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カテゴリー別アーカイブ: 新聞記事より

今日も対策授業です

今日も午後からテスト対策授業がありました。

 

9月1日にひっそりと「内閣感染症危機管理庁」が発足しましたが、たった13日間で担当大臣が変わるのですからあまり期待はできそうにありませんが、今回のコロナの検証はしっかりやってもらいたいもです(あまり期待していませんが)。

 

そんなことはお構いなしに第9波はやってきているようですので、マスク、うがい・手洗いは当分必要です。

 

都立高、男女別定員を全廃

今日は午前中に中学生の理社のテスト対策授業で、午後から高校生と中学生の通常授業がありました。

 

今月の11日になりますが、全国で唯一、高校の全日制普通科で男女別定員を設けている東京都教育委員会は2024年春の一般・推薦入試から男女別定員の廃止を決めたと発表がありました。

 

都によりますと、都内は女子の私立校が74校、男子が30校と差があり、都立高で男子の進学先を確保する目的などから制度が残ったとのことです。

 

もともと都は1950年度に導入しましたが、当時は女子は男子に比べて教育機会に恵まれずに学力差があったため、女子の入学枠を確保する狙いがあったといいます。

 

初めは女子のために、最近は男子のためにと目的も変わってきていたのですね。

 

私立大学の定員割れ

9月になりました。朝晩は多少涼しくなった気はしますが、日中は相変わらず熱中症予報で危険が出ています。

 

9月は初旬から2学期制の学校の前期期末試験に始まり終盤には公立中学の2学期中間試験が始まります。

 

また、高校で文化祭、中学で運動会(暑さで1週間延期になったと生徒から聞きました)と秋はイベントが続きます。

 

日本私立学校振興・共済事業団の2023年度の調査で今春入学者が定員割れした4年生の私立大学は53.3%に当たる320校で、前年度より6.0ポイント(37校)増えたことがわかりました。

 

1989年度の調査開始から初めて半数を超えました。

 

私大の定員全体に占める入学者の割合を示す定員充足率は、前年度より1.26ポイント少ない99.59%で過去最低でした。

 

規模が小さくなるほど充足率が下がる傾向が出ているとのことです

夏休みの「自由研究」について

遠い昔のことで小学校の時に宿題で「自由研究」があったかどうか忘れてしまいましたが、昔は自由研究は教科の一つだったということです。

1947年の学習指導要領で教科になり、小4~6年で週2~4時間ありましたが、1952年の学習指導要領で教科から姿を消しました。

自由研究がいつごろから夏休みの宿題に定着したのは定かではないということですが、現在でも全国的に行われているのでしょうか。

同じように、「民主主義」という教科も1947年から1952年の間で中学で「上」、高校で「下」と分かれてあったと記憶しています(もちろんリアルで習ってはいませんが、復刻版が出て読みました)。

自由研究が「探求」と名を変えて復活したのだとすれば、同じように今こそ「民主主義」という教科を名前を変えず『民主主義』という名で復活させてもらいたいものです。

教員試験

文科省は5月31日、教員採用試験の前倒しに関する協議会を開き、自治体に求める具体策を取りまとめました。

 

・1次試験の実施時期を6月16日よりできるだけ前倒しで、1~2ヵ月程度実施日が早くる。

・条件によって大学3年生も受験できるように求める。

・試験も1年に複数回行うよう提案する。

・今回の文科省の具体策を受けて、各地の教育委員会では、前倒しする受験日を揃える調整を行う。

 

教員試験の倍率が3倍を切ると質が下がると言われているのは、1人で複数の教員試験を受ける人が出るために実質倍率が下がるのも一因と言われていますが、受験日を統一すると第一志望者が集まることにことによっていい方向に向くといいのですが・・・。

 

 

中3を高3の英語力

今日は中間テスト2日目です。

 

文部科学省が2022年度の「英語教育実施状況調査」の結果を発表しました。

 

政府は2018年に、
・中3で「英検3級相当以上」
・高3で「英検準2級相当以上」
の生徒の割合を22年度中に50%以上を目標に掲げていました。

 

22年度の結果は、
・中3の英検3級相当以上が49.2%(2.2ポイントUP)
・高3の準2級相当以上が48.7%(2.6ポイントUP)
で目標には届きませんでした。

 

神奈川県の目標達成率です。
・中3生  47.0%
・高校生  55.8%

 

 

 

 

自転車の事故について

警察庁によると、自動車・二輪車・歩行者関連事故に比べ、全交通事故に占める自転車関連の事故の割合の増加が目立ちました。

 

2018年と22年の比較です、
・自転車 3.4%  ↑
・自動車 2.2 % ↓
・歩行者 1.0%  ↑

 

18~22年までの5年間で、自転車事故による小中高生の死傷者数を月別にわけると、4月から増え始め6月が最も多かったとのことです。
通学なので4月から乗り始め、慣れてきたところで油断して事故に遭う可能性があるとのことです。

 

今年の4月に改正道交法が施行され全年齢に自転車ヘルメット着用を義務付けられました。

 

警察庁によると、着用しない場合、事故時の死亡リスクが2.6倍に上がります。
18~22年までに自転車乗車中の事故で死亡した2005人のうち、主な損傷が頭部の人は1016人、このうち96.0%がヘルメットをかぶっていませんでした。

 

4月以降、ヘルメットをかぶって自転車に乗っている人を見かけるのはジョキング中にすれ違う(追い越される)ロードレーサに乗っている人だけの状況なのは以前とかわりません。

 

 

創造性の育成塾

新聞の記事からです。

 

日本の科学技術をリードし、世界に貢献できる人材を育てようと、理科好きの中学2年生を対象にトップレベルの研究者が授業をする夏合宿「創造性の育成塾」が受講生を募集しています。

 

・主催はNPO法人ネットジャーナリスト協会
・塾長は、五神真理化学研究所理事長
・今年で17回目
・7/30~8/3の4泊5日
・場所は東京大学本郷キャンパス
・定員は40名
・参加費、宿泊費は無料
・東京から101㌔以上離れている場合は主催者が交通費を負担

 

参加希望者は育成塾HP掲載の選考問題に取組み、応募用紙に解答や必要事項を手書きして提出する。

マンガ学科

全国の公立高校で初めて「マンガ学科」を設立した熊本県立高森高校(高森町)で18日、一期生として入学した40人の授業が始まりました。

 

学科は漫画家輩出を目指していて、プロの漫画家から直接指導が受けられるのが特色です。

 

週刊少年ジャンプの元編集長で、漫画出版社「コアミックス」(東京)の堀江信彦社長らが講師を務めます。

 

堀江社長は2020年12月に幼い頃に暮らした町内にコアミックスの第二本社を開設し、高森高は21年に協定を結び教育活動を進めてきました。

愛知県の「ラーケーションの日」

愛知県は、県内の公立小中高校と特別支援学級の児童、生徒が家族の休みに合わせて年3日まで平日に休める制度を2023年度に導入します。

事前に申請すると、校外での自主学習活動として扱われ、欠席とはしません。

制度の名称は、「ラーニング」と「バケーション」を組み合わせた「ラーケーションの日」とします。

受けられなかった授業は自習で補います。導入時期は2学期以降として市町村や学校が決めます。