ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 教室の出来事

本日もテスト対策

今週も私立中学2校で中間テストがはじまります。
本日も午後から中学生の自習で塾をあけています。

解らないところを教える合間をみて事務処理を行います。
冬期講習まではまだ少し時間があるので、それまでののぼりを2つ(定期テスト対策と新規入会)発注しました。

それと、11月に行われる情報セミナーを2つ申し込みました。
来年から中学の教科書が変わり、それに合わせて業者の教科書準拠教材が全面改訂になるので各社のセミナ‐+展示会が開催されます。

来年からは春期・夏期・冬期講習に使う教材も含めて少し変えようと考えているので、展示会で実際に教材のサンプルを見て選定していきます。

 

英検とテスト対策

本日は午前中から英語検定です。
その合間を縫って中間テスト対策の授業です。

公立の中学の中間テストは昨日で終わったのですが、私立の中高と公立高校の中間テストが来週から月末にかけてあります。
公立の中学は11月末に中学3年生の仮の内申点(高校入試のための)を出すために期末が11月の中旬にあります。そのために中間試験が早くなるわけです。

中間試験の1ヵ月後が期末試験で、しかも9教科です。時間切れにならないように生徒一人ひとりチェックする必要があります。

それにしても急に寒くなりました。明日は天気が悪くなってさらに気温が下がるようです。咳やくしゃみ、マスクの生徒が増えてきました。
風邪を寄せ付けないためには規則正しい生活と体力が一番です。これが、なかなか難しい。

急に冷え込みました

今日は午前中、日大藤沢高校の説明会に参加してきました。
来年から高1時に中学からの入学生だけの特進クラスを1クラス作るそうです。中学時に今よりも更に先取り学習を進めて国公立・難関私立を目的にするクラスになるようです。
ついていけない生徒に対しての対策のノウハウも十分に蓄積されたこともあるようです。

入試の成績基準に変更はありませんが、緩和条件に在学3年間の無遅刻・無欠席等が追加されました。
25年度卒業生の進学先ですが、日大44.1%他大学46.4%です。
日本大学との連携ですが、今までは隣の生物資源学部が多かったのが今後はほうがくぶ・商学部・経済学部との連携も強めていくとのことです。

午後には教室に立花学園高校と日々輝学園高校の先生の訪問がありました。
入試基準の変更点の説明やオープンスクールの日程の説明がありました。

今日は日中は天気は良かったのですが気温があまり上がらず寒かったですが、子供たちのなかには半袖短パンの生徒もいて元気いっぱいです。

TPPが5年越しにやっと合意しましたが、各国で順調に批准されるのでしょうか。
ノーベル医学生理学賞に大村教授が受賞されました。これに続いて8日の文学賞、9日の平和賞も受賞の声を聴きたいものです。

 

試験対策授業・・・それにしても

今日も朝から試験対策授業です。

近隣の公立の中学校の試験範囲がでましたが、4月から6か月が過ぎようとしていますが数学の試験範囲は教科書の1/3も進んでいません。

毎年同じような進捗なので、これで予定通りなのでしょうか。教科書会社が出している進捗表と比べても遅れています。

今年もまた最後の単元がおざなりになること必至です。何か対策はとれないものでしょうか。
生徒に聞くと少人数授業は行っているようですが、習熟度別ではなくどのクラスにいくかは希望制のようです。

試験で入学してくる私立中学と違い習熟度の差が大きい公立中学こそ習熟度別のクラスが必要ではないかと思うのですが。

夏期講習 3週目に入りました

夏期講習も3週目に入りました。8月26日が公立小・中学校の始業式ですので早折り返しです。

一つの仕事が終われば二つの仕事が増えているような状況が続いています。
段取りの悪さが主な原因なのですが、ありがたいことに夏休みに入ってからも問合せを数件いただいてカリキュラムやスケジュール組みは大変なのですが、うれしい限りです。

夏期講習では復習を早め(7月中)に終えて、予習に入りたかったのですが、思ったより忘れている内容が多く予定より復習に時間がかかっています。ある程度予想はしていたのですが・・・。

春の講習でもやった内容なので少し説明すると思いだしはするのですが、自力でそこまでたどりつくまではいきません。どうも塾で聞けばいいと思って正解をうつして塾で聞けばいいと考えてこないところも見受けられるので、これでは力はつきません。

今日は自習で生徒は来ていますが、授業が午後からなので午前中は溜まった事務整理に費やします。

 

 

高校入試研究会

高校入試研究会に参加してきました。
模試を主宰する業者が、今年2月に行われた神奈川県公立高校の入試結果(自己採点+開示得点)を集計して分析した結果の報告会です。

入試の倍率が1.18倍だったので不合格者が出るのは当然なのですが、その数が7,866名と聞くと驚いてしまいます(合格者43,291名に対して)。
特に進学校上位18校で2,217名(昨年比275名増 全体の28%)となっており、上位校希望者にチャレンジ者が多いことがうかがえます。

調査書・学力検査、面接の比率ですが、5:3:2が13校増えて内申重視の動きがみられます。これは、学力検査の問題が難しくなり得点差が大きく広がったことによる反動とみることができます。

面接、特色検査の得点も開示されているので、具体的に特色検査での逆転合格が示されると如何に重要かということが解ります。調査書・学力検査・面接で上回っている生徒が不合格で特色検査だけが上回っている生徒が2次選考で合格している例があります。

特色検査を高得点で入学した生徒が高校でどのような成績を収めるのか興味があるところです。

今後の動きとして、県財政の逼迫と生徒数の減少による高校の統廃合と教員・機能の集約が2016年度よりスタートしますが、今年度中に「実施計画」が公表されます。

 

期末テストがはじまる

明日から公立中学の期末テストが始まります。もう一校は来週の末から土日をはさんで月・火と続きます。

中2生は中間から期末の間に2泊3日のキャンプがありました。中3生も2泊3日の修学旅行があります。それを考えると中間から期末の間は実質1ヵ月なかったりします。

中学校にも事情はあるとは思いますが、期末試験をもう少し後(7月初旬)に出来ないものかと思ってしまいます。

今日を入れて3日間はテスト対策におわれます。それからテストにどのような問題(入試を意識した)が出題されるか楽しみでもあります。

 

公立中学の定期試験

来週、再来週と近隣の公立中学の期末試験が始まります。
今週から3週間試験対策に追われます。

中間試験の問題をみると公立高校の入試を意識したと思われる問題がみられました。
数学では問題文が長く読み取り力が必要とされる問題が3問出題されていました。
中央値もいつもより低かったようです。

また違う中学校ですが、期末テストの範囲表を見ると国語で聞き取り問題(リスニング)がありました。生徒に確認すると授業中でも取り入れているとのことでした。

近隣では千葉県で入試に聞き取り問題が出題されているようです。
今後増えていくかもしれません。

今週の予定

今週は私立中学4校・公立中学1校・私立高校1校・公立高校1校で中間試験があります。試験は午前中に終わるので、生徒は午後から自習に来ます。対策授業も試験日程に合わせて行います。

小学6年生と中学3年生の修学旅行ですが、昨日の日曜日出発しました。晴れてくれるといいのですが。
今週の私立中学・高校の塾対象の説明会は駒沢大学高等学校と品川女子学院の2校に参加する予定です。

品川女子学院の2016年度中等部入試第3回(2月4日)は「4科目 表現力・総合力」の入試を行うとのことなので、どのような内容になるのか興味があります。募集人数が30名というのはかなり本腰を入れて考えているのが感じられます。

24日(日)は15:00~囲碁教室です。

 

おどろきました

テストが返却されました。

その中で中学3年生の数学の答案に“個人票”がついていました。
設問の一問一問に正誤(〇☓)とその下に正解率(%)をつけて一覧表にしたものです。
模擬試験の結果には必ずついていて、自分の課題を見つける参考にします。

先生は自分が作問した問題の理解度を判断するために、正解率のデータは持っていると思うのですが、公表されたものを見たのは初めてです。

1クラスのデータなのか複数のクラスのデータなのはわかりませんが、正解率が最低の問題(最難問)は40.2%、最高は100%(全員正解)でした。

正解率がもっとも低かった問題は“一行問題”の中の一問です。
〇次の数量を表す式を書きなさい。
『ある数をaでわった商が5で、余りがbのときのもとの数』

全員が正解だった問題です。
〇次の式を展開しなさい
(X+3) 2

いわゆる数学語(多項式の係数、絶対値、何時式か等)に関する問題の正解率が50%前後で低かったです。一つひとつに関してはうろ覚えで判断できても複合的になると正しい判断が難しくなるようです。応用問題が解けない原因の一つと考えられます。

試験の翌日には生徒に渡されているということには驚きました。
生徒に確認すると新しい先生だということでした。
今後、多くの教科で公表されることを期待したいです。