カテゴリー別アーカイブ: 教室の出来事
今日は雨が降って急に温度が下り寒くなりました。
小学生のY.T君が雨で靴下がびしょびしょだというので、靴と靴下を乾かすために電気ストーブをだしました。
扇風機をまだ片づけていなかったので扇風機とストーブが同居した1日でしたが、扇風機をかたづけるには早いでしょうね。
暖房を入れる気はなかったのですが、I.K君が“限りなく寒い″というので1時間だけ入れました。
試験対策がひと段落した1日でした。
今日は中間試験前日ですが、合唱コンクールの朝練があったようです。前日ぐらい休めばと思うのですが、生徒に聞くとみんなできめて練習することになったようです。
朝練ではなく昼錬をやっているクラスもあるとのことですが、みんな熱が入っていますね。定期テスト前日ぐらい休めばと思うのですが。
今週は「立憲民主党」の設立やスペインの「カタルーニャの独立運動」など政治的な動きがあったので時事問題に追加してわたしました。
今日も朝から試験対策授業が続きます。
中3に社会の公民の授業をしていて、次のような質問がありました。
「被選挙権と選挙権の年齢が違うのはどうして?」
「衆議院と参議院の被選挙権の年齢が違うのはなぜ?」
立候補をする人はより知識・経験が必要で、参議院は「良識の府」と呼ばれていてより広い視野で判断できる人ということで年齢が高くなっているとの説明をしておきましたが、あまり説得力はないですね。
国会の議論を見ていても説得力はまったくないどころか、中学校の公民のテストを受けてほしいと思うような人たちばかりですね。
北欧では選挙権と被選挙権の年齢の違いはないと聞いたような気がします。
若者が声を上げれば変わると付け加えておきました。
今日は朝の強い雨で中学校の中間テストの開始時間が10時30分になりました。
塾の対策授業も時間をずらしました。
「存亡の危機」だと思っていました。本当は『存亡の機』だとは知りませんでした。
田園都市線中央林間駅の地下でポイントの火災があって多数の消防車と1台の救急車が来ていたと生徒が教えてくれました。
窓を閉め切って授業をおこなっていたので、全然気が付きませんでした。
文化庁が2017年2~3月、16歳以上の男女3,566人を対象にし、2,015人が回答した結果です。
「存亡の機」を使うが6.6%で「存亡の危機」と使うが83.0%です。
年代別にみても、「存亡の機」を使うは全ての年代で1割未満で、「存亡の危機」を使うは70歳以上(75.5%)を除くすべての年代で8割台半ばとなっています。
使用しているWordでも“存亡の危機”は一回の変換ででてきますが、“存亡の機”は1回ででてきません。如何に誤用していたかが思い知らされます。
試験対策で、普段やっていない教科、国語や理科・社会の対策をやろうとして生徒に教科書のどこやっていると聞いても生徒からは“わからない”と返ってきます。
学校の授業を聞いていないのではなく、先生のプリントで習っていて教科書をまったく使わないので解らないのであります。
プリントを使う理由はいろいろあると思うのですが、ひとつ気になるのは指導要領が変更になって教科書が改訂になってもプリントはそのままということは、まさかないですよね。
夏休みの最後の日(8/27)に行った中3生の全県模試の結果が返却されました。
中1、中2の合格力判定統一模試の結果はまだです。
来週は中3生受験生の二者面談、三者面談を行います。
桐生君がとうとう9秒台をだしましたね。
彼が高校生の時10秒01を出したとき、すぐにでも9秒台が出る感じでしたが、見えない重圧感があったのでしょうね。
これで、他の選手も力が抜けて9秒台続出というのは期待過ぎですね。
昔、小山ゆうの漫画『スプリンター』で主人公が初めて9秒台で走ったとき光の中を突っ切る絵で終わっていたのを思い出しました。桐生君はどんな空気の流れを感じたのでしょうか。
今日は午前中に用事があったので、振替授業と期末テスト対策授業は他の先生に任せてお昼からの出勤です。
明日からのテストは私立の桐光学園中学ですが、そっちに気をとられて公立中学は今月末におこなわれるのをうっかりしていました。
もう1ヵ月きっています。
テスト対策を始めなければ・・・。
ずいぶん涼しくなりました。
窓をあけると少々強いですが気持ちの良い風が入ってきます。
ついでに入ってほしくない轟音も入ってきます(窓を開けなくとも入ってきますが)。本当にうるさいです。
新聞によると空母ロナルド・レーガン艦載機による離着訓練は、激しい騒音を伴うから通常は硫黄島で行われるが、台風の影響でできないために厚木での実施は2012年5月以来5年ぶりとのことです。
1日は午後3時から6時まで行われ、掃除機の音と同程度とされる70デシベル以上の騒音を大和市で134回計測したとあります。
掃除機を掛けながら話したり電話したり、生徒に教えたりはできませんよね。人間らしい生活が損なわれています。完全に憲法違反です。
最高裁の判決でも米軍に日本国憲法は適用されないので差し止め命令をくだすことはできません。
ならば、憲法99条を改正して憲法尊重擁護の義務に米軍も加えてもらいたいものです。
中学3年生の国語の題材に萱野稔人さんの「国家権力とはなにか」という評論がありました。
その中で、ドイツの社会学者マックス・ウェーバーによる「権力」の定義があり、それによると「権力」とは、或る社会的関係の内部で抵抗を排してまでにこの意志を貫徹するすべて可能性を意味する、とあります。
つまり権力とは、たとえ相手がイヤだと思ってもこちら側のいうことに従わせることができる可能性のことであります。
国家権力の源泉は暴力の行使にある、という内容はとても興味深かったのですが、今日の本題ではないのでおいておきます。
明日は9月1日で夏休みが終わり、子どもの自殺が多くなる日だそうです。
嫌なら行かなければいいのにと思うのは大人の勝手な考えだということはわかります。
でも、子どもを学校に行かせようとする“権力の源泉”とはいったい何だろうかと考えてしまいました。
「逃げ場所がないならいらっしゃい」という動物園や図書館の呼びかけはとても有効なものだと思います。その呼びかけが必要とする子どもに届くことを願わずにはいられません。