政府が3月2日より春休みまで全国の公立の小中高学校を休みにする方針を打ち出しました。
北海道や石川市、大阪などで休みにするという発表があったので、国はどうするのかと思っていたのですが、随分思い切った方針を打ち出しました。
これまで後手にまわっていた対策が先手をうつことにはいいのですが、それによって生じるだろう問題に対しての対策をちゃんと考えたうえでの発表なのでしょうね。
基本的に小中高校生を春休みを含めて1ヵ月間以上家に閉じ込めておくことになるのでしょうか。
中3の生徒は百人一首大会が中止になったと話してくれました。
いよいよ明日は公立高校の合格発表です。
今日は午前中に相模大野のユニコムプラザさがみはらで行われました教材・教具展と高校入試報告会に参加してきました。
全員マスク必着で、ない人には無料配布も行っていました。
高校入試(速報)報告会では、学力検査の自己採点による5教科の平均点の予想がでていました。
5教科の予想平均点の合計では昨年より30点強あがっていました。
英語が昨年並みで、理科が下がって他の3教科が上がっています。
2019年の問題から予想された修正がありました。
今日から私立高校の入試が始まりました。
明日が面接の学校もあります。
発表は祝日を挟んで明後日の12日になります。
今日は、朝から4回目の教室内模試です。
人力はついてきていると思うので、点数に一喜一憂するよりも解けなかった問題を必ず解き直しをするのが大事なのですが・・・。
明日からは私立高校の受験が始まります。
公立高校の志願変更の結果が出ました。
予想より高倍率だった高校は大なり小なり下がりましたが、志願変更したのは受験者層の下の層が多いと考えられるので、倍率が下がったからといって上から何番目の厳しさはそれほど変わりません。
気を緩めることはできません。
文科省は、小学6年生と中学3年生の全員を対象に毎年行っている「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)を、2023年度をめどに解答の方式を現行の紙に筆記方式からパソコン入力方式へ移行すると発表しました。
政府は小中学生全学年に「一人一台パソコン整備」方針を昨年末閣議決定しています。政府の旗振りで文科省は2023年度までに「一人一台」を目指しています。
政府の方針では、パソコン購入に対する補助額は一人当たり4万5千円で、学校内の通信環境の整備は半額補助、パソコンの保守管理は市町村が負担で、全額国費でまかなうわけではありません。
萩生田文科相は「先生方の負担の軽減になる」、文科省の担当者は「パソコンを使えばテスト用紙の配布や回収の手間が省ける」を語っています。
教育の専門家は「新しい仕組みを現場に持ち込めば新たな仕事が増えるだけ、そうでなくとも各学校は人手がたりない。現場が何を求めているか耳を傾けてほしい」と説いています。
自分のパソコンの故障を機に考えてしまいました。本当に先生の手間が省けるのだろうかと。また、小学生の低学年に一斉に使わすことができるのだろうかと。
間違いなくいえることはPCメーカが潤うことです。
半月ほど前に修理から帰ってきたPCが暴走を始めて昨日一晩電源コードを抜いて放電しておいたのですが症状は変わらずで、再度修理に出すことになりました。
その間代替のPCが明後日届くのですが、その間セーフティメール(生徒の入退出メール)が届かないことになります。
修理で初期化されるとプリンターやFAXの設定などが全てやり直しになります。
結構大変なんです。
購入して短期間のうちに2回も故障するとはどういうことでしょうか。
今日で3回目です。
1人は寝坊で午後からの参加になりました。
この時期ですから、理社を集中的に取り組めと言っているのですが、はたして今日は結果を出してくれるでしょうか。
今日から東京・神奈川の私立中学の受験がはじまりました。
いよいよ始ままりました。
いまのところインフルエンザも新型コロナウイルスの影響もないようでよかったです。
生徒に言われて初めて気がついたのですが、当然のことで学校は入試期間中休みになります。
公立高校の志願倍率が発表になりました。
近隣では、大和西が0.94の定員割れと麻溝台が1.32と高倍率だったのが予想外でした。
模試の業者から、倍率の上昇が業者の見込みを上回っている高校上位12校をお知らせが届きましたが、それに麻溝台も入っており合格最低点が10~20点上がると予想されています。