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睡眠障害

医療機関の診療名に「睡眠障害」が追加される見通しになりました。

20歳以上の男女5人に1人が睡眠で十分に休養が取れていないとの国の調査結果もあります。

医療機関が看板や広告で表示できる診療科名は医療法で規定されています。

「内科」や「外科」など単独で表示できる20の診療科名と、「呼吸器内科」や「脳神経外科」など組み合わせることで表示できる名称に追加する見通しといいます。

経済協力開発機構(OECD)の調査(21年)でも、約30カ国を対象にした平均の睡眠時間が8時28分だったのに対し、日本は7時間22分と最短でした。

睡眠不足が続くと高血圧や心疾患の発症リスクが高まるとされます。

現在は睡眠障害を診療する科が「精神科」や「呼吸器内科」「耳鼻咽喉科」など多岐にわたり、一般の患者にはわかりにくいとの指摘があり、患者によっては医療機関を転々としたり、受診をためらうなどしている間に必要な治療の開始が遅れてしまうケースもあるそうです。

日本睡眠学会は今後、診察する質の確保に向けて研修会や講演会の実施に加え、オンライン上で治療・診察のノウハウなどを伝えるシステムづくりを進め、一般市民向けの公開講座を睡眠の日(3/18、9/3)に開催する予定だということです。

 

 

 

午前中に高校入試(速報)報告会の参加してきました。

今年の神奈川県の公立高校(全日制)の入試概況です。
・公立中学卒業予定者  66,304名(31名  増)
・募集人員       39,431名(36名  増)
・応募者(志願変更前)   43,852名(2,252名  減)
・受験者        43,173名(2,518名  減)
・合格者        37,334名(607名  減)
倍率 1.15倍(昨年1.20倍)

今年の大きな特徴は倍率が1.15倍と下がったことです。

卒業予定者も募集人員も大きな変化なのに倍率が大きく下がりました。

毎年、卒業予定者の増減に合わせて募集定員を増減して倍率が1.2になるように調整してきたのでですが、今年は受験者が昨年に比べて大幅に減ったということです。

理由は高校の授業料の無償化で私立に流れたということです。

 

また、値上げです!

朝日中高生新聞が4月5日号から、1ヵ月の購読料が1200円(消費税込み)から1500円(同)値上げしますと今日配達の新聞にありました。

300円(25%)の値上げです。購読するのをやめようかと思うのですが、真っ先に漫画を楽しみに新聞を広げる生徒もいるので、今しばらく頑張ることにします。

JR東日本、運賃値上げ

JR東日本が14日運賃を平均7.1%値上げします。
消費税の導入や増税への対応ではなく、増収を目的とした本格的な引き上げは1987年の民営化後は初めてということです。

定期券は13日までに購入すれば、乗車日が14日以降であっても改定前の運賃で購入できるので、18日に切れる6カ月定期を購入してきました。

通勤定期は12%の値上げなので約7000円になります。
この差は大きい‼

桜のつぼみが大きくなってきました

朝夕は冷たい風が吹きなかなか暖かくなりませんが、桜のつぼみは少しずつ大きくなっているようです。

開花予想では、東京は19日で神奈川は21日です。
少しは気持ちが晴れるといいのですが、どうでしょうか。

あれから15年経ちました

15年経って教室では全員が15年前の東日本大震災を覚えていない、生まれていない生徒達だけになりました。

あの時の記憶は色あせてはいないと思っているのですが、時々コロナの時の記憶と混同することがあります。15年は長いということでしょうか。

国立博物館に数値目標とは?

文化庁は、国立の博物館・美術館に対し、入館料などの事故収入を増やすように初の数値目標を定めました。

国立施設を運営する3つの独立法人、
① 国立文化財機構・・・東京・京都・奈良・九州国立博物館、皇居三の丸尚蔵館
② 国立美術館・・・東京国立近代美術館、国立工芸館、京都国立近代美術館 等
③ 国立科学博物館・・・国立科学博物館
が2026~2030年度に取り組む中期目標を文科省が定め2月27日付で示しました。

企画展などの展示事業費に占める自己収入額の割合が40%を下回り「社会的に求められる役割を十分に果たせていない」と判断した場合は「再編」の対象とする、とあり国の交付金への依存度を下げる狙いのようです。

数値目標は、展示事業にかかる費用に対し、入館料などで得られる自己収入の割合を30年度に65%以上、31~35年度中に100%に引き上げるとしました。
現在はどの館も50%台です。

松本文科大臣は「再編」の意味を問われ、「各館の役割分担を見直すことであり、閉館は想定していない」、また数値目標に対しては、「展示事業は創意工夫の余地が大きい。魅力を高めてほしいという意図だ」と説明しました。

国立科学博物館がコロナ禍の時に入館者の減少で、研究標本の保管施設(収蔵庫)などの費用不足になったためクラウドファンティングを行ったのを思い出しました。

あの時は確かあっという間に目標額の1億円が集まって、さすが日本人と思った記憶があります。

日本の国立博物館は、基本的に 国の運営費交付金+入館料で運営されていますが、欧米の博物館は 寄付・スポンサー・財団資金が非常に大きいとのことです。

入館料を上げたり収益を第一に考えた安易な企画の展示会が増えたり、貴重な資料を手放したりすことになるのではと危惧されます。いずれにしても松本氏は文科大臣はふさわしくないことだけは確かです。

 

 

教員不足

25年度の文科省調査で全国の公立小中高校と特別支援学校が2025年度の始業日時点に、全体の8.8%に当たる2828校で4317人の教員を当初計画通り配置できなかったことがわかりました。

前年21年度調査の2558人の1.7倍で、割合は5.8%から悪化しました。
産育休取得者や病気休職者の代わりを補充できなかったということです。

調査は都道府県と政令指定都市など68教育委員会に実施しました。
・不足がゼロは東京都や高知県など9教委
・割合が30%を超えたのは島根県と福岡県、熊本県
・23教委は前回より状況が改善し、41教委は悪化した

不足の学校種別です。
・小学校:1368校(7.6%)1911人
・中学校: 828校(9.1%)1157人
・高 校: 310校(9.0%) 571人
・特支校: 292校(26.1%) 678人
特別支援学校の不足が特に多いですね。

東京都は不足ゼロですが、神奈川県や横浜市は多くの学校で不足が出ているようです。
市単位では発表されていないので大和市の実情はわかりません。

 

ティッシュの減りが半端ない

最近はコロナの声は聞かれなくなりましたが、インフルに加えて花粉症に罹っている生徒が多くいます(ほとんどといってもいいくらいです)。

それで、ティッシュペーパーの減りが激しいです。
最近は箱のないティッシュペーパーが割安で売っていますので、助かっています。

なぜこんなに悲しいのでしょうか

今日はひな祭りであります。

スーパーに行くと”うれしいひな祭り”の歌が流れていました。
この歌を聞くたびになぜこんなに悲しい歌なのだろう、と思ってしまいます。

女の子のお祭りなのでもっと楽しそうな歌であってもいいと思うのですが。

調べてみるとこの歌が作られたのは昭和11年(1936年)で「226事件」が起こった年で時代によるものかと納得してしまいました。