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学力テスト、4割で事前指導

全日本教職員組合(全教)は、毎年4月に小6・中3対象に国が行なう全国学力・学習状況調査について行ったアンケートの結果を発表しました。

 

調査は4~6月学校組織に依頼し、21都道府県・9政令指定都市の626校(小学校381、中学228、その他17)の代表者から回答がありました。

 

結果ですが、全国学力調査で過去問等の指導などの事前調査を行った学校が4割ありました。

 

事前指導の内容の内訳です。

・過去問の指導 7割
・春休みに調査を想定して宿題を出した 4割
・市独自の資料を使い指導 1割

 

調査結果の利用については、3割がコピーを取って自校で採点や分析をしていたとあります。

 

こうした調査による教育課程や教育活動への影響についてです。
・授業進度や学習単元の順番の変更した 1割
・出題傾向に沿って事前指導した 2割

 

明日からテストがはじまります

今日は時間ずらして通常授業と試験対策授業を行ないました。

 この3連休はテスト対策で終わりました。

 

明日(火曜)から私立高校生の試験が始まります。

 試験と並行して、先週末も今週末も文化祭もある高校もあって、慌ただしい雰囲気が続きます。

21年春入社(現大学2年生)は現行ルール維持 大学側に配慮

先日、経団連の中西会長が21年春採用から採用選考の指針の廃止を目指す考えを表明しました。

 

それにより、学生や大学側に不安が広がったため政府が調整に乗り出したました。

 

https://www.asahi.com/articles/ASL9P2VGNL9PULFA004.html?iref=comtop_8_07

 

21年春入社組は、日程が間近に迫っているため政府内にも「学生への影響を考えれば、現行の日程で行くしかない」との意見が強いようです。

 

経団連は、21年春入社組み以降について10/9の正副会長会議で指針の取りやめについて正式に決める方針です。

 

22年春入社組以降については、政府と経済界や大学が話し合いに入る方向です。

 

政府主導で決めることに疑問視する意見もありますし、政府に対して物申すと言われている現経団連会長ですので10/9の結果が注目されます。

コピー用紙があがる

19日の15時をもってA3とA4のコピー用紙の値段が上がるという案内先日がFAXで届いたので、つい1箱(A4 5000枚、A3 2500枚)を発注してしまいまい、今日届きました。

 

A4はまだかなり残っているのでつい気持ちが大きくなって無駄遣いをしないように注意しなければなりません。

 

コピー用紙は再生紙のものを利用しているのですが、最近古新聞・古雑誌とトイレットペーパの交換率が悪くなっているように感じるのですが、古紙業界で何が起こっているのでしょうか。

私立大学の入学定員について

 文科省は18日、都市部の私立大への学生集中問題に向け、入学定員を一人でも超えた場合、2019年度から超過人数に応じて助成金を減額するとした罰則強化策の導入を当面見送ると決めました。

 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/education/edu_national/CK2018091902000196.html

 

罰則強化を見送る理由です。
① 一定の効果があった
② 追加合格が3月末まで出るために、受験生の心理的負担が大きい

 

2019年は18年と同様のルールを継続され、
・大規模校 110%以上
・中規模校 120%以上
・小規模校 130&以上
で助成金は不交付になるので、私大は今年同様合格者を絞ってきますので厳しさは変わりません。

 

 

 

 

子どもの生まれた月は

教育新聞に興味深いコラムが載っていました。

 

教室の中には、4月生まれから翌年3月生まれの混在しています。同時期に同基準のテストを実施した場合、心身の発育による学力差が出てもおかしくないのではということです。

 

国際数学・理科教室(TIMSS)2015年のデータから作成したものです。

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小4では算数と理科の平均点を比べると4月生まれが最も高く、2~3月生まれが最も低くなっています。また中2でも最も低いのは2~3月の早や生まれの群です。

 

中学2年生になると4月~12月生まれの差はほとんどなくなります。先行は淘汰されていくのでしょうか。それに比べ2・3月の早生まれは遅れを取り戻せないようです。一度だされたダメ出しを払拭するのは難しいのでしょうか。心して指導しなければと思います。

17.298秒

ベルリンマラソンでケニアのケプチョゲ選手が2時間1分39秒の世界新記録で優勝しました。

 

中間地点では1時間1分6秒ですから、後半の方が速いです。

 

25㎞でペースメーカを見限り、ゴールでは2位に5分の大差をつけての圧倒的な勝利です。

 

時速20㎞、100mは17.298秒です。

 

100メートルもついていけませんね。

英理女子学園高等学校説明化

午前中、菊名駅から徒歩7分のところにある英理女子学園高等学校の説明会に行ってきました。

 

と言っても、英理女子学園高等学校になるのは2019年4月からで、今は高木学園女子高等学校です。高木学園は創立110年になります。

 

英理学園は2つの部からなります。iグローバル部とキャリア部です。キャリア部門はさらに4つのコースに分かれます。

 

二つの部といっても道路をはさんで校舎も分かれますので別の学校のイメージです。

 

iグローバル部の3つのiの意味です。
① intelligence(高い教養):国公立、難関私大、海外大学をめざす
② intercultural communication(グローバルコミュニケーション)
③ ict&steam(ICT&理数リテラシー)

 

高木暁子理事長は女性が幸せに生きていくには準備が必要で、3つの点をあげられました。
① 好きなことを見つけ、深める
② 変化に柔軟に対応できる
③ 自分で人生の舵取りができる

 

キャリア部は4つのコースがあり、4年制大学などの進学をめざします。
① 進学教養コース日東駒専をめざす
② ビジネスデザインコース:実践的なビジネス基礎力をみにつける
③ 情報デザインコース:デザイン力を身につける
④ ライフデザインコース:ファッション・フード分野を実習中心に学ぶ

 

高木学園の専門コースでは、大学の指定校推薦を使えなかったのですが、キャリア部の4つのコースでは指定校推薦が使えるとのことです。

 

とても魅力を感じますが、来年の入試でどれだけ生徒が集まるか予想できませんが、とても期待したいです。

横浜中学・高校の説明会

午前中に京浜急行の能見台駅から徒歩5分ぐらいのところにあります横浜中学・高校の説明会に参加してきました。

 

横浜高校は野球が強い男子校ですが、2020年より共学化になります。
それに合わせて校舎が赤い煉瓦造りにグラウンドも人工芝になっていました。またトイレ・更衣室は改修が進んでいるとのことです。

 

野球だけでなくグローバル化も早くから進めており3ヵ月のNZ(ニュージランド)海外研修と3ヵ月間のNZターム留学は27回目となり、昨年NZ大使館より永年継続表彰を受けました。

 

この表彰を受けた学校は4校だけで、首都圏では横浜高校だけということです。それだけ早くから取り組んでいるということでしょう。

 

また、さらなるグローバルと目指して、ということで米国の二年制大学と高大接続(3校提携進行中)の提携を結びました。日本の大学との高大接続は多くありますが、海外の大学との高大接続を聞いたのははじめてです。

 

特筆すべき点は2つあります。
① 卒業後、National University(4年制)3年次編入提携調印準備中、及び日本国内の大学とも提携準備中
② 費用が、授業料+ホームスティ費など=約160万円(1年分)

 

安いですね。日本の大学に通うのとあまり変わらないですね。
日本でいうと短大から4年制大学に編入するイメージでしょうか、費用を含めとても魅力的なシステムだと思いました。

修学旅行と文化祭・体育祭

9月・10月は上記の学校行事が花盛りで、中間試験もあるので高校生は慌ただしい日々を過ごすことになります。

 

小学6年生の修学旅行の行先は日光とほぼ決まっているようですが高校生は国内・国外と多岐に渡ります。

 

ただ、観光がメインだった昔の修学旅行と違って「歴史研究」や「ファーム体験」、また「外国高校生との交流」など明確で深い目的をもって実施する学校が多いようです。

 

来月カナダへの修学旅行に行くSKさんは、もう少し観光がしたいと言っていました。