明日(8日、日曜)身内の葬儀のため1日塾を閉めます。
ご連絡がありましたらメールでお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
2020年の流行語大賞のノミネート語が発表になりました。
知らない言葉です。
・顔芸/恩返し
・香水(使われ方がわからない)
・NiziU(ニジュー)
・フワちゃん
・カゴパク
・時を戻そう(ぺこば)
・まあねぇ~(ぼる塾)
大賞はこれしかないと思いますが、まず絶対に選ばれないでしょう‟アベノマスク”。
文部科学省が「デジタル教科書」の普及を進めています。
コロナ禍の影響もあって全国の小中学生にパソコンやタブレット端末を一人一台配備する計画が本年度中にほぼ完成する見通しになったので、教科書のデジタル化も進める考えです。
昨年の4月に学校教育法改正でデジタル教科書がつかえるようになりました。
文科省の告知で、デジタル教科書を使えるのは教科ごとに「授業時間の1/2未満」との条件があります(萩生田文科大臣は条件を緩和する考えです)。
今年の3月時点でデジタル教科書を導入した小中高などは8.2%にとどまっています。
教科書会社川は、来春には小中学校の教科書の約95%でデジタル版を発行する見込みです。
最大の問題は費用です。国の義務教育の「教科用図書」購入費は年約460憶円で紙の教科書のみが対象です。デジタル教科書の費用は1冊200~2000です。
現状では自治体か利用者の負担になります。
このため文科省は来年度予算の概算要求に約50憶円を盛り込み、デジタル教科書を導入する自治体の小5~6年の1教科分、中学の2教科分の購入費を負担、最大で全国の小中学校の7割がデジタル教科書を導入すると想定してます。
ただ、デジタル教科書のライセンス(利用期限)は基本的に1年なので、普及のためには無償化が必要になります。
紙とデジタル教科書は永久的に併存していくのでしょうか。
そして、安部マスクの経費2百数十憶円がむなしくなります。
大阪都構想が否決されました。
今回は大阪市がなくなるということで徐々に反対意見が増えていったようです。
もし、この神奈川県で横浜市がなくなって神奈川都何々区になるとすれば反対意見は9割を超えると思います。
どんなに県と市の二重行政による無駄があったとしてもそれは物理的に解決できる問題(難しいかもしれませんが)ですが、横浜という名前がなくなるとすればそれは横浜(よこはま、ヨコハマ、YOKOHAMA)が持つ文化の発展がストップしてしまうということです。
その心理的な影響は計り知れません。大阪府として大阪の名前は残るにしても大阪市とは違います。その気持ちは痛いほどわかります。大阪市民の賢明な選択だと思います。
7時前ですが朝のジョキングをしていると、2~3日前には感じなかった寒さを北風に感じました。
北海道では連日のようにコロナウイルス感染者数更新のニュースが流れています。
ヨーロッパやアメリカではこの春の5倍の感染者を記録し、第二波は春より強力との見方です。感染者が増えても死亡者が減っているのは対策が適切に行われているからでしょうか。
気温が下がると、湿度が下がると新型コロナウイルスの残存日数が伸びる実験データが報道されています。
第二波は日本にも確実にやってきています。薬も徐々に承認されいますが、マスクはワクチンと同等の効果があるとの話も聞きますので、マスクと手洗い・消毒の徹底は現在のところ最高の対策です。
返却期日が過ぎていた本の返却と予約していた本の受け取りに久しぶりに横浜市の緑図書館に行ってきました。
この夏空調の整備で成人の閲覧室が閉まっていたのですが、今日は半年ぶりぐらいに開いていました。閲覧室には入らなかったのでわかりませんが以前の風景と変わっているのでしょうか。
借りた本は本城雅人さんの「オールドタイムズ」で予約した理由を思い出せなかったのですが、小説は久しぶりなので楽しみです。
文部科学省は27日、国公立私立大の学部ごとに入試改革について尋ねたアンケートをの結果を報告しました。
●「大学入学共通テストに記述式問題を出題すべきか」の質問の答
肯定的意見 15%(国立大学では6%)
否定的意見 84%
各大学個別の一般入試で記述式を充実させることに対する意見
肯定的意見 59%(国公立大学:80%、私立大:52%)
否定的意見 40%
調査は今年7~9月に実施、全国の大学の91%に当たる699校の約2200学部が回答しました。
今日から読書週間が始まります。
日本財団が全国の17~19歳の男女計1000人に調査した結果です。
・読書が好き:59.7%
・読書が嫌い:12.8%
コロナの影響で、
・読書量が増えた:24.9%
・変わらない :69.1%
・減った : 6.0%
1カ月間に読む本の冊数は、
・1~2冊 :44.8%
・全く読まない:32.7%
・7冊以上 : 6.8%
読解力が低下していると言われる現状について、
・好ましくない :65.4%
自身の読解力について
・低いと思う :38.2%
・思わない :33.7%
私自身でいうとコロナ禍でも生活はほとんど変わらなかったので、月2~3冊の読書量に変化はなかったです。図書館で借りた本を往復の電車の中で読むのが読書時間のメインなのでこの冊数が限度です。。
今日から近隣の公立中学校で3年生の三者面談が始まります。
学校の先生によっては安全を考えて厳しいことを言われるかもしれませんが、3.5カ月あるので、行きたい学校を目指してまずは来月の定期試験を頑張ってもらいたいです。
今日は朝から中学3年生の全県模試です。
今回は第5回で残りは12月と1月の2回です。例年と違う上半期を経て通常の受験シーズンに戻ってきました。この冬も例年通り大過なく受験シーズンを終了してもらいたいものです。
今日は模試の終了後、授業があってその後は月1回のオンライン飲み会の予定です。