化とはできる子には先取りを、、遅れている子はできるまで、それがICTの活用が進むと可能になるということです。

 

確かに、遅れている子を無理に上げても本人にとっても辛いことになりますが、義務教育での留年は本人にとって負の影響が大きいことと、保護者の理解が得られないということです。

最優先課題は、遅れる子をつくらないということ、ICTの活用で可能ではないかと思いますが、それには20人規模の少人数学級が必要になります。

少し、ゆっくりできた朝

今日は、11:30~オンラインでの会議がありましたが、先週1週間は朝9:00からの授業が続いたので、久しぶりに朝の散歩のようなジョキングしてから出勤できました。

 

夏休みと2学期の入り混じった中途半端な気分ですが、暑さも先週から比べると少し弱まったので気を入れ直して新たな一週間スタートです。