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カテゴリー別アーカイブ: 日記

ブランド価値、日本企業は?

アメリカのコンサルティング会社インターブランドが20日、世界で事業展開する企業の2020年のブランド価値ランキングを発表しました。

 

トップ3は、1位アップル、2位アマゾン・コム、3位マイクロソフトで、日本企業では前年と同じ7位にトヨタ自動車がトップでした。

 

アジア企業では韓国のサムソン電気が5位(前年6位)で初めてトップ5に入りました。

 

上位100位に入った日本企業は7社で、トヨタ、ホンダ、ソニー、日産、キャノン、任天堂、パナソニックでした。

 

ソフトバンクや楽天、ファーストリティング(ユニクロ)の世界的認知度はまだまだなのでしょうね。

テストが返却されます

先週行われた公私立高校の中間試験の結果が返ってきます。

 

良ければいいのですが、結果が出なくても悪いなりに何か手ごたえをつかんでくれるといいのですが。

エリア別オーナー会議

今日は午前中春と秋に行われるエリア別オーナー会議がありました。

 

春はコロナの影響で行われなかったのでほぼ1年ぶりのオーナー会がオンラインで行われました。

 

今年度の施策の確認と新たな取り組みの説明があり、このコロナ過の夏に結果を出した教室の取り組み方が紹介されました。それによると特別なことは何もなくて、基本事項を愚直にそして徹底的に行うことが結果に結びつくということです。

 

いろいろ勉強になりました。

 

明日、中学校で通知表が渡されます。
その結果をみて、1か月後の定期テストの対策を考えます。

テスト週間です

高校の定期テストが始まります。

 

テストの日程に合わせて時間割を変更します。

 

テストは午前中に終わるので、今日は14:00~行います。

定期テスト対策

今日は、来週から始まる高校生のテスト対策の授業が午後から2コマ行いました。

横浜市の「GIGA」スクール構想

横浜市が本年度中に学習用端末を児童生徒一人に一台配備する計画に絡み、市の「GIGAスクール構想」を発表しました。

 

具体的な使用方法です。
・デジタル教材で音声やアニメーションを使って教科書の内容を補足
・特別講師によるオンライン授業を行う
・不登校の生徒の学習支援
・ひとり一人の学習定着速度に応じ、学年を遡って学べる学習支援ソフトの活用

 

また、児童らに心や体の状況をにゅうりょくしてもらい、複数の教員らで情報を共有することで、子どもたちの異変を的確に察知できるようにする。

 

児童らが短時間で回答できる、いじめの簡易調査の実施も想定している。
保護者と学校との連絡手段や教員らの研修にも活用する。

 

端末ですが、
・市立の小学校と特別支援学校:īPad(アイパッド)
・中学校:Chromebook(クロームブック)
を配布します。
来年4月からの本格運用を見据えています。

 

全てが同時スタートするのではなく優先順位を設けて始めるのだと思いますが先生方の業務が効率化されることを願っていますが、当初は負担が大きいと思われます。

学校先生の説明が解らないという生徒が小中高生の声をよく聞きますが、それを克服できる環境が与えられるわけですから子どもたちには大いに活用してもらいたいものです。

女子生徒もスラックスを標準

兵庫県姫路山陽中学校は9月28日、来年度から採用する新たな制服について、男女ともスラックスとブレザーを標準にすると発表しました。

 

女子に選択肢を設ける学校は増えていますが、スラックスを基本とするは全国的にも珍しいとのことです。
選択制を導入しても周囲の目が気になってスラックス着用が進まない現実もあるということからです。

 

確かにスラックスの制服姿の女子中高生あまり見ないように思います。秋冬には少しふえるのでしょうか。
山陽中学校ではスカートにこだわる声にも配慮し、年度当初に申請すれば男子も含めてスカートの着用を認めるとのことです。

横浜隼人中学・高校 塾対象学校説明会

今日は横浜隼人中学・高校の説明会に参加してきました。

 

 今年の大学入試で初めて東大合格者を1名だしました。

 

ICT教育を進めるとともに、英語教育にさらに力を入れるために1名のUCLA卒のネイティブ教師を追加して計7名体制になりました。

 

その新任の英語講師の挨拶がありました。初めの英語の部分はほとんど理解できませんでしたが、後半の日本語のところでは生徒中心主義の教育を行う、生徒の意見・考えを尊重する教育を目指しているが難しいと言っていました。

 

今日から10月です

朝晩めっきり寒くなりました。

 

10月の声をきくと年末が実感として感じられ、まだまだ先だと思っていた受験も迫ってきました。

 

経済協力開発機構(OECD)が9月に公表した2017年の加盟国の国内総生産(GDP)に占める小学校から大学に相当する教育機関向けの公的支出の割合で日本は2番目の低さです。

 

日本は2.9%で比較可能な38か国のうちアイルランド(2.8%)について二番目に低かったです。

 

OECD平均は4.1%、最高はノルウェイの6.4%、米国は4.2%、ドイツと韓国が3.6%でした。

 

担当者は「子どもも教員も遠隔授業に対応するためのデジタルスキルが重要になる。ただ、日本では教員の能力向上のための投資が他国に比べて低い」と分析しています。

 

政府のGIGAスクール構想の前倒し実施で今年度中に小中学生全員にパソコンを配布しますので公的支出の割合が増えるかもしれませんが、教員のスキルアップは進んでいるのでしょうか。

 

中学校の期末テストはじまる

今日から公立の中学校で期末テストが始まります。

 

今年はコロナの影響で、年4回の定期テストと年2回の通知表の配布になります。

 

今回のテストは7月の中間テストに次いで2回目で期末テストになります。

 

その結果を踏まえて10月14日に通知表が配布されます。

 

数年前の2学期制に準じたスケジュールになります。