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この夏の全国の教育委員会の熱中症対策です

このところ過ごしやすい気温になって、話題が少し古くなりましたが、この夏の全国の教育委員会が熱中症にならないよう、活動を制限する動きが広がりました。

 

・埼玉県戸田市教育委員会
今年の夏季休業の間、市内の最高気温が35度以上になると予報された場合に、小・中学校の屋外活動を全面禁止することを決めた。

小学校では、委員会活動や補習授業といった屋内での活動も禁止となる。

例年、希望する児童に行ってきた水泳指導は、熱中症にになるリスクが高いという理由で取りやめた。

中学校では、部活動の練習試合も気温が35度以上の予報があれば、延期か中止にするよう求めている。

 

・岡山県津山市教育委員会
8月19日まで中学校の部活動を原則中止することを決めた。
運動部・文化部どちらも対象。

3年生が大会を終え、引退した部は活動を中止、今後大会を控えている部は、活動時間を1日3時間以内とする制限をかけた。

 

・愛知県豊田市教育委員会
8月15日まで、中学校の全ての部活動を中止、例外的に上位大会に勝ち進んだ部活動は、活動を行うかまで含めて保護者と相談する。

 

35度以上の炎天下でスポーツしても我慢くらべになるだけです。まだ小・中学生です。何か起きる前に全国的に安全対策を取ってもらいたいものです。

 

夏休みの短縮

近年、夏休みを短縮した自治体が全国的に増えたようです。

 

宮城県松島市は今年から、小中学校の夏休み期間を4日間減らして32日にしました。短縮した分を授業に充て、学力向上を目指すということです。

 

静岡県吉田町では、3〜4週間あった夏休みを18年から16日程度に短縮する方針を発表しました。通年で6時間の授業を廃止したり、毎週数日は午前授業(4時間目で終了)にして、講師の授業準備や公務をこなす時間にあてるとのことです。

 

同町で「教師が教材研究に充てる時間をつくることで、授業の質が上がり、子どもの学力向上につながる。」とあります。
教師の放課後に使える時間を増やすjことに取り組んだ同町の改革は注目です。学力だけでなく生徒の非認知能力の変化にも注目したいです。

 

大分県日田市でも14年から1週間減らしました。実施前に2年かけて保護者らに説明を尽くしたそうです。

 

学力向上のほか、特活の時間や教師が子どもと触れ合う時間に使っているとのことです。全小中学校の普通教室にエアコンを完備したとあります。

 

2020年から実施の新学習指導要領で、小学校では外国語活動などの時間が増え、移行期間にあたる今年から、やるべき授業が増えます。その分窮屈な時間割となるため、夏休みを削って授業日数を増やそうというわけです。

 

逆に東京都足立区の小中学校では、07年から8月24日としてきた夏休みの終了を17年から31日に延ばしました。

 

代りに土曜日に授業を行ない授業時間を確保しました。一斉授業よりも個別指導の方が成績が上がることがわかり、夏休みは個人の課題に合わせた補習を行うとのことです。

 

ただ単純に授業を時間を増やせば成績が上がるという考えから夏休みを短くしたということではないようです。ここ、大和市は今年は変更はなかったようですが、今年から増えた授業時間をどのように確保しているか気になります。

「かもめタウン」サービス

郵便局の方が「かもめタウン」サービスの勧誘に見えられました。

 

「かもめタウン」とは顧客リストがなくても丁町目単位のエリア指定やマンション単位でハガキを使ったダイレクトメール(DM)が送れる夏限定のサービスです。

 

最大の強みは、新聞を読んでいない世帯やチラシをポスティングできないマンション等にアプローチすることができる点です。

 

確かにメリットはあるのですが、新聞のチラシやポスティングの配布料が1枚3円前後に対してかもめタウンは郵便と同じ62円ですからかなりの割高になります。

教室の郵便受けにも時々このハガキは入っていることがありますが、宛名が書いてありませんので裏も見ないでごみ箱行きになっていることを考えると足踏みしてしまいます。

新宿でのセミナー

今日は午後から新宿で行われたセミナーに参加してきました。

 

セミナー参加のための説明会で予想していたのとはちがっていて、残念でした。

 

しっかりと案内書を読まなければいけないですね。肝に銘じます。

 

それにしても、説明が上から目線のところがあり、気になりました。

 

 

花火大会

フリ―ペーパの“ぱど”と“リベルタ”が入っていました。両紙とも1面は花火大会の特集です。

 

8月4日の土曜日には、厚木、座間、横須賀、小田原の4カ所であります。

 

花火大会を見に行ったのは何年前か忘れてしましましたが20年以上はたっているように思います。

 

中学生は4日の夜は授業を入れない方がよさそうですね。

種子法廃止

午前中、新横浜で行なわれた「種子」の上映会に参加してきました。

種子法(主要農作物種子法)廃止法案は去年の国会でひっそりと議決され、今年の4月1日に種子法は廃止になりました。

種子法(主要農作物種子法)とはコメや大豆、麦といった主要作物について、優良な種子の安定的な生産と普及を“国が果たすべき役割”と定めている法律で、都道府県による普及すべき有料品種の選定や、その原原種および原種・一般種子の生産と安定供給に都道府県が責任を持つことが定められています。

種子法が廃止になるということは、民間の多国籍企業に種の市場が開放されるということです。それにより色々な影響がでると考えられています。

民間企業は利益にならないことはやりません。都道府県が有料品種の原原種および原種・一般種子の生産と安定供給をしている各産地の有料品種(北海道のゆめぴりか、ななつぼし等)がなくなるかもしれません。

 

 

早稲田大学の入試が変更

早稲田大学が2021年度入試(現高校1年生)から政治経済、国際教養、スポーツ科学の各部の一般入試を大きく変更します。

 

政治経済学部:二つの方式
○ 大学入学共通テスト(現センター試験に変わる)の結果だけで決まる。
○共通テスト4教科(外国語・国語・数学ⅠA・選択教科1科目)計100点+英語の外部検定試験および大学独自試験の計100点の200満点方式。

 

国際教養学部
○ 共通テスト(国語・選択科目1科目)+英語の外部検定試験+大学独自の英語の試験

 

スポーツ科学部:3つの方式
○ 共通テストの2科目+小論文
○ 共通テストの4科目
○ 共通テストの3科目+競技調査書

 

政治経済学部で数学が課されます。入学後に数学が必修になるので入試の段階で力を測るとあります。
私立大の文系で数学を必須とするのは画期的なことです。

 

共通テストを活用する場合、2018年度(2019年3月まで)に公表します。

それぞれの国の選手が背負っているもの

午前中は町田で行われたスクールIE直営校とFC(フランチャイズ)校の合同で行うライン研修に出席しました。7・8月は夏期講習なので次は9月になります。

 

マスコミはワールドカップサッカー一色です。

 

日本とコロンビアの試合を見てコロンビアのサポーターが日本の3倍もいるのはなぜ?距離的には日本の方が近いですし人口も日本の1/3なのに何故、熱狂度が違うのでしょうか。

 

コロンビアからヨーロッパに出稼ぎに来ている人が多く、その人が応援に来ているようです。ヨーロッパで働いている日本人も多いと思いますが、彼らは応援に行くのでしょうか。

 

日本の選手が背負っているのは“期待”かもしれませんが、コロンビアの選手が背負っているのは“希望”かもしれません。

 

明日(明後日)の相手はセネガルです。アフリカの何処にあるのかは地図で確認しておきましょう。きっと面白さが増すでしょう。

 

もう一つ、腕一面の入れ墨はサッカーにおけるブームなのでしょうか。他のスポーツではあそこまでの入れ墨は見かけないように思いますが。

大和市の対応

今年の3月にスポーツ庁が「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」を策定しました。

 

それを受けて神奈川県は4月9日に「神奈川県の部活動の在り方に関する方針」を策定しました。

 

方針策定の趣旨によると、本方針の考え方は、学校の種類や学校の設置者の違いに関わらず、該当するものである、とあります。

 

従って、私立・市立の学校も含まれるということです。

 

県の方針では休日については具体的(平日1日、土日1日)にかかれていますが、その他は、例えば1日の活動時間は出来るだけ短時間に、合理的でかつ効率的・効果的に行う、など方針を示す内容になっています。

 

大和市に確認したところ、市立中学校では県の方針を受けて校長会で検討をしているとのことでした。

 

内容を公表できるのはまだ未定だそうです。今、中学校ではどうなっているのでしょうか。

 

仲間との研修会

今日は町田で月1回行なわれる本部の直営校・FC校合同の研修会でした。

 

定期試験対策と夏期講習のカリキュラム提案についてお互いの意見・情報を交換しました。

 

いろいろ参考になりました。あとは教室でどう実践するかです。

 

まずは、生徒にはいつもスケジュールをたてなさいと言っているので、そこからお手本を示します。