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カテゴリー別アーカイブ: 学校情報

横浜翠陵中学・高等学校説明会

本日は横浜翠陵・高等学校説明会に出席してきました。

 

女子校から男女共学校になって今年で7年目になります。高校は6クラス(中学内進生含む)募集のところ去年(現高校2年)は7クラス、今年は8クラスと人気が続いています。

 

今年増えたのは推薦での入学者で、来年は基準をあげて6クラス編成にしないと校舎がもたないのでやむを得ないとのことです。

 

現中学2年生から中高一貫生が2クラス上がってきますので、高校募集は4クラスになるので、来年の入試の結果ではさらに基準が上がることが予想できます。

 

JR横浜線の十日市場駅から歩いて男子生徒は15分ぐらいとの話でしたが、もう少しかかりそうです。バスも本数が多いのでそんなに待つことはなさそうです。

 

校長先生が「環境の緑が生徒たちを元気にしている」とおっしゃっていましたが、まさに緑に囲まれたいい環境にあります。

 

今後の20年はドッグイヤー(6倍)・マウスイヤー(12倍)のスピードで変わる、正しい解から適切な解へと変わっていくという校長先生の話は印象深かったです。

 

 

 

 

角川ドワンゴ学園N高等学校 説明会の案内が届きました

昨日(6日)角川ドワンゴ学園N高等学校の第一回塾・教育関係者対象の説明会開催の案内状が届きました。

 

「N高等学校」(N高)は「ニコニコ動画」の運営会社であるドワンゴを傘下に持つカドカワが、2016年4月に開校したネットの通信制高校です。

 

開校から1年が経った同校には、2017年7月時点で約4,000人(男女比率は約5割ずつ)もの生徒が入学しているということです。

 

通信制高校といいますと、全日制の高校に何らかの理由で通えない生徒が選ぶ高校のイメージがあるのですが、この高校にはそれだけでなく中学3年生の受験生が選択肢の一つになる独自のカリキュラムが多数くまれているようです。

 

9月26日(火曜)に行われますので、ぜひ参加してこようと思っています。

多摩私立4校合同説明会

午前中、町田で開催された「多摩私立4校合同説明会」に参加してきました。

 

4校とは、日大三中・高、八王子学園、桜美林中・高、玉川学園です。

 

4校同時なので、1校30分での説明時間になります。30分で中学入試・高校入試、それぞれの入学後の説明をすることになるので、どうしても表面的な説明になってしまい物足りなさを感じてしまいます。

 

それを見越してか4校同時の説明会にしては参加者が年々減っているように感じました。

 

個別の説明会を開いてくれる学校もあるのですが、この説明会しか開いてくれない学校もあるので、さて来年はどうしようかと考えているところです。

八雲学園中学校・高等学校説明会

本日は八雲学園中学校・高等学校の説明会に参加してきました。

 

中央林間からは田園都市線、大井町線、東横線と乗り換えて都立大学駅までは40~50分ぐらいでしょうか。駅からは徒歩7~8分です。
2回の乗り換えは朝の混雑を考えると少々厳しいかもしれません。

 

八雲学園といえば“英語”教育です。
プレゼンテーション能力が重要ということで、最初に中学生と高校生9人による英語での紹介がありました。

 

生徒の皆さんの英語の発音はとても良かったです(私もわからないなりに感じましたし、一緒に行った英語を教えている先生も感心していましたから間違いないです)。

 

プレゼンテーション能力を鍛えるということで6年間いろいろなプログラムが組まれています。
また、グローバル教育に関してもメイドインジャパンのプログラムではなくインターナショナル基準で行っているということです。

 

アメリカに八雲レジデンスという自前の施設があり、そこを拠点にして短期・長期の研修や留学を行っています。

 

女子校ですが、2018年度より男女共学になります。騎士の精神をもった男子を求めるということでした。

 

PTAはなく、同窓会も支援を受けているだけど校長先生がおっしゃっていました。束縛されず、自由だということでしょうか。

とにかく、校長先生はじめ先生方がとても元気で、活気のある学校でした。

 

 

聖セシリア中学校・高等学校 説明会

本日は,聖セシリア中学校・高等学校説明会に出席してきました。

 

高校入試をやめましたので完全に中高一貫になりました。この学校の特徴は定員が1学年120名の小規模だということです。1クラスも30人程度です。

 

成績の上位層も下位層も手厚いフォロー体制が整っています。
生徒の学習状況は、先生全員に渡されたタブレットにより確認することができ、また書き込みもできるので共有化は徹底しています。

 

良い学習環境とは、校風である家庭的・家族的な安心できる場所であり、学校に来ると誰かが支えてくれる安心感が生徒にはある、とのことでした。

 

そのことは、昨年度の卒業生の皆勤・精勤(休みが3日以内)者が49%であるということがあらわしています。

 

大学進学も7割が一般入試での進学者で、芸術系の進学者が10人でこの規模にしては多いのが特徴です。予備校に通う必要がないほど進学指導もしっかりしています。

 

校風があえばとてもとてもすばらしい学校であることはまちがいありません。

駒澤大学高等学校 説明会

今日は駒澤大学高等学校の説明会に参加してきました。

 

駒澤大学高等学校は田園都市線の用賀駅から歩いて15分のところにあります。
今日みたいに暑いとちょっとしんどいです。

 

今年の新入生は単願推薦の数が定員の100人増で、13クラスになり来年の基準点を上げるとのことです。男女とも増えましたが、特に横浜市からが増えたそうです。
中央林間からも女性が増えたとのことでした。

 

その増えた理由ですが、センター試験最後の学年で浪人すると厳しいため付属校人気が高まった流れでないかとの分析でした。

 

65%が駒澤大学に進学し、90%以上が第二志望の学科に入れるそうです。
進学基準ですが、1年からの評定が3.0以上、2.3年の実力テスト上位者から志望の学科に入れるとのことでした。

 

2年から他大学進学の受験コースに分かれます。現3年は2クラス、2年は3クラスだです。現2年生が1年のときにとったアンケートでは半数が他大学進学希望だったそうです。

 

附属高校人気は今年も続きますか、どうでしょうか。

 

 

 

 

 

横浜翠陵中学・高等学校 説明会

本日は横浜線の十日市場にある横浜翠陵中学・高等学校の説明会に参加してきました。

 

駅からバスで10分、歩くと30分ぐらいでしょうか。

 

4月に校長先生と副校長先生が変わられました。今年は校長先生が変わられた学校が多く感じます。

 

2014年のどん底(広報部長先生がおっしゃっていました)から持ち直して、今年の高校1年生は6クラス募集のところ9クラスになったそうです。合格点の水準は保っているので、レベルは下がっていないとのことです。

 

確かに中学生の横浜翠陵の人気は高くなっているのが実感としてあります。今日は中学入試の説明が主でしたので、そのところの理由ははっきりしませんでした。

 

説明で思ったのは、生徒の身の丈にあった指導といいますか、上から引き上げるのではなく一緒になって登って行く指導をしているということでした。

 

それは、面倒見がいいではなく、“生徒と向き合う”学校という表現(自立を促す)にも感じましたし、常勤・非常勤の教師が多く、生徒との面談が多い学校という説明からも感じました。

 

昨年度から始まったグローバルチャレンジコースや今年9名の適性検査型入試での入学者を迎え、副校長先生いう「明るく元気な進学校」に期待です。

洗足学園中学校 説明会

洗足学園中学校の説明会に参加してきました。

溝の口駅から歩いて7~8分のところにあります。

 

今年校長先生が変わられました。
新任の校長先生のお話で特に印象に残ったのは、必要なことは答のないものにチャレンジして自分なりの答えを見つけていくこと、そこに変えていかなければならないもののヒントがあるのではないか、ということでした。

 

教育面について田中教頭先生は、中高で求められる学力として、
① 定められた学力の知識
② 論文を書く力=思考力+判断力+表現力+英語4技能
③ 研究を進める力=主体性+多様性+協働性
と話されました。

 

洗足学園の教育の3つの柱です。
① 65分授業
② 自治活動
③ 学外活動

他校では、③に部活動をあげるところが多いのですが、洗足学園の特筆べきところは65分授業もさることながら、この学外活動にあるのではないかと感じました。

 

渡された資料の中に2016年度、学外活動への参加一覧表があります。
これを見ますと中学1年生から高校3年生まで参加した大会等は230あります。そしてその種類は多岐にわたっています。

 

「夏休みこども国会」「夏休み学生サマーボランティア」「世の中を楽しくする企画発想法」「市村自然塾」「2017国際哲学オリンピック選考会」、「落書きけし」なんていうのもあります。
主催が大学、企業、国、地方自治体、地域、もちろん国内だけでなく国外もあります。

 

でも1番驚いたのは、7~8割が1人で参加しているということです。
与えられたものではなく自分で参加したいものをみつけて積極的に参加して結果をだしていくチャレンジ精神、目標をもって取り組む、これが大学進学実績にもつながっているのではないかと感じました。

新たな高等教育機関「専門職大学」「専門職短期大学」

5月24日、学校教育法の改正案が参議院本会議で可決、成立しました。

 

l改正案は2年後の2019年4月1日より施行され新たに「専門職大学」と「専門職短期大学」が設置できるようになります。

 

改正案の背景ですが、
・新たな価値を創造することができる専門職業人の養成が急務
・大学進学自体は評価され、職業教育は低く見られる風潮
があげられます。

 

「専門職大学」と「専門職短期大学」は、大学レベルの知識を実践的は職業能力を共に身につける人材の育成を目的としており、技術と学問の双方の教育を行う中で、特に技術の教育を充実させ強みを持たせるとあります。

 

そのため、実習を強化して卒業単位の3〜4割以上を実習に充て、長期の企業内実習をなども行います。

 

就業年数は 「専門職大学」が4年、「専門職短期大学」が2年または3年です。社会人が学びやすいように 「専門職大学」の前期・後期の家庭区分、実務経験の単位認定などの仕組みを設けます。

 

設置形態ですが、
○一部の学部・学科を転換させるなど大学・短期大学が新たな期間を併設する
○設置基準を満たした専門学校が衣替えする
ことが考えられます。

 

従来、企業が社内で育てていた人材を国が肩代わりする感じがしないでもないですが、高校卒業生の進学選択が増えるのはいいことだと思います。

 

具体的にどのような専門職になるのか今一つピンとこないところがあるのですが、高い社会的評価を得るような人材を輩出するようになってもらいたいものです。

高校入試研究会

今日は湘南台文化センターで行われた“高校入試研究会”に参加してきました。

 

今年の2月実施の公立高校の結果の分析が主な内容ですが、私立高校の動きについてもありました。

 

今年はマークシート方式になったのと学力検査の得点と面接点、特色検査の得点が全員に開示されましたので、より精度の高いデータが集まったのと今まで集まりにくかった高校のデータも集まりました。

 

公立高校入試の大きな変更点ですが、
○ 2018年の入試から学力検査の予備日(インフルなどで受験できなかった生徒のため)が設けられます。
○ 2018年に新たな学力向上進学重点校が発表になります。5校程度はないかとの予想もありました。

 

 

その他、発表者が足で集めた情報も多々あり、3時間の長丁場でしたがとても参考になりました。