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シンブリオバトル

「シンブリオバトル」とは、数人のバトラー(挑戦者)が好きな本を順に紹介し、聴衆が最も読みたいと感じた1冊を選ぶ「ビブリオバトル」を新聞記事でやろうと、東京新聞の有志チームが考えたゲームです。

 

1月9日に学習院大学で第2回目が行われました。
経済、法学部の1~4年生11人が3〜5人ずつのグループに分かれて3回のバトルを実施、最近の新聞から事前に選んできた記事を順次紹介しました。

 

持ち時間4分/1人で、互いに耳を傾け、最も「人に伝えたい」と思う記事を投票し「チャンプ記事」を選びました。

 

ルールは簡単です。
① バトラー(挑戦者)を4~5人選ぶ
② 新聞から「誰かに伝えたくなる」記事をひとつ選ぶ
③ 伝えたい理由をプレゼンする
④ 「いちばん伝えたくなった」を基準に参加者全員で投票

 

競わなくても、みんなに伝えたい記事を持ち合ってプレゼンするだけでも面白そうです。どこかで使えそうです。

職業体験

午前中に十日市場にある横浜市緑区図書館に本の返却に行くと男女2名づつの中学2年生(多分)が職業体験にきていました。

 

図書館員に説明を受けていたところだったので、まだそれほど緊張感は感じられませんでしたが、実際に接客をするとなると緊張するのでしょうね。頑張れ!!

 

先週の教材展で注文した新しい教材が届きました。
今日はゆっくり見ている時間がないので明日以降にします。

 

今週は校内で模試を実施する高校が多くあります。
定期試験期間ほどではないですが、成績に関係する高校もありそれなりに緊張感があります。

センター試験問題はどうやってできるのか

センター試験が終わりました。

 

今年も、数学で試験終了後もマークシートの記載をやめなった不正が東京都でありました。
つい手が止まらなかったのでしょうね。気持ちがわかるだけにやるせないです。

 

センター試験問題ですが、30科目の試験問題をつくるために、全国から集められた大学教員500人余りとそれに点検委員を含めると700人にも及び、問題作成の作業は年間50日も、朝から晩までつづくそうです。

 

高校の教科書を子細に検討し、共通の記載事項を拾い上げて素材とし、大学の教員たちがアイデアを出しあって素材を再構築して「入試問題」に仕上げます。

 

当然とも言えますが、思った以上に大変な作業です。

 

教室の雰囲気が変わってきました

今日は午前中より中3生の模試です。私が採点して注意事項を説明して返却します。模試は入試直前まであと3回行います。

 

センター試験の2日目です。

中学受験まで2週間きりました。

公立高校入試まで1ヵ月きりました。

 

いよいよです。

明日からセンター試験が始まります

大学入試センター試験が明日の19日と20日の両日、全国692の会場で行われます。

 

・志願者 576,829人(5842人減/昨年)
・高校を今週卒業予定者の現役生が80.6%を占める
・高校予定者ので志願した割合(現役志願率) 44.0%(過去2番目に高い)

 

今後の予定です。
・23日 平均点の中間発表
・25日 得点調整の有無の発表
・2月7日 平均点の最終発表

教材展とセミナー

午前中に横浜で行われた教材展とセミナーに参加してきました。

 

いろいろ新しい教材がでていました。3割引きということもあって9冊購入しました。
来週早々に届くということなので楽しみです。

 

中学国語の文法が問題数も多くわかりやすくまとまっていて、学年ごとに分かれていたので繰り返しできるので即使えそうです。

 

次術系4教科の問題集もありましたので、参考までに購入しました。

 

セミナーのテーマは『小学生の集客』についてです。
いろいろ役に立つ提案が得られました。

 

資料の中に『英単語能力検定』『リスニング検定』の資料がはいっていたので資料を取り寄せました。

新中学1年生(現小6年)に寄せる大波

2020年度「大学入学共通テスト」が実施されます。また、小学校から順次新学習指導要領が導入されます。

 

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現高校1年生がセンター試験にかわる共通テスト(先行実施)を受ける一期生になります。

 

最も影響を受ける学年が新中学1年生(現小学6年生)です。この年代が大学入試の時に本格導入された共通テストの一期生になります。

 

中学3年生から新学習指導要領による教科書で学ぶことになりますので、そのために小6、中1、中2の学年では現行の教科書+移行措置用冊子で学ぶことになります。

 

単純に冊子分だけ学習量が多くなるので、十分に対応できるか教師によって差が出てくるかもしれません。

 

英単語数で比較すると、今までは中学・高校で3000語だったのが、新学習指導要領では、
小学校で600~700語、中学校で1600~1800語、高校で1800~2000語になり、合計で4000~5000語と現行の1.5倍になります。

 

小学校での600~700語の単語を覚えていないと中学で躓くことになります。

 

また、新学習指導要領による高校の新しい教科書では、新しい教科や科目が増えます。

教科では新しく理数が増え、科目では古典探究・r地理探究・日本史探究・世界史探究・理数探究などの~探究がついた科目と論理国語・英語論理表現ⅠⅡⅢの論理がついた新しく誕生します。

新中学1年生にとってはまさに大波が押し寄せてきます。

 

 

 

AIで出来ること

新聞にAIが保育所選考の記事が載っていました。

 

東京都港区は今年10月から、認可保育施設の入所選考に人工知能(AI)を導入し、職員が3日間かけて手だ業で行っている選考を、約5分で出来るようになるそうです。

 

本年度の4月の一次申込みで児童約2500人分の申請があり、職員約15人が3日間、延べ500時間かけて手作業で約80施設に振り分けたそうです。

 

AIを導入した場合、この作業がy伯5分で可能になります。勿論実証実験を繰り返し行い、AIの選考結果と手作業と100%一致させることに成功しました。

 

区によると400万円の人件費が削減されるそうです。区は作業負担の軽減により、保育サービスの向上につなげたいとありますが、職員の残業代のカットにならないかとも思いました。

 

AIを活用するために

神奈川県立中高一貫校の去年の適性検査の過去問に人工知能「AI」を題材にした問題が出題されました。

日本が抱える課題(問題)を資料から読み取り、AIを活用するためにどのようなことを学びたいか、自分の考えをまとめ、適切に文章で表現する問題です。

資料による課題は少子高齢化による生産人口(15~65歳)の減少をどのように対応していくかということです。

 

AIは人工知能と訳されますが、明確な定義はなく実体としてとてもイメージしにくいものです。最も解りやすいのは囲碁や将棋のプロに勝つソフトでしょうか。

 

小6の生徒にAIを活用するためにどのようなことを学びたいかと問われてもAIとは何かがよくわかっていないので、非常に答えにくい問題です。

 

またどこまでの答えを要求しているのか、判断が難しいです。

 

 

今日から学校がはじまります

今日は公立・私立の学校が始まります。

 

3学期制の学校は授業がなく午前中で終わりのところが多いですが前期後期の二期制の高校ではフルで授業があるところがあります。

 

いよいよ受験シーズンに突入です。