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大学入試あり方検討会議初会合

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大学入試共通テストの英語民間検定試験や国語・数学の記述式問題の導入が見送られたことを受けて、大学入試のあり方を専門家や関係者が1年間をかけて話し合う文部科学省の検討会議の初会合が15日同省で行われました。

 

会議は座長の三島東京工業大学名誉教授ら有識者委員11人と、教育関係の団体代表委員7人で構成され、大学入試センターの山本理事長がオブザーバーで参加しています。

 

前回は財界意見が色濃く反映された教育再生実行会議の結論をベースにすすめられたと思うのですが、今回もその結論を基に考えるのでしょうか、それともそこを含めて考え直すのでしょうか。