今日で公立の小学中学は終了式ですが、通知表がでないので今一つ気が抜けた状態です。
修学旅行は中止にりましたが、9月予定の運動会はどうでしょうか。
家から最寄りの駅までは、線路沿いに前方に富士山を見ながら一直線に15分強歩くのですが、この時期は本当に駅に着くころにはめまいがするような状態になってしまいます。
そこで晴雨両用の折りたたみ傘をネットで買って、今日初めて使ってみました。
リックを背負っているので背中が熱くなるのは変わらないのですが、頭がのぼせる感じはなくなかなか快適です。
横浜市教育委員会は来年から使う市立中学校と義務教育学校計147校の歴史と公民の教科書に育鵬社の教科書を採択しませんでした。
歴史は帝国書院、公民は東京書籍の教科書を採択しました。
育鵬社の教科書は日本国憲法制定過程について、連合国総司令部(GHQ)の意向に日本側は反対の声を上げられず「ほとんど無修正のまま採択された」と記述するなどし、市民団体や弁護士グループなどから批判がでていました。
神奈川県内では藤沢市も先月、他社の教科書を採択しました。
東京都の医師会の会長が想像力のない政治家にはデータをエビデンスとして使ってほしくないと言っていましたが、データのその先を見通す想像力の欠けている政治家の指導者たちには伝わらなかったようです。
医療が崩壊する前に手を打たなければならないのに医療が崩壊してから手を打とうとしている国の指導者たちには全く危機感が感じられません。
今日も午後から授業です。
平日は部活のために厳しくので、今のところ日曜日で行っています。
部活が本格的に始まって間もないので慣れてくるまで仕方ないところです。
8月に入って梅雨が去り暑さとともに台風の声もきかれるようになってきました。
高3の生徒から横浜国立大学が一般選抜の個別学力検査(二次試験)について、2021年度入試では一部(教育学部)を除き行わないと発表があったと聞きました。
教育学部以外では大学入学共通テスト(地元で受験)の得点で合格者を決定します。
その理由ですが、
・横国大の受験生は前期・後期合わせて7500人超の出願があり、うち5000人が県外からなので、受検のための移動が避けられず、感染リスクを高める。
・感染状況の変化によっては直前に実施困難になる可能性もある。
・全国の受験生にこれ以上の心配をかけず、安心して受験勉強に集中できるようにするため。
とあります。
教えてくれた本人は横国は志望校ではないのですが、同レベルの大学を志望しているためバイリツガ上がるのではないかとその影響を心配しています。
全国から受験生が集まる人数で考えると、横国と桁違いの志願者数を集める国立私立の大学がたくさんあります。この影響は大きくないように思いますが、対策のしようがないかもしれません。来年の2~3月になってそのような心配をしなくても済むように政府の科学的根拠に基づいた対策の実行を強く望みます。
涼しかった梅雨もどうやら今日で終わりで8月とともに暑い夏がやってきそうです。
涼しかったのはよかったのですが、日照不足で野菜の値段が軒並み上がっています。特に葉物でしょうか。
コロナの勢いも止まるどころか益々増しています。暑い夏が来るとともに弱まってくれるのを祈るばかりです。科学的な対応が後手後手になっているので、自然と神に頼るしかありません。
小学生のころ通ってきてくれた生徒が大学を卒業して高校の先生になって学校紹介の挨拶に来てくれました。とてもびっくり、そしてとても懐かしかったです。
来年から実施の大学入試共通テストで、コロナウイルスによる長期休校で学習の遅れを理由に「第二日程」を選択できるようになりましたが、第二日程を希望する高校三年生が、約7%にとどまることが、文科省の調査で分かりました。
7月30日現在の希望者です。
〇第一日程希望者:43万1000人
〇第二日程希望者: 3万2000人
文科省は7/1~7/20」、都道府県教委を通じて全国の受験生にどちらを希望するか意向調査を行った結果です。
小中高で通常の授業に戻っても多くの大学でオンライン授業を続けるようです。テストもオンラインで行うとも聞きました。
大学生活を考えると、大学は若者が多く集まり3蜜は避けられない場所なのでやむを得ないところもありますが、このままですと授業は受けられたとしても、その何倍もの価値があると思われるキャンバスライフを全く経験しない学生が誕生してします。
来年、キャンパスライフを経験しない2年生なって新1年生を迎えるのだとすると、気の毒だとしか言いようがありません。
どうにかできないものでしょうか。
緊急事態宣言が解かれてからFAXがやたら届くようになりました。
マスクや消毒液から最近はフェースシールドや防護アクリル板が増えました。制作しているのは当然中小の企業です。業務用なので量が多く少し安いと思ってもなかなか手がでません。
将棋の藤井新棋聖がタイトル戦で使用していたマスクが話題になって制作した企業が危機を脱したとの話も聞きました。
このコロナ過、コロナ後のことを考えなければならないのは人も企業も、そして国も一緒です。そう考えると気が重くなってきます。
今日も午後から高校生のテスト対策授業です。
午前中にジョキングに行こうと思ったら雨が降り出し、今日はだめだとあきらめてシャワー浴びて出てきたら雨はやみ徐々に晴れてきました。
イメージ的にはそんな天気の繰り返しが1時間ごとにおきている感じがして、それは午後も続いていました。
これも温暖化による影響でしょうか。