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月別アーカイブ: 2026年1月

あっという間の一カ月でした

1月は中学・高校の定期試験がない月ですが、来月から始まる本格的な受験の準備だけでなく衆議院の解散もあって慌ただしく過ぎました。

英語の筆記体

英語の筆記体が必修でなくなったのは2002年の中学校学習指導要領の施行(改訂は1998年)からです。それまで約40年間は必修でしたし、当然私も習いました。

文部省による改訂の背景です。
・パソコンの普及で筆記体が必要な場面が減少した
・同じ改定で完全週5日制への移行が決まり授業内容が「厳選」された

現在中学1年の教科書の後ろの資料に載っていますが、習ったという話は聞きませんし、教える40歳以下の先生は習っていないのではないでしょう。

本家アメリカでも同様の動きがあり、2010年の全米共通の学習達成基準で筆記体が外れたそうです。ただ、近年、指導を復活させる州が急増し、半数近くが再び義務化し24年いカリフォルニア州もその流れに加わりました。

本家本元のイギリスでは、6~8歳で筆記体を学ぶそうです。全英手書き協会会長は「手書きの速度は、文章の質やアイデアの展開に深く関わる」と述べています。

以前の英米の映画ではサインするときに筆記体だったと思いますが、いまはどうでしょうか。ニュースでみるトランプさんのサインは筆記体のような気がします。

 

 

横浜市で4月から市立小中学校にAIドリルを導入

ネットの記事によりますと、横浜市の山中竹春市長は26日の会見で、4月から市立小中学校などに人工知能(AI)ドリルを導入すると明らかにしました。

AIドリルは生徒らの解答や学習状況から理解度を分析し、それぞれの児童・生徒に適した問題を出題するツールで一般的な紙の教材とは異なり、AIが勧めた問題やコンテンツをそれぞれの端末で学習することで「個別最適な学び」が実現できるとしています。

教職員にとっては、採点などの業務軽減や児童・生徒の苦手分野の把握にもつながるとあります。

市は小中学校、義務教育学校、特別支援学校全495校に導入。当初は事業者が提供するAIドリルを使用しますが、そこで集めた児童・生徒25万人のビッグデータを活用し、将来的には市立学校のカリキュラム・マネジメント要領に対応した市独自の機能を開発するとのことです。

夏休みや冬休みの長期休みの時に出される算数・数学の一斉の宿題に疑問を持っていたのですが、宿題は当然個別の内容になるのはいいことだと思いますが、さて授業はどのように変わっていくのでしょうか。

 

健康保険資格確認書を忘れたとき

年末に眼科で、今日は内科でと2回健康保険資格確認書をもっていくのを忘れました。

眼科は目薬が切れたのでもらいに行っただけなのでしたが、5000円を払って後日保険書をもっていけば差額を戻すということでしたが、あいにく持ち合わせがなく年明けにもう一度いくはめになりました。

今日は高血圧の3ヵ月の定期健診でしたが、ネットで調べてくれて今週中(今月中)に保険書をもっていけばということで実費で受診できました。

以前の保険書は名刺サイズなのでいつも持ち歩いていたのですが、去年送られてきた資格確認書は大昔の一回り大きいサイズになったので常にち歩いていないので持ち歩いていた癖が抜けないためにおきてしまいました。

マイナ保険書に変更して持ち歩けばいいのですが、どうもですね・・・。

 

インフル、風邪がはやっています

先週から体調不良で授業を休む生徒が増えてきていますが、今週は講師にもうつってしまいました。

幸いインフルではないのですが授業の振替でご迷惑をおかけすることになりますが、よろしくお願いいたします。

今年もよろしくお願いいたします

あけましておめでとうございます。
本日が2026年の授業始めです。
何となく月曜日のだったのですが実は日曜日でした。

10数年前に10年後に今ある職業の6割が無くなるという記事が散見していました。
それから10年以上経ちましたが無くなった職業はついぞ耳にしません。

しかし、その仕事の内実は変化してきているように思います。
今まで10人で行ってきた仕事がAIの導入によって2~3人で済むと言われています。そうすると人が余ってくるはずですが日本ではどの業種においても人手不足です。

AIを使う人とAIに使われる人に分かれてくるのははっきりしているようです。
AIを使いこなすために何を身につけなければならないのかが明確になってくる年になりそうな気がしています。

今年は日々挑戦の気持ちを持ちたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。