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就活に再挑戦の機会を、「ABABA」のサービスとは

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「ABABA(あばば)」とは、就職活動の最終選考で落ちた学生と、他の企業を橋渡しする採用支援を手掛ける会社です。

久保社長は最終選考まで進んだ努力を、「実績」と認める企業に学生を紹介する事業を思いつき2020年に起業しました。

最終選考で漏れるのは、必ずしも能力不足ではなく、「社風等とのずれ、性別のバランス、経営戦略などを考え、やむを得ず見送ることもあり、学生にはどうしようもない要因だということです。

 

同社のサービスですが、学生が最終選考の案内や結果通知とともに登録すると、利用企業がその実績をもとにスカウトを送る仕組みで入社が成立すれば同社に報酬がはいります。

学生には次の機会が得られ、企業は効率よく採用できます。

現在、利用企業は3500社、登録学生は20万人を超え、26年卒の内定承諾率は62%に上るということです。