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カテゴリー別アーカイブ: 学校情報

東洋大学に行ってきました

午前中、東洋大学白山キャンパスで行われた「首都圏入試2026 なぜあの大学は強いのか」のセミナーに参加してきました。

主催はアロー教育総合研究所です。

トークセッションでは、大学入試の専門家が「首都圏2026 60大学当落大予想!」について各自独自のデータを持ち寄って説明してくれました。
時間が30分でもう少し詳しく聞きたかったです。

その中でW合格したらどっちの大学に進学するかを全国300の塾を対象に調査した合格調査の結果が面白かったです。
例えば早慶だと近年では文系・理系とも早稲田に進学する人が多いようで、意外でした。

後半は東洋大学と千葉工業大学の入試(広報)部の部長が自校の取り組みを説明してくれました。

東洋大学の入試部部長さんは去年もどこかのセミナーでお話を聞く機会があったのですが、膨大なデータ分析には驚かされます。そのデータによりますと5教科入試の生徒は伸びるとのことでした。

千葉工業大学は2025年の志願者数(162,005人)が全国1の大学です。募集人数が1,345人ですので、その倍率たるや122倍になります。

志願者増の要因として次の2点をあげています。
・入試制度改革、受験料の経済的負担減
・スピーディな大学改革、新学部、新学科の立ち上げ

千葉工大の教育・研究の取組事例で、“国内初”AIが大学の正式講師に!が注目事項として挙げられます。

 

 

湘南学園中学高等学校

午前中、鵠沼海岸にある湘南学園中学・高等学校の説明会に参加してきました。

この学校は地域に根ざした地域とともにある学校で、「持続可能な社会の創り手」を育てることを目的に、全教育活動が「湘南学園ESD」として統合されています。中高6年の発達段階に応じた“総合学習(=探究学習)”が軸です。

その一つの結果として、今年慶応大学SFCに総合選抜入試で5名の合格者をだしています。

また、高校内での能力別クラスをやめ、順位付けもやめたとのことです。

2013年からユネスコスクールのネットワークに参加しています。

今年入学した5人の中学1年生が説明会に参加してくれていて、塾の先生にかけられた印象に残っている言葉として「頑張れ」を上げていた生徒が3人いました。

最もありふれた言葉なので意外に思ったのですが、量的なものでしょうかね。
"頑張れ”の代わりに”ファイト”にしようかと思っているのですが、どうでしようか。

お昼はカフェテリアで美味しいタコライスをいただきました。

オンリーワン学部

朝日中高生新聞の記事からです。

「日本にはここにしかない」という大学の学部が4つ紹介されていました 。

1.福井県立恐竜学部
・今年の4月に開設されました。福井県は国内で発見された新種の恐竜13種のうち6種が見つかり県立の恐竜博物館もあります。
・恐竜を通じて環境、生命進化、災害など、自然科学を広く学ぶ学部とのことです。

2.明海大学不動産学部
・不動産の名を関する学部は欧米ではメジャーですが、国内ではここだけです。
・家や土地を売り買いするには法学、家の家賃や値段に関することには経済学、家の設計や安全性には工学、不動産の活用には経営学の知識が必要で文理一体の学問とのことです。

3.信州大学繊維学部
・繊維学部は上田市にあり、前身の上田蚕糸専門学校から115年の歴史があります。
・繊維はカイコの繭からつくる「天然繊維」が中心だった時代から、ポリエステルやアクリルで知られる「化学繊維」、極細繊維の「ナノファイバー」などの新しい繊維が次々を生まれています。
・応用生物化学科、化学・材料学科、機械・ロボット学科、先進繊維・感性工学科の4つの学部があります。

4.大阪工業大学知的財産学部
・知的財産権とは、技術に関する「特許権」、デザインに関する「意匠権」、ブランドなどに関する「商標権」、キャラクターのイラストなどに関する「著作権」などがあります。
・知的財産権、値段以外の要素でモノが選ばれる社会の仕組みを守っていて、経済学・経営学、法学など幅広く関わる知的財産学に特化して、知識をスキルを身につけられる学部とのことです。

どの学部も幅広い知識とスキルを学べるということで興味がわいてきます。

東海大相模付属高等学校中等部

午前中、教室から徒歩15分強のところにあります東海大学付属相模高等学校中等部の説明会に参加してきました。

本日は中等部だけの説明でした。

強調されていたのは、中等部の3年間で「好きなことを見つける」、高等部で「好きなことを極める」、東海大学で「好きなことを実現させる」ということです。

そのために中等部では数多くの年間行事が用意されているということでした。

定期試験が始まります

今週から3学期制の公立中学・高校定期試験が始まりました。

中学も高校も1年生は環境が変わって最初の定期試験で3年間の成績を占う大きな意味を持つ試験になります。

まだのんびり気分が抜けない生徒が多いですが、ファイト‼

仮の内申書

今日は公立の中学校で3年生の仮の内申書が手渡されます。
この成績によってまあう私立高校の受験校がきまります。
来週から中学校で3者面談が行われます。

駒澤大学高校

今日は駒澤大学高校の説明会に参加してきました。

貫井校長先生のお話の中で、付属高校出身者の方が大学卒業の時の就職時に先に決まっていくとありました。

これは、高校の3年間いろいろな経験をしてコミュニケーション能力がついて自分の立ち位置が分かっているためでないかということでした。

駒澤大学には評定3.0以上で進学できるのですが、それ以下の生徒は12人だったとのことです。

また、駒澤大学の進学を確保して国公立大学併願可ですが、利用する生徒は少ないということでした。

東洋英和女学院大学

今日は東洋英和女学院大学の先生にパンフレットをもってきていただきました。

東洋英和女学院大学は34年前から「スカラシップ」という年内入試を実施していたということを初めて知りました。

年内入試は神奈川大学の給付生入試が知られていますが、東洋大学も2025年度から年内入試を始めるというアナウンスがありました。

年内入試の広まりは受験にどのような影響を及ぼしていくのでしょうか。

説明会のはしごをしました

午前中は横浜隼人高校、午後からは光明学園相模原高等学校の説明会に参加してきました。

横浜隼人高校は4月からの新任の朝木校長から改革進捗状況の説明がありました。
その中でカリキュラムの変更の説明がありました。
現行の94単位から進学コースを88単位に、国際コースを90単位にするとのことでした。理由として、自分でやらないと伸びない、モチベーションを高める施策を進めるとの説明がありました。例として渋谷区の取り組みを上げられていました。

光明学園相模原高校は3つのコースの説明がありました。
・総合コース
県立の普通科のカリキュラムで中学の学び直しを行う。
50~60%が4年生大学に進学
30~35%が専門学校に進学
残りが就職

・体育、科学コース
全員専願で入学
インターハイ出場を目指す
60~65%が4年生大学に進学、その内3~4割がスポーツ推薦で進学

・文理コース
マーチレベルを現役合格を目指す
毎日4時までの授業と教科書を離れた土曜講座
77%が4年生大学進学、他が専門学校

全員の英検目標です。
1年 3級
2年 準2級
3年 2級

コロナの前には総合コースは就職コースとのイメージをもっていたのですが、大分変った感じがしました。

「東京科学大学」 誕生

東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し、新大学「東京科学大学」が1日、発足しました。

科学大学は、大竹理事長が経営を、田中学長が教学を担います。

理事長は「科学の力を社会に還元し、社会と共に新たな価値を創造していく」を意気込みを語りました。

また、理事長は、政府が10兆円規模の基金を活用して支援する「国際卓越研究大学」について,基金の活用策を議論するなど「申請案を練り込んでいる」と言及しました。