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5大学戦況分析

今日はは午前中に5大学戦況分析「21年度入試真っただ中!どうなる?こうなる!本学の一般選抜」を視聴しました。

 

1部は駿台予備校の担当者による大学入試全国志願者動向の説明、2部は五大学(桜美林大学、大正大学、大東文化大学、東洋大学、明治大学の広報担当者による年内入試と一般選抜に関するパネルディスカッション形式で行われました。

 

駿台模試の結果による概要ですが、安全志向大、文低理高、浪人生が少なく現役浪人の学力差が少ない、ということです。

 

現状までの総合型選抜(旧AO入試)と学校推薦(旧指定校推薦)者が昨年より少なく8割強程度で、予想外だったということです。

 

理由として、コロナによる学校閉鎖のためスポーツ大会や委員活動ができず自分をアピールする機会がなかったことが考えられる、とのことです。

 

コロナ禍ということもあり先行き不透明な時代でありますが、安全志向大・文低理高といったことにとらわれず「好きなこと」を選んで大学で頑張るのが重要とも言っていました。

公立高校の出願方法が変わる

県教委の発表によると、公立高校の出願方法が従来の志願先高校への手渡しに代えて、所属中学でまとめて高校に郵送する方法を原則にするということです。

 

来年1/25~27必着、やむを得ない場合は手渡しも認め、1/28~2/1に受け付けます。

 

学力検査は1人2日受けられる機会を用意します。2/15の学力検査日に体調不良の人や濃厚接触者とされて陰性が確認できない人は22日の「追検査」を受けられます。

 

濃厚接触者で陰性が確認できたなど条件を満たした人は15日に別室で受験できます。
追検査も受けられなかった場合は、3/10の「追加の検査」を受検できます。

 

入試当日の感染防止策です。
・会場に消毒液を設置
・受験者同士の間隔を1m程度確保する
・受験前には体温や体調を記録するチェックシートに記入してもらう

 

家庭内感染が広がっているので、受験者本人だけでなく家族もより一層の自粛が求められます。

「勤労」に感謝する日

今日は勤労の日です。国民の祝日に関する法律によると「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」ことを趣旨としている、とあります。

 

もとは、天皇が新穀などの収穫物を神々に供えて感謝し、自らも食する「新嘗祭」という祭事からきています。

 

勤労感謝の日とは何の日と子どもたちに聞かれたら何と答えますか。

 

平たく言うと、お仕事をすることを大切にし、生活に必要なものを作り出すことをお祝いしたり、みんなで「ありがとう」と感謝しあいましょう、という日のことのようです。

 

勿論、給料をもらってくる人に対する感謝だけでなく家事をしている人に対する感謝も含まれます。

 

今日は3連休の最終日です。駅には親子ずれが目立っていました。「勤労感謝の日」とはどのように過ごすのが理想なのか考えてしまいました。

今日も授業を行うのですが、この時節柄仕事ができることに感謝したいと思います。

 

来年実施の「大学入試共通テスト」の注意事項

大学入試センターは来年1月に実施される「大学入試共通テスト」を受験する際の注意事点を公表しました。

 

・マスク着用(フェースシールドのみは認めない)
・試験2週間前体調管理を徹底し、万全でなければ追試験を選ぶよう呼びかける
・感覚過敏などで困難な受験生は、本番2日前までに医師の診断書を提出し別室で受験(事前に相談せずマスクを着用しない場合は受験できない)
・休憩時間や昼食中は会話を控えるよう要請

 

濃厚接触者と認定された受験生は、
・PCR検査で陰性
・会場まで公共交通機関を利用しない
などの条件を満たせば受験を認める。

 

例年とは異なる雰囲気の受験になりそうです。

文科相が「対面授業」の要望

萩生田文科相が国公私立大学の学長らと都内で面談して、新型コロナウイルス禍での授業について「感染対策を講じた上で対面授業の実施も検討してほしい」と改めて要望しました。

 

これに対し、日本私立大学連盟の長谷山会長(慶応大塾長)は、
「オンラインが普及し、(対面と併用する)ハイブリッドが主流になっている。大学の在り方を根本的に見直す時期に来ている」との指摘。

 

日本私立大学協会の小原会長代行(玉川大学学長)は、
「地方から都市部に出ることを恐れる学生がいて、オンライン授業の評価が高い」点も指摘。

 

文科省は対面授業の割合が低い大学に理由を尋ね、12月初めまでに大学名を公表する予定です。

 

講師に聞いたところによると、同じ大学でも学部が学科によって対応がわかれているようですが、大学は授業だけでなくキャンパスでの活動が重要なのですが、毎日通うスタイルは変わっていくのでしょうか。

 

高校入試最終展望

午前中から午後にかけて横浜の関内で行われた模試主催業者による「高校入試最終展望」に参加してきました。

 

5月~10月までに行われた模試のデーターをもとに今年の受験生の傾向から来年の入試を占うといったものです。

 

全体の傾向もですが、個別の公立高校の動向も分かるので参考になります。

オンラインセミナー

今日は11時から出口汪先生のオンラインセミナー「問題文が読めない子どもたち」を受講します。

 

今週は中高生担当先生向けで来週が小学生担当先生向けのセミナーになります。

 

読解力を高めるということは、つまり文章を正しく読む力をつけるということです。

 

去年ですが教科書を読めない中高生が多数いるということで問題になりました。教科書を読めないということは参考書も読めないので自学学習ができないので大問題だと思うのですが、文科省等の動きはありませんでした。

 

ではどうするかです。

2021年度版手帳を購入しました

手帳を購入しました。

 

例年使っていた手帳が去年販売停止になったので一番似ていたというかそっくり同じ書式のものが高橋書店から発売されており、今年もそれを購入しました。

 

1月始まりですが今年の12月分から載っている徐々に移し替えていきます。

 

アドレス帳が別冊になっているのも気に入った点です。

中学の教科書が激変します

来年度(2021年度)から中学1~3年生の教科書が変わります。午前中にそのセミナーがオンラインであり参加しました。

 

国数理社はいままでのバージョンアップといえそうですが、英語に関しては質量ともに激変するようです。

 

単語が増えて、英検準2級の単語が多く含まれてきます。

 

例えば中3生は中1・2年で新しい教科書で履修してきたとの前提で作られた中3の教科書で習うわけですが、実際には古い教科書で履修してきているわけです。移行措置はどのように行なわれるのか気になります。

 

今日から中1・2生の期末テストが始まります。中1・2生は5教科なので2日間です。

中3の期末テストが始まります

今日から中3生の期末テストが始まります。

 

中3生は仮の内申書がつくために9教科で行われるので13日の金曜日までの3日間で行われます。