ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

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今日は模試と、敵試験対策です

今日は朝から中3生の模試と、午後からは合わせて中間テスト対策の授業があります。

高校入試の出題範囲

3日、神奈川県教育委員会は臨時休校が長引いたことから、来年の公立高校入試の出題範囲を1~2割縮小すると発表しました。自己表現検査も同様です。

 

削減される内容です。
社会:公民の「私たちと国際社会の諸課題」
数学:「資料の活用(標本調査)」
理科:第一分野「科学技術と人間」、第二分野「自然と人間」

 

国語と英語は、3年間で学習内容を繰り返すという特徴から、出題範囲は通常通りですが、中学3年で学ぶ漢字や英単語を問う問題は出題せず、問題文に含まれる場合、ふりがなや注釈を表記する。

 

 

 

共通テスト第2日程の受験者について

長期休校による学習の遅れを理由に選択できる大学入試センターの「第二日程」を選べる要件です。

 

・休校期間や地域は問わない
・個々の生徒の希望を踏まえ、校長が最終的に判断
・浪人は学習の遅れを理由では「第二日程」受験は対象外

 

問題ですが、入試センターの担当者は「どちらが難しいということのないよう公平性を担保した」と述べています。

宅配便の対応

先週末に発注した夏期用の教材が一斉に届きました。日本郵便を含めて4社の宅配便で届いたのですが、各社の対応がマチマチでした。

 

ドアノックだけでドアノブに触ろうとしない業者、ドアは開けるが中には入らに業者、中に入ってくる業者とそれぞれでした。

 

勿論全員マスクは着用しています。

「人を見たら・・・

「人を見たら泥棒と思え」ではなく「人を見たらコロナと思え」だけでなく、「自分の手を見たら、コロナがついていると思え」と考えて、自分の手をみると、自分の手が自分の手でないような気分になってきました。

 

いつまで続くのでしょうか。早く誰でも無料で望むときにPCR検査が受けられるようになってもらいたいですが、残念ながらその方向には向かっていないようです。

 

第一波が乗り越えられたのは「システム」によってではなく、日本人の「気持ち」によってでしたが、気持ちはいつまでも続くものではなくいつ折れても不思議ではありません。早急に二波、三波を乗り越える「システム」の構築が必要なのですが・・・。

テスト対策授業です

7月の中旬に公立中学校の中間試験があるので、今日は午後からその対策授業です。

本年度の大学入試日程

新型コロナウイルスの感染拡大による長期休校で、来年1月に初めて行われる大学入学共通テストは、高校3年生が学習の遅れを理由に、2週間遅い「第2日程」を選べることになりました。

 

大学入試日程です
〇2020年
・ 9月15日~ 総合型選抜(旧AO入試)出願
・11月 1日~ 学校推薦型選抜(旧推薦入試)出願

〇2021年
・ 1月16、17日 大学入学共通テスト第1日程
・ 1月30、31日     〃    第2日程
・ 2月 1日~         私大の一般選抜
・ 2月13、14日 共通テスト第2日程の追試験(体調不良者らが対象)
・ 2月25日~   国公立大の前期日程
・ 3月 8日~   公立大の中期日程
・ 3月12日~   国公立大の後期日程

 

第2日程は浪人生は対象外ですが、どういう要件で受けられるのかは、大学入試センターが近く「実施要項」を公表します。

 

入試日程を巡っては、全国高等学校長協会が共通テストだけでなく入試全体を1カ月遅らせる考えをまとめましたが、文科省は受け取りませんでした。

 

公立高校の現場は「授業が終わらない」と不安を持っています。
第2日程は公立高校生を助けるためのものかもしれませんが、2週間でどれだけできるのか、共通テストの翌日から私立大の一般選抜が始まるので私大の対策が十分にできないままでの受験になります。

 

第2日程の方が共通テストの傾向を知ることができるので有利になるとの見方もありますが、センター試験の時を見ても追試の方が難しい傾向でしたし、問題をみてしまうと迷ったりプレッシャーになったりすることもあるので、多くの高3生は第1日程を受験するつもりで準備を進めることになると思います。

歩きスマホ防止条例成立

大和市議会で25日、スマホを手にした「歩きスマホ」防止条例が可決、成立しました。

 

施行は7月1日からで、全国で初めてということです。

 

罰則はありませんが、「スマホは立ち止まって操作するもの」との意識を市民に浸透させ、歩きスマホによる事故を防ぐ狙いです。

 

条例は市内の道路や公園など公共の場所でスマホを操作する場合、他者の通行の妨げずに立ち止まって行うことを想定しています。

 

駅構内はOKと思われると困るのと、通路の真ん中で急に立ち止まるのはやめてもらいたいですね。

県立高校の今後の予定

24日、神奈川県教育委員会の県立高校の方針が示されました。

 

7/6~1週間 40分授業での6時間
7/13~ 通常の50分授業で6時間

 

夏休みは、通常の55~60日から35~40日に減らします。

 

このままで授業数は足りるのでしょうか。
家庭学習で済ます単元が多くなりそうです。
そうすると、学校間格差だけでなく学校内格差が大きくでてきそうです。

新聞「書き写し」で国語力を上げよう

2020年2月に日本新聞協会が行った調査からです。

 

新聞の「一面コラムの書き写し」をしている小学校9校と中学校8校の全国学力テスト(文科省が毎年、小6と中3生対象に4月に行う全国一斉テスト)の平均正答率の比較で、これらの学校は全国の平均より、

・小学校で1.5ポイント
・中学校で3.9ポイント
高い結果がでました。

 

中学生の方がより高いのは、一面コラムの内容が中学生にとっては「少し難しい」程度で丁度よい塩梅なのかもしれませんが、小学生にとっては「難しすぎる」のかもしれません。

 

1週間に1回程度コラムの中から自分の興味がある内容を選んで「書き写し」を行うのはいかがでしょうか。
大人対象に書かれた文章に慣れることによって国語の読解力が身につく、漢字の読み書きを覚える、時事問題に強くなる等の効果が期待できます。