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カテゴリー別アーカイブ: 教室の出来事

模試の結果が届きました

夏休みの最後の日(8/27)に行った中3生の全県模試の結果が返却されました。

 

中1、中2の合格力判定統一模試の結果はまだです。

 

来週は中3生受験生の二者面談、三者面談を行います。

 

桐生君がとうとう9秒台をだしましたね。
彼が高校生の時10秒01を出したとき、すぐにでも9秒台が出る感じでしたが、見えない重圧感があったのでしょうね。

これで、他の選手も力が抜けて9秒台続出というのは期待過ぎですね。

 

 

昔、小山ゆうの漫画『スプリンター』で主人公が初めて9秒台で走ったとき光の中を突っ切る絵で終わっていたのを思い出しました。桐生君はどんな空気の流れを感じたのでしょうか。

振替授業と試験対策授業、そして自習です

今日は午前中に用事があったので、振替授業と期末テスト対策授業は他の先生に任せてお昼からの出勤です。

 

明日からのテストは私立の桐光学園中学ですが、そっちに気をとられて公立中学は今月末におこなわれるのをうっかりしていました。

 

もう1ヵ月きっています。
テスト対策を始めなければ・・・。

爽やかな風が入ってくるのはいいのですが・・・

ずいぶん涼しくなりました。

 

窓をあけると少々強いですが気持ちの良い風が入ってきます。
ついでに入ってほしくない轟音も入ってきます(窓を開けなくとも入ってきますが)。本当にうるさいです。

 

新聞によると空母ロナルド・レーガン艦載機による離着訓練は、激しい騒音を伴うから通常は硫黄島で行われるが、台風の影響でできないために厚木での実施は2012年5月以来5年ぶりとのことです。

 

1日は午後3時から6時まで行われ、掃除機の音と同程度とされる70デシベル以上の騒音を大和市で134回計測したとあります。

 

掃除機を掛けながら話したり電話したり、生徒に教えたりはできませんよね。人間らしい生活が損なわれています。完全に憲法違反です。

 

最高裁の判決でも米軍に日本国憲法は適用されないので差し止め命令をくだすことはできません。

 

ならば、憲法99条を改正して憲法尊重擁護の義務に米軍も加えてもらいたいものです。

明日は9月1日、何事もなければいいのですが

中学3年生の国語の題材に萱野稔人さんの「国家権力とはなにか」という評論がありました。

 

その中で、ドイツの社会学者マックス・ウェーバーによる「権力」の定義があり、それによると「権力」とは、或る社会的関係の内部で抵抗を排してまでにこの意志を貫徹するすべて可能性を意味する、とあります。

 

つまり権力とは、たとえ相手がイヤだと思ってもこちら側のいうことに従わせることができる可能性のことであります。

 

国家権力の源泉は暴力の行使にある、という内容はとても興味深かったのですが、今日の本題ではないのでおいておきます。

 

明日は9月1日で夏休みが終わり、子どもの自殺が多くなる日だそうです。
嫌なら行かなければいいのにと思うのは大人の勝手な考えだということはわかります。

 

でも、子どもを学校に行かせようとする“権力の源泉”とはいったい何だろうかと考えてしまいました。

 

「逃げ場所がないならいらっしゃい」という動物園や図書館の呼びかけはとても有効なものだと思います。その呼びかけが必要とする子どもに届くことを願わずにはいられません。

模擬試験と授業の1日です

今日は朝から模擬試験です。

 

模試の後、数学の解説をおこないその後に国語の授業を行ないました。

 

試験時間は中2が40分、中3が50分ですがあっという間に過ぎてしまいます。

 

19時30分に終わりましたが、昼寝をする時間が無かったので疲れました。
答案を明日宅急便で送る準備をして、今日は早めに帰るとします。

今日から学校がはじまりました

“暑中お見舞い”の言葉が飛び交わないうちに“残暑見舞い”の時期になっていました。

 

今日から二学期制(前期・後期)の相模原中等教育、明日からは桐光学園の授業がはじまりまり、9月に入るとすぐ期末試験があります。
前期の終業式が10月の前後にありそこから1週間ほどの秋休みになります。

 

3学期制の公立中学は来週の28日から2学期が始まりますが、私立は9月1日からの学校が多く、しっかりと9月4日に実力テスト(模試)の日程が組まれています。

 

いよいよ、学校がはじまります。

本日は公立の中学校の登校日

今日は中学校の登校日で、宿題の提出日です。

 

昨日は夜遅くまで、というより今日の朝方まで頑張って完成させた生徒がたくさんいたことと思います。

 

最後まで残る宿題は、新聞つくりや読書感想文などの書く宿題です。普段はあまりやらない作業なのでどうしても後回しになる生徒が多いようです。

 

書くという作業は読む、考えをまとめる、表現するという総合的な力を必要としますので、時間もかかりますし作業自体も質が濃いものになります。

 

学校見学に行くといろいろなテーマでまとめたものがよく掲示されています。まとめて書いて発表するという機会はこれからどんどん増えてくるように思います。

 

小学生に聞いたら登校日はなくて寺子屋の日があるとのことでした。生徒が学校に行って宿題をやる日だそうです。Y君は行かなかったと言っていました。

縦なぐりの集中豪雨

外のパンフレットスタンドを片付けようと一階に降りて外に出ようとしましたが、思わず足踏みをしてしまいました。

 

1階の美容院はもう閉まっていたので、そこの前で男の人が「いやー、すごいねー、こんなの初めてだね。」と言って雨宿りをしていました。

 

4~5分男の人と話をして雨の様子を見守っていましたが、弱くなりそうもないので意を決してパンフレットスタンドを取り込みました。往復で20歩に満たない距離なのにズボンはびしょ濡れになりました。

 

風はそれほど強くないのですが、傘は上半身に役に立っても下半身にはほとんど役に立たないほどの縦なぐり(?)の強い雨です。

 

男の人は「あきらめた」といって雨中に飛び出して行きました。

幸い、生徒が来る・帰る時間帯には雨はほとんどあがっていたので、影響はありませんでした。

 

JFK、2017年10月26日

お盆期間中にアメリカのダラスに行っていたN君が帰ってきました。一昨日帰国したそうでまだ時差ボケが残っていると言っていました。

 

ダラスといえばケネディ大統領暗殺事件があったところです。現場にはいまでも☓印がついていて、それを見てきたといっていました。

 

暗殺事件は1963年11月23日におきました。
その映像はリアルタイムかどうか定かではないのですが何回も何回も見た記憶があり、いまでも思い出すことができます。

 

本来、事件の資料は関係者の生存者がいなくなる75年後の2039年に公表される予定でしたが、1991年に公開されたオリバー・ストーン監督の映画『JFK』の影響で1992年に特例法が制定されその25年後の2017年、つまり今年の10月26日に公開されることが決まっています。

 

公開が予定されているのは約3000ページの国家機密資料で、フーバーFBI長官やケネディ夫人をはじめ関係者に行った証言記録もふくまれたものです。

 

N君にはケネディ大統領のマウスパッドをお土産にもらいました。今まで使っていた日本のものより一回り大きいものです。

毎日見ることになるので、今年の10月26日を忘れることはないでしょう。
その前にもう一度、映画『JFK』を見なければいけませんね。

タイピングとリスニング

中学3年生の夏休みの宿題にタイピングの練習があって、学校がはじまるとテストを行うとあります。

 

生徒に聞くと練習はしているが、ブラインドタッチまでは出来ないだけでなくホームポジションも知らないとのことだったのでソフトを使って練習を行うことにしました。

 

社会にでてもキーボードを使えない若い人が多いとの話を聞いたことがあります。学生のときは全てスマホで済ましてパソコンを使ってこなかったことが原因とありました。それでは仕事に支障がでるとのことです。

 

そのソフトですが、起動はするのですがすぐフリーズしてしまいます。以前使ったときはそんなことはなかったのですが、どうも原因はOSをウインドウズ10に変えたからのようです。

 

ネットで調べてみると同じソフトがすぐフリーズするとの書き込みが複数ありました。あきらめて新しいソフトを購入することにしました。
明後日には届くでしょう。早く届かないと夏休みが終わってしまいます。

 

リスニングをタイピングの練習といっしょにやることにしました。タイピングの練習は夏休みあけの実技テストまでですが、リスニングは入試まで続けます。