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カテゴリー別アーカイブ: 教室の出来事

夏期講習 3週目に入りました

夏期講習も3週目に入りました。8月26日が公立小・中学校の始業式ですので早折り返しです。

一つの仕事が終われば二つの仕事が増えているような状況が続いています。
段取りの悪さが主な原因なのですが、ありがたいことに夏休みに入ってからも問合せを数件いただいてカリキュラムやスケジュール組みは大変なのですが、うれしい限りです。

夏期講習では復習を早め(7月中)に終えて、予習に入りたかったのですが、思ったより忘れている内容が多く予定より復習に時間がかかっています。ある程度予想はしていたのですが・・・。

春の講習でもやった内容なので少し説明すると思いだしはするのですが、自力でそこまでたどりつくまではいきません。どうも塾で聞けばいいと思って正解をうつして塾で聞けばいいと考えてこないところも見受けられるので、これでは力はつきません。

今日は自習で生徒は来ていますが、授業が午後からなので午前中は溜まった事務整理に費やします。

 

 

高校入試研究会

高校入試研究会に参加してきました。
模試を主宰する業者が、今年2月に行われた神奈川県公立高校の入試結果(自己採点+開示得点)を集計して分析した結果の報告会です。

入試の倍率が1.18倍だったので不合格者が出るのは当然なのですが、その数が7,866名と聞くと驚いてしまいます(合格者43,291名に対して)。
特に進学校上位18校で2,217名(昨年比275名増 全体の28%)となっており、上位校希望者にチャレンジ者が多いことがうかがえます。

調査書・学力検査、面接の比率ですが、5:3:2が13校増えて内申重視の動きがみられます。これは、学力検査の問題が難しくなり得点差が大きく広がったことによる反動とみることができます。

面接、特色検査の得点も開示されているので、具体的に特色検査での逆転合格が示されると如何に重要かということが解ります。調査書・学力検査・面接で上回っている生徒が不合格で特色検査だけが上回っている生徒が2次選考で合格している例があります。

特色検査を高得点で入学した生徒が高校でどのような成績を収めるのか興味があるところです。

今後の動きとして、県財政の逼迫と生徒数の減少による高校の統廃合と教員・機能の集約が2016年度よりスタートしますが、今年度中に「実施計画」が公表されます。

 

期末テストがはじまる

明日から公立中学の期末テストが始まります。もう一校は来週の末から土日をはさんで月・火と続きます。

中2生は中間から期末の間に2泊3日のキャンプがありました。中3生も2泊3日の修学旅行があります。それを考えると中間から期末の間は実質1ヵ月なかったりします。

中学校にも事情はあるとは思いますが、期末試験をもう少し後(7月初旬)に出来ないものかと思ってしまいます。

今日を入れて3日間はテスト対策におわれます。それからテストにどのような問題(入試を意識した)が出題されるか楽しみでもあります。

 

公立中学の定期試験

来週、再来週と近隣の公立中学の期末試験が始まります。
今週から3週間試験対策に追われます。

中間試験の問題をみると公立高校の入試を意識したと思われる問題がみられました。
数学では問題文が長く読み取り力が必要とされる問題が3問出題されていました。
中央値もいつもより低かったようです。

また違う中学校ですが、期末テストの範囲表を見ると国語で聞き取り問題(リスニング)がありました。生徒に確認すると授業中でも取り入れているとのことでした。

近隣では千葉県で入試に聞き取り問題が出題されているようです。
今後増えていくかもしれません。

今週の予定

今週は私立中学4校・公立中学1校・私立高校1校・公立高校1校で中間試験があります。試験は午前中に終わるので、生徒は午後から自習に来ます。対策授業も試験日程に合わせて行います。

小学6年生と中学3年生の修学旅行ですが、昨日の日曜日出発しました。晴れてくれるといいのですが。
今週の私立中学・高校の塾対象の説明会は駒沢大学高等学校と品川女子学院の2校に参加する予定です。

品川女子学院の2016年度中等部入試第3回(2月4日)は「4科目 表現力・総合力」の入試を行うとのことなので、どのような内容になるのか興味があります。募集人数が30名というのはかなり本腰を入れて考えているのが感じられます。

24日(日)は15:00~囲碁教室です。

 

おどろきました

テストが返却されました。

その中で中学3年生の数学の答案に“個人票”がついていました。
設問の一問一問に正誤(〇☓)とその下に正解率(%)をつけて一覧表にしたものです。
模擬試験の結果には必ずついていて、自分の課題を見つける参考にします。

先生は自分が作問した問題の理解度を判断するために、正解率のデータは持っていると思うのですが、公表されたものを見たのは初めてです。

1クラスのデータなのか複数のクラスのデータなのはわかりませんが、正解率が最低の問題(最難問)は40.2%、最高は100%(全員正解)でした。

正解率がもっとも低かった問題は“一行問題”の中の一問です。
〇次の数量を表す式を書きなさい。
『ある数をaでわった商が5で、余りがbのときのもとの数』

全員が正解だった問題です。
〇次の式を展開しなさい
(X+3) 

いわゆる数学語(多項式の係数、絶対値、何時式か等)に関する問題の正解率が50%前後で低かったです。一つひとつに関してはうろ覚えで判断できても複合的になると正しい判断が難しくなるようです。応用問題が解けない原因の一つと考えられます。

試験の翌日には生徒に渡されているということには驚きました。
生徒に確認すると新しい先生だということでした。
今後、多くの教科で公表されることを期待したいです。

 

 

 

 

明日から中間試験がはじまります

明日は中間試験ですが、1日に5教科行うので今日は英語と数学の基本の復習を行いました。試験範囲が狭いからといってあるレベル以上の難しい問題は出さないでしょうから、如何にミスを少なくするかです。

問題を解くときに問題文を読んだ回数とミスは反比例するのですが、ほとんどは1回しか読みません。不安に思ったら戻って読むように指導はしているのですが、スルーしてしまいます。読み返すことの効用を体感させなければいけません。

 

エアコンをオーバーホールしました

今日は業者に頼んで朝からエアコンをオーバーホールしました。朝の10時から始めて3時間弱かかりました。このエアコンも4年以上たつのでそろそろ点検の時期でした。
これで今年の夏は万全かどうかはわかりませんが、冷暖房の効率が良くなり電気代の節約にはなるでしょう。

エアコンといえば1年あたり前から時々エアコンのガスを交換しませんかという売り込み電話がかかってきます。
交換すると月々の電気代が2~3割下がるので、それで交換のローン費用が捻出されるという説明でした。
エアコンは200V電源で月々の電気代が10,000円~20,000円ぐらいかかるので2・3割下がるのは大きいのですが、メーカーでもないのにガスを交換して大丈夫かい、という不安と本当に電気代が下がるのという疑念がうかびました。

フロンガスの規制云々といっていたので国とメーカーに確認しました。
国ではそのようなことは一切指導していないし業者名を教えてほしいと言っていました(今度かかってきたら教えるといって連絡はしていませんが)。またメーカー(代理店)では、そのガスにあわせて設計しているので、一番効率が良くできているとの当然の説明でした。

いうことでガスの交換は断り続けています。

 

 

 

 

完読しました

朝日新聞社発行の“なぞとき”が50号の今週号で最終号となりました。お正月などを除いて毎週発売だったので約1年の間買い続けたことになります。

発売当初はあまり人気がなかったのですが、徐々に手にする小中学生が増えてきました。終盤は対立していたキャラクターが仲良くなってしまって面白くなくなったという意見もあり、少々人気が下がり気味なところがありましたが、無事最後までこぎつけました。

16号から50号までの応募券を貼って送ると望遠鏡か顕微鏡がプレゼントされるので、頑張ってシートに貼ることとします。以前に2,000円で購入した顕微鏡が全く機能しなかった(ピントがあわずぼけてしまう)ので顕微鏡をもらうことにします。

小中学校も今日あたりから授業がはじまります。
桜も散っていよいよ2015年度が本格的にスタートです。

 

大人になる

小学6年生(新中学1年生)が話してくれました。
4月1日から中学生になるので電車の運賃が大人の運賃になり、今まで使っていたパスモがはじかれてしまって、切符を買って乗ったとのことでした。

毎日のようにあっているので日々の変化に気が付かないのですが、ある時急に背が伸びたと感じる時があります。何か特別なきっかけがある訳ではありません。自分の身長に近づき、抜かれる時に感じるのでしょうか。

一歩ずつ大人になっていくんですね。
春期講習もあと1日です。明日も9時から頑張ります。