ブログ|スクールIE中央林間校 大和市 個別指導 学習塾

ブログ

こども気温

毎日発表される地上1.5メートルの気温と比べ、身長が約80cmの子どもが感じている地上付近の気温は平均で+7℃も高いそうです。
(大人31℃ → 子ども38℃)

「子ども気温」での猛暑日は、通常の猛暑日(気温35℃以上)のおよそ2~3倍になるとの試算があります。

また、子どもは汗腺が未成熟のため大人の約6割の発汗能力しかなく、熱を逃がしにくいとのことです。

この温度差の理由は地面からの照り返しや都市部でのヒートアイランド現象によります。

多分、大人の2倍も3倍も子どもは大変な思いをしているのでしょうね。気温は子ども気温にするべきだと思いました。

生成AIの利用率?

総務省が2025年版の情報通信白書を公表しました。

国内で生成AI(人工知能)を利用した経験があるとした個人の割合は24年度が26.7%で、23年度の約3倍になりました。

AI先進国のアメリカと中国の利用率です。
・アメリカ 68.8%
・中国   81.2%

日本は圧倒的に後れを取っていますね。それにしても中国ではほとんどの人が利用しているということですね。ビジネスだけでなくパーソナルでも利用しているということでしょうか。

白書では、AIを今後のデジタル社会を支える基盤的要素と位置付け、技術や産業、社会生活での活用を一層推進する必要があると訴えています。

SNS上での言葉です。
「AIに仕事を奪われるのではなく、AIを使いこなす人に奪われる」

観点評価の「主体的に取り組む態度」がなくなる?

次期学習指導要領に向けた改定作業を行う中教審特別部会が開かれて、文部科学省は児童・生徒の成績のつけ方を見直す方針を示しました。

現在の評価は教科ごとに、
①知識・技能
②思考・判断・表現
③主体的に取り組む態度
の三つの観点を「A・B・C」で評価し、それを総括して「評定」をつけます。

評定は小学校が3段階、中学校が5段階で通知表で示されることが多いです。

③の学習態度は、学びに能動的に関わったかどうかや粘り強さなどが評価の軸として示されていますが、現実は宿題やノートの提出頻度といった形式で判断するケースが少なくないとされます。

しかし、この学習態度は適切な評価が難しく、教員の負担が重いとの指摘が出ています。

そこで見直し案として、観点別評価は①と②の二つに再編して③の学習態度は②を評価する際に組み込み、特によかった場合は加点する形とする他、総合所見欄などに記す、とします。

加点した場合にどう評価するかは今後の課題です。

また通知表ですが、3学期制の小学校で学期末ごろに評価しているのは約6割ですが、教員負担を減らすといった面から,学年末だけにすることが可能と明確に示す、とあります。

 

今日も選挙のお話

駅から家まで15分強の岐路の途中に参院選のポスター掲示板が2か所あります。家は横浜市なので参院選の横に市長選の掲示板もあります。

ネットで立候補者の第一声を見ていたら、神奈川県にはポスター掲示板が12000ヵ所あるそうです。その候補者は500人のボランティアでポスター張りを行っていると言っていました。

市長選は8人枠でしたが参議院選挙は30人ぐらいの枠なので面積が大きくなるのでそれなりに頑丈に作ってあります。

お金がかかるということと掲示板はその後どうなるのか気になりました。

 

すべての高校で投票を!

今日は参議院議員選挙の告知日です。

今回の参院選で初めて、県内の県立高校に期日前投票所が設置されます。

県の事前の意向調査で三浦初声高校(三浦市)と伊志田高校(伊勢原市)の2校から手が挙がり,両市の選管も協力したことで実現しました。

三浦初声高校では、
・設置期間:7日午後0時15分~1時
・投票対象者:三浦市の選挙人名簿に登録されている18歳以上の在校生や教職員で、近くに期日前投票所があるため一般市民は除きます。
生徒への啓発目的が強く、市職員と4人の生徒が投票立会人や用紙の交付を行います。

伊志田高校では、
・設置時間:9~11日の午後1時半~4時半
・投票対象者:18歳以上の在校生と近隣住民や市内の有権者
同校周辺は、これまで期日前帳票所の空白地帯でした。

県の選管は2校の取り組みを検証し、今後の啓発に役立てるとのことです。

 

 

湘南学園中学高等学校

午前中、鵠沼海岸にある湘南学園中学・高等学校の説明会に参加してきました。

この学校は地域に根ざした地域とともにある学校で、「持続可能な社会の創り手」を育てることを目的に、全教育活動が「湘南学園ESD」として統合されています。中高6年の発達段階に応じた“総合学習(=探究学習)”が軸です。

その一つの結果として、今年慶応大学SFCに総合選抜入試で5名の合格者をだしています。

また、高校内での能力別クラスをやめ、順位付けもやめたとのことです。

2013年からユネスコスクールのネットワークに参加しています。

今年入学した5人の中学1年生が説明会に参加してくれていて、塾の先生にかけられた印象に残っている言葉として「頑張れ」を上げていた生徒が3人いました。

最もありふれた言葉なので意外に思ったのですが、量的なものでしょうかね。
"頑張れ”の代わりに”ファイト”にしようかと思っているのですが、どうでしようか。

お昼はカフェテリアで美味しいタコライスをいただきました。

オンリーワン学部

朝日中高生新聞の記事からです。

「日本にはここにしかない」という大学の学部が4つ紹介されていました 。

1.福井県立恐竜学部
・今年の4月に開設されました。福井県は国内で発見された新種の恐竜13種のうち6種が見つかり県立の恐竜博物館もあります。
・恐竜を通じて環境、生命進化、災害など、自然科学を広く学ぶ学部とのことです。

2.明海大学不動産学部
・不動産の名を関する学部は欧米ではメジャーですが、国内ではここだけです。
・家や土地を売り買いするには法学、家の家賃や値段に関することには経済学、家の設計や安全性には工学、不動産の活用には経営学の知識が必要で文理一体の学問とのことです。

3.信州大学繊維学部
・繊維学部は上田市にあり、前身の上田蚕糸専門学校から115年の歴史があります。
・繊維はカイコの繭からつくる「天然繊維」が中心だった時代から、ポリエステルやアクリルで知られる「化学繊維」、極細繊維の「ナノファイバー」などの新しい繊維が次々を生まれています。
・応用生物化学科、化学・材料学科、機械・ロボット学科、先進繊維・感性工学科の4つの学部があります。

4.大阪工業大学知的財産学部
・知的財産権とは、技術に関する「特許権」、デザインに関する「意匠権」、ブランドなどに関する「商標権」、キャラクターのイラストなどに関する「著作権」などがあります。
・知的財産権、値段以外の要素でモノが選ばれる社会の仕組みを守っていて、経済学・経営学、法学など幅広く関わる知的財産学に特化して、知識をスキルを身につけられる学部とのことです。

どの学部も幅広い知識とスキルを学べるということで興味がわいてきます。

2026年大学入試実施要項

文部科学省が表記の件について発表しました。

●学力試験の期日(従来通り)「2月1日~3月25日まで」
●総合型選抜(旧AI入試)、学校推薦型選抜(旧推薦入試)の年内入試について
・学力試験を導入する際は調査書などの出願書類に加え、小論文や面接と「必ず組み合わせて丁寧に評価しなければならない」と初めて認めた。
・高校教育への影響や志願者の負担にも十分配慮することを求めた。
・小論文などでは教科、科目の知識を問うような形式にならないよう留意すること。
・出願
総合型    9月1日以降(合否発表 11月1日以降)
学校推薦型 11月1日以降(合否発表 12月1日以降)
・合否発表
総合型   11月1日以降
学校推薦型 12月1日以降

 

東海大相模付属高等学校中等部

午前中、教室から徒歩15分強のところにあります東海大学付属相模高等学校中等部の説明会に参加してきました。

本日は中等部だけの説明でした。

強調されていたのは、中等部の3年間で「好きなことを見つける」、高等部で「好きなことを極める」、東海大学で「好きなことを実現させる」ということです。

そのために中等部では数多くの年間行事が用意されているということでした。

写真展

午前中、友人2人の写真展を見に武蔵小杉に行きました。

毎年この時期に行っているので、最近1年間に撮った写真を展示しているのかと思っていたのですが、そうではなく自分のテーマに合わせて過去の写真から選んでいるようです。

お二人はお元気なのですが、会員が減っているとのことでした。