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月別アーカイブ: 2026年9月

東京都市大等々力中学校・高等学校説明会

今日は東急大井町線「等々力駅」から徒歩10分のところにあります東京都市大等々力中学校・高等学校の説明会に参加してきました。

今回は2027年度の中学と高校の入試傾向と対策について各教科から説明がありました。

そのあと、2026年度の入試概況と27年度の中学入試の変更点についての説明がありました。

26年度から始めた中学入試の2教科型入試では19名の入学者がありました。
1学期の期末考査の結果、2教科型入試者の方が4教科型他の入学者よりも合計の点数が高かったそうです。

入試の時間の関係で2教科型で受験しているのであって、しっかり4教科を勉強してきているとのことでした。

インフル注意報

神奈川県が28日、県内にインフルエンザの流行注意報を発令しました。

昨年より1ヵ月ほど早く、最も早かった2023年よりも1週間早いとのことです。

県によると、14~20日の週の1医療機関あたりの感染者数が15.71人になり、注意発令基準の10人超えたとのこと。

手洗い、せきエチケットの徹底、ワクチン接種の検討を呼びかけています。

今日は模擬試験です

今日は、朝から中学3年生の模擬試験です。

夏期講習の成果がすこしでも出てくれると嬉しいのですが・・・。

AIビーガンという選択肢

ビーガンとは、肉や魚だけでなく、卵、はちみつなど、動物に由来する食品や製品をできる限り消費しないライススタイルやその実践者のことで、「完全菜食主義者」「純菜食者」と訳されます。

AIビーガンとは、倫理的、環境的、個人的な理由から生成AIの使用を意図的に断つ人々を指します。

生成AI全盛期に生まれた"AIビーガン"という選択、彼らが生成AIを拒む3つの主要動機です。
1.倫理的理由 無断学習とクリエイターの権利侵害
2.環境的理由 AI利用の裏側にある巨大なエネルギー(電気、水)消費
3.学習・創作意欲への悪影響 認知能力の低下と"努力”の喪失

教育や仕事の現場においても生成AIの利用が前提化し、便利さと効率化を求める流れは加速していますが、こうした流れに違和感を感じるいわゆるZ 世代の人たちの"AIビーガン"という新潮流はどこまで広がるのでしょうか。

 

 

違憲判決!

公職選挙法は未成年者の選挙運動を禁止し、罰則を科しているのは憲法違反だとして、17~20歳の4人が国を相手に損害賠償などを求めた訴訟の判決が25日、東京地裁でありました。

判決は、未成年者の自発的な選挙運動を一律に制限することは「表現の自由」を保障する憲法21条に反すると判断しました。

一方、未成年者を選挙に使うことを禁止し、使った側に罰則を科す規定については合憲と判断しました。

この2つの法律は1952年の公職選挙法改正で新設されたものだそうです。
さて、国はどうするのでしょうか。

ノーベル賞受賞者

10月にはノーベル賞6部門の発表がありますが、過去の日本人受賞者はすべて国立大学出身で私立大学出身者はまだいません。

また、2人(野依良治氏、江崎玲於奈氏)の私立高校出身者以外はすべて公立高校出身者で、西日本を中心とした地方の高校出身者が多いです。

西日本の公立高校が優勢なのは「旧藩校がルーツになっている伝統校が多いから」という説があり、また地方の高校が多いのは自然に身近に接することが関係しているかもしれません。

40歳代で受賞した日本人は4人います。湯川秀樹氏(42歳 物理賞)、江崎玲於奈氏(48歳 物理学賞)、利根川進氏(48歳 生理学・医学賞)、田中耕一氏(43歳 化学賞)の4人です。

世界で最も若くして受賞した人は、2016年平和賞を17歳で受賞したパキスタン国籍のマララ・ユスフザイさんです。

毎年話題になる作家の村上春樹さんが受賞すると初の私立大学(早稲田大学)出身者ということになります。期待しましょう。

 

おもしろ消しゴム

「おもしろ消しゴム」の記事が新聞に載っていました。

食品、動物、恐竜などの形をした色とりどりのゴムで、以前に教室でも100個ほど購入して配っていたことがあります。

結構、子ども達には人気で好きなのを選んでいいというとあれこれ迷って選んでいました。

埼玉県八潮市にあるイワコーという会社が作っていて野菜や動物など500種類あり、1個数十円ということです。

一番人気は国内では「トイレ」、海外では「ゴジラ」ということです。

はやっているものを作っているのだろうと思っていたのですが社長によると「流行には乗らない。身近で普遍的なもの、100年後でも通用するデザインでないと商品化しない」ということで、少し驚きました。

また、ほんものらしさへのこだわりが特徴ということで、例えはイチゴは、自然物らしく見えるよう、表面の粒粒の大きさや間隔はすべてバラバラなのだそうです。そこまでこだわるのかという驚きとどうやって作るのだろうと思ってしまいます。

教室に残っていたカレーライスを3個を見比べてみると皿とご飯とカレーの3つのパーツで組み立てられているのですが、ご飯の粒粒が同じような違うような微妙な感じでした。

この記事を読んでおもしろ消しゴムを見る目が180度変わりました。

 

 

本日はおやすみです

今日は夕方から授業が入っているのですが、台風が接近するため授業はすべて中止にします。

振替は個別にご相談させていただきますのでよろしくお願いいたします。

停電や断水、その他の災害をもたらさずに台風が通り過ぎるよう願っています。

わかった気にはなるが・・・

教科書をデジタルにする理由の一つに効率を重視する世の中の流れがあるからです。

小中学生に立体図形を説明するときに、紙で作ったり立方体の木工の模型を組み合わせて説明するのですが、デジタル機器を使えばより簡単に動きや変化、立体感覚を身につけられそうです。

自分で現物の模型を触って組み合わせを変えたりして得たの知識・理解ではなく、映像で視覚的に与えられたものだとすると、なんとなくわかった気で終わってしまうことも多いのではと思ってしまします。

効率よく得た知識は効率よく忘れてしまうのでは、学習は手間も時間もかかる効率が悪いものではないかという気がしています。

 

 

 

デジタル教科書について

デジタル教科書は新しい学習指導要領の実施に合わせ、2030年から小学校、31年から中学校、32年から高校で実施されます。

現中学1年生が高校3年生になるのは2031年度なので、デジタル教科書を使うことはありません。

今後のスケジュールですが、教科書の選択の参考になるような指針をこの秋に出す予定だということです。

教科書の使い方に三つのバリエーションが考えられます。
① 紙とデジタルを組み合わせた「ハイブリッド」
② 「紙のみ」
③ 「デジタルのみ」
公立学校では市町村や都道府県の教育委員会、国・私立学校では校長先生が決めます。

文科省が全国の教育委員会などに、どの形態がいいか尋ねたところ、小中学校では約9割がハイブリッドとの回答だったそうですが、紙のみ・デジタルのみはかなりの冒険でしょうね。