今日は、午前中に横浜線淵野辺駅からスクールバスで7~8分のところにある桜美林中学・高校の説明会に参加してきました。
国公立への合格者が年々ふえている(今年の現役合格者 29名)ということで、来年の入試から現状の2コース(選抜クラスと一般クラス)を1コース増やしての3コース制(国公立コース、特別進学コース、進学コース)に変更になります。
それに伴い自習サポート体制の確立をはかります。
・自習室の整備
・高校1年生から充分な学習時間の確保
・卒業生などのチュータ制度
・高校3年生の下校時間の延長
附属の桜美林大学への進学率は例年5~10%で、評定が3.2以上で併願推薦が受けられます。
中学入試についてですが、今年で2回目の総合学力評価テストで多くの受験者、入学者を出しています。
3回目の来年は募集人数を増加(15名⇒25名)し、2つのタイプで行います。
①Aタイプ⇒文系総合+理系総合
②Bタイプ⇒文系総合+理系総合+読解表現総合
今までの神奈川県立(相模原・平塚)型①入試に作文を追加して東京都立型②を受験する生徒にも対応するということです。
大学と同じキャンパス内にありますが、大学に進学する生徒は思ったより少なく受験校ですね。 淵野辺駅から常に専用のバスが出ていてとても便利です。
小泉元首相が1989年1月7日の昭和天皇逝去を受け、当時厚相として出席した臨時閣議で提案された3つの元号のうち、出典の説明があったのは「平成」だけだったとあきらかにしました。
小泉氏によると、臨時閣議で首相官邸側から「修正」「正化」「平成」の順に元号案の紹介があり、「修正」「正化」には出典の説明がなかったそうです。
当時の石原信夫官房副長官が「平成でいかがでしょうか」と提案。竹下登首相がうなずくと、みんなうなずいたそうです。
「平成」に改元する際は、数人の学者があらかじめ提出した元号案を基に、有識者懇談会や衆参両院の正副議長への意見聴取を踏まえて閣議決定したとあります。
当時の小渕官房長官がテレビで半紙を広げて「平成」に決まりましたという映像が鮮明に残っています。
小学5年生の教室へ入るなりの第一声です。
「まだ、暑さに体が慣れていない」
いきなり、梅雨明けのような天気になりましたね。子どもならずとも体が慣れていません。高校生も1人、体調不良で休講になりました。試験も近いので長引かなければいいのですが。
この時期うらやましいのは、子どもたちの半ズボン姿ですね。
今日の暑さ指数は29℃で、昨日に続き“厳重注意”でした。
今日から中学校の期末試験が始まりました。
今日は、午後14:00から自習と夕方から授業があります。
今週の予定です。
25日(月) ・震度6強の大阪府北部地震から1週間
26日(火) ・小笠原諸島が米国から日本に返還され50年
28日(木) ・欧州連合(EU)首脳会議(~29日、ブリュッセル)
・3,769人死亡の福井地震から70年
・サッカーW杯ロシア大会 日本-ポーランド戦
29日(金) ・トゥスクEU大統領、ユンケル欧州委員長が記者会見(ブリュッセル)
1日(日」 ・メキシコ大統領選挙
・祇園祭(~31日 京都)
日本が如何に地震大国であるかということが実感されます。
返還というと沖縄が浮かびますが、その前に小笠原諸島の返還がありました。
祇園祭は1ヵ月間も続くとは知りませんでした。
そしてサッカーです。セネガル戦は1点先制された時点で寝てしまいましたが、そのあとドラマがありましたね。
海や山などの身近な自然の中で遊ぶ子供が大幅に減っています。小学生とその親、祖父母の3世代を対象に実施した結果で裏付けられました。
調査は千葉大大学院と民間団体が、東日本震災後に支援に入った宮城県気仙沼市教育委員会の協力で、昨年12月~今年1月に実施しました。
市内の全小学生2,583人とその親、祖父母にアンケートし、回収率は小学生と親が72%、祖父母は54%でした。

放課後に一緒に遊ぶ友達の人数ですが、「誰もいない」の回答が親と祖父母はほとんどいなかったのに対し、小学生では18%にのぼりました。
また、年齢の違う友達と遊ぶ割合も、祖父母72%、親50%、小学生38%と低下しています。
親や祖父母の時代には、海や川・山の自然の中で世代の違う友達も含めて遊ぶことが日常だったのが、今の子ども達にとっては非日常になってしまったということでしょう。
自然と遊ぶ、年齢の違う友達と遊ぶ経験が少ない子どもたちが大人になった時どのような社会になるのでしょうか。
今日は湘南台で行われた「高校入試研究会」に参加してきました。
3月・6月・10月の年3回行われるもので、今回は2月に実施された公立高校の受検結果が主な内容です。
公立中学校卒業予定者の約1/4のデーターを基にしています。今回2点ほど参考になるデータがありました。
ひとつは、受験校をいつの時点で決めているかです。よく相談で、皆さんはいつ頃受験校を決めているのでしょう、と質問されることがあるのですが、これで明確に答えることができます。
結論は高校のレベルによって異なります。
もうひとつは、二次選考の合格最低ラインとあわせて、97%の合格者ラインを提示してくれたことです。最低ラインは倍率で大きく左右されることがあるのとデータが100%ではないの推測値になります。
その点97%合格ラインは信頼度の高い数値といえるでしょう。
隔年で倍率が変わる高校があるので参考になります。
多分去年もあったデータと思うのですが特にふたつめはよく理解できていなかったのでしょう、あまり記憶に残っていませんでした。
午前中は町田で行われたスクールIE直営校とFC(フランチャイズ)校の合同で行うライン研修に出席しました。7・8月は夏期講習なので次は9月になります。
マスコミはワールドカップサッカー一色です。
日本とコロンビアの試合を見てコロンビアのサポーターが日本の3倍もいるのはなぜ?距離的には日本の方が近いですし人口も日本の1/3なのに何故、熱狂度が違うのでしょうか。
コロンビアからヨーロッパに出稼ぎに来ている人が多く、その人が応援に来ているようです。ヨーロッパで働いている日本人も多いと思いますが、彼らは応援に行くのでしょうか。
日本の選手が背負っているのは“期待”かもしれませんが、コロンビアの選手が背負っているのは“希望”かもしれません。
明日(明後日)の相手はセネガルです。アフリカの何処にあるのかは地図で確認しておきましょう。きっと面白さが増すでしょう。
もう一つ、腕一面の入れ墨はサッカーにおけるブームなのでしょうか。他のスポーツではあそこまでの入れ墨は見かけないように思いますが。
今日は田園都市線のつくし野駅から徒歩5分のところにある森村学園の説明会に参加してきました。
田園都市線が遅れているという情報があったので早めに出たら開場時間の前について一番乗りでした。
教育方針として、他者と自分との違いを認めて他者を尊厳あるものとして扱うことを中学1年生の時から教え込むということでした。
それと関連しますが、思いあい、察し合う日本型コミュニケーションではなく結論と根拠を明確にする世界標準型コミュニケーションである「言語技術(language arts)」を中学1年~3年の3年間週1回の授業を行います。
このlanguage artsは多くの国々の母語の基準になっているとのことで、7年前から取り入れていて、母語で出来なければ英語ではできないということです。
説明会後に校舎見学をしましたが、教室全てがガラス張りで解放感にあふれたとてもきれいな校舎でした。
全ての教室にナースコールがついているとのことです。急病人やけが人、トラブルや不審者を見たときに押すと職員室につながり、会話もできるとのことです。
友達とふざけていて意識しないうちに押してしまうことがあるとのことでした。
単純に気温だけでなく、湿度や日差しの違いをも考慮して、熱中症予防につながるのが暑さ指数(WBGT)です。
日々の情報発信の中でも、最高気温だけでなく、WBGT・暑さ指数を参考にすることで、より的確な熱中症予防情報を提供できます。
下記の環境省のホームページで 地方、都道府県、地点を選択すると暑さ指数がでます。地点で大和はないので海老名を選択すると今日の暑さ指数は26℃でレベルは「警戒」でした。レベルは以下のとおりです。
危険 31℃〰
厳重警戒 28~31℃
警戒 25~28℃
注意 21〜25℃
ほぼ安全 ~21℃
http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_data.php
今年の3月にスポーツ庁が「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」を策定しました。
それを受けて神奈川県は4月9日に「神奈川県の部活動の在り方に関する方針」を策定しました。
方針策定の趣旨によると、本方針の考え方は、学校の種類や学校の設置者の違いに関わらず、該当するものである、とあります。
従って、私立・市立の学校も含まれるということです。
県の方針では休日については具体的(平日1日、土日1日)にかかれていますが、その他は、例えば1日の活動時間は出来るだけ短時間に、合理的でかつ効率的・効果的に行う、など方針を示す内容になっています。
大和市に確認したところ、市立中学校では県の方針を受けて校長会で検討をしているとのことでした。
内容を公表できるのはまだ未定だそうです。今、中学校ではどうなっているのでしょうか。