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677円

首都圏の私立大学に入学した下宿生の1日の生活費です。

 

調査は東京地区私立大学教職組合連合が昨年5月~7月に実施。東京や神奈川などの私大14校に子どもを入学させた保護者約4,180人から回答を得た結果です。

 

下宿生への仕送り月額(6月以降)が83100円で、1986年度に集計を始めてから過去最低で、仕送り額から家賃を引いた1日当たりの生活費も677円で過去最低です。
ピークだったのは1990年度の2460円でこの30年で1/3に落ち込みました。

 

私大の場合の入学年の納付費用は、入学金や授業料、仕送りなどの合計で296万3000円かかるので、平均世帯年収のの31.9%を占めました。

 

今国会で検討されている授業料減免や給付型総額金を含めた高等教育無償化法案の対象が年収380未満に限られ、如何に実態に即していないかがわかります。

 

現在では国公立大学生でもそれほど変わらないのでしょうね。
奨学金とバイトで明け暮れる学生生活の実態を垣間見ることができました。

 

平成が間もなく終わりますが、この30年間日本の国力が衰退の一途を辿ったという証のひとつなのでしょうか。

小学校の授業時間数

学校指導要領で規定した標準授業時間数を大幅に上回る学校に対して文部科学省が年間授業計画の見直しを要請しました。

 

3月下旬に都道府県と政令指定都市の教育長に充てて通知を出しました。
2018年度ベースでは、小学校の場合4校に1校が該当するそうです。

 

授業計画の見直しを求める基準として、文科省は小5では標準時数980コマに対し「年間1086コマ以上」を例示しました。これは、週当たり3コマ増にあたり、基準は小4と小6にも適用します。

 

2017年度で小5で1086コマを超えたのは9.4%でしたが、2018年度では16ポイント増えて25.7%に上りました。

これは、2018年から英語の移行措置が始まったからではないかと思われます。運動会を午前中で終了したりして英語の授業を捻出するのに苦労されている学校の記事などを目にしたのを記憶しています。

 

 

 

 

絶好の花見日和です

桜が満開で、気温が20度まであがり風もなく花見に絶好の日になりました。

 

午前中に8キロジョキングをしましたが、長袖では暑かったですが、久しぶりに気持ちよく走ることができました。時間が許せはあと5キロぐらい走りたい気持ちになりました。

 

先日、走りながら桜の木が何本あるか数えたら90本ありました。50本ぐらいかと思っていたのですが。

 

午後からは、模試の返却と面談を行ないました。内申の成績と模試の成績との乖離が大きい生徒で原因は本人もわかっているのですが、それを埋めるための行動を実行できるかどうかです。

 

11月までに3年の内容を終わらせなければ受験勉強ができないので、それだけでも量は増えるということを話しておきました。

今日から中3生の国理社の授業を再開します

午後は6時から始まる中3生の国理社の授業準備です。

 

それと、昨日届いた模試の結果の面談のセッティングです。

模試の結果が届きました

3月に行った中3生の模試の結果が届きました。

 

志望校との乖離が大きいのはまだいいとしても(よくないですが)、志望校における内申点の順位と模試の点数の順位との差が大きい生徒がいます。

 

当然ながら模試の順位が悪いのですが、中学校の内申点の付け方が甘いということではもちろんなく(多少あるかもしれませんが)、本人の勉強の仕方によるところが大きいので、生徒と面談をして対策を練っていきます。

春期講習後の時間割

今日は最後のコマしか自分の授業はないので、春期講習後の時間割を組んでいました。

 

講師の大学が2日から始まるところが多かったのですが、まだ履修が決定しないので来週再来週は暫定の時間割にならざるを得ません。

 

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

公立生の春期講習は今日で終わりです

1日間違えてしまいました。

 

公立生の始業式は4日だと思ってスケジュールを組んでしまったので公立生の春期講習は今日で終了です。明日からは通常授業が始まります。

 

私立生の始業式は土曜だったり来週からだったりしますので、金曜までは春期講習の時間割で授業を行ないます。

社会の勉強法のついて

高校生のI君が、社会のまとめノートを作っていたのをやめると話してくれました。

 

毎回良い結果を出してはいたのですが、まとめノートを作るのはとても時間がかかるということで、理系に進む彼としては社会にそんなに時間をかけられないということでした。

 

それでは、まとめノートではなくどうやって勉強するのか尋ねたところ、アウトプットを中心にやる、つまりは問題を沢山解くということのようです。

 

次の試験でどのような結果が出るか楽しみです。

 

確かにまとめノートは有効な方法とは思いますが、時間がかかるし誰でもできるという訳ではありません。まとめるのですから、内容をある程度理解していないと有効なまとめにはなりません。

 

中学生の理科社会の勉強をどのようにさせるかはとても重要な課題です。

 

鋭利な感じを受けます

『令和』ですか。

 

明治、大正、昭和、平成と穏やかな漢字が続いたので『令』は何かとがった感じを受けます。

 

世の中の出来事を元号で覚えているのは昭和39年の東京オリンピックが最後です。東日本大震災も2011年とはわかりますが、平成何年かは出てきません。

 

元号の実用的な価値はほとんどないのですが、江戸時代の「元禄文化」のような使われかたは残るのでしょうか。

桜の花がいつ咲いても

暖かくなりました。

 

桜の花がいつ咲いてもおかしくない気温になりました。

 

桜の木の枝をみていると、多くは天に向かっているのですが、中には地面に向かっている枝もそこそこあります。

 

生存競争に負けたのでしょうか、それともひねくれものでしょうか。

 

2~3年前でしょうか、北海道で開花宣言と満開宣言が同じ日にあったのを思い出します。