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11月の言葉です

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毎月電光掲示板の言葉を変えているのですが、11月の言葉です。
『成功した人は人よりも倍も3倍も失敗している』
ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった来た北里大学特別栄誉教授大村智さんのインタビューからです。
多く失敗しているということはそれだけチャレンジする、成功するまでやるということですね。

高校1年生の「理系の生徒が中学、高校時代にやっておいた方がいいことはありますか」という質問に、大村教授の答は次のようなものでした。

「体力作りだろうな。そんなにえらく(すごく)勉強しなくていいんだよ。体力!病気にならないように、体をつくることです」
もう一つ、「いい習慣をつけること、読書とか、朝起きたら家の手伝いをするとか。そういうことをしておくと、やがて自分自身もいい生活ができるようになる」

丈夫な体をつくること、いい習慣をつけること、勉強よりも大切なことがあるということですね。