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勉強しないと大会に出られなくなる!!

スポーツ庁は大学スポーツの新たな統括組織「大学スポーツ協会(UNIVAS)」の設立準備委員会の第3回会合を開き、学生アスリートの学業との両立を促すため対外試合に出場できる学業成績の基準を設ける制度の導入案を了承しました。

 

基準に満たない学生は出場停止の措置をとる。
2022年度からの適用を目指す。

 

UNIVASへの加盟は、大学、学生競技連盟{学連)によって任意ですので、運用にはいろいろ問題があるようです。

 

スポーツ庁はUNIVAS発足時(2019年春)に約200大学、20団体、10万人の学生アスリートの加入を目指しています。

 

大学生が学業で一定の成績以上を上げないと対外試合に出場できないということです。

 

アマスポーツやプロスポーツでも現役引退後の第二の人生を歩むときに学業もしっかりやっておくことは何かの役にたつということでしょうか。

 

アメリカでは、現役引退後に弁護士などの資格をとるために大学に戻るような話はよく聞きますが、日本ではほとんど聞きません。

 

この時期、日本では心ならずも解雇されたプロ野球選手のその後の人生が話題になりますが、現役のときに第二の人生を考えながら取り組むというのは無理なのでしょうか。

テスト対策です

今日は午後からテスト対策授業が続きます。

 

2学期制の公立高校の後期中間テストは月末に行なわれるところが多いのですが、早いところは先週末から始まっています。

 

土日を挟んで火曜日まで続きますので、今日はその対策です。

学生数の推移

神奈川県公立中学生数の推移です。

 

2018年度 公立現中学3年生数68,727人
2019年度  〃(現中学2年)67,073人 -2.41%(前年比)
2020年度  〃(現中学1年)65,104人 -2.94%( 〃   )
2021年度  〃(現小学6年)67,025人 +1.03%( 〃   )
2022年度  〃(現小学5年)67,886人 +1.01%( 〃   )
2023年度  〃(現小学4年)66,975人 -1.34%( 〃   )
2024年度  〃(現小学3年)66,086人 -1.43%( 〃   )
2025年度  〃(現小学2年)65,871人 -0.33%( 〃   )
2026年度  〃(現小学1年)63,877人 -3.03%( 〃  )

 

公立の中学3年生の生徒数ですが、現中学1年生まで減少しその後2年間(現小5生)は増加しますが、以後は減少が続きます。
現小学1年生では現中学3年生より4,850人減少(-7.06%)します。

 

地区によっても大きく異なります。横浜北東・川崎地区はほとんど減少しませんが、中・県西地区(平塚方面)は大きく減少傾向にあります。

 

卒業する中学3年生の生徒数に合わせて公立高校のクラス数を増減して募集定員を調整します。1クラス40人としますと2026年度では2018年度より4,850人生徒数が減少しますので、クラス数では約121クラスの減少となります。

 

従って、高校の統廃合が続きます。

テスト日です

今日は「大学入試共通テスト」の第2回試行調査の2日目です。去年の第1回目は各高校で行われましたが、今年は運営面も検証するため、大学を会場に、実際の試験に近い形式で実施されます。全国の高校2・3年生8万4444人が参加します。

 

また、今日は予備校の模試も実施されています。

 

公立中高一貫校適性検査対策模試も行われています。

 

そして、今週から公立中学の期末試験が始まります。3年生にとっては受験に重要な内申点が決まる最後のテストです。

「N中等部」規模拡大

ネットの高校「N高」を運営する(学)角川ドワンゴ学園が、来年4月に開校予定の「N中等部」の規模を拡大します。

 

9月の発表以降、中学生や保護者から想定を上回る問い合わせがあり、当初の計画を大きく見直しました。

 

都内の校舎は初台駅(渋谷)付近に決定し、初年度40人の定員を150人へ大幅に増やします。

 

また、、関西圏在住の中学生のニーズにも応じようと、新たに大阪府内にも定員150人のキャンパスを開校する予定です。

 

「N中等部」は不登校などで在籍する中学校に通うことが難しい生徒が対象で、通っている中学校に在籍しながら、「週5」「週3」「週1」のいずれかのコースを選んで通学します。

 

どのようなカリキュラムで行われるのか注目です。

神奈川県高校入試説明会

午前中、模試業者による高校入試説明会に参加してきました。

 

今年の公立高校の動向です。
①私立志向強まる
②通信制が増え、定時制が減少

 

私立志向が強まるということは公立は挑戦志向になるので、偏差値の中ほどが抜けることになります。

 

二次募集は過去最高の340人でしたが、倍率は0.89倍と過去最低でした。総じて偏りの大きい入試だったといえるということです。

2020年の入試では4+13=17校で特色検査が実施されます。これにより学力検査の難易度がどうなるか注目です。

 

終了後、少し早かったですが相模女子大の学食で昼食をいただきました。野菜タンメンをたべましたがとても美味しかったです。学食での昼食が病みつきになりそうです。

 

英語の民間試験に対する高校の対策について

2020年度から大学入試センター試験に代わり「大学入学共通試験」で、英語の評価に活用される民間の認定試験への対策についての高校の校長先生のアンケート結果が日本教育新聞に載っていました。

 

対策について、
・学校で指導する   72.6%
・学校で指導しない     7.4%
・どちらともいえない 20.2%

 

全国普通科高等学校長会(全普高)が今年の7月、各都道府県で4年制大学への進学が多い高校から4校、進路が多様な生徒が在籍する高校から4校を抽出、計376校対象に実施したものです。

 

全国普通科高等学校長会とは、全国の国公私立普通科高等学校、中等教育学校後期課程の校長、教育機関の代表者の任意団体です。

 

英語試験を受ける時期について、
・学校で適切な受験時期を指導    64.1%
・生徒自身に受験時期を考えさせる    11.7%
・早い時期に受験できるように学校行事を見直し 5.1%

 

妥当な受験料について、
・1000~3000円   58.5%
・3000~5000円   37.5%
離島が多い九州・沖縄地方の高校は1000~3000円が71.9%に上ります。

 

心配や課題について、
・地方では受験機会等の関係から選択肢が狭く、GTECを利用せざるを得ない
・新学習指導要領が民間機関との兼ね合いに配慮したものにならないと英語の学習の負担が過重になる心配がある

 

心配事がもう1点、検定試験を合格してしまうとその後の英語学習がおろそかにならないか、です。

 

 

 

 

第1回「社会をよく知ろう」勉強会

今日は16:00~18:00で「社会をよく知ろう」勉強会を行いました。

 

参加者は小学生1人と高校生2人の3人でした。

 

新聞に記載されていた読者の週間時事川柳のテーマは何かを全員で考えるところから始まり、途中でティータイムを入れて18時過ぎに終了しました。

 

テーマを網羅的に進めすぎたため、みんなから意見をだしてもらうことが疎かになったのが反省点ですが、終了後次回はいつやるのという意見がありましたので、少しは役に立ったのかと思っています。

 

次回は期末試験がおわって、冬期講習が始まる前に行おうと思っています。学年にこだわりませんので興味のある方はご兄弟含めてご参加ください。

知っていますか「ランリック」

今年問題になりました〝重すぎるランドセル”問題。文科省が〝置き勉”を認める通達も出しました。

 

ランドセルより軽い「ランリック」というものがあるそうです。
知りませんでした。小学生はランドセルと決められているのかと思いましたが、文科省によると「定めはない」そうです。

 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201811/CK2018110302000185.html

 

40年以上も前から使っている学校もあるようです。
軽くて安いのに何故広まらないのでしょうか。
一人だけだと目立っていろいろ問題が出そうですね。

 

最近は背広にリック姿に違和感がなくなりましたが、20年以上も前からリック派の私としては大いに広まってほしいものです。

 

 

全米最優秀女子高生コンクール

「全米最優秀女子高生コンクール」というのがあります。

 

時事問題に関する意見や、音楽やダンスといった特技などを発表し、大学進学を目指す女子高生たちが学力や知力、体力、コミュニケーション力、自己表現力などを競います。

 

1958年から開かれており、各州と自治区の予選を勝ち上がった代表が全国大会に出場し、優秀な生徒に奨学金が贈られます。

 

昨年は、福島県出身でワシントンに在住のボーク重子さんの長女スカイさんが優勝して、重子さんの教育法が注目されています。教育法のキーワードが「非認知能力」です。

 

重子さんは非認知能力を、
「テストの点数など数値化できるものではなく、主体性や自己肯定感、社会性、自尊心など、人間としての基本的な力のこと」と説明します。

 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201811/CK2018110202000197.html

 

社会に出て役に立つのは、学力などの数値化できる認知能力ではなく、非認知能力だといわれています。

 

アメリカでこのようなコンクールが1958年から開かれているということははじめて知りました。アメリカ社会の奥深さを感じます。男性コンクールもあるのでしょうか。

 

思考力や表現力を育むとともに「自分の思っていることを言ってもいい」という自信をもってほしかったから、「どう思う?」「あなたならどうする?」と口癖のように質問し、スカイさんの言葉に耳を傾けたそうです。

 

「テストで100点を取ったとき、結果だけをほめていませんか。本当に褒めないといけないのは、どんな努力をしたのかという部分。それをきちんと子どもに話させて、認めてあげてほしいですね」とあります。