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コロナ対策製品の売り込みFAXが連日のように

5月の後半からコロナ関連の対策製品、不織布マスク・消毒液・フェイスシールド・強力空気清浄機・透明デスクパーテーション等です。

 

不織布マスクは1枚100円弱だったのが、最近では1枚18円になっています。一応業務用できているので、マスクは1カートン(50枚入り×40箱)単位なので安くなってもとても手が出ません。

 

今は、底値になったときに秋冬用のマスク購入することと、ジョキング用に洗って使える夏用マスクを探しています。

中学3年生の年間スケジュールのイメージ

文科省は5日、5月末まで休校していた場合、授業日数は例年に比べ45日程度不足するとの試算を明らかにしました。

 

対策として、
・学習の一部を家庭学習などにする。教科書会社と連携して、学習内容を精査し授業で扱う部分と家庭学習などでも学べる部分に分けた参考資料を作り、5日に小6と中3用を教育委員会に通知しました。
・長期休みの短縮、土曜授業、行事の重点化などで授業日数を確保する。
で35日程度取り戻せるとあります。

 

中学3年生の年間スケジュールのイメージです。
4~5月 ■臨時休校。家庭学習をする。
6月   ■分散登校。4週目から通常授業。
7月   ■月末まで授業、夏休み短縮。
8月   ■23日まで夏休み、24日から授業
9月   ■週2回、1コマの補充授業・補習。月1回土曜の午前授業。
10月  ■運動会(密集・組み合う運動はなし)、修学旅行(3月先延ばしも)
11月  ■文化祭(午前午後に分け広い部屋で実施)
12月  ■校外学習。
1月   ■5日始業(冬休みを一部短縮)
2月
3月   ■卒業式(出席者限定、時間短縮)

 

全国公立校の授業再開状況

文科省は3日、全国の小中高、特別支援学校について1日現在の状況をまとめました。

 

国公私立校の98%が学校を再開、そのうち公立校で
●全面再開、通常通り授業をする
・小学校 54%
・中学校 56%
・高 校 57%

 

●全員登校しているが、短縮授業をしている
・小学校 19%
・中学校 18%
・高 校 12%

 

●分散登校(学年、学級別に週2~複数回)している
・小学校 26%
・中学校 26%
・高 校 31%

 

●短縮、分散授業している公立校の全面再開の見通し
・6/15~19日  41%
・6/22~26日   9%
・6/29日以降    8%
・未定、検討中      9%

 

都道府県立学校の状況
・大半が短縮授業  福井、山梨、大阪、兵庫、岡山の5府県
・分散登校授業   茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、岐阜、奈良、和歌山の10都県
・大半が全面再開  残る32道府県

 

 

模試が返却されました

5月24日の行いました中3生の模試の結果が返却されました。

 

学校が休校中にどのように過ごしたかの結果でもあります。

 

まだ不安定な状況は続きますし、この先どうなるか誰にもわかませんが、こんな時だからしょうがないと思わずしっかりと取り組んでほしいものです。

 

届きました

世にいうところの安部のマスクが教室に届きました。

 

宛名も何もなかったので一瞬それとはわからなかったです。

 

1住所あたりという意味が分かりました。ポストマンがポスティングで配っているのですね。

 

以前に布マスクを持っていたことがあったのでその小ささには驚かなかったのですが、衛生上に問題はないのでしょうか。

 

不良品がでるとそのロットは回収して作り直すと思うのですが、目視だけの検査だけだとちょっと使う気にならないのですが。

 

学校の授業が始まる

学校の授業がはじまりますが、まだ分散授業で週に1~2度の登校になるようです。

 

その後、短縮授業の段階を経て一斉授業になるようです。

 

塾も今日からリアル授業の再開です。

大学入試はどうなる

萩生田分科相が28日に全国高等学校長協会に対し、大学入試について下記の項目のアンケート調査を依頼しました。

 

・日程を全国的に遅らせる
・出題範囲の限定
・追試験の活用

 

調査結果と高校・大学関係者と協議をして6月末までに「大学入学者選抜実施要項」を公表します。

 

文科相は「個人的には少し余裕を持たせてあげたい。チャンスを増やすことを含め現場の皆さんの声を聴きながら訴求にまとめていきたい」と言っています。

 

いずれにしろ6月末までに方向性が決まります。

オンライン説明会

今日は青稜中学校・高等学校のオンライン説明会に参加しました。
10時30分から1時間強+質問時間で行われました。

 

パワーポイントの資料はメールで送られてきます。
新しい学校案内パンフレットは後日郵送されます。

 

学校の雰囲気を肌で感じることや見学はできませんが、往復の時間がかからないのは助かります。

 

今後はどうなっていきますでしょうか。
春はリアルで秋はオンライン(あるいは逆)でと使い分けも考えられます。

 

歩きスマホ禁止条例

大和市が27日、「歩きスマホ」を禁止する条例案を6月定例市議会に提出すると発表しました。

 

可決されれば全国初で7月1日施行をされます。

 

条例の内容ですが、道路・公園・駅前などでのスマホの操作は「通行の妨げにならない場所で、立ち止まった状態で行わなければならない」と規定しました。

 

市は、罰則はありませんが意識啓発することで一定の効果があると判断しました。

 

市が、中林間駅前等2か所で通行人屋6000人を対象に実施た調査では、約12%が歩きスマホをしていたそうです。

 

学校が始まる

公立・私立ともに6月から学校が始まります。

 

準備もあるのでしょうか、1日からではなくまちまちの始まりの日になっていますし、どこの学校も分散登校から始まるようです。

 

公立中生は自宅学習で予習の宿題(各自教科書を読んで解く)を出されたりしているのですが、どこから始めるのでしょか。

 

学校行事、定期テストや夏休みの期間、修学旅行等がどうなるのか、気になります。

 

来年の9月入学は中止になりそうなので良かったです。どさくさに紛れての実施はなにより生徒の負担が大きすぎます。