カテゴリー別アーカイブ: 学校情報
今日は田園都市線のつくし野駅から徒歩5分のところにある森村学園の説明会に参加してきました。
田園都市線が遅れているという情報があったので早めに出たら開場時間の前について一番乗りでした。
教育方針として、他者と自分との違いを認めて他者を尊厳あるものとして扱うことを中学1年生の時から教え込むということでした。
それと関連しますが、思いあい、察し合う日本型コミュニケーションではなく結論と根拠を明確にする世界標準型コミュニケーションである「言語技術(language arts)」を中学1年~3年の3年間週1回の授業を行います。
このlanguage artsは多くの国々の母語の基準になっているとのことで、7年前から取り入れていて、母語で出来なければ英語ではできないということです。
説明会後に校舎見学をしましたが、教室全てがガラス張りで解放感にあふれたとてもきれいな校舎でした。
全ての教室にナースコールがついているとのことです。急病人やけが人、トラブルや不審者を見たときに押すと職員室につながり、会話もできるとのことです。
友達とふざけていて意識しないうちに押してしまうことがあるとのことでした。
午前中、桐光学園中学高等学校の説明会に参加してきました。小田急多摩線の栗平駅から歩くと15分ぐらいです。
少し早めについたのとそれほど暑くなかったので知り合いの塾長と駅から歩いて行きました。
この学校の特長はなんといっても、男子と女子で授業は別ですが部活や行事は一緒に行うということです。女子校と男子校、および共学のいいところを集めた学校ということです。
毎週土曜日に「大学訪問授業」というプログラムががあって、毎回さまざまな学問分野で活躍する大学教授を招いて展開される訪問授業です。
坂本龍一氏や羽生善治氏などの著名人の授業もあります。毎年1冊にまとめた本をいただけるのですが、今年の題名は「希望のための教科書」でした。
ついつい拾い読みをすると止まらなくなってしまうのですが、このような講義を毎週の受けられる生徒達は何と恵まれているのでしょうか。
生徒達には興味のないテーマ、知らない人の講義ほど積極的に参加してもらいたいものです。
今日は午前中、神奈川工科大学の説明会に参加してきました。
神奈川工科大学は、創立55周年(H30年)で、概要です。
5学部13学科、4年前に看護学科設立
約5000名(1200名/1学年) 女子は2割
学生は日本全国の都道府県から来ており、神奈川県出身者は約50%
女子のシェアハウス(個室 寮) 67,000円/1ヵ月
教職希望者は20名(H28年)、28名(H29年)です。
入試制度の説明があったのですが、一度聞いただけではなかなか理解できませんでした。
研究室ガイド2019という冊子があって、学部ではなく研究室で選んで欲しいということです。
確かに学部の名まえを聞いても何をやるのか具体的なイメージがわかないのが多いのですが、研究室だと何を研究するのかが具体的に書いてあるので、なるほどイメージしやすいです。
説明後看護学科を見学してきました。来年の3月に初めて卒業生をだす新しい学科なので設備は新しくとてもきれいです。授業風景も見学しましたが、男子学生も数人いました。
保健師も20名(1学年)養成するそうです。保健師は看護師の免許を持っていないとなれないとのことですので、誰でもという訳ではないとのことです。
見学後学食で昼食を食べてきました。
午前中、業者の『神奈川公立高校入試の概況』の説明会に参加してきました。
今年の入試は、志願段階で普通科が過去最高29校(昨年22校)の定員割れになったり、志願変更した人が3.503人で昨年より約250人増え最大であったりで変動の激しい入試であったといえます。
今年から神奈川県でも私立高校の補助金が拡充されたのですが、まだ周知が徹底して善かったのですが、来年はその影響がおおきくなりそうです。
先行した東京都での影響をみますと、公立の上位校の倍率はあがり、中・低位校の倍率は下がり気味だったとのことです。
これは、今まで私立を考えていなかった人たちが、適切な私立を抑えて公立校はチャレンジ校を受験するということです。
この傾向は神奈川県でも考えられますので、来年の公立の上位校の倍率は上がることが予想されます。
午前中、相鉄線の希望ヶ丘駅にある横浜隼人中学校・高等学校の説明会に参加してきました。駅から歩くと坂も多く30分ぐらいかかるのですが、最近は路線バスが校舎の正門前まできます。朝は5分間隔ぐらいでパスがくるのでとても便利だとの説明がありました。
横浜隼人は高校は特別進学コースや国際語科があり、スポーツの強豪校でもありますので人気が高い学校ですが、中学はそれに比べ少し印象が薄いところがあったのですが、いち早く適性検査型入試を取り入れたり、今年は中学卒業生から東京工業大学や横浜国立大学、青山学院・学習院大学に合格者を出していて実績も上がっています。
この時期ですので説明の中心は中学校になりますが、数年前までは割と特徴の薄い学校のイメージがあったのですが、最近の如何にして学力を伸ばすかの取り組みは他校に負けない内容になっていると感じます。
それから、説明を聞いたり授業や休み中の生徒を見ていてとても楽しそうだと強く感じました。
もちろん、高校生もそうなのですが中学生にとっては少しでも進学実績の良いところよりも自分にあった学校が一番なのでしょうね。
天気がいいと歩くのも楽しいのですが、今日はすこし雲息が怪しかったので帰りも学校が用意してくれましたバスに送ってもらいました。
午前中東京都市大等々力中・高校の説明会に参加してきました。
大井町線の等々力駅から徒歩10分ぐらいでしょうか。
大学実績が向上しました。Gマーチ・早慶上理・国公立の合格者数が大幅にアップしました。前年比現状維持・減少の高校が多い中で特筆すべきことです。
自学自習と基礎基本をぶれずにやってきたこと、ICTのデジタルと紙のアナログのそれぞれの利点を取り入れてやってきた結果だということです。
入試もAL(アクティブラーニング)型入試、去年からの算数1教科型入試と多彩です。いろいろな能力を持った生徒に来てほしいとの意欲が伺えます。
今日の午前中は横浜線中山駅から歩いて15分程度のところにあります神奈川大学附属中・高等学校の説明会に参加してきました。
ICT・グローバル教育は他校と同様、またはそれ以上に進んでいますのでそれ以外でこの学校の特筆すべき3点です。
① 男女共学・共習
家庭科の料理だけでなく、体育の団体種目であるバスケなども男女混成チームで戦うそうです。当然男女差があるので、女性の得点が高いなどの特別ルールで行うそうです。
教室に戻って卒業生の女性講師に聞いてみると、男女でやって私は楽しかったと言っていました。
② 実学と教養のバランス
教養では芸術に力を入れているようで、一流のもの・より良いものに接することが必要とのことで海外でも一流のものに触れさせるとのことです。
③ 広大で自然豊かな敷地
首都圏では桐蔭学園、東京都私大に次ぐ3番目の敷地面積とのことです。上から見ると本当に杜の中に校舎がありました。
自然と芸術の価値はなかなか中高生には実感しづらいかもしれませんが、大人になってある時そういえばあの時、と思い出すことがある気がします。きっと有形無形の財産になることでしょう。
この学校も進学実績では、大学の入学定員の厳格化により厳しい結果でした。
今日は午前中「麻布大付属高等学校」の説明会に参加してきました。
数年前は定員割れも続いていたのですが、2015年・2016年と定員の倍近くの入学者あり、2017年から併願基準をあげました。
今年は例年の歩留まり率より下がって入学者が減少しました。歩留まり率が下がった理由はわからないとのことでした。
高校の説明会は併願基準がはっきりする秋に行う学校が多いのですが、当校が5月に実施したのは2019年に立ち上げる新規事業の周知を早めに行うのが目的かと思われます。
新規事業ですが、特進・進学の2クラスからS特進クラスを増やすということと2020年の大学入試改革に対応する内容になっています。
トップ層の学力が他の層と開きがでてきたのと、保護者の求めるものに変化がでてきたので、それに対応するためにS特進クラスをつくるということでした。
定期試験改革として、
・年5回実施から年4回実施へ(授業時間の確保が主な理由)
・定期試験間の授業週数が均等になるよう調整
・50分試験から60分へ(大学入試の時間に対応)
・思考力・判断力・表現力を問う問題を必ず出題(全教科2017年から実施)
があげられていました。
説明会後大学の食堂で大学生に混じって昼食をいただきました。
麦ごはんでとても美味しかったです。
今日は4校の中学・高校一貫校の説明会の案内書が届きました。時期とはいえ4校は珍しいです。
それと神奈川工科大学の先生が総合案内書と塾・予備校向け大学説明会のパンフをもって見えられました。
国の指導として、・定員厳守 ・高大接続改革 の2点が厳しいとのことです。
神奈川工科大学の特長として、留学生が多いことと日本全国から学生が集まる(神奈川3、東京と静岡が各1、他の5が全国各地)とのことでした。
工科大学なので目標を明確にもって入学する生徒が伸びるとのことでした。
今日の午前中は横浜駅西口にあります神奈川学園中学の説明会に参加してきました。
去年まで建設中でした入口右の創立100年の記念ホールが完成していました。
校長先生が変わりました。創立104年9代目で初めての女性校長ということで、初めに女性校長について世界と日本との比較を話されました。
2014年のデータですが、世界との中学校の女性教師・校長の比較です。
・ 女性教師 女性校長
日本 39% 6%
世界 60% 40~60%
日本で女性校長の比率が低いということです。話を伺いながら、女子校の男の校長はいても、男子校の女性校長は聞いたことがないと思いました。
ここ1〜2年の難関大学進学実績が苦戦していますが、その理由として2点挙げられていました。
・大学の合格数の厳格化
・2020年対応が不十分
今年は受験生を数を減らしたということですが、交通の便もよく何のために学び続けるのかを常に考えさせ、安心して預けることができる学校との印象を受けたので、何故だろうと考えてしまいました。
何か、強烈な個性が必要ということでしょうか。