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カテゴリー別アーカイブ: 教室の出来事

小学生の模擬試験

今日は小学生の模試を行いました。
午後はテスト対策の自習です。

次回は来年の1月8日(日)予定です。

 

明月曜日(7日)は帰省のため教室を休みます。
授業は各講師が通常通り行います。

 

火曜日(8日)の18時には教室にきます。
よろしくお願いいたします。

やる気が出ない

このところ見るからに覇気のない顔つき・動作で教室に入って来る生徒が目につきます。

 

「どうした」と話を聞くと、前夜寝たのが2時とか4時とかで睡眠不足だったり、昼過ぎまで寝ていて体がまだ目覚めないとのことです。

 

だらだらと夜更かしをしているのも多少あるかもしれませんが、学校の宿題の追い込みがその理由です。夜更かしして昼間やる気が起きずだらだら過ごし、また夜更かししてしまうパターンの繰り返しです。

 

やる気が出てくる必要条件は心も体も健全だということです。それには規則正しい生活が必須です。明後日から学校がはじまります。規則正しい生活に戻しましょう。

本日の授業について

本日の午前、午後の授業は休講にいたします。

夕方(16:20~)の授業は天候の回復具合で判断いたします。

公立の一部の中学校は明日が登校日で宿題提出日(全部ではありませんが)になっていますので、今日1は家でしっかり学校の宿題に取り組んでください。

話を聞いていると宿題で残っているのは理科(社会)新聞や修学旅行記など書く内容の宿題が最後に残っているようです。“書く”ということに対する抵抗感を弱めることは大いに必要だと思うのですが、文科省があまり積極的に取り組んでいるようには見えないのが残念です。

心持ち風雨が弱まった感じがしますが、このまま去って行ってもらいたいものです。

 

模擬試験

今日は朝から中2・3年生の模擬試験を行いました。

夏期講習の成果が出るのが一番いいのですが、そうすぐには結果にはでないものです。

まず、何より今の自分の力をしっかりと受け止めることです。
自分の力を知るのが怖いので全力で取り組まない生徒はいませんが、いくら見直しをしろと言ってもしない生徒や時間を持て余している生徒と空欄を何とか埋めようと最後まで粘る生徒や終了後も時間切れで解けなかった問題に取り組んでいる生徒とは大きな開きがでてくるでしょう。

中3の受験生でも今の頭の中は学校の夏休みで占められているのが現状です。

 

ケアレスミスの根底にあるもの

例えばどの教科にも共通してある問題の読み違えを削減するには、重要なところに線を引く、あるいは答えを書いたらもう一度問われている内容に会っているか見直す等が有効な手段である。

計算ミスの場合はひき算ならたし算で確認する、九九なら数字を逆にして2回やる、途中式を必ず書き1行ごとに見直す等で間違いを大幅に減らすことができる。

何故やらないか、習慣がないし面倒くさいからである。
学校の試験は間違えても笑って済まされるからである(居残り、再テスト、留年等の罰則はあるがそれはある限度を越した場合である)。

社会に出るとミスは許されない。
小言を言われてすむ場合もあれば、取り返しのつかない場合もあるが必ず何らかの罰則を受けることになる。

問われるのは面倒くさいことをいかに地道にできる能力を身につけているかということで、出来て当たり前のことをきちんとできることは存外に難しいものである。

日々“面倒くさい”という言葉は本当によく聞かされます。
生徒の答案を採点していてミスを見るたびに面倒くささの壁を取り除く方法はないか、考えてしまいます。。

英語検定の合否判定方法が変わる

今日は朝から授業の合間をぬって英語検定を行っています。2016年度から合否判定方法が新しくなります。

2015年までは、得点の合計で合否判定を行い、合格に必要な正答率の目安が1級・準1級は7割程度、2級以下は6割程度でした。

2016年からは、英検CSEスコアを導入して判定します。各技能のスコアを合算し、その合算したスコアが合格基準スコア以上であれば合格です。

CSEスコアとは”Common Scale for English”の略で、直訳すると「英語共通尺度」となります。なんのために共通尺度(=共通スコア)を導入したかというと、
①英検5級~1級全体の共通スコア
②他の資格TOEIC/TOEFL/CEFRを含めたうえでの共通スコア
ということです。

つまり、受験すると英検で何級の実力があるのか、他の資格(TOEIC/TOEFL)を受けた場合の予測スコアがわかるということです。

一次検定での技能は、
1級・準1級・2級はリーディング(R)・リスニング(L)・ライティング(W)
準2級・3級・4級・5級はリーディング(R)・リスニング(L)
です。
1級~3級の二次検定はスピーキング(S)の技能で判定されます。

また、1次検定の成績表は技能ごとのスコアが記載されますので自分の弱点がわかります。
次回の英語検定は10月8日(土曜)です。

 

学業第一では?

明日は公立中学校の中間試験です。

生徒に聞くと前日の今日は質問日で授業後に先生に質問ができるとのこと。
しかし、前日に全ての教科を3学年合わせて行うというのどうでしょうか。
生徒たちもあまり質問にいかないようですが、行きたくてもいけないようにも思われます。

せめて1週間ぐらい期間はとってもらえないのでしょうか。
先生も忙しいとは思うのですが、やはり学業第一で臨んでほしいです。

ついでながら、測定ミスがあって1000mのタイム測定も試験前日に数人呼び出されて行われたそうです。その生徒は質問に行きたくても行けなかったと言っていました。
前日その日のにやらなければならない事情がきっとあったのでしょうね。

 

 

新しい教科書

半年ぐらい前に公立中学校の新しい教科書が届きました。
大きく厚くなりました。

社会と英語は全て縦がB5・横がA4の変形横長サイズになりました。
社会は本文の横に言葉や出来事の詳細説明が入り、英語は単語の抜出等が入るので横長になるのも納得がいきます。

大和地区では使わないのですが元中学・高校の先生が編集した“学び舎”から出版されている歴史の教科書「ともに学ぶ人間の歴史」も一緒に購入しました。

もと歴史の先生方が、生徒が歴史に興味をもてるようにと編集した教科書なので興味が湧き購入しました。
この教科書が大きくて完全にA4サイズです。当然重いです。
でも、今までの教科書と違って資料を所狭しと押し込んだ感じがなくて読みやすい感じをうけました。
GWに少し読み比べてみようかと思っています。

明日はGW初日で塾は休みです。
私は恒例の綱島で行われる横浜駅伝に友人と参加します。
4区8キロを走ってきます。
雨が上がってまずは何よりです。

 

階段の電灯がつかなくなりました

今日も午前中から授業です。

昨日から調子のおかしかった階段の電灯がすべてつかなくなってしましました。外の電光掲示板もつきません。

日中は外の明かりが入って来るので薄暗いですが階段の上り下りには問題はないのですが、日が落ちると1階の明かりと3階の明かりが届かない2階の階段のところが真っ暗になってしまいました。

危ないので生徒が来るとき帰る時は懐中電灯で照らして送り迎えしました。

明日は電気屋さんもやっているのでなおしてもらえるでしょう(多分)。

それとなく忙しかった1日

今日は朝から体験授業があり、終了後保護者との面談を行って来週からの授業が決まりました。
午後からは先日行った模試の結果が送られてきたので、保護者に渡しながら現状を説明しました。
新3年生の数学の平均点が低かった(38点)のは予想外でした。関数や確率、証明について理解が浅く新規で複合的な問題を解く力がついていないということでしょうか。

15時過ぎからは夕方からの新中3生の4コマのお試し体験授業について内容を講師と打ち合わせを行いました。
体験授業終了後に次回の日時と今後の進め方について保護者を交えて打ち合わせを行いました。

午後は珍しく授業がなかったので教材の発注リストを作りました。中学生の教科書がかわるので5教科の教科書準教材をすべて入れ替えです。

英語と数学はすでに納品済みでこの春期講習から使用していますが、国理社と私立の中学生と高校生の教科書や準拠教材の発注はこれからです。
中学生の国語の準拠教材を変更します。

授業終了後に講師と新高校1年生の英語の授業の進め方について打ち合わせを行いました。
それとなく忙しかった一日でした。