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中学教科書改訂に関する教材展とセミナー

本日は午前中に来年度から中学の教科書が変わりますので、それに合わせた教材展がありましたので出席してきました。

指導要領が変わるわけではないので教科書自体の変更は小さいものですが、5教科共にデジタルコンテンツが充実しているとのことです。

それによって学校の授業もアクティブ-協同作業等の内容が増えていくと考えられるとのことでした。

教材展と並行して行われたセミナーで中学1年、高校1年生の4月ギャップについてとても興味深いお話が聞けました。

チャットGPTとのやりとり

中学3年生の公民の税の具体例として直接税が所得税、間接税が消費税があげられています。
そこで、チャットGPTに聞いてみました。

私の質問:消費税は直接税ですか間接税ですか?

ChatGPT:
消費税は間接税に分類されます。

直接税は、納税者が自分の所得や財産に対して直接的に課税されるもので、所得税や法人税が代表例です。納税者が自分で税を負担し、税務当局に直接支払います。

間接税は、商品の購入やサービスの利用などを通じて消費者が負担しますが、実際に税務当局に支払うのは事業者です。消費税はこの「間接税」に該当し、消費者が商品やサービスの価格に含まれる形で税を負担し、それを事業者がまとめて国に納める仕組みになっています。 

私の質問:本当ですか?間違いありませんか?

 ChatGPT:
間違いありません。消費税は間接税として分類されるのが正確です。

理由は以下の通りです:

  1. 負担者と納税者の違い:消費者が税の負担者ですが、実際に税を国に納めるのは事業者です。消費者が支払った消費税を、事業者がまとめて税務当局に納税します。
  2. 典型的な間接税の構造:消費税は、商品の購入やサービスの利用に対して課される税で、税が価格に転嫁されます。これは関税や酒税などと同じ間接税の性質を持っています。

したがって、消費税は間接税として扱われ、他の直接税と異なる構造を持っています。 

私の質問:消費税を負担しているのは消費者ではなく事業者であると2022年の国会で財務省が答弁していると思いますが?

ChatGPT:
ご指摘ありがとうございます。たしかに、2022年の国会では財務省が「消費税の納税義務者は事業者であり、消費者が直接の納税義務を負うわけではない」という答弁を行っています。しかし、これは消費税の「法律上の納税義務者」が事業者であることを指しており、消費税の実際の「負担者」が誰かという議論とは少し異なる内容です。

消費税の負担者と納税者の関係

  • 法律上の納税義務者:消費税法上、消費税を納める義務があるのは事業者です。事業者が消費税を税務当局に申告・納税します。
  • 実際の負担者:一般的には、事業者が消費税を価格に転嫁することで、消費者が購入時に消費税分を支払います。このため、消費者が実質的な「負担者」とみなされるのが通常です。

国会答弁での財務省の見解は「事業者が納税義務を負う」という点に焦点を当てていますが、経済的な負担は商品・サービスの最終購入者である消費者に転嫁されるのが一般的です。そのため、消費税は経済的には「間接税」として扱われます。

2025年度から中学生の教科書が変わります。消費税が間接税の代表的な例として扱われるか確認したいと思います。

チャットGPTに感心したのは質問の仕方によって答えが具体的に的確になっていくということです。質問の仕方を考えなければならないと強く実感しました。

2025年度から    

1日、理社の試験対策です

今日は,午前中から1日中学生の理科社会の試験対策です。

午前中は中学1年生、午後は2年生、夕方からは3年生の授業になります。

その間に通常授業もあります。

文化の日

今日は文化の日です。

今年の文化勲章を漫画家のちばてつや氏が叙勲されました。

漫画家では初です。

ちばてつや氏で有名な作品は「あしたのジョ=」ですが、私が一番記憶に残っているのは「ハリスの風」です。

 

定期テスト月間です

11月です。今月は中学校の定期テスト月間です。

6日から1校、13日から2校、18日から1校始まります。

特に3年生は今回の試験が通知表の最終評価に関する重要な試験いなるのですが、試験範囲が出る時期になっても緊張感がただ寄ってきません。

不思議な体験

止まっているエスカレータに乗って歩いたことがありますか。

今日、用事でセンター北にあるノースポート・モールに行ったのですが、まだ開店前で外にある短いエスカレータが動いていませんでした。

特に禁止の標示もなかったので階段代わりに降りようとしたのですが、足をのっけたとたんに不思議な感覚に襲われました。

動いているときは後ろにそっくり返らないように自然に身構えていると思うのですが、その感覚で動いていないエスカレータに乗ると一瞬違和感を感じました。

不思議な体験でした。

週初めですが・・・

今日は週初めの月曜日ですが、昨日も20:30まで授業があったので曜日の感覚がマヒしています。

今週も一週間頑張ります。

ハロウィンと初雪

昨日が晩夏のように暑かったので上着無しできましたが、甘かったようです。日がかげってくると窓からとても冷たい吹き込んでくる風が吹き込んできます。

駅を降りて子供たちのざわめき声で今日がハロウィンだということに気が付きました。塾が入っているビルの周りで仮装した子どもたちと付き添いのお母さんたちが飴やお菓子をもらうための行列をつくっていました。

ネットのニュースで北海道の各地で去年より3週間早い初雪が降ったと報じていました。
一気に初冬のおとづれを感じました。

今日はこれから昨日の振替で中3の理社の授業が20時30分まであります。

ラストマイル

昨日は少し早く授業が終わったので、レイトショ-で「ラストマイル」を見てきました。

ラストマイルとは宅配で消費者に届く最後の1マイルのことです(多分)。

メーカーの仕分けセンターの労働環境と宅配業者の労働環境を扱った映画です。

消費者としては明日配送・送料無料はとてもありがたいのですが、本1冊でも無料というのはどこかにしわ寄せがあるということで、いずれ破綻するのではないかと思うのですが・・・。

祝「日本被団協」ノーベル平和賞受賞‼

今年のノーベル平和賞は「日本原水爆被害者団体協議会」が受賞されました。

ノーベル賞委員会が発表した受賞理由からの引用です。

「ヒバクシャとしても知られる広島・長崎の原爆生存者による草の根運動であり、核兵器のない世界を実現するための努力と、核兵器が二度と使われてはならないことを目撃証言を通じて示してきたことが授賞理由だ」

「被爆者はわれわれが言葉で言い表せないことを表し、考えられないことを考え、核兵器によって理解し難い痛みと苦しみを何とか理解する助けとなっている」

「アルフレッド・ノーベルの核心は、献身的な人々が変化をもたらすことができるという信念だった」

「いつか歴史の目撃者としての被爆者はわれわれの前からいなくなる。しかし、記憶を守る強い文化を継続的な関与により、日本の新たな世代は被爆者の経験とメッセージを引きついでいる。彼らは世界中の人々を鼓舞し、教育している。そうすることで彼らは、人類の平和な未来の前提条件である核のタブーを維持することに貢献している」

最後に、
「24年の平和賞はアルフレッド・ノーベルの、人類にとって最大の利益をもたらす努力を表彰するという願いにかなったものだ。」
と結んでいます。

‟日本の新たな世代は被爆者の経験とメッセージを引き継いでいる”と若者が思いを継承してことが評価されたのはとてもうれしいことです。