カテゴリー別アーカイブ: 学校情報
午前中、相鉄線の希望が駅から車で7~8分のところにある横浜隼人中学・高校の説明会に参加してきました。学校内まで路線バスが乗り入れていますので、とても便利です。
高校の修学旅行はカナダに行くのですが、全ての段取りは教員が行うそうです。旅行会社を通さないので費用が安く高いクオリティをめざすとのことでした。
今年の高校の入学者が704名とマンモス校だから可能なのかもしれませんが先生は大変でしょうね、いろいろノウハウも必要だと思われるので専任の先生が複数いらっしゃるのでしょうか。
でも、生徒にとってはホームスティ先など、きめ細かく考えてくれているのでありがたいことだと思います。
本日は武蔵小杉駅から徒歩10数分のところにあります法政二中・二高の説明会に参加してきました。
校舎が新しくなってから初めて参加したのですが、マンモス校ということもあって大学の校舎を歩いているような感じがしました。
現大学1年生の進路状況です。
現役大学進学・・・・・・・約97%
法政大学有資格者・・・約95%
法政大学進学者・・・・・約88%
他大学進学者・・・・・・・約 9%
併願確約がないので、書類選考で合格の確約を得るにはオール5ないし4が1~2個だけの範囲で厳しくなっています。
午前中、大井町線の等々力駅から徒歩10分の東京都市大等々力中学・高等学校の説明会に参加してきました。
ここは大学実績で伸ばした学校の常に上位を占めるところですが、今回はその話は全くありませんでした。
校長先生が話されたのは、2020年度からスタートする大学共通テストをはじめとする教育改革についてです。
国が推し進めていることなので協力はするが、6年前の当初からすると内容が大幅にトーンダウンしていること、1年4か月後のこの時期としては未確定のことが多く如何なものかということでした。
日本の教育にもう少し自信をもっていいともおっしゃっていました。
本日は鵠沼高等学校の説明会に参加してきました。
藤沢駅から歩いて15分ぐらいで、江ノ電の柳小路駅から徒歩1分です。
8年目の校長先生の「静かにしろ」と言ったことは一度もない、自然に静かになっていくというお話は、ことあるごとに「静かにしろ!」と怒鳴っている我が身には応えました。
高1、高2でICTの取り組みでe-ポートフォリオClassi(クラッシー)をどのように活用しているかの説明がありました。
① 学習時間の記録
② 総合的な探究の時間の振り返り
③ 学校行事の振り返り
④ 定期試験、模試の振り返り
⑤ その他、自主的な振り返り
デジタル化の利点
・ストックのし易さ、手軽さ
・データの共有化
・成長の可視化
・PDCAサイクルの利用
「結果的に」入試に使える、とのことです。
今日は桜美林中学・高校の説明会に参加してきました。
横浜線の淵野辺駅からスクールバスで10分ぐらいでしょうか。
スクールバスが常時出ているのでとても便利です。
河合塾で30年間進路指導をされていた佐藤進路指導部の先生の話です。
大学をゴールとしない進路指導を行っていて、大学をに入った途端に休憩する生徒にしないとのことです。
そのために、
看護師になりたい、どんな?
医者になりたい、どんな?
と、常に発問を続けているとのことでした。
塾の面談でもMARCHに行きたいと希望する高校生がとても多いです。でも、具体的な大学と学部をあげる子はほとんどいません。
ということは、MARCHというブランドを目指しているにすぎません。そのような生徒は大学にはいると休憩してしまうかもしれません。
以前に法政大学に内部進学した生徒が話していた、一般受験生が入学後に一休みしている間に自分は目標に向かって勉強した、という話につながるようです。
本日はプラザ町田で行われた玉川学園、桜美林中学・高校、日大第三中学・高校、八王子学園八王子中学・高校の4校合同説明会に出席してきました。
30分の限られた時間なので入試の詳しい説明というよりはここだけの話を交えながら変更点・強調点を中心に説明されました。
その中で、日大三中・三高の先生が校長の先生の話として『中学の内容をしっかり身につけていれば、将来夢をかなえることができる』とおっしゃっていました。
従って日大三中では先取り学習は一切行わず、落ちこぼれもださず中学の内容を徹底的に身につけさすとのことです。
その通りだと思います。中学の内容を疎かにして先取りしても結局は伸びません。
また、世の中でおきている社会科学・自然科学上の出来事の基礎は中学の内容を身につけることで十分理解出来ます。
中学の内容をしっかりに見つけましょう。
午前中、歩いて10分強程のところにあります聖セシリア中学・高等学校の説明会に参加してきました。
この学校は、来年より高校入試を再開しました。定員は30名ほどです。
再開の理由は、附属小学校からの生徒が少なくなってきている、高校入試はないのかの問い合わせが増えてきていることと、中学・高校の思春期の経験としては100名の人数は必要ということでした。
この学校の特徴は少人数ということです。1クラス25~30人で家庭的、家族的な校風で生徒の出席率が97%だそうです。校風があえば最高の6年間を過ごせることができる学校です。
また、キャリアプログラムに80時間かけているのも特筆すべきことです。
駒澤大高の説明会に行ってきました。
田園都市線の用賀駅から15分弱歩くので、例年汗模様になるのですが、今日は気持ちよく歩くことができました。
今年の2月の入試ですが、附属校人気で神奈川県からの推薦入試者が増加して一般受験が厳しい状況になりました。
もう一つ、この学校は近年海外留学にとても力を入れております。留学の費用に対してもいろいろ補助があります。
大学受験を意識しないで、多方面にわたって経験できるというのは大きな魅力です。
午前中、溝の口にある洗足学園の説明会に参加してきました。
宮坂校長の話で、私立のいいところで3点あげられていました。
① 建学の精神
② 私学の独自性、指導要領にとらわれない柔軟な対応ができる
③ 帰属意識が高い
ひとり一人の未来が考えられる教育内容の中の‟深い思考”で哲学プログラムを考えているとおっしゃっていたのが印象的でした。
この学校は、2015年より65分授業を取り入れております。50分では双方向の授業が十分出来ないとのことです。また今年度からの土曜日も授業を行ない週6日制になりました。
これは、2020年度より実施される大学の総合型選抜入試(現AO入試)に対応する為で、書く力をつけるとのことです。
総合型選抜入試は今後増えていくだろうと予想されていますが、すでに対応を始めているのですね。
哲学プロジェクトといい、今後どのように進展していくのかとても興味深い学校です。
今日は市ヶ谷にある法政大学で行われました3附属校の合同説明会に出席してきました。説明会は中学・高校受験者とその保護者対象に行われたものに塾関係者も参加させてもらえるといった内容です。
田中総長は、首都にある大学として日本の大学が進んでいく方向をつくっていく、また大学がどのように自由を守るのか、と話されのが印象にのこっています。
それから、自己肯定感には2つあってひとつは基本的自己肯定感、もうひとつは社会的自己肯定感で、社会的自己肯定感は勉強やスポーツなどで得る相対的なものであるが、基本的自己肯定感は、自分で決めて自分でまもることをできるだけ小さい時から身につけることで育つということです。
もうひとつ、附属校出身の現役大学生が、受験勉強がないので高校時代は好きなことに打ち込めて、大学に入ってもすぐに目標に向かってスタートをきることができる、と話されていたのがなるほどと思いました。
確かに、一般受験で入学してきた生徒は一般的には将来のことを考えるスタートをきるのに時間がかかりそうです。
日曜日にもかかわらず校舎は学生であふれていて、とても活気を感じました。合同説明会も大講堂で行われ、司会者(附属校出身の現役大学2年生)が本日は満席の予定なので詰めてお座りくださいというのが誇張でないくらいの盛況でした。