メタバースとはインターネット上に広がる仮想の3D空間やサービスのことで、メタとは「超越した」、バースはユニバースの「巨大な空間」を組み合わせた造語です。
メタは昨年の暮れにフェイスブック社がメタ社に社名を変えて話題になりました。
現実には頭にゴーグル、両手にコントローラを持って、ずっと座ったままで実物そっくりの街を歩いて体験できき、分身のアバターが買い物が出来たりサービスを受けられたりするわけです。
「メタバース」で想定される活用分野には、
・ショッピング、
・ゲーム、
・医療、
・健康(スポーツ、フィットネス)、
・教育、
・娯楽(コンサート)、
・ソーシャルメディア等
があるわけですが、20年後の社会はどうなっているのだろうと思わず考えてしまいました。
予報では夕方から雪になるということでしたが昼前から雪になりました。
本格的な雪は何年ぶりでしょうか。
雪で思い出すのは何年前かわすれましたが、神奈川県公立高校の試験日に結構な雪が降ったことがありました。試験自体は大きなトラブルはなかったのですが、教室にくる小学生の生徒たちがの靴の中がビシャビシャで靴下や靴を電気ストーブで乾かした記憶があります。
明日の朝の電車が心配でしたが、夜になって雪も止んだので大丈夫そうですが、今日は念のため早く切り上げます。
本日9:00~授業開始です。
再来週には共通一次テストがありますので、いよいよ受験シーズンに突入です。塾でも専門学校を受験する高3生を最後の授業で見送りました。あとできることは吉報を待つのみです。
今週の金曜日(7日)から始まる学校もありますが、多くの学校が一週間後の11日(火曜)が始業式になります。徐々に新年の幕開けの実感が湧いてきます。
あけましておめでとうございます。
授業は明日(4日)からですが、明日の準備と年末できなかった簡単な掃除をしております。
新型コロナ感染者が増えてきています。
オミクロン株だけでなくデルタ株の感染者も増えています。
市中感染ということですが屋内なのでしょうか屋外なのでしょうか。屋外の場合はマスクをして密を避けるということでしょうか。
屋内は換気を徹底するということでしょうか。
少し、気が緩んできていることは否めないので気を引き締めなければと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。
オミクロン株の日本での感染拡大がどこまで広がるのか不安な年末となりました。お正月の帰省客も去年よりはも大幅に増えてきているようです。
今年1年は学校の文化祭や体育祭、修学旅行などの例年の行事で予定変更はあれど実施された学校が多かったようです。来年は学校に今年以上の日常が戻ってくることを願います。
来年は高校1年の教科書が変わります。
また、小・中学校での学習者用デジタル教科書が2023年を試行期間とし、24年(令和6年)に本格導入となります。
デジタル教科書がどのように使われるのか皆目見当がつきませんが、子どもたちの学力にプラスになるように期待したいものです。
新たな変異ウイルスがどこで発生して広がっていくのかわかりませんが、不安がっていても仕方がありません。やるべきことをやっていくしかありません。
良いお年をお迎えください。
スウェーデンの政府間組織「民主主義・選挙支援国際研究所」が11月にまとめた報告書によると2016年以来、権威主義に向かった国は民主主義化した国より3倍多いそうです。
世界の7割の人々が非民主国家あるいは、「民主主義が後進した国」に住んでいます。日本は韓国、モンゴルなどと共に「中程度の民主主義国家」と位置付けられています。
「高い水準の民主主義国家」に暮らしているのは北欧・西欧などの国々のわずか9%の人々です。
米国は初めて「民主主義後退国」に分類されました。トランプ前大統領が根拠もなく大統領選の結果に疑義を挟んだ点が「歴史的転換点」になったようです。
判断基準はよくわかりませんが、来年日本は「高い水準の民主主義国家」でありたいものです。
来年から高校1年生の教科書が変わりますが、現行の必修の「国語総合」が、新聞記事や評論の論理的・実用的文章を扱う「現代の国語」と文学的文章を扱う「言語文化」の2つの必修に分かれます。
そのために「現代の国語」の教科書では小説の掲載を見送っていたのですが、第一学習社だけは夏目漱石の「夢十夜」や芥川龍之介の「羅生門」など5作品を載せました。
第一学習社は小説を載せた理由として、教育現場から「現代の国語」で小説を扱いたいという多くの要望に応えたコメントしています。
その第一学習社の教科書のシェア16.9%で17冊中トップでした。前の「国語総合」時代は7.2%でしたので大躍進です。
現場の先生方の小説を扱いたいという思いは強かったようです。
文部科学省の調査によると、今年の4~8月に新型コロナウイルスの影響で全国の国公私立大学・短大、高等専門学校を中退した学生は701人で、前年同時期より316人増え1.8倍になりました。
8月末時点で新型コロナを理由に休学している学生は4418人で、前年同時期より1741人増加しています。
文科省によると中台や休学が増えた理由は、「オンライン授業の導入で友人らとの交流が減ったのが影響している可能性がある」とのことです。
新型コロナ以外の事情も含めた4~8月の中退者は11,862人で、主な理由は「経済的困難」「学生生活不適応や就学意欲低下」となっています。
2020年度中の中退者は57,913人で、新型コロナが影響したのは2024人です。
困窮世帯の学生に対する独自の入学減免措置(予定を含む)を設けている大学・短大の割合は、国立72%、公立40%、私立15%です。
約1割が中退しているとは驚きました。学生生活不適応・就学意欲低下の割合はどのぐらいなのでしょうか。大学選びは慎重にということでしょうか。
バイデン米大統領は19日、憲法の規定に従い、定期健康診断の大腸内視鏡検査で麻酔をかける間、ハリス副大統領に大統領権限を委譲しました。
一次的とはいえ米史上初めて女性に大統領権限がわたりました。
時間は85分間です。
日本では先の選挙の時に首相とNO2の官房長官が同時に首都を離れて選挙応援に行って問題になっていましたが、危機管理意識(常に最悪を考える)が全然違うのですね。
英語検定の値上げが続き、東京都内に住む女子高校三年生が検定料の値下げを求めるインターネット署名を続けています。
8月下旬に署名活動を始めると受験生や保護者から反応があり11月18日現在で約6900人の署名が集まりました。
本会場での値上げ幅です。
・ 2020年 2021年
2級 7400円 ⇒ 9700円
準2級 6900円 ⇒ 9200円
検定協会による値上げの理由です。
・コロナ禍で学校などを借りる交渉が難航し、民間の貸会議室での会場設置が増えた
・会場の感染防止策、受験者数増に伴うスタッフ増員の費用
多くの大学で合否判定に英検を利用しており、英検取得は大学を目指す際の必須条件になりつつあるので、高校生は「足元を見られているように思える」と話しています。
署名サイトは「教育格差を広げる ♯英検の値上げに抗議します」で検索、年内に1万人を目標とし協会に届ける予定です。