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月別アーカイブ: 2026年7月

シェアシネマ

全国の親子に映画館での鑑賞体験を届けるプロジェクト「シェアシネマ」が広がっています。
東京のNPO法人「チャリティーサンタ」が2024年経済的に苦しい家庭を対象に開始しました。

全国の映画館で使える鑑賞券を無償で提供し、これまで長期休みに合わせて1万3千人以上が参加し、今夏も約8千人が券を受け取りました。

一部の映画館では参加者にポップコーンとドリンクも無償で提供されるそうです。

子どもたちには、食品のような生きるための必需品とは違う「体験」が必要です。
子どもの時に見た映画は一生の財産になります。

 人文社会科学系のダウンサイジング

21日公表の骨太方針で「公教育の再生、研究活動の活性化」の項目で盛り込まれたのが、
・成長分野の重視
・人文社会科学系のダウンサイジング
です。

文科省が成長分野と位置付ける学問は、主に理工系やデジタル系で、人社系は法学や経済学、文学などが該当します。

哲学や美術などが軽視されていくと薄っぺらでつまんない人間・国になっていくとおもうのですが、それとAIにはできな人間だけができる学問を軽視していくとは自殺行為になりませんかね。

 

フランスでも

フランスで21日、15未満の子どもが交流サイト(SNS)を使用できなくする法案をそれぞれ賛成多数で可決しました。

監視機関の憲法会議が違憲性の有無を審査した後、9月に施行の見通しで、施行されれば、同種の法律は欧州で初めてとなります。

新規アカウントは9月から、既存のアカウントは2027年1月から適用される見込みです。

マクロン氏は昨年6月、当時14歳の少年による刺殺事件が起きたことを受け、SNS使用禁止の検討を表明していました。

日本では年齢による一律の利用制限には慎重な姿勢ですが、何かがおきてからなんてことが無いように願いたいです。

特色検査セミナー

午前中に大船にある「鎌倉芸術館」で行われた「中1~3親子のための特色検査セミナー」に参加してきました。

かなり広い会場でしたが、大勢の親子連れで埋まっていました。

特色検査とは、高校入試で5教科の学力検査とは別に学校・学科の特色に応じて実施できる検査のことで、3つに分かれます。
① 自己表現
② 実技
③ 面接
このなかで学力進学校18校実施する「自己表現」の筆記型についてのセミナーです。

1部は2027年度入試(現高校1年生)の動向編で2部は問題分析編で行われました。
何が出るかわからないので、模試はできるだけ多く受けて、毎回テーマをもって望むこととのアドバイスがありました。

終業式です

今日はほとんどの公立の小中学校卒業式です。

3学期制の学校は通知表が渡されますが、2学期制は渡されないので何か区切りがわるいです。

最近の猛暑の夏を鑑みて8月の末まで休みは続きます。