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東海大附属相模高等学校中等部

午前中、東海大学相模高等学校中等部の説明会に参加してきました。小雨模様でしたが15分ぐらいですので塾からあるいて行ってきました。

 

中等部は去年に入学者が定員を下まわりましたが、今年は例年並みにもどりました。

 

中等部は大学を含め10年のスパーンで教育を考えていますので、85%以上が東海大学に進みます。他大学受験希望者にとっては厳しいと明言しています。

 

東海大学は就職の実績も高いので、l東海大学に進学すると決めてしまえば学習面も含めでとても充実した学園生活が送られる環境にあります。

 

 

 

小学生の英語

電話で問い合わせがありました。

 

小6生のお母様からで、英検の四級をもっているが中学校の先取りで文法を習わせたいということでした。

 

小学生に英語を習わせるうえで最も重要なことは英語を嫌いにさせないということ、興味を持たせるということです。

 

現6年生は中3から学習指導要領の新課程の教科書を使って学習することになります。従って、小学校では約600語の英単語を覚えなければなりません。

 

また、2024年に新課程で大学受験する1期生になります。入試問題が大幅に変わると予想されています。対策の有無で差が出る学年ともいえます。

 

その意味で早め早めにに対応することは適切なことです。

 

小6生にとって文法書を習って問題を解くだけの学習は味気なくせっかくのモチベーションが下がってしまう結果になりかねません。

 

大学入試だけでなく高校入試でも4技能が問われます。スマホやタブレットを使ってネイティブの発音に触れながら文法の知識も習得していく授業を行ない、生徒のモチベーションを高めていく授業を心掛けていきます。

高校入試説明会

午前中、業者の『神奈川公立高校入試の概況』の説明会に参加してきました。

 

今年の入試は、志願段階で普通科が過去最高29校(昨年22校)の定員割れになったり、志願変更した人が3.503人で昨年より約250人増え最大であったりで変動の激しい入試であったといえます。

 

今年から神奈川県でも私立高校の補助金が拡充されたのですが、まだ周知が徹底して善かったのですが、来年はその影響がおおきくなりそうです。

 

先行した東京都での影響をみますと、公立の上位校の倍率はあがり、中・低位校の倍率は下がり気味だったとのことです。

 

これは、今まで私立を考えていなかった人たちが、適切な私立を抑えて公立校はチャレンジ校を受験するということです。

 

この傾向は神奈川県でも考えられますので、来年の公立の上位校の倍率は上がることが予想されます。

今日も授業と公中検模試です

午前中に定期試験対策の授業と公中検模試を行います。

 

公中検模試は問題文と設問が長いので正確に内容を読み取れるかどうかが第一のポイントです。

 

中学生でも見受けられますが、単語をつなげて勝手な解釈で答ないで理解できるまで考え抜く作業を日頃からできているかどうかです。

 

今週の動きです。

 

4日(月曜) 国際原子力機関(IAEA)理事会(〰8日、ウィーン)、天安門事件29周年集会(香港)

 

6日(水曜) 全国市長会議(東京都)

 

7日(木曜) 日米首脳会談(ワシントン)、ハワイ日系移民150周年記念式典(ホノルル)

 

8日(金曜) 先進7ヵ国(G7)首脳会議(サミット)(~9日 カナダ・シャルルポア)

 

9日(土曜) 天皇・皇后両陛下が福島県を訪問(~11日)、皇太子ご夫妻結婚25周年

 

10日(日曜) 新潟県知事選投開票

今日は英検と授業です

今日は午後から英検と授業です。

 

英検の3級以上の問題に青いシールがついていて試験開始まで問題をみることができないようになっていました。

 

今日は3級と準2級、2級の受験者だけで、その間に授業を行います。

 

6月です

強い風は吹いていますが、爽やかな晴れの日です。

 

6月は中間試験と期末試験の合間をぬって中学3年生、高校2年生の修学旅行があります。後半には中3生の期末試験です。

 

学校の説明会も7月初旬まで続きます。今年行われた高校入試の結果報告会も2回あります。

 

6月23日までには内部生に対して夏期講習の提案と面談を終わらせなければいけません。これがメインです。まず、スケジュールをたてます。

 

何やかやで、慌ただしい日々が続きます。

「ご飯論法」とデジャヴュ(既視感)

昨今にぎやかな「ご飯論法」とは、法政大の上西充子教授が名づけた言い逃れのワザで、「朝ご飯を食べましたか」という問いに対して「(パンは食べたけど、)ご飯(=米飯)は食べていない」のように論点をすり替え、ごまかす答弁のことです。

 

国会のやり取りをネットなどでみていると、このイライラ感とやるせなさ感を以前もどこかで味わったことがあると思いました。

 

オウム真理教です。

昔、「朝まで生テレビ」を見ていて、オウム真理教信者といつもの論客との論争を見ていて残ったのは徒労感だけでした。

 

“言語明瞭意味不明”と言われた総理が昔いたぐらいですから、国会で本当の議論が深まらないことはあったのですが、それでもここまであからさまに酷くはなかったように思います。

 

多数決の横暴を止めることができるのは賢い国民である、と以前に読んだことがあります。賢い国民がいなければ止めることができないのです。

 

国民はただ納得できる本当のことを知りたいだけです。関係者全員を国会に集めて喚問すればそれで済むことなのに、都合の悪い人がたくさんいるのでしょうね。

 

新聞に『高校生の息子が、すぐわかる嘘をつく。それを指摘すると証拠を出せと言って困る、何とかしてください』と、お母さんからの投書がありました。

 

 

今後も国会で、自分に都合の悪いことが起きると『ご飯論法』でごまかす議論が続くとと思うと、若者よ日本を飛び出せ、と言いたくなります。

 

そうならないように与党・野党の若手国会議員の皆様、立ち上がってくれませんかね?

横浜隼人中学校・高等学校説明会

午前中、相鉄線の希望ヶ丘駅にある横浜隼人中学校・高等学校の説明会に参加してきました。駅から歩くと坂も多く30分ぐらいかかるのですが、最近は路線バスが校舎の正門前まできます。朝は5分間隔ぐらいでパスがくるのでとても便利だとの説明がありました。

 

横浜隼人は高校は特別進学コースや国際語科があり、スポーツの強豪校でもありますので人気が高い学校ですが、中学はそれに比べ少し印象が薄いところがあったのですが、いち早く適性検査型入試を取り入れたり、今年は中学卒業生から東京工業大学や横浜国立大学、青山学院・学習院大学に合格者を出していて実績も上がっています。

 

この時期ですので説明の中心は中学校になりますが、数年前までは割と特徴の薄い学校のイメージがあったのですが、最近の如何にして学力を伸ばすかの取り組みは他校に負けない内容になっていると感じます。

 

それから、説明を聞いたり授業や休み中の生徒を見ていてとても楽しそうだと強く感じました。

 

もちろん、高校生もそうなのですが中学生にとっては少しでも進学実績の良いところよりも自分にあった学校が一番なのでしょうね。

 

天気がいいと歩くのも楽しいのですが、今日はすこし雲息が怪しかったので帰りも学校が用意してくれましたバスに送ってもらいました。

図書館で自習は許されるか

先日の日曜日に授業のあった講師と話をしていたら、今まで図書館で勉強していたとのことでした。

 

3月に改装オープンした東急ビルの4階にある市立図書館で午後ずっと自習してきたとのことです。ここの図書館は本を借りるというより自習席が多くあり勉強するスペースを提供する目的で作られた感じがします。

 

図書館に足を運んだ利用者がお店にお金を落としてくれるということで利害が一致しているのでしょうか。

 

昔、自習室のある横浜市の中央図書館まで定期を買って1ヵ月間通ったことがありますが、いま利用することが多い緑図書館には自習室がありません。

 

閲覧スペースでの自習は禁止だったり、込んでくると注意されたりするところが多いようですが、緑図書館はどうなのでしょうか。

 

最近オープンする図書館は自習室完備だけでなく幼児と遊ぶことのできるスペースなど複合的な機能をもった図書館が多いようですが、大都市の古い図書館は敷地の関係で自習室がないところも多いようです。

 

図書館で思い出すのは、映画でも小説でもなく漫画で、吉田秋生さんの代表作のひとつである「バナナ フイッシュ」です。

 

主人公がその波瀾に満ちあふれた短い生涯とはうらはらに穏やかな顔で眠るように息を引き取る場面がニューヨークの図書館の閲覧スペースでした。

答案が返却されます

小学生は、先週の土曜日の運動会の振替休日で休みの生徒が多いです。

 

先週中間テストが行われた中学・高校では今日から返却が始まります。

 

事前に書いてもらった目標点に達したかどうか、平均点・中央値と比較してどうだったか。

 

最も重要なのは、対策をしたのに間違えた問題が何問あるのか、その原因はなにか、次回のテストにどう対応していくかであります。

 

ここは最も重要な点なので講師に徹底して分析させます。

 

 

テストは今週に1校、来週に1校始まります。6月の3週目には公立中学の期末テストがあります。