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カテゴリー別アーカイブ: 日記

通勤時間の通勤

今日から朝9時からの授業が始まり、久しぶりに平日の通勤時間に電車に乗りました。横浜方面の電車は混むのですが、反対の八王子方面の電車はそれほどではなく、座ることができます。

朝、家を出る時間は2時間弱早くなりますが起きる時間はかわりません。
日曜日を除く2週間通勤電車にもまれることになります。

 

終業式

今日は公立学校の終業式です。

小・中学、高校で通知表をわたされます。

中学2年生は学年末の通知表の点数が直接入試に関わってきます。

高校生は高校のレベルに関わらず通知表の平均が3.5以上が推薦をうけられる基準、4.0以上である程度大学が選べる、4.3以上で第一志望の推薦を選べる基準と言われています。

さて、どうでしょうか。

全国公立小中学校の年間標準時間数

学校教育法施行規則で1こまの分数と年間の標準時間数は以下のように決められています。

小学校 45分/1こま
中学校 50分/1こま

小学1年生  850こま/年
小学2年生  910こま/年
小学3年生  980こま/年
小学4~6年生  1015こま/年
中学1~3年生  1015こま/年

編成は各学校が行いますが、学習指導要領の内容を漏れなく指導することなどを理由に、標準より多いこま数を確保して年間計画をたてる場合が多くあります。

文部省の調査によりますと、2024年度に全国の公立小中学校が立てた年間授業計画で。標準時間数の1015こまを大きく上回り1086こま以上の学校が、小学5年生で17.7%、中学2年生で15.2%に上ることがわかりました。

ただ、22年度からは小中とも20ポイントほど減ってはいます。

年間1086こまですと、年間を35週・1週間を5日としますと、
1086÷35÷5=6.20こま/1日
となって週1で7時間授業が必要になります。

午後から3時間の授業は小学生なら尚更、中学生でも厳しいですよね。
学習指導要領が定める学習内容が多すぎる「カリキュラム・オーバーロード(教育課程の過積載)」を次期指導要領では改善してもらいたいものです。

大学入学金の「二重払い」

大学の入学金の二重払い(志望する大学の合否が判明する前に滑り止めの大学の入学金を収める)の経験がある学生が4人に1人いる調査が発表されました。

調査は「入学金調査プロジェクト」が昨年10~11月、3年以内に大学受験した濁世を太守にアンケートを実施し、1039人から回答を得ました。

このうち入学金の二重払いを経験したのは281人(27.0%)です。

文部科学省による2023年度の大学の入学金です。
・私立大学の平均 約24万円
・国立大学の平均 約28万円
・公立大学の平均 約37万円

二重払いは仕方がないと考えていましたが、二重払いできないために受験の機会をあきらめなければならない人がいたり、入学しない人から入学金をとらないと経営が成り立たないというのは何とかしてもらいたいものだと切に思います。

 

永い一週間がはじまる

公立高校の発表が1週間後になりました。

いろいろなところから結果や予想が発表になっておおよその目安が付くようになってきました。

合格確実と思っている受験生も含めて長い一週間になりそうです。

 

 

 

合格判定模試

今日は1年前の模擬試験の問題を使って合格判定がでるシステムを使って教室内での模試を行いました。

採点して結果を入力するとすぐに結果と合格判定%が記載されたそれらしい結果帳票が出てきたので感動しました。

これを自信につなげてもらいたいものです。。

 

学校が始まる

今日から公立の小中校の学校が始まります。

今年もなんとか大きな障害もなく乗り切ることができました。

もう、全てに感謝ですが、次回からはもう少し段取り良くやります、必ず!

100年前と100年後

2025年が明けました。
100年前の1925(大正14年)年、国内ではラジオ放送が開始されました。

そしてアメとムチの2つの政策「普通選挙法」「治安維持法」が『抱き合わせ』で成立しました。

アメとムチの抱き合わせというのがその後の日本の進む道を象徴している気がしていて、日本はムチの道を選んで現在があるわけです。

100年後の日本はどんな社会になっているのか想像もできませんが、人間の100年後がなくなってしまうような道には進んでほしくないものです。

今年もよろしくお願いいたします。

今年も1年ありがとうございました

能登の大地震から始まった1年もコロナ・マイコプラズマそしてインフルエンザの3連打撃で過ぎようとしています。

授業中は慌ただしかった教室も子どもたちが帰ってしまうと静かになってしまいます。
ここ2・3日聞こえていた酔客の喧騒も今日は聞こえてきません。

今年も1年本当にお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

brain rot

今年の漢字は「金」でしたが、その他の今年の〇〇です。

三省堂の辞書編集者が「よく見聞きし、特に広まったと思われることば」を選ぶ今年の新語大賞は「言語化」でした。

本来の意味は「言いたいことを言葉にする」ですが、近年,「うまく言葉にする」「文章にする」といった意味でつかわれます。

英国の英語の辞書の出版社(オックスフォード・ユニバーシティ・プレス)が発表した今年の単語は「brain rot(脳腐敗)」です。

オンラインコンテンツの過剰消費による悪影響といった意味で使われています。

米国のメリアム・ウェブスターが選んだ言葉は「polariration( 分極化)」です。
二つの対立したグループの分裂することを意味して、米大統領の報道などで多く使われました。