カテゴリー別アーカイブ: 教室の出来事
先週と今週の土日月は公立中学校の修学旅行です。京都・奈良へ2泊3日の旅行です。荷物は前もってトラックで送ってしまうので小さなバックひとつの気軽な旅です。
まずは天気が良くてよかったです(近畿方面はどうでしょうか)。週末は中学3年生がいないので、他学年の試験対策を行います。
3年生は来週の火・水が振替休日なのでそこで行います。修学旅行から帰ってきて1週間後に期末試験は厳しいですが、頭を切り替えてもらいます。
電車にのることが日々の出来事になっている生徒たちにとっても新幹線に乗ることは非日常のことでしょうか。修学旅行の思い出はどのようなものになるのでしょうか。
見学した神社仏閣の記憶よりも友達との団体行動の方が強く印象に残るのは昔と同じでしょうか。
私立高校生はスポーツ大会です。昨日生徒に聞くと、リレーと1500mに出場するそうです。花形選手とは知りませんでした。
速く走るということは気持ちがいいでしょうね(絶対)。
今日は午前中に1コマ補習授業を行なった後、午後から新宿で行われる「教材・教具フェア2017」に行ってきます。
6月はスポーツ大会やキャンプ、修学旅行と大きな学校行事があります。その影響で先週はほとんど進まなかったのに今週はとんでもなく進んでいたりしていて、驚かされます。
学校の進捗に関係なく進めばいいのではないかと思いますが、個別指導だと一概にそうはいかないのが難点であり利点です。
そういう訳で今日も朝1コマ補強授業を行ないます。
数学の定期テストの問題で初見(初めて見るような)の問題を解くのは難しい。じっくり考える時間がないからである。
とはいっても80点を目指す人は捨てることはできるが、95点以上目指す人は捨てるわけにはいかない。
ではどうするか、
①ありとあらゆる問題を解き、初見の問題が無いようにする。
②解らない問題をすぐにあきらめるのではなく、とことん粘って、時には日を改めて解きなおす。
②で対処してもらいたいが多くは①で済ませて一通りやったのでと自信たっぷりに挑んで撃沈する。
でも、初見の問題は出題されないと言っていい。解ける生徒は問題を読んで、これはあの問題と同じだと根本でつながっていることを見抜くことができる問題だからである。
見抜くことのできない生徒は習っていないと不平を言うことになる。
でも、本当は解き方がわからないのでは無く、問題の意味を読み取ることが出来ないことが多いのである。
常日頃から、図を書いて何回も問題を読み返して苦闘するしかないでしょう。もちろん数学だけではないのはいうまでもありません。
今日は午後から公中検模試です。
公立の中高一貫校受験者のための模試です。
小4,5,6年生対象ですが、4,5年は神奈川県公立一貫校専用の問題ではなく標準の問題になります。神奈川県の問題には作文がないのですが、他の県では作文があるので、標準問題には作文が入っています。
模試のあと授業を行ないました。
長野・小諸市教委が開発した3本線内に英語のアルファベット文字を書いて練習する独自教材「1、2の3線ノート」を購入しました。
表紙です。左が高学年用、右が中学年用です。

見開きページです。

このノートの特徴です。
・文字の高さなどを意識して正確に書く練習ができる
・単語と単語の間のスペースを空けるなど、英文を書くときの注意事項を学べる
・QRコードがついているので自宅でもネイティブによる発音練習ができる
中学生が使う英語のノートは間が狭く小学生は使いにくいですが、これだと3線で間も広いので小学生の中学年でも無理なく使えそうです(中学年用が少し幅が広くなています)。ローマ字は小学3年で習うので楽しく覚えられそうです。
1冊250円とは思えないほど高級感があり、楽しく使えるように工夫が凝らしてあります。使うのが楽しくなるノートです。本当です。
今日は昨日の雨も上がって本当に気持ちよくはれ上がったのですが、グラウンドの状態が悪かったのでしょうか、私立の高校で体育祭が延期になり授業が出来なくなってしまいました。
近隣の小学校は運動会を実施しているというのに・・・。
いろいろ事情があるのでしょうね。
今日も朝から授業でした。
昨日(金曜)行なわれた中間テストの結果も返却されない(当然ですが)のに期末まで1ヵ月しかありません。
しかも、その間にキャンプあり修学旅行ありです。
明日は中3生の全県模試です。
今週から中間試験が始まっていますが、今回も準備不足が見受けられる生徒が多くいます。ほとんどの生徒が部活を行っているので、範囲が発表される10日前、または部活が休みになる1週間前から対策勉強が本格化していきます。
試験範囲の教科書、学校の問題集、塾のテキスト、対策問題は一通り解かせて解けなかった問題や間違えた問題の解き直しを行うのですが、解けなかったり同じ間違いをします。そこで再度説明をして試験当日を迎えることになりますが、答案を見て“これ前の日にやったのにと”がっかりすることが多々あります。
もう一度自力で解けてこそ試験の点数に結びつきます。最後の一押しの時間を如何につくるかですが、それには日々の勉強を計画的におこなうしかありません。
私立だけでなく学習計画・実績表を生徒に書かせて毎日チェックしている公立中学の先生もいらっしゃいます。
計画を立てさせるだけでなく如何に実施させるかですね。
今日も15:00から対策授業が続きます。
自分も昔、あんたはやればできるのだからと言われたことがありました。
でも、もしやって出来なかったらどうしようと考えてやらなかったことがありました。
自分はやればできるのだからとごまかしていました。
問題は出来るか出来ないかではなく、やるかやらないかです。
やっても出来ないことは多々あります。出来ないことの方が多いかもしれません。
たとえできなかったとしてもよく頑張ったねと褒めてあげればいいのです。そして、もう一度やってみようと背中を押してあげればいいのです。
でもやらなければ絶対にできません。出来た出来なかったよりも“やる”ということが重要なのです。
“やればできるのに”は禁句です。
昨日の夕方からU君が自習に来ました。
彼は前回の試験の時にスタートが遅れて直前になっても終わらないという状況で試験を受けて不満足な結果に終わりました。
その反省を踏まえて早めに取りかかろうという気持ちに駆られたようです。
すでにスタートは切られているのです。
本日は午前中は振替授業で、午後は通常の授業と1日授業が続きます。
なかなかこの休み中に進めようとしていた仕事が思ったようにはかどりません。
夜になっても気温が下がらず蒸し暑いので今年初めて冷房を入れました。
今日は子どもの日、天気も良く近くの河原ではいろいろな催しものが行われ多くの親子連れでにぎわっていました。
ボートやカヌー、いろいろな食べ物屋さん、消防車の体験コーナーもあり子供たちが消防服を体験していました。
また、牛丼屋さんの前ではうな丼がコンビニの前では焼き鳥がコーナーをつくって売られていました。
新聞には東京都内で「遊戯道路」の見直し、再活用を探る動きが出てきたとあります。
「遊戯道路」とは、子どもの遊びを目的に曜日や時間を決めて、車を通行止めにできるようにした道路です。1969年に制度化され東京都では1981年にピークの1,864ヵ所、その後年々減少し、この35年ほどで千カ所以上が消えて、841カ所になっています。
減少した理由は、公園の整備が進み必要なくなったことと、通行止め看板を管理する住民の高齢化も一因とあります。
横浜に住んで長いのですが、「通学道路」は見たことはありますが、「遊戯道路」はみたことがありません。
首都圏では遊戯道路は埼玉、茨城にも各15カ所残るが、栃木、群馬、千葉、神奈川では残存数が確認できなかったそうです。
こんな日は子どもたちの歓声を聞きながらゆっくりとした時間の流れを感じていたいものですが、現実に引き戻す米軍機の爆音が聞こえてきました。米軍機の爆音はこのビルに突っ込んで来るのではと身の危険を感じるほどの切迫感をもって聞こえてきます。
世間ではGWはあと2日続きますが、私立の生徒は土曜日も学校があるので明日から授業がはじまります。午後自習に来ていたⅰ君が「明日から学校だよ」とぼやいていました。