ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

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本日は中3生の模擬試験です

今日は朝から中3生の全県模試です。

 

中間試験がおわってすぐですが、第一回ということもあり、本格的に受験スタートという気持ちです。終了後は30程ほど(生徒も疲れているので)ですが受検のシステムと受験までのスケジュール、大学入試について話をする予定です。

 

今週の動きです。

 

28日(月) 加計問題などをめぐり衆参両院予算委員会で集中審議

 

29日(火) 文科省が教科書検定の関係資料公開(~6/21)

 

30日(水) サッカー、日本対ガーナ戦(日産スタジアム)

 

31日(木) 先進7ヵ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議(~6/2 カナダ・ウィスラー)、サッカーカップ代表メンバー23人発表

 

1日(金) 2019年卒大学生に対する企業の採用面接開始、

アジア安全保障会議(~3日シンガポール、

司法取引を導入する改正刑事訴訟法が施行、

 

3日(日) ヘイトスピーチ対策法施行から2年、

国際宇宙ステーションに長期滞在した宇宙飛行士家内宣茂さんが地球に帰還

東京23区の大学定員増禁止

東京23区にある大学の定員増を10年間禁止するための新法が25日、参院本会議で可決、成立しました。

 

一極集中の是正を目指す地方創生の関連施策です。

 

全国から若者を呼び込もうとする自治体を支援する交付金の創設も盛り込みました。

 

地方大学活性化の交付金は、国内外の収集な研究者を集めるといった、大学の魅力向上に必要な費用を補助します。

 

 

定員増をしないで、新しい学部・学科はつくれれのでしょうか。

 

 

23区の大学の大学の活性化は保たれるのでしょうか。

東京都市大等々力中学・高等学校

午前中東京都市大等々力中・高校の説明会に参加してきました。

 

大井町線の等々力駅から徒歩10分ぐらいでしょうか。

 

大学実績が向上しました。Gマーチ・早慶上理・国公立の合格者数が大幅にアップしました。前年比現状維持・減少の高校が多い中で特筆すべきことです。

 

自学自習と基礎基本をぶれずにやってきたこと、ICTのデジタルと紙のアナログのそれぞれの利点を取り入れてやってきた結果だということです。

 

入試もAL(アクティブラーニング)型入試、去年からの算数1教科型入試と多彩です。いろいろな能力を持った生徒に来てほしいとの意欲が伺えます。

 

 

仲間との研修会

今日は町田で月1回行なわれる本部の直営校・FC校合同の研修会でした。

 

定期試験対策と夏期講習のカリキュラム提案についてお互いの意見・情報を交換しました。

 

いろいろ参考になりました。あとは教室でどう実践するかです。

 

まずは、生徒にはいつもスケジュールをたてなさいと言っているので、そこからお手本を示します。

 

 

神奈川大学附属中・高等学校説明会

今日の午前中は横浜線中山駅から歩いて15分程度のところにあります神奈川大学附属中・高等学校の説明会に参加してきました。

 

ICT・グローバル教育は他校と同様、またはそれ以上に進んでいますのでそれ以外でこの学校の特筆すべき3点です。

 

① 男女共学・共習
家庭科の料理だけでなく、体育の団体種目であるバスケなども男女混成チームで戦うそうです。当然男女差があるので、女性の得点が高いなどの特別ルールで行うそうです。

 

教室に戻って卒業生の女性講師に聞いてみると、男女でやって私は楽しかったと言っていました。

 

 

② 実学と教養のバランス
教養では芸術に力を入れているようで、一流のもの・より良いものに接することが必要とのことで海外でも一流のものに触れさせるとのことです。

 

③ 広大で自然豊かな敷地
首都圏では桐蔭学園、東京都私大に次ぐ3番目の敷地面積とのことです。上から見ると本当に杜の中に校舎がありました。

 

自然と芸術の価値はなかなか中高生には実感しづらいかもしれませんが、大人になってある時そういえばあの時、と思い出すことがある気がします。きっと有形無形の財産になることでしょう。

 

この学校も進学実績では、大学の入学定員の厳格化により厳しい結果でした。

言った、言わない

組織の大小にかかわらず“言った、言わない(聞いてない)”は多々あります。痛い目にあっていない人はいないと思います。

 

そのことによって個人的に受ける影響(痛手)は別として、社会的に大きな影響を受けるのは地位の高い人かと思います。

 

ではどうするか。ひとつは文章(今はメールでしょうか)で伝える・文章に残す(メモをとる)、もう一つはしつこいくらい確認する、ということでしょうか。

 

つい確認することを忘れたり、“えっ、そういう意味で言ったんじゃないんだけどな”ということがあると痛手を受けるのは私のほうなので、細心の注意を払ってるつもりですが、ついメモを取るのを忘れてあわてて処理することはあります。

 

日大アメフト部の問題は選手とコーチの間で「つぶせ」という言葉の意味が違っていたということのようですが、それを選手側から確認することができないという体質にも一因あるように思います。

 

日大のその後の処理について生徒の一人が「日大だからね」と言っていました。日大がこの汚名を払拭するには大変な努力を要するでしょう。

 

その生徒には、国会で嘘を突き通す官僚の多くが東大出身なのに、なぜ「東大だからね」と言わないのかと言っておきました(妬みがはいっていそうですね)。

 

見直しが大事

今週からテストが始まる学校が多いですが、今日返却される中学校もあります。

 

見直しが大事です。

 

数学は指定の用紙に間違えた問題を解きなおして提出させる学校が多くありますが、その他の教科も重要なので徹底して見直しを行います。

 

どうしても期待小、不安大になってしまうのは性格でしょうか。

今週の動き

今週(21日~27日)の動きです。

 

21日(月)
・20カ国・地域(G20)外相会合(ブエノスアイレス)
・栽培員制度開始から9年

 

22日(火)
・米国・韓国首脳会談(ワシントン)

 

24日(木)
・新潟知事選告示(投開票は6/10)
・フランス大統領が訪ロ(~25)

 

25日(金)
・自民党二階幹事長が訪中(~29日)
・人工妊娠中絶を禁じる憲法条項の撤廃の是非を問う国民投票(アイルランド)

 

26日(土)
・日ロ首脳会談

 

27日(日)
・コロンビア大統領選
・旧優生保護法下の不妊手術問題で全国弁護団結成(東京都)

 

今週は首脳会談が多いですね。北朝鮮と中東問題が緊迫化しているということでしょうか。程度の差はあれトランプさんが関係しているように感じます。

 

アイルランドの国民投票も気になります。法律ではなく、憲法なのですね。人権に関わる重要な問題ということでしょうか。

 

人権といえば旧優生保護法ですが、この法律ができたのが世界人権宣言が国連で採択されたのと同じ年(1948年)で、母体保護法に改正される1996年まで続きます。

 

最近の国会の動きをみていると人権に対する意識は当時とあまり変わっていない人たちが多いように感じます。

こんなところにも思わぬ影響が・・・

札幌市内で運動会を午前中で終える学校が増えているそうです。

 

理由を聞いてビックリです。
最大の理由は、英語の授業時間の確保ということです。

 

2020年の学習指導要領に伴う英語教育の本格的導入を前に、運動会の事前の練習を減らし、英語の授業時間の確保に備える苦肉の策だそうです。

 

運動会の練習は授業時間を充てるのが通例で、借り物競争や大玉転がし、ダンスなどの競技を廃止または時間を短縮し、浮いた練習時間を英語の授業にあてるとのことです。

 

英語の時間は3・4年生は新たに年35コマ(1コマ45分)、5・6年生は35コマが70コマに増えます。

 

その時間をどのように捻出するかは各学校に任されていて、コマ数を増やすことは出来ないのでどうするのだろう思っていたのですが、まさか運動会の競技種目にまで影響を及ぼすとは思いもしませんでした。

 

運動会の団体競技の練習や本番を通して得られるものより英語の授業の方が重要なのでしょうか。大いなる疑問です。

 

学校にそのような無理難題を押しつける国は一体何を考えているのでしょうか。

猫もぐったり

暑い!!!!!。

 

窓下の猫もぐったりで、体力が消耗するとばかりに少しも動こうとしません。

 

電車に乗って教室にくるまで1リットルのマイボトルの緑茶がなくなってしまいました。

 

今日はまだまだ水分補給が必要な一日になりそうです。