ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

ブログ

公立高校のネットワーク出願がはじまります

今日から31日までの期間で公立高校のネットワーク出願が始まりました。

 

トラブルもなく終わるといいのですが。

職業体験の初日です

中学2年生の職業体験が今日と明日の2日間で行われます。

 

数年前にたまたま横浜市の緑図書館で職業体験中の中学生に貸し出しの手続きをしてもらったことがありますが、とても緊張していて声が上ずっていたのを思いだしました。

 

1日緊張すると思うので今日の授業を振替にした生徒もいます(緊張するようなタイプには全く見えない生徒なのですが)。

その後

今年の出来事のその後です。

①  1/12、「H2A」ロケット48号の打ち上げ成功
北朝鮮の軍事施設など安全保障に関する情報や災害情報の把握を担います。
H2Aは50号機で退役し、後継機の「H3」は2月15日に2号機を打ち上げ予定です。

 

②  県立高校のオンライン出願のメール不具合解消
19日、県教委は不具合を解消したと発表しました。
登録者4万9千人のうちGメールのみを使っているのは600人で、これまで運用されていなかったドメインから大量に発信したためにGメール側のシステムに排除された可能性があるということで、メールマガジン配信業者の実績があるサービスに切り替えてメールの送受信が可能になったとのことです。

 

③  小型実証機「スリム(SLIM)」は20日未明、月面着陸に成功
月着陸の成功は米国、旧ソ連、中国、インドの続いて5ヵ国目ですが、1969年アポロ11号で人類初月面に降り立ってから、1972年を最後に月面探査は行われてきませんでした。技術的には十分可能なのですが、経済的・政治的・月の過酷な環境(地球のような分厚い大気圏がないため昼が14日間続く)の理由があったようです。

45年前に人類が第一歩をしるした時にはすぐにでも月に基地ができるように思ったのですが、長期的な月面探査を行うにはまだまだ多くの課題が残されているということです。

模試の結果

昨日、最後の中3の模試の結果が返ってきました。

 

理科・社会の点数が伸び悩んいますが、この時期ですからひたすら問題を解くしかありません。最低でも各教科ともに毎日1時間解けと伝えてあります。

 

もう1ヵ月をきりました。頑張れ‼

神奈川県高校入試オンライン出願の不具合

今年からオンライン出願になった神奈川県公立高校入試で、受験生が事前登録にグーグルの「Gメール」を使うと手続きがストップする障害が発生しています。

 

県教委によると17日午前の段階で4万6千人(想定全出願者約5万人)が出願済みで、そのうちGメールを利用して登録が滞っているのは331人だそうです。

 

また、担当者によると「申請が集中した結果、Gメール側が迷惑メールと判断してはじいてしまった可能性があり、週内の復旧をめざしている。」とのことです。

 

識者によると、Gメールはフリーメールのなかでは断トツに迷惑メールへの対応が厳しく、グーグルは2月からさらに厳しくするとのことなので、同じような問題は今後もでてくる可能性があるとのことです。

 

生徒に聞いてみると、知ってはいるが特に学校で特に話題にはなっていないとのことでした。

 

16日に設定が修正されたことですので、24日から出願の受付には問題がないことを願いたいです。

教科書に載っているいることだと・・・

貝の化石などがあってここは昔海底だったという地層を教科書で見ることをあるのですが、この現代において歴史上の出来事が起こるとは思いませんでした。

 

能登半島地震で沿岸部の海底が4m隆起したそうで、数千年に1度の出来事だそうです。

 

以前の漁港に戻すために政府は最優先事項として全力をあげて復興してもらいたいです。

心に響いたことば

朝日中高生新聞の「私の折々のコンテスト2023」に入選された作品からです。

 

・中学3年生が隣に席に座ったおばあさんから言われたことば
「勉強している子を見るの、好きなの」

 

・高校1年生が友達に言われたことば
「君となら無言も嫌じゃない」

 

・中学2年生がお母さんから言われたことば
「今日一番楽しかったことは?」

 

・中学3年生が先生から言われたことば
「全部100%でやらんでいい」

 

・中学3年生が親友から言われたことば
「理由はないよ、したいだけ」

 

悲しいことに自分には中学・高校生の時に記憶に残っている言葉はありません。
それだけ人生が薄っぺらということでしょうか・・・。

今日から教室内の模試です

朝、道路に氷が張っていました。薄氷ではなくしっかりとした氷でした。昨夜はかなり気温が下がったようです。

 

今日から公立高校入試直前まで毎日曜日教室内模試を行います。

偏差値も志望校判定もありませんが採点をして返却します。

 

間違えた問題やできなかった問題の解き直しの効果もは勿論ありますが、試験直前まで緊張感を保つというところが一番の目的です。

共通テストはじまる

今日明日で大学入試共通テストが行われます。

 

能登地震で被災した高校3年生の受験生の、「3年前はコロナ今度は地震で、なんで・・・」との言葉がありました。

 

最後まであきらめずに頑張ってほしいです。

2024年日本の「科学」の展望

昨日の夕刊による2024年に予定さてている「科学」分野の展望です。

 

① 宇宙開発について
・探査機「SLIM(スリム)」が1月、日本初の月面着陸に挑みます。1/20未明、月周回軌道から降下して着陸を目指し、成功すれば旧ソ連、アメリカ、中国、インドに続き5ヵ国目になります。
・JAXAは2月に国産新型ロケット2号を打ちあげます。成功しなければ政府が目標とする宇宙ビジネス本格参入への道のりが遠のきます。

 

② プラスチックごみ汚染について
1950年までに海中プラスチック量が魚の総重量を超えるとの試算があり、国連の下に設置された政府間交渉委員会で条約作りが進み11~12月に韓国で開かれる5回目の会合が交渉期限となります。

 

③ 気候変動対策について
昨年末の国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)で合意した内容に実現に向け、各国が国内対策の検討に着手します。
同時に2035年以降の次の温室効果ガス排出減目標について議論を本格化させます。

 

④  新型コロナについて
3月末にワクチンが無料で打てる特例臨時接種が終わり、その後は65歳以上の高齢者ら重症化リスクの高い人を対象に、原則費用の一部負担を求める定期接種になります。

 

⑤ 原発再起動
2024年は少なくとも原発2基の再稼働が控えています。
東北電力女川原発2号機(宮城県)は5月頃、島根原発2号機(松江市)は8月の再稼働を目指しています。
女川原発はは事故を起こした福島第一原発と同じ沸騰水型軽水炉(BWR)で、このタイプの再稼働は事故後初になる見通しです。

 

日本の技術が瀬戸際に立たされている感じがします。本質は技術ではなく政治なのかもしれませんが。