ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

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知っていますか「ランリック」

今年問題になりました〝重すぎるランドセル”問題。文科省が〝置き勉”を認める通達も出しました。

 

ランドセルより軽い「ランリック」というものがあるそうです。
知りませんでした。小学生はランドセルと決められているのかと思いましたが、文科省によると「定めはない」そうです。

 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201811/CK2018110302000185.html

 

40年以上も前から使っている学校もあるようです。
軽くて安いのに何故広まらないのでしょうか。
一人だけだと目立っていろいろ問題が出そうですね。

 

最近は背広にリック姿に違和感がなくなりましたが、20年以上も前からリック派の私としては大いに広まってほしいものです。

 

 

全米最優秀女子高生コンクール

「全米最優秀女子高生コンクール」というのがあります。

 

時事問題に関する意見や、音楽やダンスといった特技などを発表し、大学進学を目指す女子高生たちが学力や知力、体力、コミュニケーション力、自己表現力などを競います。

 

1958年から開かれており、各州と自治区の予選を勝ち上がった代表が全国大会に出場し、優秀な生徒に奨学金が贈られます。

 

昨年は、福島県出身でワシントンに在住のボーク重子さんの長女スカイさんが優勝して、重子さんの教育法が注目されています。教育法のキーワードが「非認知能力」です。

 

重子さんは非認知能力を、
「テストの点数など数値化できるものではなく、主体性や自己肯定感、社会性、自尊心など、人間としての基本的な力のこと」と説明します。

 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201811/CK2018110202000197.html

 

社会に出て役に立つのは、学力などの数値化できる認知能力ではなく、非認知能力だといわれています。

 

アメリカでこのようなコンクールが1958年から開かれているということははじめて知りました。アメリカ社会の奥深さを感じます。男性コンクールもあるのでしょうか。

 

思考力や表現力を育むとともに「自分の思っていることを言ってもいい」という自信をもってほしかったから、「どう思う?」「あなたならどうする?」と口癖のように質問し、スカイさんの言葉に耳を傾けたそうです。

 

「テストで100点を取ったとき、結果だけをほめていませんか。本当に褒めないといけないのは、どんな努力をしたのかという部分。それをきちんと子どもに話させて、認めてあげてほしいですね」とあります。

 

11月です

11月になりました。

 

穏やかな日々が続きますが、寒さは確実に増してきています。

 

初旬は高校の模擬テストがあり、中旬には中学の期末テストがあります。

“キャラ”化する若者たちとハロウィーン

高校生の国語の題材で斉藤環氏の“「キャラ」化する若者たち”がありました。

 

現代の若者は、自分が取り替えのきかないただ一人の存在であるということが信じられなくなり、他の誰でもよい取り替え可能なものとしてしか自分を捉えられなくなったときに、その自分に一つのまとまりを与えるものとして「キャラ」化することを手に入れた、というものであります。

 

ハロウィーンで暴徒化する一部の若者のニュースを見ていて、彼らは「キャラ」化することに疲れてしまった若者たちなのであろうかと考えてしまいました。

試験返却週間

昨日から先週行われた中間試験の返却が続きます。

 

結果に一喜一憂しても仕方がないのですが、やはりいい結果ですとホッとします。

 

芳しくなかった生徒は1ヵ月後の期末試験に向けてミーティングです。

 

チラシが届きました

新聞折り込みにも大手集団塾の冬期のチラシが入るようになりました。

 

スクールIEの冬期のチラシが届きました。

 

冬期チラシ(1)

11月になったら、新聞折り込みで配布します。

 

業者によるポスティングもあるのですが、今回は新聞折り込みにしました。

本日は中3生の模擬試験です

本日は午前中から中学3年生の神奈川全県模試を実施中です。

 

夜は横浜のみなとみらいで同窓会があります。

久しぶりなので楽しみです。

メディアの信頼度

今日は朝から漢字検定です。
級によって希望する時間が異なるので、午前中から断続的に夕方まで続きます。

 

新聞に公益財団法人「新聞通信調査会」が行ったニュース媒体に関する18年度全国世論調査の結果が載っていました。

 

それによると、各メディアの信頼度は「全面的に信頼している」を100点満点にすると、
・NHKテレビ 70.8点
・新聞    69.6点
・民放テレビ   62.9点
・ラジオ     57.2点
・ネット      49.4点
となっています。

 

テレビもラジオも速報性が高いのでそれだけ誤報の率が高くなる可能性は確かにあると思いますが、ラジオの信頼性が低いのは何故でしょうか。影響度が低いのでそれだけいい加減と思われているのでしょうか。そんなことは決してないと思いますが。

 

新聞はそれぞれの新聞社に思想性があるので、思い込みで書いてしまうところがないとはいえず、それが誤報につながることがないとはいえません。
新聞記事でいうと書いた記者の名前がのっていると信頼できます。

 

以前は新聞を複数読みなさいと言われたものです。新聞社で見る角度が違うので、複数読まないと真実に近づけないということです。

 

現在で言うと、重要だと思われる出来事でもスルーする新聞社やテレビ局があるということです。場合によっては全てのマスメディアがスルーしてしまい、海外のメディアを経由してでないと届かいないということがあります。その時はネットや雑誌が有効です。

 

調査ですが、8/17~9/4住民基本台帳から抽出した18歳以上の男女5,000人を対象とし、3,135人が回答しました。

 

 

AIに仕事が奪われる

ネットの記事によると、富士通が2020年度までにグループ全体で5000人規模の配置転換を行うと発表しました。

https://www.asahi.com/articles/ASLBV4FXBLBVULFA01Q.html?iref=comtop_list_biz_n02

 

対象となるのは、総務や経理などの間接部門で、研修を通じて営業職やシステムエンジニアとして育成し、IT(情報技術)サービスなどの成長分野を強化する狙いがある、しています。

 

グループ全体で間接部門で約2万人の従業員がいるので25%です。間接部門の4人に1人は余っているということです。AIの影響でしょうか。

 

年齢や勤務年数などの詳しい情報はわかりませんが、希望を取るのでしょうかそれとも指名されるのでしょうか。研修を受けるといってもIT技術者に転向するのは難しいと思います。

 

配置転換後の仕事に合わない従業員は、転職を支援することもあるとあります。

 

時代の流れは予想以上のスピードで変化しています。

あと1日

高校生の中間試験もあと1日です。

 

22時過ぎまで自習をしていたN君は、まだあと単語を50覚えなければいけない、古文はノー勉だし朝の4時までかかりそうだと言って帰って行きました。

 

彼は、決して日々の勉強をさぼっているいるわけではないのですが、部活や宿題に追われて自分の勉強を行う時間がとれないのが実情のようです。

 

来週の授業では、11月初旬にある総合学力テストの対策をやりたい、と帰って行きました。

 

頑張れ!!