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公立高校の合格者の発表がありました。
3人とも無事第一志望校に合格です。みんな最後まで頑張りました。今日はゆっくりしてください。
昨日の首相の発表で、公私問わず小中学校は大わらわです。大和市の小中学校は3月2日(月)から3月24日(火)まで一斉の臨時休業です。卒業式は27日(金)の午前中が小学校で午後が中学校で行われるようです。
中学校は準備がいいですね。中学2年生が宿題と学校においてあった5教科の教材を抱えてやってきました。学校の先生方は大変だったと思います。
生徒によると、休みの間は家から出るなということで、先生方も見回りを行なうとのことです。公立中学は学年末試験が終わっていますが、私立は3月に入ってからなので予定通り行う学校と中止にする学校と分かれています。
公立は次に学校に行くのが25日ですのでほぼ1ヵ月間の休みになります。不用の外出は禁止ですので、その間家でどのように過ごすのでしょうか。スマホ依存症にならなければと願うばかりです。大人のいうことを守って過ごすことが本当にできるのでしょうか。
塾ですが、3月2日(月)~3月15日(日)の2週間は受験対策授業を除いて授業は行ないません。次の授業は16日(月)からの予定です。
ただ、教室は通常通り13:00~21:00で開いていますので、お問合せやご相談等の対応は行ないますので、ご遠慮なく連絡ください。
今日は午前中に相模大野のユニコムプラザさがみはらで行われました教材・教具展と高校入試報告会に参加してきました。
全員マスク必着で、ない人には無料配布も行っていました。
高校入試(速報)報告会では、学力検査の自己採点による5教科の平均点の予想がでていました。
5教科の予想平均点の合計では昨年より30点強あがっていました。
英語が昨年並みで、理科が下がって他の3教科が上がっています。
2019年の問題から予想された修正がありました。
公立高校の志願倍率が発表になりました。
近隣では、大和西が0.94の定員割れと麻溝台が1.32と高倍率だったのが予想外でした。
模試の業者から、倍率の上昇が業者の見込みを上回っている高校上位12校をお知らせが届きましたが、それに麻溝台も入っており合格最低点が10~20点上がると予想されています。
10:00~13:30まで湘南台文化センターで行われたました標記セミナーに参加してきました。
2020年2月の入試の注目点として数点の見通しが示されました。
■ 志願者数の方よりは小さくなるか?
→トップ校の倍率が若干下がって二番手校の倍率が上がるかもしれないが、下位校の低倍率や定員割れの改善は難しい。
■ 学力検査の難度・傾向は変わるか?
→教育委員会で指摘のあった3点①理科がやさしい②社会が難しい③数学の問題の偏り(誰でも解ける問題と誰も解けない問題が多い)が改善される可能性あり。
■ 特色検査は共通化2年目でどうなるか?
→答案がマークシートになってその見本が今年の形式を踏襲しているので大きな変更は考えにくい。
少し前の新聞記事になりますが、フランス上院で7月4日、義務教育を現在の6歳から3歳に引き下げる法案が賛成多数で可決され、成立しました。
今年の9月の新学期から実施されるとあるので、ちょうど今頃なのでしょうか、3歳児の新1年生が誕生します。
欧州連合(EU)内においても最も低い年齢で、ハンガリーに並び2カ国目になります。
マクロン政権は読み書きや数など基本的な知識を早くから身につけられるようにして不平等の解消につなげたい考えとあります。
特にフランス語能力を重視しているようです。
フランスではこれまでも3歳の大多数が幼稚園に通っており、義務化しても実際には大きな変化はないようです。
7月4日に開かれた先進7ヵ国(G7)教育相会合でも子どもの早期教育が議論され、採択された共同宣言では「国際的な研究によれば、子どもの早期教育と後年の成績や学習意欲の間に相関関係がある」と指摘しています。
日本でも幼稚園にいった子に対して、保育園の子はちょっと落ちて、どっちも行っていない子は大幅に低かったとのデータがあるのを読んだことがあります。
小学校1年で1クラス30人以上を受け持つので、そこですでについている差を埋めていくのはすごく難しく、最初にレベルがそろっていることが教師にとって非常に大事だということです。
日本ではそのような方向に向かわないのは、“子どもは親の持ち物”という考えが強く、就学前の教育は親の責任ということなのでしょうか。
フランスでは中高生に‟哲学”の時間を多く持たせるということを聞いたことがありますが、その下地をさらに強化するということなのですね。
日本の国語教育の方向性が心配になってきました。
ずっと見ようと思っていた『新聞記者』を横浜関内の「ジャック&ベティ」で見てきました。
朝9:00から1回だけの上映ということもあって満席でしたね。
どういう仕事をしているのか退官した官僚のトップの事務次官でさえもわからないという内閣調査室(内調)の仕事部屋が異常でしたね。
規則正しく並んだパソコンしかない部屋でモニターに向かってひたすら何かを打ち込んでいるいる姿は人間臭を全く感じない風景でした。本当にあのように仕事をしているのでしょうか。
上映時間は2時間ぐらいだと思いますが、あっという間に過ぎてしまいました。
主人公が最後に何を伝えようとしたのか気になります。
夕方からはセンター南で旧友たちとの飲み会です。
大和市には3つの図書館があります。
市立図書館と渋谷図書館、中央林間図書館です。人口23万人に3つの図書館ですから7.6万人に1つの図書館になります。
住んでいる横浜市では372万人に対し18カ所ですから、約20万人に1ヵ所になります。図書館の規模は横浜市の方が大きいかもしれませんが、すぐ近くに図書館があるというのは子どもたちにとって大きな影響を及ぼすと思います。
それと、大和の図書館は平日祝祭日ともに夜の9時まであいています。これはとてもありがたいことです。
中央林間にある図書館は個人の自習スペースが充実していて、日曜日は席を確保するのが大変と聞きます。
それと、大和市にはコミニティセンターも多いように感じます。イメージだけですが。
携帯の扇風機を手で持ちながら首あたりを冷やして歩いている若い女性を見ました。
ピンク色していたので、最初は手鏡かなんかだと思ったのでしたがよく見ると小さな扇風機でした。左手に持っていたスマホにつながっていたのでそこから電源をとっているのでしょうか。
手持ちの小型の扇風機の存在は何かで見た記憶はあるのですが、実際に使っているのを見たのは初めてで、しかも女性とは驚きです。梅雨明け間際のこの夏ブームになるのでしょうか。
参議院選挙です。
マスメディアでは一向に盛り上がらない選挙とのマスメディアでの報道がありますが、ネットではその熱気がリアルタイムで伝わってきます。
山本太郎氏率いるれいわ新選組の街頭演説をネットで見ました。
街頭演説は政見放送と違って生の声ですので、熱気と本気度が伝わってきます。
それにしてもれいわ新選組はなぜこれだけの人を引き付けるのか。東京でだけでなく日本各地で同じように人を集めるし、長時間立ち去らない。
山本太郎氏の本気度だけでなく、立候補者の一人ひとりが今の日本の状況において何らかの被害を受けた当事者本人だからその訴えは人を引き付ける、のでしょう。
昔、偶然新宿か渋谷で中山千夏さん(作家、タレント)の街頭演説に遭遇して1時間ぐらい見ていいたことがあります。
何を訴えていたのかはよく覚えていませんが、その熱気に押された訳ではないですが次の日1票を投じました。
それにしても、テレビ、新聞のマスメディアは取材をしているにもかかわらずメディアには流れません。街頭演説に行くか、偶然に出会うかネットがなければこの熱気を知ることはできません。
太郎氏によると流れるのは投票終了後に始まる選挙速報だということです。
特にテレビですが、リアルタイムで流さないとその情報の価値は下がりかなくなります。リアルタイムで流さない(流せない)メディアは自分で自分の首を絞めることになるでしょう。
高校生の就職がどのように決まるのかはよく知られていないと思います。
卒業後に就職を目指す生徒の仕組みですが、まず1社に絞って内定を目指す「1人1社制」と呼ばれる仕組みになっています。
いまその仕組みを巡って、国レベルで再検討の動きが進んでいます。校内での調整を経て、生徒は内定が得やすくなる一方、希望から隔たった職場で働く生徒が生まれるとの指摘があるからです。
1人1社制は国や自治体の法令で定めたものではなく、毎年、都道府県ごとに、経済団体、校長会などの関係者が協議して決める申し合わせにすぎません。
大学生は一人で何社も内定をもらったりしますが、高校生は1社だけなのですね。
18歳には選挙権も与えられたというのに昔からのままなのですね。
もっとも現行制度の下でも、高校生は1人1社に不参加の企業からの求人に応募ができますが、生徒にはあまり周知されていないとのことです。
高校卒業後、すぐに就職しなかった人、できなかった人などを対象に、まずは、労働に必要な力を養えるようインターンシップ(就業体験)の場を設けたうえで、就職を支援している事業もあるようです。
1度は就職したものの、退職してしまうと、転職のノウハウを持ち合わせず、アルバイトとして就業したり、就業を断念したりすることになることを考えるとものすごく大きな問題のような気がします。