ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

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人類のもっとも偉大な発明は?

中3の社会の公民で企業が成長するには設備投資や新たに工場をつくるとともに「技術革新」が必要だと話をしていると、いままでで一番の技術革新(発明)は何かと生徒に聞かれました。

 

その時は思い浮かばなかったのですが、あとで「自転車」が浮かんできました。

 

技術革新の定義を自分なりにを考えてみると、
・便利になること
・人間の本能を損なわないこと
あがげられます。

 

新しいものが生まれるとどんどん便利になっていくけれどもその分人間が持って生まれた動物としての本能が失われていっている気がします。

 

その点、自転車はとても便利であり車が全盛の現代においてもその価値がどんどん高まってきています。特に災害時を考えるとそれを感じます。

 

自転車を考えた人はすごいと思うのです。論理的に考えてできたものなのでしょうか、それとも何か偶然の産物なのでしょうか。

 

映画の自転車のシーンで思い出すのは「明日に向かって撃て」です。

神奈川県高校入試最終展望 セミナーに参加してきました

10:00~13:30まで湘南台文化センターで行われたました標記セミナーに参加してきました。

 

2020年2月の入試の注目点として数点の見通しが示されました。

 

■ 志願者数の方よりは小さくなるか?
→トップ校の倍率が若干下がって二番手校の倍率が上がるかもしれないが、下位校の低倍率や定員割れの改善は難しい。

 

■ 学力検査の難度・傾向は変わるか?
→教育委員会で指摘のあった3点①理科がやさしい②社会が難しい③数学の問題の偏り(誰でも解ける問題と誰も解けない問題が多い)が改善される可能性あり。

 

■ 特色検査は共通化2年目でどうなるか?
→答案がマークシートになってその見本が今年の形式を踏襲しているので大きな変更は考えにくい。

人工知能(AI)の英語のレベル

「ロボットは東大に入れるか」プロジェクト(通称・東ロボくん)の人工知能(AI)が今年1月に実施された大学入試センター試験の英語(筆記)に挑戦した結果がチームから発表されました。

 

結果は、185/200点・偏差値64.1です。

 

同時に18年と17年のセンターにも挑戦しました。合わせて前回16年に模試を受けた当時のAIにも同じ問題を解かせた結果です。

 

・     19年のAI         16年当時のAI
17年  169点(偏差値60.1)   102点(45.1)
18年  167点(60.5)        95点(43.0)
19年  185点(64.1)        83点(40.7)

 

大幅に成績が伸びていますが、その要因は、AI関連の先端技術「ディープラーニング(深層学習)」に基づく文章読解技術の大幅な進歩があります。

 

さらに、文章から不要な文を見つけ出す問題など、従来は苦手だった分野にチーム独自の技術適用し、正答率が大幅に高まり、驚くべきことに全問を解くににかかった時間は数秒以内だといいます。

 

2016年に同チームは、意味を理解する読解力の問題で成績が伸び悩んだことを理由に、東大合格を断念していますが、その後も能力向上のため研究は続けているそうです。

事務整理と久しぶりの飲み会です

午後から教室で事務整理を行ない、夕方からみなとみらいの中華料理屋で昔の仲間との飲み会です。

 

例年は春と秋の2回行っているのですが、今年は秋の開催が台風等で伸びてしまい忘年会に近い11月になってしまいましたが、久しぶりなので楽しみです。

 

15時過ぎにIK君が図書館での勉強に疲れたと言ってきましたが、今日は16:30までしかあいていないと伝えると、19時頃までやりたいといって違う図書館に行きました。
申し訳ない。

 

積極的‟文転”

一般的に高校2年生で理系文系に分かれますが、理系に進んだ生徒が高3になって数学(特に数Ⅲ)がわからなくなってやむを得ず文系に変わる消極的な‟文転”の話はよく聞きます。

 

その場合、入試に関係のない数学や理科の負担が大きななったり社会や国語を独学でやる必要生じます。本人の責任といえばそれまでなのですが・・・。

 

理系にすすんで1年経って自分は「経済」の勉強をしたいと考えが変わった生徒がいます。
数学が伸び悩んでいるということも要因かもしれませんが、目指すものが変わる生徒は少なからずいると思います。

 

文理融合が進んでいますので、そのような生徒が無理なく入試科目が選択できるようなカリキュラムに変更できないものかと考えます。

あと1日です

明日(金曜)のテストは英語と数学があるので、今日は午後からその対策授業を行ないます。

 

学校の問題集、塾使っているテキスト、中間・期末の対策問題集及び過去問と今まで解いてきて解けなかった問と間違えた問題の総復習を行ないます。

 

14:45~21:30まで授業が続きます。

懐かしい人に会いました

今日の午後と夕方に偶然2人の元生徒に会いました。

 

開校当時から通ってくれていた生徒でひとりはすでに社会人で、もう一人は来年から社会人になります。

 

とても懐かしかったですね。
二人とも近くに住んでいる(多分)ので偶然にあうことはそれほど不思議ではないのですが、二人とも4~5年ぶりぐらいになるので何かの予兆でしょうか。

明日から期末テストです

水木金と公立中学校の期末テストが始まります。

 

中学3年生は今回の結果で2学期の仮の内申点がでて私立高校の受験校を決めることになります。

 

今日は、授業は行わず問題をひたすら解いて解らない問題の解説です。

日本の英語力低下 100ヵ国中53位

世界各国で語学教育事業を展開するEFエデュケ―ション・ファースト(本社スイス)が発表した2019年版の「EF英語能力指数」によると、日本の英語力は非英語圏100ヵ国・地域のなかで53位(アジアでの順位 11/25)となった。

 

EFエデュケ―ション・ファーストとは、1965年スウェーデンでバーティル・ハント氏によって創立された私立の語学学校で、語学学校としては世界最大級である。

 

合計受験者数は全世界で230万人、女性59%、男性41%、年齢は18歳~で年齢の中央値は23歳、40歳未満が90%です。

 

日本のこれまでの順位です。
・       順位/ヵ国   能力レベル  EF EPIスコア
2011年  14/44   標準的
2012年  22/54   標準的
2013年  26/60   標準的
2014年  26/63   標準的
2015年  30/70   標準的
2016年  35/72   低い
2017年  37/80   低い
2018年  49/88   低い
2019年  53/100    低い     51.51

 

世界ランキングです。
1位 オランダ  70.27
2位 スウェーデン
3位 ノルウエー
4位 デンマーク
5位 シンガポール

 

日本に関するサマリー(概要、要約)をみると、「一人当りの国民所得」「インターネット普及率」「平均就学年数」は平均の上なのですが、「教育支出」は9.1%で平均の約半分程度になっています。

 

 

 

 

午後から期末テスト対策です

今日は、午後から中学校の期末テスト対策授業を行ないます。