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カテゴリー別アーカイブ: 各種情報

塾ナビ

塾ナビについてですが、同僚のオーナーから根拠のない中傷を書きこまれて削除を申し込んだところ拒否され、再登録しても記録は残るということで、登録を取り消したという話を聞きました。

 

また、塾ナビの資料請求の上限が最近20件になったとの話を聞きました。5件だったのがいつの間にか増えていたとのことです。

 

これはいい面も悪い面も両方考えられますね。
問合せが増えてそれだけテャンスが増えますが失敗も増え、経費も増加するとも言えます。
単純に考えると5件に1件の成功率を見込めたのが、20件に1件になるということも言えますが。

 

まずはHPの充実にですね。

 

件名の通り「塾ナビの一括資料請求の上限件数がいつのまにか20件になった」そうです。

先日、塾業界の会合に出席した際に聞いたお話です。ご存知でしたか?

たしか以前は5件くらいではなかったかと記憶しています。(家庭教師は今も5件)

いつそうなったのかは定かではなりませんが、年末あたりからとのこと。

あゝ 野麦峠

“学び舎”発行の中学生歴史の教科書「ともに学ぶ 人間の歴史」を見ていたら日清戦争当時の紡績工場・製糸工女の生活が載っていました。

 

紡績工場の寄宿舎の献立です。

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朝は漬物だけですね。

 

ある製糸工女の一日です。

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 1日14時間30分労働です。食事時間は10~15分程度でしょうか。

 

日清戦争のころから、年の暮れになると、長野県と岐阜県の境の野麦峠には少女たちの列が続きました。長野県岡谷などの製紙工場で働く工女たちです。

正月休みを過ごすため、命の危険もある雪山を7~8日かけて歩き,ふるさとの飛騨(岐阜県)に帰るのです。

12歳未満の子もいたそうです。

「給料をわたすときの、親の喜ぶ顔を思いえがいて歩いた」と、のちの工女の経験者は語って言います、とあります。

 

現代でもこれに近い労働を余儀なくされている人々がいるかもしれません。

 

 学び舎の教科書は現・元中学・高校の先生が生徒に歴史に興味を持ってもらいたいと思ってつくった教科書です。

 

「歴史学ぶのではなく、歴史学べ」とは先人の言葉ですが、今こそ歴史学ぶことが必要とされている時代はないかもしれません。

 

この教科書はその当時のことが想像できる図やグラフ、記事が随所に載っていていて、生徒たちが興味を持てるように作られています。

 

使用されている学校が開成中学はじめ少数にとどまっているのが残念です。公立中学校に広がって歴史を好きになってもらいたいです。

 

大竹しのぶが主役だったと思いますが「あゝ野麦峠」をもう一度見たくなりました。

研修に参加してきました

午前中は町田で行われた研修に参加してきました。

 

毎月行われるスクールIEの直営校とFC(フランチャイズ)校との合同研修です。

 

今回のテーマは5月の定期試験と夏期講習についてです。

 

春期講習が終わって新学期が始まったところなのですが、すでに夏期講習の準備に取りかからなければと気を新たにしました。

 

その前に5月~6月の〝定期試験”があります。

子ども読書活動推進計画案

文科省が平成30年度からの5年間について定める時期子ども読書活動推進計画の案を発表しました。

 

既に、政府が本年度から読書活動のための予算を地方交付税として確保していることを踏まえ、
・新聞の配備
・蔵書の整備
・学校司書の増員
などを掲げています。

 

その他、幼稚園・保育所で、異年齢交流の一環として、小・中学生が乳幼児に読み聞かせを行うことの重要性などを掲げ、また、小・中学校、高校に関しては、児童・生徒同士が図書を紹介したり、同じ本を読んで語り合ったりする活動が行われることを期待するとあります。

 

4月中には新計画を決定する予定です。

英語検定について

大学入試センターから、2020年度から実施される「大学入試英語成績提供システム」参加要件の確認結果が公表されました。

 

それによると、従来型(現行)の英語検定は不合格でした。全員が二次試験を受験できないことが理由でしょうか。

 

英語検定協会のその他の3方式の英検は合格です。

①公開会場実施 1~3級、高校3年生のみ、二次は全員別日(対面式)

②1日完結型 準1〜3級、高校3年生のみ、二次は全員同日(録音式)

③英検GBT 2~3級、年齢制限なし、二次は全員同日(録音式)

 

受検料があがります。
2級が従来5,800円だったのが7,500円になります。

 

従来型(現行)の英検は今まで通り本会場、準会場で実施されます。

東急スクエア オープンしました

明日の28日かと思ったのですが、今日オープンでした。

 

17時頃に行ってみたのですが、夕方の買い物客ですごく混んでいました。東急ストアの売り場が広くなった感じがしましたし、野菜の値段が安くなった感じがしました。

 

3階の市立図書館は1日オープンです。勤務先が大和市ならば図書カードをつくれるということなので、早速作ろうかと思いますが、貸し出しが機械というのはちょいと腰がひけます。

 

図書館に隣接する星乃珈琲店でテイクアウトした飲み物の持ち込みま可でiPad  proの館内貸出もおこなうそうです。

 

いったいどのような本が閲覧できるのでしょうか。

 

しかし、よく考えてみると商業施設と図書館や市役所の分室の組合せは10年前では考えられないですよね。

 

どこに何があるのか慣れるるまでしばらくかかりそうです。

こけてしまいました

午前中、大和駅にある大和市商工会議所で開催された教材展に参加してきました。

 

目的が3つあって、
① 小学生用の英単語帳の確認
② 適性検査型入試のテキストの確認
③ セミナ-の受講
です。

 

①は単語帳のサンプル品をいただいて参考になりました。
②は候補を2種類に絞って現物を見ながら相談して決めました。
③はAPU(立命館アジア太平洋大学)の方の説明で三つの50を目指すが印象にのこりました。

 

三つの50とは、留学生半分、外国人教授も半分、50か国以上の国の人々 です。

 

ここまでは良かったのですが、帰るときに大和の駅前で小走りで道路を渡ろうとしてこけてしまいました。

 

左肩にリュックを背負い、右手にはパンフレットが入った紙袋を持っていたのでバランスが悪かったようです。右手中指がすっかり腫れてしまいました。

 

 

教材のセミナ-に参加してきました

今日の午前中に日本橋であった教材のセミナーに参加してきました。

 

セミナーといっても参加者は5名で小さな会議室の一室で行われました。

 

福井市や福島市からの参加者もいらっしゃったのには驚きました。

 

用途・学力選べる幼児・小学生基礎学習教材の説明とその運用方法を伺ってきました。

 

多種多様の教材があるのでどのように使用していくかはもう少し検討する必要がありますが、小学生の低学年から問題をよく読む習慣がつけばと考えています。

歩いて行ける映画館がなくなる

2018年2月の改築に伴いイオンモールつきみ野から映画館がなくなるようです。

 

今年の2月に南町田駅前の再開発で「109シネマズグランベリーモール」が休館しましたので、つきみ野・中央林間近辺に映画館がなくなってしまいます。

 

小中学生がよく“友達(お母さん)と明日映画を見に行くんだ”と話してくれました。子どもの時から大きいスクリーンで映画をみて感動を味わった経験を持っていないと大人になっってからも何か特別な機会の時(デート等)や大ヒットした映画しか劇場に足を運ばなくなります。

 

つきみ野のイオンがまだサティのころよく映画を観に通いました。仕事が終わってからですと最終上映に間に合わないので、仕事の前の午前中見に行っていました。

 

鴨居にららぽーと横浜ができてからはそちらに通うことが多くなりサティには行かなくなりました。

 

ららぽーと横浜では土曜日の仕事が終わった後の23時~24時の最終上映を見に行きます。観客はいつもまばらです。封切り直後は行かないので多くても観客は10人~20人です。
題名は忘れましたが、始まる直前まで1人で“貸切か”と思ったこともありました。

 

終わった後、人通りが全くなく車が時折通るだけの道路を観終わった映画のことを考えながら歩いて帰るのも、深夜に映画を観る理由です。

 

歩いて行けるところに映画館がなくなるというのはとても寂しいことです。

STEM教育とは

日本STEM教育学会が11日、設立シンポジウムを国立科学博物館で開催しました。

 

STEMとは、
Science(科学)
Technology(技術)
Engineering(工学)
Mathematics(数学)
に重点を置いた、アメリカで始まった教育です。

 

大学入試改革や人工知能の発展に際して、論旨明確に思考し、相手の立場を考慮しながら表現するなどの力を磨くSTEM教育は、これからの日本でさらに必要になる、とあります。

 

自然史や科学の資料が豊富な博物館をもっとSTEM教育に役立てたい意向のようです。

 

STEM教育には、美術(Art)を含めたSTEAM、ロボット工学(Robotics)を加えたSTREAMなどさまざまな派生語がうまれ概念を拡大しています。