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カテゴリー別アーカイブ: 教室の出来事

停電の原因

10日に発生した停電の原因は、近隣のお店の高圧受電設備の不具合によるものとのお知らせがお店から届きました。

 

事故は気を付けてもらうしかないのですが、派生事故もなく(多分?)無事におさまってよかったです。

 

「道のり」と「距離」の違いとは

小学3年生の“長いものの長さのはかり方”の単元で「道のり」と「距離」を習います。

 

その説明では、あるところから別のところまでの、

道のり:道にそってはかった長さ
距   離:まっすぐにはかった長さ

とあります。

つまり、小学校では二つの地点の間を測る測り方として「道にそってはかる方法」と「まっすぐにはかる方法」があり、前者を「道のり」、後者を「距離」ということです。

わかりやすく言うと距離は「直線距離」のことを意味します。

 

中学校では道のりはあまり使われず距離になります。
車の速さで使う距離は道路を走った距離なので道のりの意味で使っていることになります。

 

重要なのは算数・数学ででてくる用語の意味を正しく理解しているかどうかです。用語の意味を正しく理解していないために文章題が解けない、意味を読み取れないということが少なくないということです。

 

このことは全ての教科に共通することなので、基礎となる国語が重要だということです。

90分間、停電が続きました

今日は18:00~19:30で停電になりました。

 

中央林間3丁目の一部とと5丁目が停電になった地域のようです。

 

道路一つはさんだ家はついていたりしていたので、生徒は「回路がちがうんだ」と言っていました。学校で習った用語が生活のなかにでてくることはすばらしいことです(特に褒めはしませんでしたが)。

 

17:55~の授業は中止にしました。

祝日ですが、通常通り授業を行ないます

いい天気でしたね。風もまったくなく休日にふさわしい穏やかな1日でした。

 

祝日も通常通り授業を行なうが当塾の方針です。振替や時間の変更は行いますので、今日も朝から夜まで授業(午後は休みの時間帯はありますが)です。

 

向かいの建物に入っている個別の塾さんも左側道路を挟んだビルに入っている大手の集団塾さんも夕方から明かりがつきました。

扇風機と電気ストーブが同居した日でした

今日は雨が降って急に温度が下り寒くなりました。

 

小学生のY.T君が雨で靴下がびしょびしょだというので、靴と靴下を乾かすために電気ストーブをだしました。

 

扇風機をまだ片づけていなかったので扇風機とストーブが同居した1日でしたが、扇風機をかたづけるには早いでしょうね。

 

暖房を入れる気はなかったのですが、I.K君が“限りなく寒い″というので1時間だけ入れました。

 

試験対策がひと段落した1日でした。

明日から公立中学の中間テストです

今日は中間試験前日ですが、合唱コンクールの朝練があったようです。前日ぐらい休めばと思うのですが、生徒に聞くとみんなできめて練習することになったようです。

 

朝練ではなく昼錬をやっているクラスもあるとのことですが、みんな熱が入っていますね。定期テスト前日ぐらい休めばと思うのですが。

 

今週は「立憲民主党」の設立やスペインの「カタルーニャの独立運動」など政治的な動きがあったので時事問題に追加してわたしました。

10月です

今日も朝から試験対策授業が続きます。

 

中3に社会の公民の授業をしていて、次のような質問がありました。

 

「被選挙権と選挙権の年齢が違うのはどうして?」
「衆議院と参議院の被選挙権の年齢が違うのはなぜ?」

 

立候補をする人はより知識・経験が必要で、参議院は「良識の府」と呼ばれていてより広い視野で判断できる人ということで年齢が高くなっているとの説明をしておきましたが、あまり説得力はないですね。

 

国会の議論を見ていても説得力はまったくないどころか、中学校の公民のテストを受けてほしいと思うような人たちばかりですね。

 

北欧では選挙権と被選挙権の年齢の違いはないと聞いたような気がします。

 

若者が声を上げれば変わると付け加えておきました。

朝の強い雨で中間テストの開始がおくれる

今日は朝の強い雨で中学校の中間テストの開始時間が10時30分になりました。

 

塾の対策授業も時間をずらしました。

 

 

また一つ賢くなりました。「存亡の機」だったんですね

「存亡の危機」だと思っていました。本当は『存亡の機』だとは知りませんでした。

 

田園都市線中央林間駅の地下でポイントの火災があって多数の消防車と1台の救急車が来ていたと生徒が教えてくれました。
窓を閉め切って授業をおこなっていたので、全然気が付きませんでした。

文化庁が2017年2~3月、16歳以上の男女3,566人を対象にし、2,015人が回答した結果です。

 

「存亡の機」を使うが6.6%で「存亡の危機」と使うが83.0%です。
年代別にみても、「存亡の機」を使うは全ての年代で1割未満で、「存亡の危機」を使うは70歳以上(75.5%)を除くすべての年代で8割台半ばとなっています。

 

使用しているWordでも“存亡の危機”は一回の変換ででてきますが、“存亡の機”は1回ででてきません。如何に誤用していたかが思い知らされます。

今どこ習っているかわからない

試験対策で、普段やっていない教科、国語や理科・社会の対策をやろうとして生徒に教科書のどこやっていると聞いても生徒からは“わからない”と返ってきます。

 

学校の授業を聞いていないのではなく、先生のプリントで習っていて教科書をまったく使わないので解らないのであります。

 

プリントを使う理由はいろいろあると思うのですが、ひとつ気になるのは指導要領が変更になって教科書が改訂になってもプリントはそのままということは、まさかないですよね。