ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

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夏期講習始まる

今日は夏期講習の初日です。

 

とはいってもまだ全員の日程が全部決まらず、今年は日程を組みながらのスタートになってしまいました。

ダブルブッキングや連絡ミスが無いように確認を念入りに行ってのスタートです。

宿題がたくさんとは?

今日は公立小学・中学校の終業式です。

 

中3の生徒に聞いたら宿題がたくさん出たとのことです。

 

ここ数年中3には宿題がほとんどださないで、自分で受験勉強をやれ、というのが学校の方針と受け止めていたのですが・・・。

 

それにしても各教科少なからずの量が出ているのでほおっておくと心配です。進捗管理をしなければならないでしょうね。

 

主旨がえの理由はなんでしょうか。宿題をださないと何もしない生徒が多いからでしょうね。
宿題自体は必要だと思うのですが。

盛り上がっているのかいないのか?

参議院選挙です。

 

マスメディアでは一向に盛り上がらない選挙とのマスメディアでの報道がありますが、ネットではその熱気がリアルタイムで伝わってきます。

 

山本太郎氏率いるれいわ新選組の街頭演説をネットで見ました。

 

街頭演説は政見放送と違って生の声ですので、熱気と本気度が伝わってきます。

 

それにしてもれいわ新選組はなぜこれだけの人を引き付けるのか。東京でだけでなく日本各地で同じように人を集めるし、長時間立ち去らない。

 

山本太郎氏の本気度だけでなく、立候補者の一人ひとりが今の日本の状況において何らかの被害を受けた当事者本人だからその訴えは人を引き付ける、のでしょう。

 

昔、偶然新宿か渋谷で中山千夏さん(作家、タレント)の街頭演説に遭遇して1時間ぐらい見ていいたことがあります。
何を訴えていたのかはよく覚えていませんが、その熱気に押された訳ではないですが次の日1票を投じました。

 

それにしても、テレビ、新聞のマスメディアは取材をしているにもかかわらずメディアには流れません。街頭演説に行くか、偶然に出会うかネットがなければこの熱気を知ることはできません。
太郎氏によると流れるのは投票終了後に始まる選挙速報だということです。

 

特にテレビですが、リアルタイムで流さないとその情報の価値は下がりかなくなります。リアルタイムで流さない(流せない)メディアは自分で自分の首を絞めることになるでしょう。

 

 

高校生の1日 その2

昨日、高校2年生が自習に来て今日の予定を話してくれました。

 

それによると、午前中は学校の夏期講習(私立高なので今週から夏休みです)、午後は部活と予備校、夜は塾での授業ということです。

 

勉強にスポーツになんと優雅な(?)1日でしょう。

今頃は予備校で授業を受けているころでしょうか。

 

高2生も頑張っています。

三連休

三連休の最終日でしたが、朝9:00~の授業を希望する高3生がいるので朝から塾をあけました。

 

授業が終わってから、その生徒が昨日の日曜日に志望大学の説明会にいっていたので、その結果を講師と共に確認しました。

 

生徒も目指す方向がしっかり固まったようです。

 

夕方からは授業もないので、夏期講習の準備です。

疲れました

無事、進学説明会が終了しました。

 

最後に共通テストで数学の記述問題がなくなり式を書かせるだけになったお話をしたあと、生徒に解いてもらったRST(リーディングスキルテスト)の例題(本に載っている問題を編集したもの)の結果を説明して終了になりました。

 

RST(リーディングスキルテスト)は、中高生が使っている教科書をどれだけ正確に読めるかを教科書から抜き出した文を使って問題にしたものです。

 

お子さまが、速読による読み飛ばしや先入観・思い込みで読んで如何に誤読が多いかを実感してもらえてようです。

進学説明会の準備

明日は中学生の保護者に対して進学説明会を行ないます。資料は5月に本部が行った資料を使います。

 

現中学3年生は、大学入試のセンター試験が共通テストに変わる現高校2年生と新学習指導要領に沿った教科書で学習して初めて大学受験をする現中学1年生との丁度狭間の学年になります。

 

高校入試の仕組みを再確認すると共に、大学入試が変わることによって高校生活で何を求められていくのかもお話しできればと考えています。

 

今日は、国理社の授業の予習とその準備です。

高校生の1日 その1

高校3年生UY君が、受験生の1日を話してくれました。

 

朝5時過ぎに起きて、5㎞のジョギング。

 

8時前に学校について、16時頃まで自習、時々寝てしまうとのこと。

 

17時過ぎに塾に来て授業を受けて22時まで自習。

 

帰宅後夕食、風呂、就寝

 

ジョキングは部活をやめた後5㎏増えたのでその対策とのことです。雨の日でもカッパを着て走っているそうです。

 

雨が降るとラッキーと思う身にとっては猛省(?)です。

 

高校生の就職

高校生の就職がどのように決まるのかはよく知られていないと思います。

 

卒業後に就職を目指す生徒の仕組みですが、まず1社に絞って内定を目指す「1人1社制」と呼ばれる仕組みになっています。

 

いまその仕組みを巡って、国レベルで再検討の動きが進んでいます。校内での調整を経て、生徒は内定が得やすくなる一方、希望から隔たった職場で働く生徒が生まれるとの指摘があるからです。

 

1人1社制は国や自治体の法令で定めたものではなく、毎年、都道府県ごとに、経済団体、校長会などの関係者が協議して決める申し合わせにすぎません。

 

大学生は一人で何社も内定をもらったりしますが、高校生は1社だけなのですね。
18歳には選挙権も与えられたというのに昔からのままなのですね。

 

もっとも現行制度の下でも、高校生は1人1社に不参加の企業からの求人に応募ができますが、生徒にはあまり周知されていないとのことです。

 

高校卒業後、すぐに就職しなかった人、できなかった人などを対象に、まずは、労働に必要な力を養えるようインターンシップ(就業体験)の場を設けたうえで、就職を支援している事業もあるようです。

 

1度は就職したものの、退職してしまうと、転職のノウハウを持ち合わせず、アルバイトとして就業したり、就業を断念したりすることになることを考えるとものすごく大きな問題のような気がします。

聖セシリア女子中学・高等学校

午前中、歩いて10分強程のところにあります聖セシリア中学・高等学校の説明会に参加してきました。

 

この学校は、来年より高校入試を再開しました。定員は30名ほどです。

 

再開の理由は、附属小学校からの生徒が少なくなってきている、高校入試はないのかの問い合わせが増えてきていることと、中学・高校の思春期の経験としては100名の人数は必要ということでした。

 

この学校の特徴は少人数ということです。1クラス25~30人で家庭的、家族的な校風で生徒の出席率が97%だそうです。校風があえば最高の6年間を過ごせることができる学校です。

 

また、キャリアプログラムに80時間かけているのも特筆すべきことです。