ブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

祝賀会

今日は夕方から友人の”歯科技工士”検定試験の合格祝いが桜木町であります。

自分の子どもたちと同じような年齢の若者と一緒に3年間yほく頑張りました。

昔のランナー仲間(一緒に駅伝を走りました)が8人集まってお祝いをします。久しぶりに顔を見る人もいますので楽しみです。

パソコンの入れ替え

サブで使っているパソコンがウインドウズ10でメモリーも実用に耐えがたくなってきたので、メインで使っているパソコンをサブにして新しいパソコンを購入して、昨日納品されました。

5~6年前にメインのパソコンを購入した時にその本体の小ささに驚きましたが、今回のは前回のPCの体積で5~6倍あります。

明日は本部のシステムの入れ替えで、月曜日に個人的なアプリの移設を行います。
快適に動くのを期待します。

自治体の「生成AI」の利用率

タウンページに神奈川県内33市町村の生成AIの利用調査が載っていました。

導入済み12、実証実験中7の合わせて57.5%の19市町村が生成AIを利用しています。

近隣の市ですと、
導入済み:大和市、海老名市、藤沢市、厚木市、横浜市
実証実験中:川崎市、相模原市、綾瀬市
導入や実証実験を検討中;座間市
となります。

活用の多かった事例です。
・挨拶文案の作成
・議事録の要約
・企画文書の作成
・アイデア出し
・翻訳
・市長の動画・音声作成AIを使い『市長アバター』を作成し、英語で行政情報や観光情報を発信する といった横浜市の事例もあります。

課題です。
・セキュリティ面
・内容の正確性
・生成AIを使いこなす人材育成や技術習得

桜まつり

今日は最寄りの鴨居駅近辺で桜まつりがおこなわれ、子どもたちでにぎわっていました。

桜は5分咲きといったところでしょうか。
思ったより暖かくならないのであと一週間ぐらいは楽しめそうです。

夜は大人たちの時間でしょうか。

 

嫌がらせですか!

大和市の2025年度の修正予算案が市議会で賛成多数で可決しました。

28日に総額944憶3300万円の2025年度の一般会計当初予算案が否決されました。最大会派の自民党・新政クラブが反対しました。

一部事業の取りやめなどで851万6千円を減額し改めて提案して可決されました。

修正案で取りやめた主な事業です。
・海外青少年交流事業委託料 32万4千円
・観光促進のための歌謡イベントの実施委託料 185万円
など

古谷田力市長は削除した事業について「市民の声(を受けた事業)であることも理解してもらいたい」を不満を示しました。

市民の声の「海外青少年交流事業委託料」を否定したのは嫌がらせとしか思えません。

通勤時間の通勤

今日から朝9時からの授業が始まり、久しぶりに平日の通勤時間に電車に乗りました。横浜方面の電車は混むのですが、反対の八王子方面の電車はそれほどではなく、座ることができます。

朝、家を出る時間は2時間弱早くなりますが起きる時間はかわりません。
日曜日を除く2週間通勤電車にもまれることになります。

 

終業式

今日は公立学校の終業式です。

小・中学、高校で通知表をわたされます。

中学2年生は学年末の通知表の点数が直接入試に関わってきます。

高校生は高校のレベルに関わらず通知表の平均が3.5以上が推薦をうけられる基準、4.0以上である程度大学が選べる、4.3以上で第一志望の推薦を選べる基準と言われています。

さて、どうでしょうか。

全国公立小中学校の年間標準時間数

学校教育法施行規則で1こまの分数と年間の標準時間数は以下のように決められています。

小学校 45分/1こま
中学校 50分/1こま

小学1年生  850こま/年
小学2年生  910こま/年
小学3年生  980こま/年
小学4~6年生  1015こま/年
中学1~3年生  1015こま/年

編成は各学校が行いますが、学習指導要領の内容を漏れなく指導することなどを理由に、標準より多いこま数を確保して年間計画をたてる場合が多くあります。

文部省の調査によりますと、2024年度に全国の公立小中学校が立てた年間授業計画で。標準時間数の1015こまを大きく上回り1086こま以上の学校が、小学5年生で17.7%、中学2年生で15.2%に上ることがわかりました。

ただ、22年度からは小中とも20ポイントほど減ってはいます。

年間1086こまですと、年間を35週・1週間を5日としますと、
1086÷35÷5=6.20こま/1日
となって週1で7時間授業が必要になります。

午後から3時間の授業は小学生なら尚更、中学生でも厳しいですよね。
学習指導要領が定める学習内容が多すぎる「カリキュラム・オーバーロード(教育課程の過積載)」を次期指導要領では改善してもらいたいものです。

大学入学金の「二重払い」

大学の入学金の二重払い(志望する大学の合否が判明する前に滑り止めの大学の入学金を収める)の経験がある学生が4人に1人いる調査が発表されました。

調査は「入学金調査プロジェクト」が昨年10~11月、3年以内に大学受験した濁世を太守にアンケートを実施し、1039人から回答を得ました。

このうち入学金の二重払いを経験したのは281人(27.0%)です。

文部科学省による2023年度の大学の入学金です。
・私立大学の平均 約24万円
・国立大学の平均 約28万円
・公立大学の平均 約37万円

二重払いは仕方がないと考えていましたが、二重払いできないために受験の機会をあきらめなければならない人がいたり、入学しない人から入学金をとらないと経営が成り立たないというのは何とかしてもらいたいものだと切に思います。

 

永い一週間がはじまる

公立高校の発表が1週間後になりました。

いろいろなところから結果や予想が発表になっておおよその目安が付くようになってきました。

合格確実と思っている受験生も含めて長い一週間になりそうです。