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月別アーカイブ: 2025年7月

椋鳥

昨日の19:00過ぎに中央林間の駅を通って東急に行こうとしたら椋鳥の大群が大合唱しながら飛び回っていました。

はじめはセミの大合唱かとおもったのですが、近づくにつれて鳴き声が違うのに気が付きました。

等級の前にある数本の木に周りを飛び回っていました。

スケールは違いますが、ヒッチコックの映画「鳥」を思い出しました。

 

教室訪問

私立の中学・高校、大学の担当の方の訪問が続きます。

今週は多摩大学、東海大学付属相模高等学校、横浜翠陵中学・高等学校の方が来てくれました。

9月からの私立高校の塾対象の説明会の案内も届きます。

 

耳をすませば

耳を澄まさないと聞こえてこなかったセミの鳴き声が、梅雨明けに呼応して大きく聞こえてくるようになりました。夏の到来に少しうれしい気がしています。

生成AI で調べると、関東ではセミの鳴き声は今年はやはり遅いようで、2022年以降の異常気象によりセミの生態にストレスがかかっているとありました。
セミにエールを送りたくなります。

セミの鳴き声が聞こえなかった代わりに、選挙演説では「嘘」「デマ」「ヘイトスピーチ」が溢れました。

「嘘」を指摘されると、そんなこと言っていないとか軽く訂正して済まされ、それ以上追及されなくなったのはここ7~8年の感じがしています。

今日は参議院議員選挙日です。以前の投票場は駅に行く道と反対側にあったので期日前投票に行くことがあったのですが、今は駅に行く通り道に移ったので今日も投票をしてきたのですが、多くの人が投票していました。

今日から横浜市長選が始まります。「横浜ファースト」なんて言葉が出てくることがないと信じているのですが、どうでしょうか。

多汗症、知っていますか?

朝日中高生新聞からです。

「多汗症」とは、気候や運動の有無に関わらず必要以上に汗が出てしまう疾患のことで、約10人に1人の割合でみられます。

日本皮膚科学会のガイドラインによると、多汗症は全身に出るものと、手足や頭部、脇など体の一部にでるものと分類されます。

特に原因のない原発性と、他の疾患と合わせて発症する続発性の多汗症があります。

診断基準ですが、
・明らかな原因がないまま過剰は発汗が6か月以上認められること、
・そのうえで最初に症状がでるのが25歳以下、1週間に1回以上の多汗のエピソードがあること。
などがあげられます。

医師らによる2020年の調査では、原発性で体の一部に出る多汗症の有病率は10%、一方で医療機関への受診経験率は4.6%です。

保険適用の薬ができたり、製薬会社が広く啓発したりするなどして「この4、5年で認知度は高まってきた」とのことです。

医師によると、症状に悩む10代には、「1人じゃないよ」と伝えます、ということでした。

 

こども気温

毎日発表される地上1.5メートルの気温と比べ、身長が約80cmの子どもが感じている地上付近の気温は平均で+7℃も高いそうです。
(大人31℃ → 子ども38℃)

「子ども気温」での猛暑日は、通常の猛暑日(気温35℃以上)のおよそ2~3倍になるとの試算があります。

また、子どもは汗腺が未成熟のため大人の約6割の発汗能力しかなく、熱を逃がしにくいとのことです。

この温度差の理由は地面からの照り返しや都市部でのヒートアイランド現象によります。

多分、大人の2倍も3倍も子どもは大変な思いをしているのでしょうね。気温は子ども気温にするべきだと思いました。

生成AIの利用率?

総務省が2025年版の情報通信白書を公表しました。

国内で生成AI(人工知能)を利用した経験があるとした個人の割合は24年度が26.7%で、23年度の約3倍になりました。

AI先進国のアメリカと中国の利用率です。
・アメリカ 68.8%
・中国   81.2%

日本は圧倒的に後れを取っていますね。それにしても中国ではほとんどの人が利用しているということですね。ビジネスだけでなくパーソナルでも利用しているということでしょうか。

白書では、AIを今後のデジタル社会を支える基盤的要素と位置付け、技術や産業、社会生活での活用を一層推進する必要があると訴えています。

SNS上での言葉です。
「AIに仕事を奪われるのではなく、AIを使いこなす人に奪われる」

観点評価の「主体的に取り組む態度」がなくなる?

次期学習指導要領に向けた改定作業を行う中教審特別部会が開かれて、文部科学省は児童・生徒の成績のつけ方を見直す方針を示しました。

現在の評価は教科ごとに、
①知識・技能
②思考・判断・表現
③主体的に取り組む態度
の三つの観点を「A・B・C」で評価し、それを総括して「評定」をつけます。

評定は小学校が3段階、中学校が5段階で通知表で示されることが多いです。

③の学習態度は、学びに能動的に関わったかどうかや粘り強さなどが評価の軸として示されていますが、現実は宿題やノートの提出頻度といった形式で判断するケースが少なくないとされます。

しかし、この学習態度は適切な評価が難しく、教員の負担が重いとの指摘が出ています。

そこで見直し案として、観点別評価は①と②の二つに再編して③の学習態度は②を評価する際に組み込み、特によかった場合は加点する形とする他、総合所見欄などに記す、とします。

加点した場合にどう評価するかは今後の課題です。

また通知表ですが、3学期制の小学校で学期末ごろに評価しているのは約6割ですが、教員負担を減らすといった面から,学年末だけにすることが可能と明確に示す、とあります。

 

今日も選挙のお話

駅から家まで15分強の岐路の途中に参院選のポスター掲示板が2か所あります。家は横浜市なので参院選の横に市長選の掲示板もあります。

ネットで立候補者の第一声を見ていたら、神奈川県にはポスター掲示板が12000ヵ所あるそうです。その候補者は500人のボランティアでポスター張りを行っていると言っていました。

市長選は8人枠でしたが参議院選挙は30人ぐらいの枠なので面積が大きくなるのでそれなりに頑丈に作ってあります。

お金がかかるということと掲示板はその後どうなるのか気になりました。

 

すべての高校で投票を!

今日は参議院議員選挙の告知日です。

今回の参院選で初めて、県内の県立高校に期日前投票所が設置されます。

県の事前の意向調査で三浦初声高校(三浦市)と伊志田高校(伊勢原市)の2校から手が挙がり,両市の選管も協力したことで実現しました。

三浦初声高校では、
・設置期間:7日午後0時15分~1時
・投票対象者:三浦市の選挙人名簿に登録されている18歳以上の在校生や教職員で、近くに期日前投票所があるため一般市民は除きます。
生徒への啓発目的が強く、市職員と4人の生徒が投票立会人や用紙の交付を行います。

伊志田高校では、
・設置時間:9~11日の午後1時半~4時半
・投票対象者:18歳以上の在校生と近隣住民や市内の有権者
同校周辺は、これまで期日前帳票所の空白地帯でした。

県の選管は2校の取り組みを検証し、今後の啓発に役立てるとのことです。

 

 

湘南学園中学高等学校

午前中、鵠沼海岸にある湘南学園中学・高等学校の説明会に参加してきました。

この学校は地域に根ざした地域とともにある学校で、「持続可能な社会の創り手」を育てることを目的に、全教育活動が「湘南学園ESD」として統合されています。中高6年の発達段階に応じた“総合学習(=探究学習)”が軸です。

その一つの結果として、今年慶応大学SFCに総合選抜入試で5名の合格者をだしています。

また、高校内での能力別クラスをやめ、順位付けもやめたとのことです。

2013年からユネスコスクールのネットワークに参加しています。

今年入学した5人の中学1年生が説明会に参加してくれていて、塾の先生にかけられた印象に残っている言葉として「頑張れ」を上げていた生徒が3人いました。

最もありふれた言葉なので意外に思ったのですが、量的なものでしょうかね。
"頑張れ”の代わりに”ファイト”にしようかと思っているのですが、どうでしようか。

お昼はカフェテリアで美味しいタコライスをいただきました。